低地国オランダの歴史、隋の煬帝による大運河の建設、あれいは島津
氏による宝暦治水等、人類と水との戦いの歴史について多いに語れ。
糞スレ2げと
3 :
世界@名無史さん:2007/10/02(火) 00:23:49 O
何故に島津w
4 :
世界@名無史さん:2007/10/02(火) 02:00:09 0
中共がチベットにこだわる最大の理由は水
5 :
世界@名無史さん:2007/10/02(火) 02:13:05 0
何十キロも離れた水源から砂漠や荒地をくぐって清水を運んでくるカナート萌え!!!!
カナートを最初に造った香具師は神!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
呼んだか?
株主優待間違えた
8 :
世界@名無史さん:2007/10/02(火) 04:46:15 0
↑
ででっでっででっでっていうwwwwwww
/ ̄ ̄ ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄\ でっでっで でっでていうwwwwwww
/ (M) ヽ / (L) ヽ
| -=ニノ Yヽニ=-| | -=ニノYヽニ=-| / ノ Y ヽヽ
∨o゚((●))((●))o/ ∨o゚((●))((●))゚o o゚((●))((●))゚oででででっででっでっでっていうwwwwwww
(6}_} (、 ,) {_{9) (6} (、 ,) {9) ./:::::::⌒`´⌒:\
ミ ミ| (二二二) | ミ ミ ミ. | (二ニ二) | ミ ミ ミ ミ ミ .| ,-) (-| ミ ミ ミ
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9 :
世界@名無史さん:2007/10/02(火) 04:57:45 0
中国はあれほどの経済大国になりながらも、
いまだに水害でバングラデッシュ並みの死者を出す理由が
わからねぇ。
バンクラみたいに大型台風=サイクロンが来るわけでもなしし、
海抜が低いわけでもないのに川の治水に有史以来
現代までずっと苦しんでいるのはどういうことじゃね?
ぶっちゃけ日本の台風がたまーに針路それて大陸の
方にいくと大災害になっているが、日本で同じ規模の
台風が直撃しても死者が出てもせいぜい10人も
いないし・・・。
治水に金つかえよ。
三峡ダムも成功といえるかどうか微妙。
水と言えば古代エジプトと東南アジアのデルタ地帯
11 :
世界@名無史さん:2007/10/03(水) 10:37:14 0
やはり秀吉の高松城水攻め。
12 :
世界@名無史さん:2007/10/03(水) 13:00:38 0
中国の文明水準は極めて低い。
有人宇宙船の打ち上げに成功したからって
上辺だけ見ていると騙される。
秦漢のような先進文明は中国にはないよ。
アスワンハイダムとか、信玄堤とか、隋の大運河とか、レセップスとか、秋田。
>>11 いやいや、朝鮮の大英雄李舜臣には到底及ぶまいw
15 :
世界@名無史さん:2007/10/03(水) 16:12:41 0
>>9 中国の場合インフラ整備にろくに予算を割いていないからでしょう。
軍事費に回してる分を治水に転用すればあっさり解決する(手抜き工事がなければですが・・・)問題じゃないかと。
>>12 中国の宇宙開発は技術はロシア・資金源は日本のODAですから。
16 :
世界@名無史さん:2007/10/03(水) 16:23:26 0
治水も必要だが、なによりも黄土高原への気が遠くなるような広大な面積の植林。
バングラデシュは大洪水でパキスタンは渇水とは
どうにか水移転できないものかね
18 :
世界@名無史さん:2007/10/04(木) 11:40:34 0
>>16 そういえば、北朝鮮も禿山だらけで毎年のように発生する水害の原因に
なっているな。
農林政策にズブの素人の金親子が諸悪の根源なんだろうが・・・・。
水害と日本は切り離せない関係だ。豊富な水資源は台風や洪水被害との隣り合わせだからな。
旱魃が起これば大ダメージだし。
建築等随所に対策や工夫が見られるよな。
20 :
世界@名無史さん:2007/10/04(木) 13:04:45 0
ギリシャも禿山だらけで有名だけど、あの国では水の被害はどうなんだろう。
紀元前は緑豊かな大地だったそうだけど・・・
山は木々がなかったら単なる急斜面だからな…。無闇に伐採しまくったらどうなるか、よく考えたらわかるだろうに。
・森林伐採しまくる
・保水力がなくなって表土が流出しまくる
・海岸線が埋め立てられて平地が増える
こうですか? 分かりま(ry
いや、実際日本の中国地方は製鉄で森林伐採しまくったおかげでそうなったらしいが。
バングラとか国の殆どが三行目だからな
ナイル氾濫を利用して農業やってたエジプト人の話は?
