中華料理の歴史

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1世界@名無史さん
色々教えて。
2世界@名無史さん:03/03/21 04:54
なんでも食べます
3世界@名無史さん:03/03/21 04:55
麻婆豆腐は辛亥革命のちょっと前だっけな?
成都の料理屋婆さんが初めて作ったのが。
でも有名だな
4世界@名無史さん:03/03/21 07:09
料理が最も発展したのはやはり清代なの?
5世界@名無史さん:03/03/21 08:15
ああ麻ばあさんのあの店な
6世界@名無史さん:03/03/21 08:16
炒飯は炒家の飯料理からたしか始まったと記憶
7世界@名無史さん:03/03/21 08:26
現在の料理はかなり歴史が浅い。
ピーマソや唐辛子なんか南米から伝わったものだし。
8世界@名無史さん:03/03/21 08:59
チャイナドレス=満州服の如く、現代中国料理も実は悉く塞外のブツで、
古代中国人から見ればゲテモノ以外の何物でもなかったりするのだろうか。
9世界@名無史さん:03/03/21 13:42
>>8
そういう話は↓のスレの169あたりから既出だ。

中国は宋王朝について
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1030161624/

同じことを何度も書くのは嫌だから自分で読みにいってください。
10世界@名無史さん:03/03/21 17:55
なるほど、宋代までの料理はモンゴルの文化抹殺政策で廃れて、
西方から伝播したペルシア系の宮廷料理が、元代以降の中国で普及定着したのか。
これは参考になった。
11世界@名無史さん:03/03/21 22:50
麺っていつできたの?
12世界@名無史さん:03/03/21 23:29
>11
分かっている限りでは西晋の時代に今の山西省で刀削麺が生まれたのが最古だそうな。

ただ、古代ローマには紀元前後ごろから始まったパスタ「ラガヌム」も
麺とみなすかどうかで最古争いは微妙になるかと。
13世界@名無史さん:03/03/22 00:26
>>10
大食と書くほど西方の食文化に畏敬の念を抱いていましたからね。
14世界@名無史さん:03/03/22 03:38
とりあえず、春秋時代からあったのはあぶり肉・肉醤・羮・粥
くらいか?
15世界@名無史さん:03/03/22 03:49
俗に、饅頭は諸葛孔明が作ったって言われてるけど
その話、私は伝説のたぐいだと思う。
16世界@名無史さん:03/03/22 03:53
岳飛はシュウマイを作ったに違いない。
袁崇煥は餃子。
17世界@名無史さん:03/03/22 04:08
>>16
何それ?
18世界@名無史さん:03/03/22 04:17
マジレスカコワルイ!!(・∀・)
19世界@名無史さん:03/03/22 06:11
というか重複
食物と酒、嗜好品の歴史 三皿目
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1047046710/
20世界@名無史さん:03/03/23 08:40
ちょっとスレタイとずれるが中山国における司馬子規の羊羹の話は面白い。
「一杯の羊羹で国を失った」訳だから昔から食い物の恨みは恐ろしいな
21誘導・重複:03/03/23 10:10
食物と酒、嗜好品の歴史 三皿目
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1047046710/
続きはこちらで。
22世界@名無史さん:03/03/23 15:49
うるせーぱか。
23世界@名無史さん:03/03/24 08:26
豚肉食は誰が始めたんでしょうね。羊肉食や牛肉食は遊牧民ですよね
24世界@名無史さん:03/03/24 09:28
>>23
豚は夏の時代くらいから食ってるんじゃない?
飼ってたかどうかは別として。
25世界@名無史さん:03/03/25 00:00
>24
豚って飼われているから豚なんじゃないの?
26世界@名無史さん:03/03/25 01:26
>24-25
野生だと「イノシシ」だよな。家畜化したものを豚と呼ぶわけで。
27世界@名無史さん:03/03/26 04:10
満漢全席って満州と漢を合わせたって事?
満州料理っていまいちわからんのだが・・・
28世界@名無史さん:03/03/26 04:18
>>27
餃子
29名無:03/03/26 04:35
豚肉は細切りがうまいのか?
孔子は細けりゃ細いほど良いといってたっけ?
しかしトンカツとかポークステーキも確かにうまいのである。
30世界@名無史さん:03/03/26 13:41
日本産の醤油を一番輸入している国は中国との事。
現代中国料理は中国の醤油より日本の醤油で食べた方がおいしく
なるようになってるんだってさ。
31世界@名無史さん:03/03/28 03:30
中国に刺身料理ってあったの?
32世界@名無史さん:03/03/28 04:01
刺身は中国から伝来したのだよ。
33&rlo;:03/03/28 06:27
中華料理でジャガイモを使わないのは何故だ?
34世界@名無史さん:03/03/28 09:47
去年、NHKのにんげんドキュメントでやってた魯菜見た人いる?
今の中国料理って化学調味料漬けなんだね…
35世界@名無史さん:03/03/28 11:24
>>33
の時刻は何でバグってるんだ?
36世界@名無史さん:03/03/29 04:56
中国料理は乳製品使わない
37世界@名無史さん:03/03/29 07:13
中国の醤油ってどろっと濃いけど味にこくと切れが無いですね、
日本の醤油と製法がどう違うのですか?
38世界@名無史さん:03/03/29 10:00
>>36
ミルク炒め,ミルク煮なんてメニューはあるけどなあ。
でもそれは香港発信の新しい中華料理なのかな。
39世界@名無史さん:03/03/29 10:39
>>33
おジャガに限らずイモ類を使った料理を見かけないのが昔から不思議ですた。
単に漏れが知らないだけならわかるのですが・・・なんでだろう〜♪

>>36・38
伝統料理では聞いたことないですね、乳製品は。
考えてみれば中原は北方と西方を乳製品を常用する牧畜民族に
常に囲まれてきたはずですよね。
境を接してきたからには何らかの影響も受けていそうな気もするのですが・・・なぜ?
「漢民族ともあろうものが蛮族にかぶれて家畜の乳なんざ飲めるかゴルァ!」てな
「文明人」としてのプライドが許さなかったとか?
40世界@名無史さん:03/03/29 18:54
いわゆる「ヌーベル・シノワ」というのはいつ頃登場したの?
41世界@名無史さん:03/03/29 19:38
新派粤菜(サンパイユエチョイ:新広東料理、ヌーベル・シノワ)の登場は
1970年代中期の香港です。

今までの中華料理の特徴である「甘脆濃肥(ガムチュイヌンフェイ)」―甘く、
パリパリと歯切れよく、コクがあり、脂っこい」味を「清淡自然(チンダム
ジーイン)」−あっさりとして薄味、食材そのものの味が生きている」にし、
またヨーロッパ風の盛り付けを取り入れるなどの工夫を凝らしたとのこと。
当時のフランス料理界を風靡していたヌーベル・キュイジーヌの軽み志向の
影響を受けたようです。もともと広東料理は中華料理の中でも比較的あっさり
した味付けなんですけどね。
42世界@名無史さん:03/03/29 20:11
>>41
お詳しいですね。勉強になります。

四川料理といえば唐辛子の辛い味付けで有名だけど、アメリカ原産の唐辛子が
どういう経緯で中国の内陸部まで入ってきたのでしょうか。
43世界@名無史さん:03/03/29 22:57
>42
砂漠を越えてきたってのはどうかな?
船乗りはビタミン補給に唐辛子持っていたと言うし
砂漠の商人も・・・可能性低いかな?
44世界@名無史さん:03/03/29 23:46
>>42
新大陸→ヨーロッパ→日本→朝鮮半島→中国

