【五輪】「リュージュおばあちゃん」出場ならず そり衝突、骨折。でも「まだまだ引退しない」[060214]
1 :
すく水@コギャルの潮干狩り(060314)φ ★:
キューバやドミニカ共和国に近い米領バージン諸島から参加、「グランマ・リュージュ」(リュ
ージュおばあちゃん)の愛称で親しまれている52歳のアン・アバナシーが、13日から始まっ
た女子1人乗りのレースを欠場した。前日の練習でそりが氷壁に衝突し、右手首を骨折した
ためだ。
柔和な笑顔に、ユーモラスな受け答え。昨年、五輪テスト大会の練習中に大けがをしたとき
は、「こんな危ないコースにケガさせられて腹が立つよ。次は私の方が壊してやるから」。首
に装具をはめ、松葉づえをつきながらも、元気に悪態をついていた。
6度目の五輪参加で、難コースにリベンジを挑んだが、またもや練習中の事故に泣かされ
た。50歳以上の女性選手として、初の冬季五輪出場はお預けになった。
30歳の時、スキー旅行で行った米国・レークプラシッドでリュージュを見て、スピード感のと
りこになった。本職はナイトクラブの歌手。常夏の国に暮らしながら遠征費を工面して、1年
の半分を氷上で過ごす。
「私が競技を続けることで、いろいろな国の人が注目してくれるといい」。決して速くはないが、
リュージュを愛する気持ちは人一倍だ。
リンパ節の病気を克服し、12回もひざの手術を乗り越えているだけに、骨折なんて何のそ
の。「まだまだ、引退なんてしない」。周囲にそう宣言しているという。
asahi.com 五輪ニュース
http://www2.asahi.com/torino2006/news/TKY200602140106.html
2 :
名前をあたえないでください:2006/02/14(火) 22:26:29.84 ID:bqtZKzyG
ボブスレーかなんかで昔
そりがひっくり返って、全員首骨折で死亡。ってのがあったね。
このスレは依頼により立てられました。
最近、この一文入れ忘れてばかりだ…
4 :
名前をあたえないでください:2006/02/14(火) 22:27:01.89 ID:KTaqVlZC
に ?
5 :
名前をあたえないでください:2006/02/14(火) 22:34:14.43 ID:35B8unwV
よし、日本からは細木先生を強制出陣させます。
星の流れに 身を占って
何処をねぐらの 今日の宿
(中略)
唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば
闇の夜風も 泣いて吹く
こんな女に誰がした
52で「おばあちゃん」は失礼だろ
孫がいてもいい歳ではあるが「おばちゃん」にしとけ