最近はアスワンハイダムのせいでスフィンクスの下に大量の地下水があるらしいが。
関係ないけど近い将来スフィンクスの首が落ちるかもしれないという。
歴史上は砂に埋もれてた時間のほうが長く、外気に吹かれなかったが、今はむき出しなので少しずつ削れているそうだ
25 :
世界@名無史さん:2007/10/08(月) 10:14:22 0
中国にとっちゃ水資源が致命的なのよ。
中国は砂漠の国だよ。
農・商・工業が発達するにも、豊富な水資源は必須。
文明的な生活とは、まさしく湯水のごとく使う生活である。
人工的に水を引こうにも、おのずと限界がある。
中国で発展できるのは沿岸部だけ。
沿岸部と内陸部の文明格差は永遠に埋まらない。
中国には居住地選択の自由もないが、これも永遠に自由にはならない。
不満を押さえ込むため、民主化など絶対不可能。
1人子政策でウルトラスーパー高齢化社会。
13億の市場なんて言ってる奴はマヌケの極みw
26 :
世界@名無史さん:2007/10/11(木) 20:37:14 0
>>22 日本の中国地方は製鉄で森林伐採したが、
雨がよく降るので木がよく育ち、ちゃんと森林のままですが。
27 :
世界@名無史さん:2007/10/12(金) 23:40:12 0
この前NHKでもやってたけど、琵琶湖疏水の開削。
疏水の完成によって京都に琵琶湖の水を供給することが可能になった。
これがなければ京都の人口は維持できない。
しかも、供給地の滋賀の資源もほとんど破壊・減少しなかった。
琵琶湖疏水の脇に、その功績をたたえて田辺朔郎と北垣国道の像が建ってる。
NHKも含めて嶋田道生の功績がほとんど無視されているのは問題だけど…。
琵琶湖といえば田上山の堰堤も偉大だ。
当時はげ山だった田上山から土砂が流れ込むのを防ぎ琵琶湖の水害を抑えた。
これがその堰堤
ttp://www.kinki.kokuyurin.go.jp/shiga/oranda.html どうでもいいけど、これが完成した年にヒトラーが生まれた。
28 :
世界@名無史さん:2007/10/13(土) 00:25:52 0
中国地方は、山間部での製鉄、海岸の製塩で森林が相当破壊されたんだよ。
日本神話のヤマタノオロチの話は、山中の製鉄民と下流の農民との諍いを描いた話という説もある。
ヤマタノオロチの燃えるような目は製鉄の火の暗喩、そして幾重にも別れた身体は
荒れ狂う川の暗喩だ。
クシナダ姫やその姉たちは、水神に捧げられた生贄だよ。
最後にオロチの尾から剣が出てきた、というのがまさに製鉄民であることの証。
現在の中国地方の山林は、製鉄や製塩が落ち目になり、さらに化石燃料が広まった結果
ようやく回復したものだ。
>>28 はあ?中国地方の製鉄業者は木を切ったらちゃんとそこに植林していたぞ。
特に江戸時代は植林の時代と言っても間違いじゃ無いくらい、植林が盛んに行われていた。
中国地方の山々を見たことがあるのか君は?
>>29 中国地方の製鉄の歴史がいつから始まってると思ってるんだ
>>30 その長い歴史で中国地方が禿山になってないとこ考えてみ。
江戸時代に植林しまくったから今の山林があるんだよ。
植林は100年スパンで考えないと機能しない訳で。
一度禿山になった近江の何とか山は今でも禿山だって聞いたぜ。
新幹線から見えるとか。
一度禿げると表土が流出して森が育たないとか。
33 :
世界@名無史さん:2007/10/13(土) 22:28:45 0
近江の田上山だな。古代の都や大寺院建築でヒノキが伐り出され、あとのアカマツの二次林で
製鉄が行われた。
結果、今現在まではげ山。
六甲山も禿山だったんだよな。植林で今の緑に戻ったけど
35 :
世界@名無史さん:2007/10/13(土) 23:08:04 0
西日本の土壌は花崗岩質で栄養が乏しいので、一度破壊されたら復元しにくいんだよ。
製鉄で木を伐採してそのままにしたせいで禿山、と言えば朝鮮半島や中国でそのサンプルがいくらでも見られるな。
中国にいたっては砂漠化させるほどだし。
明治以前の日本人の、中国への旅行記なんかにも「何でシナの人間は植林をしないんだろう?」って疑問を呈しているものが
いくつかあるな。
朝鮮半島や中国内陸は、雨が少なく乾燥してるから根付かない。
>>37 一番の問題は植林しても盗むヤシが多いからだそうですよ。
すぐ焚き付けにされちゃうんだな。悪循環だな。
紅海湾岸にマングローブを植える試みを日本がやってるが、
目を離すとすぐにラクダや家畜に食わせてしまうらしい。
日本はちょっとほっといたら、梅雨を過ぎたら草ぼうぼうになるからな。
40 :
世界@名無史さん:2007/10/14(日) 18:00:22 0
鳥取砂丘を維持するために草むしりしているのを見て、海外の学者が目をむくというね。
せっかく緑がもどってきたのに!と。
41 :
世界@名無史さん:2007/10/14(日) 18:26:18 0
鳥取砂丘自体明治の初めからは半分以下になっているとか
砂漠の中の緑と、緑の中の砂漠を一緒にするなと
細かいツッコミだが、鳥取砂丘は砂漠じゃないしw
でも「砂漠っぽさ」をウリにはしてるわな。>鳥取砂丘
ラクダとか置いてたりして。
だいぶ前に鳥取に行った時、そのラクダが、雨に打たれたせいか、
何となく黒く汚れててかわいそうだったのを思い出した。
45 :
世界@名無史さん:2007/11/03(土) 21:37:31 0
それより水軍の歴史について語ろうぜ
>>38 そこまで民度が低かったら、
とても農業など出来ないようにも思えますが…
中国とか電線パクられたりするんだぞ
湿地帯だった大阪や関東平野が開発できるようになったのはようやく戦国末期から。
それまでは水はけの悪い低人口密度の土地。
大阪平野は勝手に埋まっていった
>>46 実際のとこ中国では農民が9億人居るのに300万人程度しか農業に従事してる人が居ない
アメリカに生産量で負けてます。近年は環境破壊と地方の行政府が
農民から無理やり土地を取り上げるのであの国の農業は崩壊してるようで。
ソ連の灌漑事業のほとんどは失敗して砂漠化してるらしいね
アラル海が干上がりかけて塩分濃度が上昇、魚は大半が絶滅。
干上がった湖底から塩が飛散して周辺住民の健康を蝕み、
そしてアラル海から水を奪った灌漑地も次第に塩分が溜まり・・・
53 :
世界@名無史さん:2007/11/04(日) 22:12:00 0
>>38 ヒント:家畜
日本の家畜は労働力なんで大量に飼育しなかった。
中国、中近東、ギリシャと家畜を食料にした文明ではいずれも森林が壊滅。
中国なんてかつては黄河流域に象さんがいたくらいだ。
あ、中国でも四川省のような温暖多雨で山岳地帯では森林が残ってるな。
まあ、気象や地形という側面もある。
でも、基本的に過放牧は最強の森林破壊。放牧という営みは低い人口密度の元でしか
環境と調和できない。
デレーケと田辺朔郎についても語ろうぜ!