じゃないかって想像してた…本当の所はどうなんだろ?
45世界@名無史さん:03/03/30 01:36
いくつかのHPを漁ってみたが、唐辛子の中国伝来は1620年代、ヨーロッパ
人によってとのこと。日本や朝鮮より遅い。
しかし、今日の四川料理などのように大量に使用されるようになったのは、
ごく最近らしい。1890年代の日本人の旅行記に、「四川料理は薄味で日本
人の口に合う」との記述さえあったという。
その後の唐辛子の使用量の激増(四川だけでなく、湖南や江西も)は、何に
よってもたらされたのか。朝鮮半島における唐辛子の普及には、塩の高騰が
背景にあったという説があるので、案外中国もそうだったりして。
46世界@名無史さん:03/03/30 02:06
>42
同じ新大陸原産のタバコは、コロンブスの新大陸到達からわずか2年で日本にも
入ってきていて、あっという間に全国で栽培されるようになったんだよね。
唐辛子もそれと同様、海洋貿易経由でアジアに広まったんじゃないかな。
47世界@名無史さん:03/03/30 08:11
>>45
豆板醤やラー油の発明と何か関係あるのかな?
48世界@名無史さん:03/03/30 10:31
>>3
中華一番で19Cにマーボー豆腐が作られているのは大嘘なんか?!
イヤ、マンガを信じてる訳じゃないけど、根本設定からして大嘘だったとは。
49世界@名無史さん:03/03/30 11:42
>48
Q:麻婆豆腐はいつ頃、どのようにして生まれたのでしょうか。
A:麻婆豆腐は清の時代の1862年、四川省成都の北の郊外、万福橋にある
「陳興盛飯舗」という小さな店で生まれました。主人の陳春富が早くに
亡くなり、店を切り盛りしていたおかみさんは、顔にあばた(中国語で
麻)があったので、陳麻婆と呼ばれていました。この橋を往来していた
油かつぎの人足達が豆腐を買い、運んでいた油を少し取って、おかみさん
に料理を作ってほしいと頼みました。出来上がった豆腐料理は山椒と
唐辛子がきき、たいそう美味しかったので評判を呼び、麻婆豆腐と名づけ
られました。

Yahooグルメより転載。
19世紀にはもう麻婆豆腐はあったから、安心しろw
ただ、四川の他の料理まで辛くなるのはもっと後から、ということなんじゃ
ないの。
50世界@名無史さん:03/03/31 18:44
膾と刺身ってどう違うの?
51世界@名無史さん:03/03/31 21:29
膾というのは肉を細長い麺状に切ってたれであえたもの。

現代の我々にとってなじみのある料理もあるよ。
ユッケやアジの叩きが膾だ。
52世界@名無史さん:03/03/31 23:55
雲南料理、貴州料理というのはないの?
西南中国の料理を総称して四川料理というのか?
53世界@名無史さん:03/04/01 01:27
雲南、貴州は多数の民族が居て
民族文化の宝庫だ。

もちろん多様な食文化がある。

しかしそれは中華料理とはいえないだろう。
54世界@名無史さん:03/04/01 08:40
フランス料理の歴史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1049117266/l50

こっちにも来てね〜
55世界@名無史さん:03/04/01 17:08
四川料理が全般的に辛くなったのは文革以降なのだと。
あと、日本に伝わった四川料理は陳健民氏の手により日本人向けに
かなりアレンジが加えられてるので本場のものとは別物だとか。
56世界@名無史さん:03/04/01 20:10
とくに麻婆豆腐な
57世界@名無史さん:03/04/01 20:14
>>48、49
悠久の中華料理の歴史に目をはせれば
60年前を「ちょっと前」と評してもいいじゃないか(w
58世界@名無史さん:03/04/01 20:14
ごめん、50年だな
59世界@名無史さん:03/04/02 00:23
>>55坦々麺も本場四川では汁のない挽肉味噌あえ麺だったのを
陳健民氏が日本人向けにスープ入りのラーメンタイプに改良したのだとか。
60世界@名無史さん:03/04/02 05:40
湖南料理も辛いそうだ。毛沢東は唐辛子の炒めたのを食っていたとか。
61k:03/04/02 05:47
★賞金が当たる★彼女が出来る★未成年クリック禁止★
http://www.pink-angel.jp/betu/linkvp2/linkvp.html
62【^▽^】酔鯨ジョーカー土佐守:03/04/02 12:54
レスリー・チャンが飛び降り自殺しちゃったよ〜。
63【^▽^】酔鯨ジョーカー土佐守:03/04/02 12:59
レスリーのいないこの世なんて嫌だよ〜!
64世界@名無史さん:03/04/02 13:11
ジョーカー死ね。
65【^▽^】酔鯨ジョーカー土佐守:03/04/02 16:53
>>64
レスリーの代わりにお前が氏ねばよかったのだ〜!
66世界@名無史さん:03/04/02 18:12
【^▽^】←キエロ
67【^▽^】ジーモン@ケー二ヒスベルク:03/04/02 20:48
レスリー・チャン(張國榮)がこの世から消えてしまい、
悲しみの余り中華料理を食べる気がしなくなりました。
68世界@名無史さん:03/04/02 21:09
【^▽^】←シネ
69【^▽^】ジーモン@ケー二ヒスベルク:03/04/02 21:11
レスリーは中共と黒社会に謀殺されたのです。
70世界@名無史さん:03/04/02 21:21
【^▽^】←キモ
71世界@名無史さん:03/04/02 22:49
中華四千年の輝かしい伝統の食材、両脚羊はいかがですか?
72世界@名無史さん:03/04/03 00:41
だからさ、重複
食物と酒、嗜好品の歴史 三皿目
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1047046710/l50
73世界@名無史さん:03/04/03 00:48
だからさあ〜ここは中華料理中心に話してるわけよ〜
あっちは総合的な食文化の話でしょうが。
74世界@名無史さん:03/04/03 01:29
ま、立てておいて落ちるのは>>1の勝手だしな
75世界@名無史さん:03/04/03 01:32
>>73
そうじゃなくて、食べ物の歴史スレで処理できる内容をわざわざ新スレ立てたのはなぜ?
ということ。食べ物スレでレス数が多くなってから独立を考える方が2chらしいというか板に
やさしいの。
>>75
それでも、10日でマジレスが50近いのは、十分単独スレの価値があると思うけど。>>19がスルーされたのも、みんなそう思ったのかもしれない。
結果論だけどね。
まぁ、>>1は運が良かったか、予知能力者だったという事で。
77世界@名無史さん:03/04/03 02:10
というか1はどこへ行った
78【^▽^】酔鯨ジョーカー土佐守:03/04/03 10:15
レスリー手作り炒飯を食べたかったよ〜ん!
79【^▽^】酔鯨ジョーカー土佐守:03/04/03 10:23
レスリーを謀殺した黒社会と中共を糾弾しましょう!
80世界@名無史さん:03/04/03 10:31
裸の銃を持つ男
81T・S:03/04/05 20:51
>>34
遅いレスだけど、私の記憶では「現代の魯菜では砂糖を使う」だったかと。
伝統的な魯菜では使わないのだとか。

……化学調味料は言ってたかなあ……。
82世界@名無史さん:03/04/06 00:40
>【^▽^】さん。2人でレスリーの死を悲しみましょう。

レスリー主演の「金玉満堂〜決戦!炎の料理人〜」では猿の脳みそ料理が
最後のキーとなっていたが、本当にあるのか?
オヴァカ映画なのだが香港の中国返還を前にして、名調理人たちが外国に行ってしまう
エピソードが興味深かった。
83世界@名無史さん:03/04/06 01:42
猿の脳味噌にはエボラ感染の危険が無かったか?
84世界@名無史さん:03/04/07 15:59
豆腐って中国で発明されたの?
だとすると、宋代あたり?
85【^▽^】酔鯨ジョーカー土佐守:03/04/07 16:04
>>82
ホントに残念です。というかレスリーが可哀そうで・・・。
『覇王別姫』では、すっぽんの生血を飲まされていましたね。
86あやめ:03/04/07 18:40
>>82
叔父のムジナ老人の話
「昭和30年代だったか40年代だったか『世界残酷物語』という映画が
あって、俺は観たわけじゃないんだが週刊誌の紹介記事によると、香港で
猿の脳味噌を生きたまんま賞味するというのがあったな、小さな枠に猿を
固定してメスで頭皮を切って頭蓋を外す、そしたらば脳味噌をスプーンで
しゃくって食うわけだ、その間エテ公はどういう振舞いをしたのかねえ、
この映画では各地の残酷映像が集められてたそうだが、紹介記事で他にも
記憶してるのはヒリピンの漁師の話で、出漁中に鮫に片足食われちまった、
それで復讐に燃えた漁師が仲間と共に沖へ出て、でっかい鮫を捕まえては
浜へ引き上げると棍棒でぶん殴る、この辺は普通だが更に鮫に対して電気
ショックを食らわす、人間だったら一発で心臓発作だろうが鮫は死なねえ、
一思いにやっちまわないで嬲り殺しにして楽しんでんだな、何ボルトだか
判らないが鮫は大暴れしてる、取り囲んで眺めてる奴らは女や子供までが
嬉しそうな顔してんだと、勿論足食った奴と別の鮫なんだよ」
87世界@名無史さん:03/04/07 21:11
パキスタン料理のレストランで羊の脳みそのカレーを食ったが、味はない。
かなりしっかりした白子という感じ。
中華じゃなくてスマソ
88世界@名無史さん:03/04/07 22:28
ジョーカー、その笑顔で人の死を悼むのは間違ってるぞ。
89世界@名無史さん:03/04/09 23:26
>豆腐って中国で発明されたの?

