ソ連軍が満州やドイツで行なった強姦、輪姦【5】

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358世界@名無史さん
週刊新潮2月26日号
帝京大学教授 高山正之 変見自在 連載90 日本の女は偉い p174

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あの時代女性は総じて強かったと五木寛之が『みみずくの夜メール』に書いている。
平壌で終戦を迎えた彼は家族とともに日本へ脱出を図る。しかし、道中は強盗と
変わらぬロシア兵が検問を張り、彼らの トラックを止める。金目の物を奪い、さらに
女を出せと脅しをかける。 男たちは沈黙する。そして何人かの女性が同胞や肉親のために
手を挙げて”露助” に身を任せた。仁川の港にやっと着くと今度はオーストラリア兵が
ハイエナのように群がる。 金がないと分かると、”露助”と同じに女を求め、再び何人かの
女性が犠牲を強 いられた。
「みみずく・・・・・・」には引揚者の一部約九百人の女性についての調査が引用されていて
「うち七十人がレイプされ、十九人が性病をうつされ」ていたという。彼女らの苦悩は続く。
やっと着いた博多港で五木寛之は多くの女性が治療と手術を受けるためトラックで運ばれる
のを見ている。 治療は性病のことだが、手術はロシア人に強姦され不幸にも妊娠した
女性たちの中絶を意味する。 「麻酔薬さえない手術をだれもが歯を食いしばって耐え、
泣き声をあげる人はなかったという」
ロシアが攻め込んできたのは日本降伏のわずか一週間前だった。その時点をスターリンに 
選ばせ、「強姦しか趣味のないとトム・クランシーが書くロシア兵に陵辱の限りを尽くさせた
のは、国を売った男、朝日新聞記者の尾崎秀実だ。 ・・・・