55 :
世界@名無史さん:2007/12/22(土) 23:32:14 0
今日水が止まった。俺と水との戦いは無惨な敗北に終わった…orz
日本って土も豊かで水も豊富で緑も多い
地下資源以外は結構良いんじゃない?
治水技術が発達して関東平野が開発できるようになったのはようやく戦国時代ぐらいから。
58 :
世界@名無史さん:2007/12/23(日) 07:33:00 0
不毛の白糸台地を豊かな田園に変えた肥後石工集団が作った熊本の通潤橋。
自分が行った時は田んぼの周りに 曼珠沙華の赤い花がたくさん咲いていていい景色だった。
>>53 中国の象って狩猟時代に絶滅してるんじゃないか?
少なくとも殷の時代にはいないでしょ
>>55 水道料払えなくなったのは
金との戦いに負けたって事だよ。
金の海におぼれたい
鉄腕アトムにそんなキャラがいたな
63 :
世界@名無史さん:2008/02/29(金) 21:10:08 0
富山湾の高波のニュースを見て思ったが、
これからの日本は道路などより堤防を作るべきだな
マー・ヴァン・カーン「夏の雨」面白かったよ。紅河デルタの治水戦。
堤防を作っても利権が少ないからだめ
堤防より溜め池。これ世界の常識
67 :
世界@名無史さん:2008/02/29(金) 23:19:39 O
利権は結構大きかったけど、もう作る所が無くなってしまって。
道ならどこでも作れるけど、海岸は限りがあったそうです。
大阪湾なんか堤防無いの須磨の海水浴場だけだもんな・・・
須磨は大阪湾か?
水争いで戦争になったこともあるね。
>>31 今の日本の森林はほとんど江戸中期以降の植林によるものだぞ
それまでは中国地方どころか日本の森林はかなり伐採されてた禿山だった
72 :
世界@名無史さん:2008/05/06(火) 11:51:54 0
六甲山は戦前まで禿山だったんだよな。すぐに緑の甦る日本の高温多湿風土ってありがたいよね
73 :
世界@名無史さん:2008/05/06(火) 12:00:36 0
高温多湿でもマヤみたいに伐採し過ぎて手を尽くしたころには既に回復が難しい所まで行った例もあるけどな
日本はギリギリだったのかもしれん
74 :
世界@名無史さん:2008/05/06(火) 12:16:27 0
日本は植林の技術が優れてるってこともあるんじゃない?
山の多い地形から、水害との戦いの中で学んできたからな
>>61-62 確かメイスン(手塚キャラの名ね)演じる悪役だな
金貨の風呂に漬かっているのw
小松左京の短編にもあって、ワニが通貨の国があって、わにの中に落ちて食べられてしまった男がいて、
その友人、「こいつは、金に埋まって死ぬのが夢でした」
ところで、日本が水が豊かだったのは昔の話で、今は水が不足している。
しかし、それを感じずに、まさに水を湯水のように使える生活ができるのは、
食料自給率が低いため。農作物は水の固まりだが、それを輸入しているため
水不足を感じずに生活できる。食料自給率を100%にしたら、あっという間に
工業用水どころか生活用水すらなくなる、って聞いたんだが、どうなんだろ?
76 :
世界@名無史さん:2008/05/06(火) 12:35:56 0
アラブに輸出してる「海水を真水に変える技術」を使ったらどうだろう
ミャンマーのサイクロン被害、1つの町で死者1万人=国営テレビ
[ヤンゴン 6日 ロイター] ミャンマーでイラワジ川下流地域を3日襲った大型サイクロンによる被害が拡大、
同国軍事政権は死者が少なくとも1万人との見方を示した。一方、6日朝の国営テレビは、1つの町だけで死者数が
1万人を超えていると伝えた。各国からは大規模な国際支援が寄せられている。
ヤンゴンのある外交筋は5日、ロイターに、ニャン・ウィン外相による説明として「(軍政は)死者が約1万人、行方
不明者が3000人に上るとみている。非常に深刻な被害だ」と話した。
国営テレビは「エヤワディ管区での死者数は1万人以上。行方不明者は約3000人。ボガレイでの死者数は約
1万人」と報じた。
国連当局者によると、激甚災害地に指定されている5地域では、数十万人が避難場所や飲み水が得られない状態。
今回の被害を受け、2004年のインド洋津波の際は国際支援を拒否したミャンマー軍政も、外国からの支援を
受け入れている。米国は25万ドル(約2600万円)の緊急支援を決定、災害対応チームを待機させ入国許可を
要請している。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-31651120080506
日本も本来の照葉樹林はほとんど無いんだろ。
スギやヒノキを切って、シイやカシを植えろや。
79 :
世界@名無史さん:2008/05/06(火) 19:23:33 0
>>76 海水濃度が濃くなるから大洋に面して無いと灌漑には使えない
>>79 じゃあ、今、農業自給率が言われだしているが、水資源の確保しながら、
農業自給率を高めるには、どうしたらいいんだろう?