ちょっとウロオボエだが、中国で発明されたことは確からしい。
豆腐を発明したのは漢の淮南王劉安だという古伝承があったはずだ。
この伝承は長い間否定されていたが、1960年代に漢の時代の遺跡から、
豆腐を作っていた跡らしいものが発掘され、劉安発明説は真実味を帯びるようになったという。
90例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/04/10 00:30
>>89
昔聞いた話で、「豆腐」と「納豆」が日本に入ってきたとき、その名称が入れ替わったって話を聞いたんだけど。
要するに中国では腐った豆のことを「豆腐」と呼んで、大豆のプディングを「納豆」って呼んでたって言う意味。
これってトンデモかな?
そうじゃなかったらその「豆腐」がどっちのことなのかキボン
91佐々木健介:03/04/10 00:32
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (5      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < こんなサイトを見つけた
|| | | |  \ ┃  ┃/    \  正直、スマンカッタ
| || | |    ̄         \_________
http://saitama.gasuki.com/kensuke/
92あぼーん:03/04/10 00:32
93あぼーん:03/04/10 00:37
あぼーん
94かおりん祭り:03/04/10 00:44
http://www.saitama.gasuki.com/kaorin/
       こんなのございま−す♪
       ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        〜oノハヽo〜
  ,.-''"¨ ̄●`' ‐(^▽^)
 (,,●i,,,i,,,,,,,,i,,,,●),,)⊂ )
    )  (    || |   
    ( ^▽^)  (_(__)
~~~~~  ̄ ̄ ~~~~~    ~~~~~
95世界@名無史さん:03/04/10 02:52
この本は面白かったよ。「中国料理の迷宮」勝見洋一
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406149502X/ref%3Dpd%5Fbxgy%5Ftext%5F1/249-3748956-5469121

料理史として読むと裏切られるかもしれないけど、著者の視点が広く、こういう
本にありがちなウンチク話に留まらないので好感もてます。特に、文革期の中国
で実際に著者が目にした大衆食堂の風景は、普通外国人が見れるもんじゃない
だけに、貴重なルポとしても読める。講談社の新書は当たりハズレが大きいが、
これはかなりの当たり本でした。
>>90
【体と健康に】納豆(゚д゚)ウマー【イイ】@食べ物
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/food/1038481933/221

自分で答えを見つけてしまった・・・。
何やってんだろ、儂。んじゃ吊ってきます。
97世界@名無史さん:03/04/11 01:30
>96
納豆の糸で吊って来い
98世界@名無史さん:03/04/11 07:34
かん水って麺にとて別に必要ではなくて
むしろ有害だとのこと
99世界@名無史さん:03/04/11 08:25
まあ、かん水入りのうどんやそうめん、パスタはないしな。

かん水は食感や歯ごたえのため、入れてるって事になってるのが
通説らしいが、実際には昔から入れる事になってると言う惰性、そして
味や風味のため入れてるってのが実情。
例えばラーメンなんかで入れずに作ると、ラーメン食った気がしない、と
かのたまう奴が結構いるそうな(ワラ。

そんなにかん水の風味が良いとは思えんが、馴れや刷り込みの
せいなんだろうかねえ。
100世界@名無史さん:03/04/11 22:39
100ゲト鹹水
101世界@名無史さん:03/04/11 23:27
仕上げに花山椒の効いた麻婆豆腐は美味い!!
麻婆の決め手はは唐辛子じゃなくて(もちろん入れるけど)、
山椒だと個人的には思う。
胡椒とも違う、山椒独特のぴりっとくる辛さがなんともいえない。
山椒の入っていない麻婆は豆腐の甘辛煮にすぎないね。

山椒はずっと前から中国にはあるよね。
102世界@名無史さん:03/04/15 20:04
餃子が発明されたのはいつ?
103世界@名無史さん:03/04/15 20:22
>>102
肉を小麦粉の生地で包んだ食べものであれば…
俺の記憶が確かであれば、黄河文明以前からあったような

山西省では餃子の化石出ると聞いた
104世界@名無史さん:03/04/15 20:28
>>102
清代末期。
原型は無論それを遥かに遡るが、現在の形態で、
かつ蒸す・焼く・茹でるの三種が揃うのには
長い熟成の時間を必要としたのだ。
105世界@名無史さん:03/04/15 21:19
>>104
焼き餃子は日本にしか無いってやつは「美味しんぼ」原作者が、読者に仕掛けたシュートってことか
ずっと騙されてたよ

シュウマイと餃子の違いって、南北の違いだっけか?
俺、餃子は好きだがシュウマイは嫌いなんだ
106世界@名無史さん:03/04/16 01:39
>>105
焼き餃子は一般的ではないってだけじゃなかった?
107世界@名無史さん:03/04/16 01:42
>106
残り物を焼いて食うのが焼き餃子。
108世界@名無史さん:03/04/16 07:39
>>95の本はとてもおもしろかった!
あわててアマゾンの1クリックで買ってしまったので送料ついてしまったけど、損じゃない。
とくに文革のとこがよかったねー。革命の「不味さ」がひしひしと迫ってきたよ
109www:03/04/16 07:42
110山崎渉:03/04/17 09:19
(^^)
111世界@名無史さん:03/04/17 21:54
age荒らしいるのか?
112世界@名無史さん:03/04/17 21:57
餃子とシュウマイの違いは?
形以外にあるの?
113世界@名無史さん:03/04/17 22:35
>>108
>文革のとこ
何もしない「天才少年料理人」が本物の料理人をこき使うところとかね。
114世界@名無史さん:03/04/18 01:03
>112
マジで聞いているの?
材料が似ていることを除けば
何もかもが違うと思うがなぁ。
115世界@名無史さん:03/04/18 14:22
>>101
そりゃ辣じゃなくて麻だからね。
116世界@名無史さん:03/04/18 17:59
>>112
シュウマイはおかずだが、ギョウザは主食。
シュウマイは茹でない。
シュウマイの皮は大麦だが、ギョウザの皮は小麦。
シュウマイの味は香味が強い。
シュウマイは漢代、ギョウザは唐代。

117世界@名無史さん:03/04/19 14:07
>>105
焼き餃子は主に旧満州で食べられていた
日本に伝わったのは満州からの引揚者が広めた為
118山崎渉:03/04/20 04:38
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)
119バートン:03/04/21 20:19
>>101
そうそう!!
敦煌のホテルで食べた麻婆豆腐がそんなやつでした
効くなんて物でなくて、花椒が塊で入ってたりして、、、
山椒好きの私としては、喜んで食べましたが

後、豆腐の代わりに血を固めたやつが入った麻婆血豆腐(勝手に命名)
もうまかったな〜〜〜!!
軟らかいレバーみたいな感じで美味かったです

120世界@名無史さん:03/04/24 00:45
ラーメンって今や日本が本場なんじゃない?
どうすか?
121世界@名無史さん:03/04/24 04:01
ラーメンは日本発祥で
起源が中国と言うことになるはず
122世界@名無史さん:03/04/24 04:26
>>120
「今や」もなにもラーメンはもともと日本料理ですが?
123世界@名無史さん:03/04/24 04:31
中国・台湾では日式拉麺といいます
124世界@名無史さん:03/04/24 05:33
中華そばというじゃないか〜。
でも、しらんかった・・・
何か水戸光圀が初めてラーメンを食ったと聞いたような
聞かなかったような・・・
125世界@名無史さん:03/04/24 05:34
水戸の大塚屋いうホテルでぐぐれ。
