【社会】ソニー創業者・盛田氏の親族の資産管理会社、230億円の申告漏れを指摘されていた[12/24]

このエントリーをはてなブックマークに追加
1はぴすた(051227)φ ★
 ソニー創業者の一人、盛田昭夫氏(1999年死去)の親族の資産を管理
する会社が、2004年3月期までの3年間に約230億円の申告漏れを東京
国税局から指摘されていたことが分かった。

 海外のグループ会社への貸付金が、課税対象の寄付に当たると認定され
たという。追徴税額(更正処分)は過少申告加算税などを含め60億円超に
上るが、同社側は国税当局に異議を申し立てている。

 申告漏れを指摘されたのは、東京都中央区の「レイケイ」(6月に解散)で、
盛田昭夫氏の長男、英夫氏(53)が社長を務めていた。

 関係者によると、英夫氏が株を100%保有するオランダの「モリタインベスト
メント」が00年10月、「F1」カー用のエンジン開発資金などとして海外の銀行
2行から約230億円の融資を受けた際、レイケイは保有していたソニー株など
を担保に提供。モリタ社の事業が難航したため、レイケイは03年以降、事業
からの撤退を決断、銀行への担保にした株などを売却、モリタ社はその売却
資金を借りて銀行融資を返済した。

 しかし東京国税局は〈1〉レイケイはモリタ社と資本関係がない〈2〉モリタ社が
借りた銀行融資を実質的に肩代わり返済している〈3〉モリタ社に返済を求めて
ない――などから、レイケイにとってモリタ社への貸付金は、課税対象の所得
に算入されない損金でなく寄付金に当たると認定したという。

 レイケイは74年に設立され、主に盛田家の資産管理や海外のスキー場運営
などを手掛けていた。融資直後の01年3月末には、ソニー株の2%強を保有
する第7位の大株主だったが、返済のための売却などで持ち株数は大幅に
低下していた。

 レイケイ側は、「あくまでモリタ社を整理するのに伴って生じた損失であり、
寄付ではない」としている。

URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051224i101.htm
2名前をあたえないでください:2005/12/24(土) 03:32:39 ID:mJ/YTiSz
税理士が偽装。
3名前をあたえないでください:2005/12/24(土) 04:21:57 ID:f1hBvL0u

チョニー法則で創業者まで 盛田さんカワイソウッス!
4名前をあたえないでください:2005/12/24(土) 04:39:19 ID:uHCpiUvQ
s=suboteur
o=oafish
n=nastily
y=yuck
5名前をあたえないでください:2005/12/24(土) 06:43:07 ID:iG6rqciP
落ち目の時は、何をやっても上手く行かない。
6名前をあたえないでください:2005/12/24(土) 08:52:50 ID:nHEsilmn
学者も金持ちもホドホドが良い
7名前をあたえないでください
F1なんか損金処理とか考えなくていい超大金持ちのクルマ道楽なんだから
東洋の小金持ちが手を出すべきでない