81 :
世界@名無史さん:2008/05/06(火) 20:54:46 0
食料自給率は色々な問題が組み合わさってるから一概にいえないなぁ
水の事だけ考えるのなら水田の乾田化なんてのも手段の一つだが
82 :
世界@名無史さん:2008/05/06(火) 21:24:39 0
スプリンクラー使わずに水滴垂下させる農法があったような
83 :
世界@名無史さん:2008/05/08(木) 01:09:21 0
冬季の水田の水抜きって、やらないほうが生態系にもいいらしいね。
84 :
世界@名無史さん:2008/05/08(木) 05:28:56 0
生態系にはいいかもしれんが田んぼとしてはなぁ…
85 :
世界@名無史さん:2008/05/08(木) 08:44:45 0
腰まで泥に浸かっての田植えは辛いぞ。
>>9 揚子江とは違い、黄河は昔から氾濫ばかりしていたらしいよ。
>>39 フィリピンでもODAで植林させる事業が終わったとたん、今まで植林していた
人が仕事がないからと木を切り倒し始めるらしい。
田んぼの生き物なんて、冬場の水抜きに合わせるように習慣づいていたりするのだが。
人間の行動も自然形態の一つ。
89 :
世界@名無史さん:2008/05/08(木) 10:38:55 0
それは夏場の水抜きのことでは? 冬場の水張りは土壌が肥えて稲にも良いんだぞ
90 :
世界@名無史さん:2008/05/18(日) 16:19:57 0
米は収穫した後に乾燥機に入れるんだがバッタとか蛙とか乾燥機に入ってしまったりする
袋詰めする過程で骨までくっきり見える蛙のミイラが出てくるなんて日常茶飯事
もしかしたらあなたの家庭の米袋にもミイラ化した蛙の死骸が…
ギャー!!!!
91 :
世界@名無史さん:2008/05/18(日) 22:43:00 0
俺なんて去年炊飯ジャーでごきぶりを炊いてしまったぜ(涙…)
92 :
世界@名無史さん:2008/05/18(日) 22:43:39 0
俺なんて去年炊飯ジャーでごきぶりを炊いてしまったぜ(涙…)
いいすれ
可哀相な蛙
可哀相なごきぶり
生きたまま、ミイラにされたり、蒸されたり、さぞ苦しかったろうなあ.・゜゜・(/。\)・゜゜・.
95 :
世界@名無史さん:2008/05/27(火) 12:23:04 0
糞ったれなヒューマニズムだな
害獣を生かしておいちゃ人間に被害が出るんだよ
無人島に1ヶ月ぐらい過ごして見ろ
生温い日常で培われた考えなんて役に立たないから
水の戦いで有名なのは
イスラエルのヨルダン川だっけ。
シリアやらレバノンやら
中東は荒れとるのう。
東アジア大陸は渇水しても我慢していれば雨が降るが
中東は渇水が慢性的だからなぁ。
地下水路とかもこのスレの範疇?
まあ水とのっていうか水が無いこととの戦いか…
98 :
94:2008/05/28(水) 00:32:37 0
>>95 ギャグで言ったつもりだったんだが(^^;)
まあ、さいとうたかをのマンガの「サバイバル」で、そういう話があったね
女子大生が、ネズミもおなかすいているでしょ、って食べ物を不用意に捨てたら、
ネズミが集まって、自分達の食物がやられるどころか、ネズミに襲われだす。
99 :
世界@名無史さん:2008/05/28(水) 00:37:36 0
地震のあった四川は、リアルで水との戦いになりそうだな・・・ 地震ダムこえ〜〜〜
100 :
世界@名無史さん:2008/05/28(水) 06:50:47 0
>>99 ダムの崩壊を恐れて放流したから、今後何年かは渇水に見舞われ穀物生産量が
激減するか、台風でダムが崩壊して大洪水になるかどちらかだろう。
穀物価格はまだまだ上がるし、すでにインフレで中国庶民の暮らしはかなり圧迫されている。
国家の威信ををかけて北京五輪は成功させても、独裁体制を揺るがす事態に陥るのは
時間の問題と思われ。そうなると主要物資を中国からの輸入に頼っている北朝鮮も
どうなるか分からない。
そろそろすれ違いだけど、遅かれ早かれアメリカ主導でチベットに民主政権が
できて独立するような気もするな。そうなると共産独裁政権も終りかも。
核持ってるし共和、民主両党中国に対して宥和政策採ってるからそれはないだろ
103 :
世界@名無史さん:2008/05/28(水) 21:58:34 0
あの中国が日本の自衛隊に出動要請するなんて・・・ こりゃかなりすごいことじゃね?
104 :
世界@名無史さん:2008/05/28(水) 22:36:35 0
>>75 その前に、食料自給率100%が物理的に無理って解っているから。
カロリーベースですら、65%くらいが精一杯。
>100
天然ダム(堰止湖)を壊して放流したら渇水につながるという理屈がよくわからない。
たまっているのは、土砂崩壊がなければそのまま流れていたはずの水ですよね?