再現ラーメンやってまふ
126世界@名無史さん:03/04/24 15:31
昔、司馬遼の「街道を行く」で蒟蒻が、中国生まれとあったがほんとか?
127世界@名無史さん:03/04/24 23:34
>126
雲南だとか。
128世界@名無史さん:03/04/24 23:40
中国の「らーめんのようなもの」と
日本のらーめんとは具体的にどこが違うの?
129山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/24 23:45
>124
儒学の師朱舜水が中華料理をつくって食べさせた中にラーメンがあったとか。
余談ながら、日本で最初に発掘調査をした人物でもある。>徳川光圀
130山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/24 23:45
あ、125に説明(?)がありましたね。失礼。
131世界@名無史さん:03/04/24 23:47
>>129
新横浜ラーメン博物館に模型が解説文つきで展示してありますな、それ。
ちなみにおみやげ「副将軍らーめん」もしっかり売られてますw
132山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/24 23:48
>131
情報提供に感謝(笑)。
133世界@名無史さん:03/04/25 01:55
正直、水戸黄門がラーメンの元祖ってのはかなり色々と疑問がわくが。

そも、ラーメンの定義ってどういうものなのかね。
某ラーメン漫画を見てるともはやなんでもありとしか思えん。
134世界@名無史さん:03/04/25 03:38
人がラーメンと認めればラーメン
麺とスープがあり、うどんでもそばでもない物か?
岐阜の21号線沿いにスープが味噌汁な店があるらしいが
ラーメンと呼ばれている。麺の方がスープよりも重要らしい
135世界@名無史さん:03/04/25 08:56
こんにゃくラーメンってのもあるね。
あれを一般的なラーメンのうちに入れるのはなんだが、どうも社会的には
麺状のものをスープや汁に入れてりゃあ、ラーメンと呼んでも構わないっ
て事らしい。その一方、広義ではつけ麺もラーメンのうちになるらしいん
で、こうなってくると中華系の麺料理はもとより、洋風、和風の麺類すらも
ラーメンと呼びたけりゃ呼んでいいって事になるわけで(ワラ
136世界@名無史さん:03/04/25 11:05
まず中国で麺っていったら小麦粉を練ったもの全般ってのを忘れずに。

日本式ラーメンの特徴は縮れ麺とスープにあるそうな。縮れ麺は日本でも使わない地域は
あるけど。
中国とかのラーメンのスープは日本人がそうするようにあまりごくごく飲んだりするもんでは
ないらしい。あくまで麺や具にからめていただくものだそうな。

あと麺の食感の好みの違いからよく日本で食べる麺と中国とかで食べる麺は味が違うとか。
137世界@名無史さん:03/04/25 12:35
縮れていない麺を使ったラーメンは日本のラーメンじゃないのか(ワラ
138世界@名無史さん:03/04/25 13:10
>>137
バカ?
139世界@名無史さん:03/04/25 13:20
バカは136だろ。
>日本式ラーメンの特徴は縮れ麺とスープにあるそうな。縮れ麺は日本でも使わない地域は
あるけど。

とか言ってるしな。137は矛盾を笑っただけ。
140世界@名無史さん:03/04/25 13:27
頭に「一般的な」を補足して読んでやれよ、そのくらい。
141世界@名無史さん:03/04/25 13:28
縮れたラーメンは関東や一部地域以外じゃ、それほど見られない。
名古屋のきしめんを見て、日本うどんの特徴はひらべったい事にあるそうな、
と言ってるようなもんだな。実際は丸や四角のが多いのにね。
142世界@名無史さん:03/04/25 15:08
なんかわざとヒネた読み方したがってるのがいるなあ。
143世界@名無史さん:03/04/25 15:49
>>137
>>139
だから日本のラーメンの特徴としてスープにも触れてるのになんで>>137のようなことが?
ようするに縮れ麺は十分条件スープは必要条件って話だろ
144世界@名無史さん:03/04/25 16:09
縮れ麺は関東と一部地域の特徴です
145世界@名無史さん:03/04/25 17:23
十分条件と必要条件の違いのわからないリア厨がいる模様
146世界@名無史さん:03/04/25 19:04
ラーメンは日本が生み出した世界最高の麺料理
147世界@名無史さん:03/04/25 20:09
ちょっとぐぐって見たけど日本のラーメンは「うどん」って呼ばれてた時期があるんだって。
ところでこのレスはスレ違い?
148世界@名無史さん:03/04/25 23:02
いつの日か国賓を迎えての晩餐会にラーメンが供される日はくるだろうか・・・
149山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/25 23:06
>148
北海道出身の料理人がノルウェー王室に雇われて国王に冷ましたラーメンを
お出ししたそうですが。
150世界@名無史さん:03/04/25 23:09
マジですか?!
151山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/25 23:17
>150
そりゃ嘘はつきません。テレビで見ただけですが。
152bloom:03/04/25 23:18
153世界@名無史さん:03/04/25 23:18
>151
レスありがとです。

で。

うひー!!
冷めたラーメンをお食べになった国王陛下はどんな顔をしていたことやら!
154山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/25 23:19
>153
・・・あのね。あちら向けにわざわざ冷ましたんですよ(笑)。
155世界@名無史さん:03/04/25 23:32
ということはあちらの人はあつものは苦手なのですか?
うーん、冷やし中華はともかく、冷めたという温度でおいしいラーメンを想像できない…
156世界@名無史さん:03/04/26 14:04
冷やしラーメンって普通にコンビにでもあるよね。
冷やし中華じゃなくって。

俺はセブンイレブンの醤油味がけっこう好き。
157世界@名無史さん:03/04/26 14:52
山形の名物ですね>冷やしラーメン
158世界@名無史さん:03/04/29 12:39
本中華や楊夫人などのラーメンの本場は中国だみたいな
感覚を持たせる商品多かったよな。
広東・上海・四川風〜♪って何だっけ?
159世界@名無史さん:03/04/30 01:25
>>158
カーミ・サンチンかな?
160世界@名無史さん:03/04/30 01:31
ラーメンの本場は県立地球防衛軍のある九州某県
161世界@名無史さん:03/04/30 02:39
http://www.koraiken.com/
食いしん坊のチャレンジャー募集だって。
162世界@名無史さん:03/05/10 20:34
湯麺ってのは何なの?
163世界@名無史さん:03/05/10 21:36
冷麺は盛岡っしょ。
164世界@名無史さん:03/05/10 21:37
>162
スープで食べる麺料理の中国風の呼び方。
165世界@名無史さん:03/05/13 01:18
そういや中華料理でイモ類を使った例をほとんどみかけないのですが気のせい?
166世界@名無史さん:03/05/13 04:02
そうだねえ
芋が無いわけではないし、
現に「芋」という漢字もあるのに。
167世界@名無史さん:03/05/13 04:09
大学いもみたいな料理があるよ。
サンフランシスコの有名なお店の付け合せ。
じゃがいもはもともと旧大陸になかったから。
168bloom:03/05/13 04:20
169世界@名無史さん:03/05/13 04:39
>>166
中国ではどうだか知らないが、日本ではもともと
イモと言えば2つ。
山で採れるのが山芋で、里で栽培するのが里芋だ。
170世界@名無史さん:03/05/13 05:26
>>165
本邦でもよそゆきの料理には芋はあまり出ないだろう。
だから、日本の中華料理屋で出される料理にも、芋はあまり入っていない。

甘藷、大薯(広義のヤマノイモ類)、ヤム(里芋とクワズイモ類)で、国別
生産量・消費量とも一位にずっと入っているし、馬鈴薯でも上位。
生産量は少なくても、消費量の多いのは、キャッサバ芋、黒慈姑。
