1 :
世界@名無史さん:
彼はいったい何者だったのか
2 :
世界@名無史さん:2007/06/27(水) 23:58:28 0
>>1 哀れなヨセフが養育したカッコウの仔じゃね?
3 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 00:00:50 0
神の子か基地外か
4 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 00:01:49 0
最大の革命的人物
5 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 00:04:39 0
最大の革命的人物
6 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 00:09:02 0
史的イエスというならば
ユダヤ教支配層への抵抗者かな。
でも史的イエスの復元は不可能という説も聞いたんだが。
最新の研究はどうなの?
7 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 00:30:52 0
文鮮明の兄貴
8 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 00:30:54 0
くわせ者だったのだ
9 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 00:53:21 0
ゴッドサイダー
10 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 01:16:26 0
ロンギヌスは実在したのか?
>6
もはや1世紀後半から2世紀前半のいわゆる初代教会の頃から既に伝説化、神話化しちゃってるから、事実上不可能って言っちゃっても過言じゃないのかもしれない。
ヨセフスなんかにも出てこないしね。その後の教団の動向はちらっとは出てくるが。
例えばピラトの役所の公文書が出て来て今日の処刑者リストとかでも出てくれば話は変わるとおもうけどねぇ。
共観福音書とトマス(こいつはQに近いと言われてたりする、グノーシすだけど)からQというか、イエス語録を復元しようってのはなんだかとんでもなく個人で揃えるにはムリのある本が徐々に刊行されつつあるね。
まぁ、これが復元されてもあくまでもヘレニストの流れで伝わっていたイエス語録にしかならんのだけどねぇ。
地に火を点ぜんといふた彼は、正にその火を地上に燃やした。
『われは地に平和を投ぜんためにきたれりと思ふことなかれ。
平和にはあらず、却って剣を投ぜんために来たれり』
14 :
世界@名無史さん:2007/06/28(木) 05:35:01 0
イエスは30までニートだった
キングオブキングスにしてキングオブニート
大工じゃなかったのか
ブルトマンからマックまで、読んでいるとなんだかえらく恣意的な感じがするね。
ブルトマンが言葉伝承を奇蹟物語伝承より古い段階に位置づけるのも
マックが知恵の言葉を黙示の言葉に先行させるのも、仮説に仮説を重ねているからな。
これだけ仮説だらけだと、まあ普通、世間ではおとぎ話っていわれるわな。
マリアって二人いたらしいが
マリア(というよりミリアム)なんてそれこそごろごろ。イエス(というかイェシュア)もゴロゴロ。
どこそこの誰々って呼び名が御約束なのはそういう意味
でもイエスはあまり他に例がないような。
イスラム王朝の人物なんかで「イーサー」はたまに見たかな。
マリアは3人じゃなかったか?
21 :
世界@名無史さん:2007/09/23(日) 21:46:30 0
>>19 ナザレのイエスの代わりに釈放された男の名は「バラバ・イエス」だけど。
22 :
ドイツ最高 ◆qBcXv9A.F. :2007/09/24(月) 06:59:26 0
どう見ても神の子であろう。あんなに屈辱的なことをされても、どんなに自分を苦しめても、それでも
その人間たちを最後まで憎まなかった。おまけにイエス・キリストの教えって普通の人間が
考えられるようなものではない。日本でも歴史的にキリストのために死んでいった人々も結構いるしな。
23 :
世界@名無史さん:2007/09/24(月) 12:24:31 O
>>10 ロンギヌスという姓のローマ兵なら腐るほどいたと思われ
イエスの棺読了