ヒント 排水はしたがダム自体は壊れてない
>106
水位を下げるほどに、というよりそもそも「水が貯まらないように」というのが
目的なんですけど。
通常時に水が流れないほどの状態では、とても豪雨時の排水なんてでき
ませんね。
108 :
世界@名無史さん:2008/06/01(日) 11:12:02 0
ビルマもすごいことになってるし・・・
四川出身の石平氏によると、山峡ダムが出来てから四川では旱魃洪水地震と
悪いことばかりおきているという。科学的には解明されていないが、200万人を
移住させたこのダムが出来たおかげで、異常気象地殻変動が起こっている
可能性もあるという。この上流にもさらに30のダムを建設する予定だとか。
なぜそんなにダムが好きなのかと言うと、ダムを造れば住民を移住させる費用、
建設する費用などそのすべてで横領が可能だからだという。なかにはもう
水が流れていない川にダムを建設しようとしている例すらあると言う。
そのダムも周りは禿山で、すぐに土砂で埋まってしまうだろうとのこと。
その例は北京近郊ですでに例があるという。
また、三峡ダムが仮に決壊すれば下流の三億人に影響が及ぶと言う。
さすが中国共産党……
111 :
世界@名無史さん:2008/06/01(日) 22:20:04 0
いやいや日本でも同じことやってまっせw
112 :
世界@名無史さん:2008/06/02(月) 20:07:09 0
ツバルが温暖化の影響の海面上昇で沈みそうだとか言ってるけど、
実際は珊瑚礁島の地盤沈下らしいね。
113 :
世界@名無史さん:2008/06/03(火) 06:40:33 0
海水の膨張
114 :
世界@名無史さん:2008/06/06(金) 21:42:42 0
地震ダムの爆破始まったね・・・
115 :
世界@名無史さん:2008/06/07(土) 06:18:01 0
>>111 ほう。
日本でも支出の5割が使途不明だとでも?
116 :
世界@名無史さん:2008/06/07(土) 07:41:30 O
山峡ダムは新たな火種になりそうだよ。
工業化の進む中国は慢性的な水不足で
さらにこのダムを電力減として稼働させるには
ちょっと水が足りない。
そこである川をせき止めて中国に引っ張ってこようとしてる。
ところがこの川はインドに流れ込む川。
インドでも当然工業化してて水がいるし、なにより彼らにとっての川は
宗教的に大きな意味を持っている。
事実、中国はチベット地域の平定とミサイル基地の建設を急速に進めている。
ただ、多くの軍事アナリストの見解は、短期的には中国有利だけど
最終的には西欧各国の支援を得られるインドの勝利に終わると
見られてる。このまま中国が開戦はしないだろうね。
中国人がよっぽど馬鹿じゃ無い限り。
117 :
世界@名無史さん:2008/06/07(土) 08:26:02 0
そのインドはガンジスの水を乾期に堰き止め、雨期に放出して
下流のベンガルをいじめてるんだよな。まさに水を巡る戦い!
118 :
世界@名無史さん:2008/06/07(土) 08:55:06 0
木を切っちゃいけないんだねえ。
119 :
世界@名無史さん:2008/06/07(土) 15:41:26 0
いや、保水力が悪い桧や杉の人工林は切らんとかえって危ない。ブナやナラみたいな木は切ったらアカン
120 :
世界@名無史さん:2008/06/07(土) 22:47:40 0
人工雨の研究って、現在どれくらい実現性あるのかな?
湿気が無いと無理だから望みはかなり薄いだろうな
122 :
世界@名無史さん:2008/06/07(土) 23:14:13 0
人工雨より森を増やして水蒸気を起こして雨を降らせるほうが早いのか・・・
アラル海とかチャド湖の惨状を今日、テレビでやってたもんでね・・・
チャド湖とかアラル海の奴はよく知らんがどうせ農業用水に使ってたら水位が低くなったとか地下水が枯渇したとかだだろ
植林は長期的な解決策だから短期的にどうするかを提案しないと変革は難しいぞ
植林が農地を競合しちゃったら意味無いし
124 :
世界@名無史さん:2008/06/08(日) 09:04:28 0
そう、まさにその短絡的な方法ってあるのかと思ってね。
125 :
世界@名無史さん:2008/06/10(火) 07:24:57 0
BS1でやっていたが、ロシアでは北に注ぐ大河の一部を中央アジアに向かわせ、
水不足解消という計画を進めようとする動きがあるらしい。
アラル海縮小もこれで解消などと言っているがなんというブラックジョーク。
126 :
世界@名無史さん:2008/06/10(火) 10:13:44 0
アラル海にたどり着く前にインターセプトされて・・・
129 :
世界@名無史さん:2008/06/18(水) 22:09:26 0
東北でも地震ダムが・・・・
水との戦いと言えば、やっぱ信玄公の釜無川と笛吹川の治水だな
甲州流川除術が世界に冠たるものであることを知るべし
131 :
世界@名無史さん:2008/06/18(水) 22:56:37 0
江戸時代の治水術の水準はすごかったらしいね
132 :
世界@名無史さん:2008/06/22(日) 10:39:38 0
難工事の要所には人柱というハイテクを使っていたそうだからね。
133 :
世界@名無史さん:2008/06/22(日) 10:55:16 0
そんなもん、世界中でやっとる
増水すれば自然に流れる橋ってのもハイテクと言えばハイテクだよな。
134 :
世界@名無史さん:2008/06/22(日) 11:19:09 0
日本以外で治水に人柱って例はあまり聞かないな
そうか?中国やイギリスにもあるぞ
元祖暴れ河である黄河の人身御供は割と有名だな
137 :
世界@名無史さん:2008/06/22(日) 17:35:00 0
135のいうイギリスで人柱ってのはどこの川? テムズ川?
テムズ川のロンドン橋の話がそうだったような・・・
139 :
世界@名無史さん:2008/06/22(日) 19:37:20 0
ええっロンドン橋って治水が目的だったのw
難工事の要所に人柱、って方でしょ
142 :
世界@名無史さん:2008/06/23(月) 22:10:08 0
難しい治水工事があれば、官製談合に手を染めた役人を人柱に使おう。
そういう法律をつくろう。
143 :
世界@名無史さん:2008/06/23(月) 23:48:15 0
つ 賛成
144 :
世界@名無史さん:2008/06/24(火) 07:06:59 0
汚れた人間を沈めても人柱にはならないよ。
無垢な人でなければ神の怒りを買うだけ。
145 :
世界@名無史さん:2008/06/24(火) 12:26:00 0
無垢な人→無垢な処女
146 :
世界@名無史さん:2008/06/25(水) 00:34:35 0
大正時代の日本の某トンネル、ガチで人柱やってるんだな・・・
うちの近所の橋、人柱伝説がある・・・
通りすがりの修行僧だか修験者だかの人が自ら人柱になったとか・・・本当なのかな。
最近、橋を掛けなおしたんだけど
その人柱のは残して橋がその人柱の部分を避けるように掛かってる。
149 :
世界@名無史さん:2008/06/30(月) 00:04:58 0
そりゃ本物だわ
150 :
世界@名無史さん:2008/06/30(月) 06:47:09 0
カナートなんですが、
どうして斜面の水脈の位置がわかるのですか?