キャッサバ芋はタピオカの原料だから、殆ど原型を意識せずに食べている。
中華料理は加工度が高いから、知らす知らず食わされている分も多い。

字があっても食ってないのは、牛蒡と蒟蒻。
171世界@名無史さん:03/05/13 08:30
よそゆきの料理にも芋がたくさん出てくるドイツ料理は特殊なのか
172世界@名無史さん:03/05/13 09:41
別にドイツ料理に限らんと思うが。どっちかというと芋で特殊なのは中華。
173世界@名無史さん:03/05/13 15:06
>165
清朝の人口増加をささえたのはサツマイモだったそうだから、食べないというわけでもないし
食べ方が発達していないわけでもないと思われ。
まあそんなわけで>170の最初の2行に同意かな。
174世界@名無史さん:03/05/15 02:57
我が家ではワンタンのことを水餃子と呼んでいた。
本物の水餃子を知ったのは大学入ってから。
175世界@名無史さん:03/05/15 04:40
>>171
日本では「芋」はあまり上等の食材ではないから、わざわざ芋の料理なんぞを
外食産業では出す発想が出てこない。高級中華料理なんかでは、無意識に芋の
料理を除外している
176_:03/05/15 04:41
177世界@名無史さん:03/05/19 11:40
遅いレスですまんけど、餃子の話ね。
餃子は戦後一般的になったという話でいつも
おもいだすのが、百鬼園の阿房列車(昭和20年代)で、ヒマラヤ山系君が
駅で買った餃子を食べていると、けっこうな食い道楽の内田百「けん」が
「貴君のたべているのはそれはなんだ」「餃子です」
「餃子とはなんだ」「まあ、餃子とは北支ので、饅頭は・・」というかんじ
のことを言ってる。
百けんは戦前に台湾に旅行したりしたけど、餃子は知らなかったことがわかる。
ヒマラヤ山系は支那そばも好きで、百鬼園先生はつきあってお相伴してる。
178世界@名無史さん:03/05/19 12:15
関係ないけど、コンニャクはサトイモ類。
ナガイモ(とろろ?)は中国伝来。
179アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo :03/05/19 13:34
>>177
昭和30年代には、餃子の皮は市販されていなかったので、うちでは父が作ってました。
強力粉を練って伸ばしておわんで型抜きするんですが、手伝ってて面白かった。
180世界@名無史さん:03/05/19 14:20
コンニャクとサトイモは全然別のものだよ
熱帯発祥の根菜農業を照葉樹林帯の人々(中国大陸も含まれるが
江南の少数民族であって漢民族ではない)が受け取った際、
タロイモ類の中から温帯適応種として選び出したのがサトイモ
ヤムイモ類の代替として自生種から発見したのがヤマイモ(トロロ)だ
181世界@名無史さん:03/05/20 21:52
タロイモ・サトイモ・ヤムイモ・・・未だにこの辺の区別が出来ない漏れ・・・
182とてた:03/05/20 22:04
>>178
ヤマイモとナガイモも実は微妙に異なります(英名でいえばヤムイモの括りですが)。
自然薯は日本原産ですし。
>>181
タロイモとサトイモはほぼ同じモノです。
日本の栽培種がサトイモです。

ヤムイモはヤマイモが語源の英名ですし。

植物をみれば違いはすぐわかると思うんですが…。
183世界@名無史さん:03/05/20 22:21
根菜農耕は東南アジア起源と言われてるね
タロイモ・ヤムイモ・バナナが基本
バナナは「木になるイモ」だ
東へ、太平洋に広がった過程でパンノキ(これも木になるイモ)が加わる
北へ、温帯に広がった過程でバナナが脱落し
その代わり穀物にモチ種を作るという裏技で粘り気のある美味しさを確保
西へ、アフリカにヤムベルトと呼ばれる芋作地帯を作った
184あい:03/05/20 22:40
★グチョ濡れだけど見てくれる?★

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http://endou.kir.jp/betu/linkvp/linkvp.html
185世界@名無史さん:03/05/20 22:52
>>183
あと南米のマニオクやキャッサバ、ジャガイモ・サツマイモ栽培もありましたな。
まさか大陸間で伝播があった・・・わけはないよね?

この話題で思い出すのがアフリカのヒョウタン。縄文時代の日本になぜ・・・?
186世界@名無史さん:03/05/20 22:58
中華料理から外れるようなら
食物と酒、嗜好品の歴史 三皿目
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1047046710/
でね。っていうかイモの話は本スレ向けでそ
187世界@名無史さん:03/05/21 13:59
>>186
誘導すんなよ。
自分がルールか?
188世界@名無史さん:03/05/21 15:33
>187
そういうおめぇもしきってんじゃねぇよ。
189世界@名無史さん:03/05/21 15:55
うんこ
190世界@名無史さん:03/05/21 16:19
ケンミンの焼きビーフンと陳健民の関係や如何に?
191山崎渉:03/05/21 21:50
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
192世界@名無史さん:03/05/22 04:18
何で12時間で500以下に落ちてるんだ?
バカが暴れてるようだな。
193世界@名無史さん:03/05/23 17:15
内田百けんの(けん)って字、実は「間」なんだよ。門構えの中の「日」が「月」
に代わってるだけで
194山崎渉:03/05/28 15:13
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
195世界@名無史さん:03/05/29 10:40
今の中国人は生魚を食べないってホント?
196世界@名無史さん:03/05/29 11:46
人肉はいつごろから食ってるんです?
197世界@名無史さん:03/05/29 21:33
チンパンジーも時に共食いをするし・・・
198,,,:03/05/29 22:17
kimidare
199世界@名無史さん:03/05/31 22:08
そして今、ハクビシンがトレンデ〜
200 :03/06/01 01:43
たしか、ラーメンの発祥は新橋のガードレール下と
ヒラヤマ山系が言ってる箇所もあったけね。
201左翼ゲリラの思いのままに千乃裕子を:03/06/01 01:52
http://page.freett.com/syouhou/tinoyuukosennsei.html
http://sinobu10.hp.infoseek.co.jp/
http://members.tripod.co.jp/esashib/jyunkin08.htm
天の人、神の人である昭和裕仁天皇(之も大いに疑問がある。昭和天皇陛下は、
阿片戦争を行った英国に対して殊の他慕情の気持ちがあり、英国の戦略に対して無防備
となり、共産主義を蔓延した事は重大な問題となっているのです。今は聖戦であると言
っているのに如何して共産主義を作った本国に対して甘い態度を取るのか疑問がある)
の死に伴い、万世一系の天皇家(之も今、孝明天皇陛下の死が刺殺ではなかったのかの
問題があり、其れは自称明治天皇陛下実は大室寅之祐が行ったのではないか噂が流れて
いるのです。そして孝明天皇陛下の子孫と偽ったのではないか考えられているのです。
この辺りが幕末の「いいじゃないか」と云う運動が起きたのではなかろうか考えられる)
の衰退となり、総ての善なるものが邪まなるものとなった。悪がこの国の支配権を奪い、
今将に崩壊しつつある。
今日私は改めて問い掛けたく思います。キリスト教においてはイエス様を神と
等しく崇め、信仰し、仏教においてはブッタ様を、法華宗派は日蓮を、新興宗教は
それぞれの教祖を崇め、信じているのです(日本神道の場合は、天皇陛下を信じて
いる!神が人間を信じてる。アベコベ。忍)。
いわゆるメシアを通して、霊能者を通して”神”を信じているのです。
共産主義思想は、疑いもなく神からのものではなく、悪魔から出た思想に他ならないのです
新人類左翼シンパの市民達と、更なる無知と無自覚と没個性、エゴイストの群である、
新人類キャラバン隊員とボランティアが、左翼ゲリラの思いのままに千乃裕子を心身共に痛めつける。
202世界@名無史さん:03/06/01 03:40
ラーメンの発祥は横浜の來々軒
