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「疲れた」と遺書、54歳警察署長が自殺…秋田・にかほ

秋田県警にかほ署の鈴木保署長(54)が24日朝、にかほ市象潟町の同署に隣接する官舎内で首をつって死んでいるのを、署員が発見した。
室内には、「疲れた」などと手書きした数行の遺書が残されていたという。県警は自殺とみて動機を調べている。
県警によると、鈴木署長が通常と違い、午前8時までに出勤してこなかったことから、署員が午前8時10分ごろ、官舎に様子を見に行き、遺体を発見した。鍵は開いていた。
県警は、家族や署員らに話を聴いたが、今のところ、はっきりした動機は分からないという。
鈴木署長は1975年に県警に入り、今年3月9日付で県警刑事企画課次長から同署長に異動。
秋田市内に自宅があり、単身赴任していた。
23日の勤務中、特に変わった様子はなく、午後6時ごろ、署員に「お先に」と声を掛けて帰宅していた。

(2007年4月24日21時52分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070424i515.htm