152 :
世界@名無史さん:2008/07/08(火) 01:34:52 0
153 :
世界@名無史さん:2008/07/08(火) 16:29:47 0
> カナートなんですが、
> どうして斜面の水脈の位置がわかるのですか?
>
山脈の傾斜を見ればいいんじゃね?
「カナート」ってイスラム教圏での地下水道のこと。
155 :
世界@名無史さん:2008/08/06(水) 22:44:01 0
いまBSでやってるが、アラル海ってちょっとずつだけど蘇りつつあるんだな。
156 :
世界@名無史さん:2008/08/31(日) 16:37:40 0
157 :
世界@名無史さん:2008/08/31(日) 17:48:39 0
そこで人工降雨作戦ですよ
158 :
世界@名無史さん:2008/09/02(火) 22:36:10 0
北京オリンピックでも人工降雨の噂が絶えなかったな
>>157-158 中国の人工降雨にしろ日本のにしろ、雨になるプロセスを加速させているだけでっせ。
空気の乾燥したところでは降らせようがありませんぜ。
160 :
世界@名無史さん:2008/09/03(水) 22:45:24 0
>>159 四国の上空に差し掛かった雲にヨウ化銀発射。
→四国に待望の雨がバンザーイ
→名古屋上空に達するころには水分を使い果たす雲
>>160 ちょっと待てw
その前にどうやって四国上空に雲を集めるのかと小一時間(ry
大地に緑がなけりゃ水蒸気も上がらず雨雲も生まれないってことだな・・・
163 :
世界@名無史さん:2008/09/06(土) 13:51:01 0
>>161 日本周辺では雲は西から東に流れるということで
四国上空で水分を抜くぶん、統計的にそれより東の雨が減る
>>162 台風の雨雲は緑がまったく無い、太平洋の真ん中で生まれる
164 :
世界@名無史さん:2008/09/06(土) 16:55:13 O
雨だのみより日本自慢の海水淡水化技術で・・・
>>164 海水淡水化は高濃度塩水を海に排出するから
沿岸の生態系にかなり悪影響があります。
あんまり気軽にできるものでもない。
その高濃度塩水から塩作ればいいじゃん
167 :
世界@名無史さん:2008/09/06(土) 23:53:16 0
日本製の紙おむつの保水性は、砂漠緑化の切り札だってな
168 :
世界@名無史さん:2008/09/08(月) 07:27:03 O
塩は現在安価で作れるので再生紙より無駄な産業を生み出すことに
170 :
世界@名無史さん:2008/09/11(木) 17:11:01 O
今までの塩産業潰せばいいじゃん
171 :
世界@名無史さん:2008/09/11(木) 20:10:31 0
それで出来るのは塩化ナトリウムであって食塩ではない
172 :
世界@名無史さん:2008/09/11(木) 21:02:48 0
海塩はミネラル豊富で身体にもいいぞ
174 :
世界@名無史さん:2008/09/11(木) 21:41:50 0
水不足の四国にもぜひ
>>125 いいアイディアだと思うけど。日本も利根川東遷事業とかで河の流れを
大きく変えたが、環境破壊なんて起きてないぞ。
176 :
世界@名無史さん:2008/09/12(金) 05:34:48 0
今夜21:50からのNHK教育TV視点論点は
「消えるアラル海」
177 :
世界@名無史さん:2008/09/13(土) 00:38:12 0
178 :
世界@名無史さん:2008/09/14(日) 21:28:56 0
アラル海の悲鳴が聞こえる・・・
うぎゃああああああああああああああ!!!
179 :
世界@名無史さん:2008/09/15(月) 14:43:36 0
>>171 普通、「食塩」っていうと昔専売公社が売っていたような塩化ナトリウム100%の塩を指さないか?
まあ、いまぐぐると「食塩」に天然塩も含める用法もあるようだが。
いずれにしろ
>>171が塩化ナトリウムは食塩に含まれないと言っているのなら、それは間違い。
180 :
世界@名無史さん:2008/11/05(水) 14:54:59 0
>>144 否、神は戦い好きだから、加藤や金川みたいな凶悪犯を送ってあげるべきだ
麻生首相がペルーで水支援について話をしてたね。
いいれす
183 :
世界@名無史さん:2009/01/23(金) 00:26:42 0
昼の番組で利根川と霞ヶ浦と那賀川の水を繋ぐ地下トンネルっての紹介してた。
狂気の沙汰だった。
184 :
世界@名無史さん:2009/01/23(金) 19:50:28 0
「那珂川」だっぺが
霞ヶ浦の浄化のために利根川の水を導水でぎるんだらいいだげど
茨城゙県には利根川の水利権がない!
千葉県と東京都に持ってがれてんだ。
仕方゙無ぐ茨城゙県が自由になる那珂川の水をはるばる持ってぐごどになった。
ヴェネツィアって今はアックア・アルタ(高潮)とかで水没の危機にある
って言うけど、18世紀までは本土側の河川から流されてくる土砂で
ラグーナが埋まる危険があったんで、長年莫大な費用掛けて浚渫続けてたんだってな
皮肉なもんだ
霞ヶ浦導水事業か。総事業費1,900億円と聞いて、安いと思った俺は
感覚が狂っているかも。
いまさら常陸川水門とか常時開門してなかったことにしたりしてもダメなのかね?