しかし残念なことに來々軒は今は無い
203世界@名無史さん:03/06/01 05:16
饅頭は
204世界@名無史さん:03/06/01 10:56
>内田百けんの(けん)って字、実は「間」なんだよ。門構えの中の「日」が「月」
>に代わってるだけで
ありゃそうですか。みんな気にしてるようだったから>門に月
もともとの岡山のひゃっけん川というのは、どちらですかね。
意味をとれば百間でいいような気がしますが
地名が代わっても、作家名の表記を変えるってのも抵抗あるし。
旧字や異字は漢字は難しいですね。

205どろろ:03/06/01 11:36
百鬼園先生!
206世界@名無史さん:03/06/08 07:14
なんか百鬼園先生の話でスレ止めちゃったみたいだね(笑)
すまんすまん。
といっても、中華料理には(・・・中華料理にも)
詳しくないんでちとネタの振りようがないな。

昨日、南條竹則の中華料理小説集「満漢全席」を読みました。この人デビュー作も
中華ネタいっぱいだね。文人趣味満載です。
207世界@名無史さん:03/06/08 07:19
Hで上手いアイコラを発見っ!(*´Д`*)ハァハァ
このコラ上手すぎ!でもワレメはまずいだろ。(*´Д`*)ハァハァ
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/
208世界@名無史さん:03/06/08 15:08
ちと燃料投下。

ttp://asiandishes.hp.infoseek.co.jp/tokoro/tochina.html
このページは勉強になったぞ。以下抜粋。

4000年もの長い歴史を誇る中国は、世界第三位の土地を有する大国。
南の砂漠地帯から北の厳寒な地まで東西南北は果てしなく続き、それ
ぞれの風土や気候、産物から誕生した中国料理にはかなりの地方色が
見られる。
北方系=魯菜(ろさい)、東方系=蘇菜(そさい)、西方系=川菜(せん
さい)、南方系=粤菜(えつさい)と大きく4つに分けられ、東は酸っぱく、
西は辛く、南はあっさりとして、北は塩気が強いというのが味の特徴。
それぞれの地域を代表する料理、北京料理(北)、上海料理(東)、四川
料理(西)、広東料理(南)を四大料理と呼んでいる。もっと細かく分ける説
もあり、山東料理、四川料理、江蘇料理、広東料理の4つに、湖南料理、
浙江料理、安徽料理、福建料理を加えて『中国八大料理(八大菜系)』と
する説も有力。
地方料理まで分別すれば40種類か、それ以上とも言われる。これらの
地方料理を集合させたものが、いわゆる「中国料理」と呼ばれている。
209世界@名無史さん:03/06/08 15:09
四大料理はいろんなところで目にするので、それ以外を少し。

山東料理
北京料理を代表とする北方系の料理に大きな影響を与えた料理。山東は
海に隣接しているので海産物が多い。様々な調理法に古くからたけてお
り、強火でいっきに炒めあげる「爆」の調理に特徴がある。葱、ニンニクを
よく用いる。味は塩味が効いて、あっさりしたものが多い。
210世界@名無史さん:03/06/08 15:10
湖南料理
湖南省を中心に発達した料理で、北に隣接する四川省の料理の影響を
強く受けている。土地が低く、蒸し暑いこの地域は、食欲を増進させる為
に唐辛子などの香辛料をふんだんに使った料理が発達した。そのため、
料理は唐辛子やニンニク、湖南独特のソースを使ったスパイシーで辛い
味付けが特徴。また、甘味として蜂蜜もよく使われます。
代表的な料理には、鳩肉のミンチ入りスープ、干し貝柱入り鶏肉スープ、
アヒルの舌のマスタードソースかけ、大豆ペースト(豆酥)漬けの魚など。
211世界@名無史さん:03/06/08 15:12
福建料理
海に面している為、海産物を用いた料理が多く、味は甘酸っぱく、南国風
味が特徴。ユニークな食材が多く、米粉(ビーフン)の特産地でもある。
福建料理の特徴としては、薄口醤油よりも透明度の高い白醤油を使うこ
と、新鮮な海の幸をふんだんに使用すること、他の地域の料理ではよく
行う油通しをせず湯通しすることなどが挙げられる。中国料理のなかでも
淡白な味。

喰ってみたいと思わないか!
満州帰りの人がやってたハルビンの味付けの料理を食ったことがあるが、
塩っ辛くコクはないがさっぱりした味だった。
212世界@名無史さん:03/06/08 15:18
というのは、清後期以降、吉林省や黒龍江省などの北部には山東省から
大量の移民が入ったことが料理にも影響してるのかなと思ったんだよね。

八大菜系の確立は、地域文化が花開いた五代十国ごろなんだろうか。
とか、いろいろ教えて下さい。
213世界@名無史さん:03/06/09 22:22
上にないものとしては・・・
客家料理や広東省の潮州料理などはどんなでしょうか。
214世界@名無史さん:03/06/10 12:22
福建料理は琉球料理にも影響を与えているからな。
ただ、なんで琉球のは意外とこってり系が多いのは
気のせいだろうか?
215とも:03/06/10 12:30
216教えて君が質問しまつ:03/06/10 16:53
アメリカ在住なんだけどさ、take out のチャイニーズのmenuに
General Tso's Chickenっていうのがあるんだよ。
甘辛濃い口のソースで絡めてある。由来は何?日本語で言うと何だろ?
217世界@名無史さん:03/06/12 01:31
"war sui gui"を調べていたらThe Definitive General Tso's Chicken Page
というページを見つけました。(http://www.plate-o-shrimp.com/tso.htm)
左宗棠鶏について結構詳しく書いてあって参考になりそうですが、英文なのでまだ
全部よんでません。それにしても米国では結構メジャーな料理だったんですねえ。
("one the most common yet enigmatic dishes you will find on a Chinese
menu."なんて書いてありました。)

検索してきてやったぞ
コピペだがな・・・
218世界@名無史さん:03/06/16 21:44
中国は醤油を日本から輸入していると聞いたような・・・
219世界@名無史さん:03/06/16 22:25
>216
湖南料理。左宗棠が好きだったから左宗棠鶏・・・
太平天国鎮圧の一翼を担った人物の名前がついているせいで、大陸では
ほとんど出されることがないらしい。台湾や香港でメジャーで、それが
新大陸に広がった。

>218
日本の醤油の方が向こうのものよりコクと甘味が上質なんだそうだ。
ふかひれ、干しナマコなど、中国料理って日本産食材が結構使われてる。
醤油は食材とはいえないかもだがな。
220世界@名無史さん:03/06/16 23:09
中国各地の料理:
http://www.taipeinavi.com/food/food.html

客家料理はむしろ客家系移民の多い東南アジア諸国で知名度が高いようですな。
221世界@名無史さん:03/06/16 23:21
マラッカのニョニャ料理も客家の流れ?
マレーシアの屋台はニョニャ、中華、マレー、インド料理が格安で
食べられて、なかなかいい。
特にマラッカは中華系が充実していた。
222世界@名無史さん:03/06/18 05:54
インドから文化を学び支那から料理を習った我々は幸福だ。
と、タイだったかカンボジアだったかの偉い人が言ってたなぁ
223世界@名無史さん:03/07/11 01:05
人間に火で肉や魚をあぶる事を教えたのが燧人氏。
中華料理の元祖だといえよう。
224世界@名無史さん:03/07/11 01:11
まさしく「はじめに加熱調理ありき」なんですなあ
225山崎 渉:03/07/15 12:40

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
227世界@名無史さん:03/07/26 13:04
北海道では鳥のから揚げのことを「ザンギ」って呼ぶが、これ
中国語(北京語?)の炸鶏(ザーチー)から来ているという説が
ある。
ちなみにザンギの衣にははじめからスパイスが練り込んである
が、本場中国の「軟炸鶏(エンザーチー:骨付鶏の唐揚げ)」や
「清炸鶏(チンザーチー:骨なし鶏の唐揚げ)」には衣に味が
ついてるの?
228世界@名無史さん:03/07/26 15:44
張競『中華料理の歴史』ちくま書房,1997を読みなされ。
229世界@名無史さん:03/07/26 15:45