需要が工業用水の場合ってやっぱ淡水に拘らんといけないもん?
話は変わるけどヨーロッパとかでも昔は橋をかける時に人柱とかしてたのかな?
188 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 06:11:26 0
189 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 09:10:51 0
どうやって水を運びだそうというんかね?
190 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 19:43:13 O
でかい気球みたいのに真水入れてそのまま海水に浮かべボートで引くんだろ。
トルコが実際に水輸出してたはず。
で日本も実験してたよ。
191 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 19:51:17 0
海水を真水化した方がコスト安いような希ガス
192 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 21:04:20 0
それを運ぶのにコストがいるじゃん
日本の水源地に工場を建ててミネラルウォーターを作る。
194 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 21:26:32 0
東シナ海海底パイプ敷設
>>187 していた。
バルカンあたりではかなり長い間残っていたらしい。
196 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 21:36:40 0
南極の氷を巨大な形でアラブに海上輸送しようって計画を昔の学習雑誌で見たけど、その後どうだったんだろう
198 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 22:01:46 0
南極の氷は真水だ プラスチックシールドで覆い巨大ないかだで運べばアラブまで持つはずだ
ってな計画だった。 壮大なイラストだった
199 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 22:17:24 0
200 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 22:27:30 O
なんか興味あるテーマだな 文献探してみよ
202 :
世界@名無史さん:2009/05/13(水) 22:54:59 0
支那がダム水源の山林を買いたがったのは、水利権ウンヌンではなくて
ダムの水を汚すのが目的ではないのか?
産廃の捨て場にでもして。
204 :
世界@名無史さん:2009/05/14(木) 20:06:21 0
>>202 世間に疎いな。金持ち中国人用の別荘地だよ。
日本の山林が中国人の投機の対象になる日は近い。
205 :
世界@名無史さん:2009/05/14(木) 20:24:05 O
まぁ山荒らさなきゃ別にいいよ。
支那の発展も限界はくるだろうから、
高く売り付け安く買い戻せばよい
206 :
世界@名無史さん:2009/05/14(木) 23:07:52 0
>>203 ゴルゴでやってたの? なんて話? 読みたい
207 :
世界@名無史さん:2009/05/15(金) 16:02:12 O
メガフロートのやつだっけ?
208 :
世界@名無史さん:2009/05/17(日) 09:25:09 0
>>205 それまでに賢い奴は資産を日本に移して居着くさ。
オレの50代前の先祖もそうだった。
209 :
世界@名無史さん:2009/05/17(日) 09:26:53 0
うまええ
210 :
世界@名無史さん:2009/05/18(月) 00:38:43 O
211 :
世界@名無史さん:2009/05/18(月) 19:12:17 0
渡来人の秦氏といえば、淀川の治水にも携わっているね。
当時の日本にとってはたいへん有り難い技術者集団だった。
212 :
世界@名無史さん:2009/05/19(火) 00:43:09 O
東北の金を発見した百済王とかな。
しかし百済王て金発見するまで従五位上とかなのな。
意外に低い身分。
だって単なる亡国の王族だもの。
214 :
世界@名無史さん:2009/05/24(日) 20:42:02 0
21世紀は「水との戦い」じゃなくて「水を得るための戦い」の世紀になりそうだ
そういえば北極の氷を爆砕して切り出し、
西海岸沖まで流して、それを回収して真水を…なんて小説もあったような。
>>204 これから先、絶対に値が上がり続ける物の一つが広葉樹だなんて話も聞いたことがあるな。
富山が加賀藩=石川県から独立した直接の原因は治水事業
217 :
世界@名無史さん:2009/09/07(月) 08:44:14 0
【韓国】川増水、6人不明 北朝鮮ダム放流原因か
【ソウル共同】北朝鮮との軍事境界線に近い韓国北部の京機道漣川郡で6日朝、臨津江の水位が急に
上昇し、子供1人を含む韓国人のキャンプ客ら6人が流され、行方不明になった。上流の北朝鮮のダムで
放流が行われたことが原因とみられ、警察や軍、消防当局が出動して捜索している。
北朝鮮側から放流の事前通告はなかった。韓国統一省は6日夜、北朝鮮に遺憾を表明する通知文を
7日に送り、十分な説明と再発防止を要求すると発表した。
韓国水資源公社は、臨津江上流に位置する北朝鮮の「ファンガン・ダム」の放流が原因と推定。一部韓
国メディアは、北朝鮮が意図的に予告なしに放流した可能性もあると指摘している。
聯合ニュースによると、行方不明になっているのは臨津江の中州にテントを張って寝ていた2家族7人のう
ち5人と、下流で釣りをしていた男性、それぞれ午前6時頃と同7時20分頃に流された。車10台も水に漬
かったり流されたりした。
6日未明から急に増水。事故現場近くの水位計は通常2・4b前後だが、午前6時過ぎには4・69bま
でに上昇した。増水につながるような降雨は観測されていない。
韓国は過去の南北協議で水害防止のためダム放流の事前通告を求めてきた。聯合ニュースによると、北
朝鮮のダム放流による増水で行方不明者が出たのは初めて。
2009.9.7 某地方新聞朝刊
※誤爆者に代わって書き込み
218 :
世界@名無史さん:2009/09/07(月) 11:10:19 0
インドもダム放流するたびにベンガル地方が水浸しになってる。嫌がらせだな
219 :
世界@名無史さん:2009/09/07(月) 21:24:42 0
ダムが決壊するよりはましですやろ
220 :
世界@名無史さん:2009/09/07(月) 22:47:49 0
人が死んどって、ましもなにもありまへんやろ
221 :
世界@名無史さん:2009/09/07(月) 22:57:36 0
222 :
世界@名無史さん:2009/09/07(月) 23:31:59 0
サボテグロンが日本に派遣されるはずだよな
223 :
世界@名無史さん:2009/09/08(火) 15:59:00 O
ググッちまったじゃねーかw
対飛蝗用人型決戦兵器かよ
225 :
世界@名無史さん:2009/09/09(水) 07:54:37 0
>三峡ダムでは、ひび割れが見つかり
おまっ…、あんなデカイダム部分修理で大丈夫なのか?