↑『中華料理の文化史』でした。スマソ
230世界@名無史さん:03/08/23 11:51
今日北海道で好評を得ている鶏の唐揚げ料理「ザンギ」は樺太において
元帝政ロシアの宮廷料理人ザンギエフ氏が邦人にふるまった事に端を発す。
ザンギエフ氏はかの怪僧ラスプーチンの専属料理人としても高名である。
氏がふるまった料理は今日のケンタッキー・フライドチキン・カーネルクリスピーに類する物と推察される。
その味を忘れられなかった在樺太邦人達が見よう見真似で既知の調理法を用いて再現したのが
今日のザンギの原型となり、瞬く間に樺太おろか北海道全域にひろまり愛好された。


                〜蝦夷地開拓1万年誌
231世界@名無史さん:03/08/23 12:22
ザンギエフ氏は後にプロレスラーになり日本でゲーム化されるほどの人気を博した(嘘
232世界@名無史さん:03/08/23 13:36

お気に入り集 ☆

http://beauty.h.fc2.com/
233世界@名無史さん:03/08/25 12:41
ザンギエフ氏は後にプロレスラーになり日本でゲーム化されるほどの人気を博した.
しかしジャンプキックだけで倒される事に腹を立て、CAPCOMを訴えた。
234世界@名無史さん:03/09/20 23:18
北と西で遊牧民と境を接してきた割には
乳製品を用いた中華料理を聞いたことがないのですが・・・漏れが知らないだけ?
235世界@名無史さん:03/09/21 00:21
>>234
中国人は牛乳を飲むと腹を下すタイプが多いから、発達しなかったと、どっかで読んだ。
本当かねぇ?
236世界@名無史さん:03/09/21 00:22
>>234
奈良時代の料理再現でやってたのは覚えているが
237世界@名無史さん:03/09/21 00:51
>>234
「斉民要術」には乳製品がたくさん出てくるよ。
ただしその後、乳蛋白のかわりに大豆蛋白を
使った豆腐が南部で発明されて、これに駆逐され
ちゃったようね。周辺部の牧畜民族では乳製食品は
まだまだたくさんあるよ。雲南の乳扇なんかは
そのひとつ。
238世界@名無史さん:03/09/21 01:14
乳扇=大豆でいう「湯葉」に相当するものですか?
239世界@名無史さん:03/09/21 01:25
>238
そうそう。乾燥させて保存。
食べるときはもどす。
240世界@名無史さん:03/10/10 04:00
プラオ(ピラフ)と炒飯の関係を
教えて下さい。関係あるのかないのか。
241世界@名無史さん:03/10/24 20:17
中国人は刺身を食わないってホントですか?
242世界@名無史さん:03/10/24 20:26
>240

関係ありません。
炒飯は漢民族の料理ですが、プラオは中央アジアの民族が独自開発した
料理です。
第一作り方が違う。炒飯は一度炊いた飯を炒めた「焼き飯」ですが、
プラオは炒めた米を具とともに炊いた「炊き込み飯」。

ちなみに中国語でプラオは「抓飯」(ツァオファン)といいます
チャーハンと音は似ていますが別物です。
243世界@名無史さん:03/10/24 20:55
>>235

「 中国人は牛乳を飲むと腹を下す」というのが遺伝的な特質だ、ということが

ヒトはなぜヒトを食べたか―生態人類学から見た文化の起源 ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ノンフィクション文庫
マーヴィン ハリス (著), Marvin Harris (原著), 鈴木 洋一 (翻訳)

に書いてありました。
244人肉といえば中華料理だな。:03/10/24 22:43
世界食人史を語る上で、米国の「ドナー隊事件」を語らぬ訳にはいきませ
ん。19世紀なかば、米国西部開拓が本格化した時代、イリノイ州のジョ
ージ・ドナーは八十人あまりのキャラバンを引き連れ、西部へと向かいま
した。しかし五月出発では遅すぎたのです。大平原を越え、ユタの砂漠を
抜け、最後の難関シェラ・ネバダ山脈に達したときは十一月。すでに峠道
は身長をこす積雪、山越えなどままなりません。その地での越冬を決め、
丸太小屋を建て、牛馬を食料としました。しかし飢餓の恐れは現実となり
元気の良い者が十人、山越えして助けを呼びにでたものの、道を失ってし
まう。結局半月あまり雪の山中を彷徨、餓死凍死した仲間の肉を喰った五
人が山むこうのサクラメントシティに助けを求めました。救助隊はキャラ
バンのうち幾人かを保護したものの、その一行も吹雪に襲われて食料を失
いまた人肉にはしる・・・。結局翌年春に全員救出されるまでに一行八十
人のうち、四十人以上が餓死凍死または殺害され、喰われました。で、生
き残りの一人であるルイス・ケスバーグは、こう語っています。「牛馬の
肉はパサついて口に合わない。それより人肉が旨い。脳味噌なんかスープ
にするともう最高なんだ。」後に彼はステーキハウスを開店します。その
宣伝文句に曰く、「最高の、一番良い肉しか売りません」
ドナー隊事件は「シャイニング」にも登場しています。
245率哥:03/10/25 01:05
>>242 こらこら。発音は正確に紹介汁。
「抓飯(zhua1 fan4)」カタカナ表記なら「ジュワーファン」〜「ズワーファン」「ツワーファン」。
「抓」のどこが「ツァオ」なんだ?あぁ?
246世界@名無史さん:03/10/25 01:28
「ツゥアファン」が正しいようだ。
ヨーロッパではピラフ、トルコではピラウ、ウイグル族はポロという。
247世界@名無史さん:03/10/25 02:23
>>244
んだ。中華ではあたりまえの話だ。

首都邯鄲を包囲された趙人はとうとう食料が尽きて、子供を交換して喰った。
しかしそれがもしもこの世のものとは思えぬ程美味だったら、と思うと
複雑な気分になるな。
248世界@名無史さん:03/10/25 03:33
>>247
「腹が減っていれば、なんでもうまい。」(春風亭柳昇)
ということなんじゃないの。
249光苔:03/10/26 01:38
やはり食人の話になりましたか・・・
4世紀の初めの西晋の末期だかに匈奴が洛陽を陥落させ、その際に牛や豚
の肉と一緒に人間も鍋にほり込み宴会やってますね。
ふーん、人間を鍋にほり込むのは立派な料理な訳ね。
刑死した人の内臓が薬として服用されたりしてるしね・・・・
250世界@名無史さん:03/10/31 20:26
北宋の末期、女真族の侵入で飢饉に陥った人々は官民問わず人肉を食べ始めた。
范温は義軍を組織して戦ったものの破れ、舟で臨安に逃れた。彼に付き従う兵士達は
人肉の乾し肉を携帯していた。彼らはそれを両脚羊(二本足の羊)と隠語で呼び、
そのうちで若い女の肉は「不羨羊」(羊より美味い)、子供の肉は「和骨爛」
(煮れば骨まで食べられる)と呼ばれた。

元王朝の末期、各地で叛乱が勃発し、食糧難に陥った官軍は人肉食に走った。
最上品は子供の肉、次に女。男の肉は最下層だった。
料理法は様々にあり、大瓶に放り込んで炙り焼きにしたり、網で焼いたり、
さらに趣向を凝らして熱湯をかけてから竹箒で皮をこそげ落とし、肉を切り取って
油炒めにして食べたりなどもした。
特に男の両腿と女の乳房は「想肉」(懐かしの肉)と呼ばれて珍重されていた。
あまりの旨さにまた食べたくなるからである。
251世界@名無史さん:03/10/31 20:27
五胡十六国時代の後趙の石季龍の太子、石邃は荒淫残虐な男だった。
美しい尼僧を誘拐しては強姦して殺し、死体は羊や齲歯と共に煮込んで賞味した。

隋末期の諸葛昴と高贊は互いに富や権勢を誇りあっていた。
ある日高賛が諸葛昴を宴席に招いた。食卓には十歳くらいの双生児の煮物が
頭、手、脚と別々の大皿に盛られていた。満座の客は吐き気を押さえるのが
精一杯だった。
数日後、今度は諸葛昴が高賛を招いた。お気に入りの愛妾を高賛に侍らせて
酒をつがせようとしたが、彼女が訳もなく笑ったのを見て叱りつけて退がらせた。
しばらくして、彼女は胡座をかいたままの姿で蒸し肉と化し、特大の銀皿に
乗せられて再び宴席に姿を現せた。頬には白粉がのり、あでやかな刺繍入りの
衣装を着せられている。諸葛昴は自ら太股の肉をほぐして高賛に取り分けた。
満座の客が卒倒する中、諸葛昴は平然と乳房の肉を美味そうに喰ったという。
252世界@名無史さん:03/10/31 20:28
唐の則天武后の時代、杭州の臨安県の薛震は人肉が大好物だった。
あるとき借金取りが従僕を従えてやってくると、言葉巧みに招き入れてしこたま
飲ませた挙げ句殺害し、遺体を水銀と共に煮て「人肉醤」をこしらえた。