決壊したらタダじゃ済まんぞ…
テロのせいにしてごまかすと思う
228 :
世界@名無史さん:2009/09/10(木) 21:52:10 0
北朝鮮の場合、ダム建設の目的そのものがテロ
229 :
世界@名無史さん:2009/09/10(木) 23:38:17 0
あれはテロじゃなく軍事作戦だろ
230 :
世界@名無史さん:2009/09/11(金) 03:18:00 O
真田昌幸みたいなもんかいな。
.
232 :
世界@名無史さん:2009/09/11(金) 10:42:02 0
>>229 基本的にあの種のダムは韓国向けの恫喝用だろう
北朝鮮が本当に韓国への奇襲攻撃と同時にダムを決壊させたら
橋が全部流れてしまって自分たちが立ち往生
233 :
世界@名無史さん:2009/09/11(金) 11:08:54 0
奇襲放流に対処するためのダムを韓国側に造る必要がある、と計画が立ったが、
親北政権のときは、徒に北を刺激するからと足踏み状態で、
現政権になってやっと計画が進み始めたとか。
その矢先に・・・
234 :
世界@名無史さん:2009/12/04(金) 14:33:24 0
235 :
世界@名無史さん:2009/12/04(金) 18:30:07 O
でかすぎるダムはしばしば失敗してるな
236 :
世界@名無史さん:2009/12/04(金) 18:40:56 0
いずれ溜まった水を見ずに崩壊・・・
237 :
世界@名無史さん:2009/12/08(火) 15:34:19 0
サウジアラビアの洪水はどうなった?
一人当たり水資源賦存量を海外と比較すると,
世界平均である約7,800 /人・年に対して,
我が国は約3,300 /人・年と 2 分の 1 以下である
そうだけど、本当に日本って水に恵まれてるの?
239 :
世界@名無史さん:2009/12/31(木) 22:44:00 0
とりあえず、水道から飲める水が出るじゃないか
自然環境や人口比とかが関係してくるから、
統計上では日本は世界平均下回ってて水資源が乏しいように見えるけど、
これは数字のマジック。
アジアは世界人口での人口密集地なので土地の広さに対する人口比が多いので、
一人当たりの使える水資源が少なく見えてしまう、
んでも・・、
モンスーンの影響で気候的な恩恵が大きく、他の地域に比べて限界上限は大きい、
具体的に言うとダムやらなんやらの改善でまだまだ底上げは充分可能だって事。
欧州とかだとこの様にはいかない。
大陸地域に比べて島国の日本は恵まれてると思う
241 :
世界@名無史さん:2010/04/13(火) 19:00:32 0
242 :
世界@名無史さん:2010/04/13(火) 20:50:50 0
いっそ東京湾口を大堤防で閉切ってしまえばいい。
干拓で出来た土地を売りに出せば国の借金900兆円もまとめて
全部無くせるだろうし一石二鳥。
243 :
世界@名無史さん:2010/06/01(火) 19:14:05 0
244 :
世界@名無史さん:2010/06/23(水) 21:05:51 0
245 :
世界@名無史さん:2010/06/24(木) 00:47:38 0
らららららら
246 :
世界@名無史さん:2010/06/24(木) 08:46:52 0
昭和36年梅雨前線豪雨age
247 :
世界@名無史さん:2010/07/07(水) 19:57:54 0
バングラディッシュは毎年洪水やサイクロンに襲われて水が多い国
西アジアや北アフリカは水不足なのに
>>247 ガンジス川なんかのデルタ地帯が領土だから、
水害が多いのは当然。
川の中州に住んでるようなもんだ。
249 :
世界@名無史さん:2010/07/08(木) 19:42:24 0
それをいうなら東京だってそうだ
縄文時代にはいまの栃木県あたりまで海が入り込んでいた
バングラディシュの場合、治水に成功すると農地の洗浄ができなくなって
長期的には農業生産が逆に下がるような気がする。
化学肥料ぶっこむ近代農業でないと生産性の向上は見込めない。
251 :
世界@名無史さん:2010/07/08(木) 20:18:51 0
バングラデシュ
252 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:31:27 0
旧約聖書に、川べりで顔を水面につけて
水を飲む兵士は家に帰せ、
手ですくって飲む兵士は残しておいて戦わせろ
そうすれば勝てる、との神の御言があって
その通りにしたら勝てた、という話があるな。
>>252 あった、あった。水との戦いではないけどな。
指揮官が腕を上げている間は勝てるとか、敵の都市を何週も回り続けたら城壁崩壊とか。
神とヘブライ人の関係を象徴する説話だわな。
そいや、モーゼが神の力を借りて水を湧き出させたとき、そのことを自分の力のように誇ったため、彼は約束の地に生きて入る権利を失ってしまった。
なんてこともあった。
254 :
世界@名無史さん:2010/09/01(水) 20:25:22 0
255 :
世界@名無史さん:
洪水では滅びたりしないよ。
ポロロッカ現象の巨大なのがきたら滅びちゃうかもしれないけど。