彼は妻までも煮て食べようとしたために妻に訴えられ、棒打ちの刑で打ち殺された。

同時代、嶺南に陳元光という男が居た。宴会の最中、使用人の酒のつぎ方に
難癖をつけ、彼を殺した。そしてその肉を煮込み、客に「初物」と称して
振る舞った。客は人肉とはつゆ知らず、美味そうにつつく。最後に鍋の底から
両手が現れた。事の真相を知った客達は半狂乱になって吐き出した。

北宋時代、孝明皇后の異母弟の王継勲は素行不良のため官職を追われていた。
鬱々と日々を過ごすうち、使用人の肉を切り取って食べるのが楽しみとなった。
やがて彼は官職に復帰はしたものの正確はますます歪み、少年少女を買い取っては
奴隷にし、わずかな過失を言い立てては殺して煮て食べた。
太宗皇帝の即位後に民の訴えで悪事が露見し、本人も数百人の少年少女を殺して
食べたことを認めたために洛陽で斬首刑となった。
253世界@名無史さん:03/10/31 20:29
南北朝時代の宋の劉邑の好物はなんと「かさぶた」。その味は鮑にも勝ると
言っていた。ある時友人の孟霊休の家に行くと彼にはかさぶたが出来ていて、
床にも数片落ちていた。劉邑はかさぶたを拾い上げると口に運んだ。
孟は驚いたが、まだ傷口に付いているかさぶたも剥がして食べさせた。

この劉邑が南康で官職にあったとき、二百人もの部下全員に有罪無罪かは
関係なく鞭打ちを喰らわせ、傷口にかさぶたが出来ると剥がして食用にした。

部下は「食用家畜」だったのである。
254世界@名無史さん:03/10/31 20:30
隋の煬帝の御代、用水路開削の責任者に任ぜられた麻叔某は建設地の
寧陵に赴いたが、病を得た。医者の見立てでは、柔らかい羊肉を蒸して
薬と共に食べれば良いとのこと。
さて、この寧陵には陶榔児という富豪が居たが、代々の墓地が丁度
用水路開削予定地に当たっていた。陶榔児は何を思ったのか四歳の男の子を
誘拐して蒸し肉にし、「病気見舞い」と称して麻叔某に献上した。
食べてみると羊とは較べ物にならぬ美味さ、すっかり満足した彼は用水路を
陶榔児の墓地から迂回させた。
陶榔児はその礼として、以後も幼児の蒸し肉を献上し続けた。それを知った
周囲の者は止めるどころか、真似て子供をさらって蒸して献上する。
数百名の幼児が行方不明となり、母親達の嘆き声が満ちあふれるばかり。
結局事態は煬帝の知るところとなり、二人共に死刑となった。

南宋の嘉定年間、広西の知事である林千之は手足が萎える病になった。
医者の診たてでは、少年少女の肉を食べれば良いとのこと。
林は各地に部下を派遣し、少年少女を捕らえて乾し肉を作り、少年の肉は
「地鶏」、少女の肉は「地鴨」と呼んで食用にした。
告発により林は罷免されたが死刑にはならず、海南島に流罪となった。

明代に王冠という富豪が居た。妾愛人を数十人も抱え、彼女たちが妊娠して
出産間近となると薬で堕胎させた。そしてその胎児を石臼で挽いて挽き肉にした
挙げ句、強壮剤と混ぜて丸薬にして服用にした。
それ以外にも赤子を買い取っては煮て食べた。

やがて悪事は露見し、陵遅の刑に処された。
255世界@名無史さん:03/10/31 21:27
こんな異常な食文化のある中国が隣にあるかと思うとぞっとするな。
256世界@名無史さん:03/10/31 22:20
食い物なければ即食人。

小学校教師でも生徒数十人レイプした鬼畜がいたそうな。
257世界@名無史さん:03/10/31 22:24
満州の馬賊は、死体の手足と頭切断して、胴体のみ煮て食ったそうだ。
258世界@名無史さん:03/10/31 22:33
今日では臓器ビジネスに回されるだろ。
その方が儲かるシナ
259世界@名無史さん:03/11/01 23:20
260世界@名無史さん:03/11/02 00:16
まー食人に関してはあまり何処も人のことは言えんよ
日本でも戊辰戦争の際に薩摩人が二本松藩の勇者の
肝を食ったという逸話がある。

ところで、現在の中華料理が清代に成立したってのは有名だが
それ以前は普通に刺身というわけじゃないが生魚も食ってたと
聞いたことがある。ただ、ガンガンブツ切りにしてナマスとして
食べていたらしいんだけどね。
261世界@名無史さん:03/11/02 01:44
しかし、女の蒸し焼きの話は凄惨だな・・・
生きたままされたんじゃない事を願うw
262世界@名無史さん:03/11/02 17:28
うまいかもよー
263世界@名無史さん:03/11/02 19:18
中国北宋王朝末期の「靖康の変」の際、長江以北の地方は大飢饉に見舞われ、
一斗の米が数万銭もしたが、人肉は豚肉よりも安く、若い男の死体が一万五千銭で
買えたという。
明王朝の万歴年間(1617ごろ)、山東省では人肉市場が開かれた。
清王朝の同治年間(1864ごろ)、飢饉で人が食い合った結果、一斤30文
だった人肉は値上がりして120文にまで跳ね上がった。
同時期、江蘇省では80文で買えた。

清の順治9(1652)年、南に逃げた明の残兵が新会の県城を包囲し、
場内が飢餓に見舞われた際、清の官軍は住民を殺して食糧に当てた。
ある将軍が老婆を食べるために殺そうとしたところが、莫という婦人が老婆の
命乞いをした。将軍は老婆を解放し、かわりに莫婦人を煮て食べた。
李婦人は夫を兵士に連れ去られた。婦人が泣いて懇願することには
「夫にはまだ子供がありません。このままでは血筋が絶えてしまいます。かわりに
私を食べて下さい。」
兵士は李婦人を煮て食べ、骨をその夫に与えて埋葬させた。
またある時、周辺数百人の農民が保護を求めて城内へ立ち入ろうとした。
県令は許さなかったが、例の将軍は「城内に入れろ!いざというときは我々の
十日分の食糧となる。」と、彼らを城内に避難させた。
城は八ヶ月に渡って包囲され、一万人もの住人が清の官軍に食べられた。
戦乱が収まった後、将軍が道を歩いていると一人の男が彼を跪いて拝んだ。
訝しがって訊ねる将軍に彼は答えた。
「私の両親も妻も皆あなた様の腹の中で眠っております。彼らには墓がありませぬ
もうじき寒水節だというのにあなた様の腹を拝まなければ他の何を拝めば
良いのでありましょうか」
さすがに将軍は恥じ、逃げるようにその場を去ったという。
264世界@名無史さん:03/11/02 19:20
戦国時代、斉の国の都に二人の勇士がいた。お互いに相手を認めたがらなかったが、
その二人が街でばったりと出会った。この機会にどちらが真の勇者か決闘する事に
なった。
二人はまず居酒屋に入り、酒を注文した。すると一人が自分の肉を切り取り、
「酒の肴」として相手に差し出した。差し出された方でも負けじと自らの肉を
差し出し返す。一杯飲んでは一切れ、一切れ切って差し出しては一杯・・・
酔いが回る頃には二人ともあの世行き!

三国時代、呉の大将 高ライ(ライはさんずいに豊の字)は人肉と生き血が
大好物、夜毎に自宅周辺の通行人を捕らえては賞味していたという。

遊牧民族契丹の東丹王も生き血が好物で、婢妾の体に穴を開けてはまるで
赤子が母親の乳を吸うように血を吸ったという。
 
北宋の大将王彦昇は、戦勝の祝宴の際には捕虜の耳を引きちぎって酒の肴に
していたという。
265世界@名無史さん:03/11/02 19:21
隋末期の武将、朱粲は人食い大魔王とでも言うべき人物だった。
当時、襄陽あたりは飢饉に見舞われ、六十gの米が一万銭でも買えない状態。
朱はこれに乗じて兵をおこし、言った。
「この世で人肉ほど美味い物があろうか。しかも国中何処でも人間が居る
兵糧の心配など何もない。」
朱は部下に命じて女子供を捕まえさせ、蒸し肉に加工して兵糧として配給した。
また、城市を占領しては各部隊に男女を食糧として分け与えた。
のち、唐に投降したのちに唐の武将、段確に宴会の席で尋ねられた。
「人肉が好みだそうだが、どれほど美味な物かな?」
朱粲は答える。
「酒を飲んだ後の人間ならば、『粕漬け豚肉』ですな」
段確は怒って叫んだ。
「この恥知らずが!唐に降った囚われ人のくせにまだ人を喰らうつもりか!」
これを聞きつけた朱は部下に段確を殺させ、その肉を煮て喰った。

五代十国時代の趙思綰が長安を占領した際、城内は食料が尽きていた。
そこで趙は部下に男女を捕らえさせて食料とした。戦のたびに数百人が
食べられたという。
特に趙は肝が好物、まだ生きている人間を柱に縛り付けて腹を裂き、肝を取り出すと
じっくりと炒めて食べた。
彼が敗死するまでに、「六十個以上」の人肝が喰われたという。
266世界@名無史さん:03/11/02 19:22
明の正徳五(1510)年、悪宦官として名高い劉瑾は謀反のかどで
凌遅の刑に処された。以下はそれを見聞した張文麟の記録である。

劉瑾はすでに肉を削がれ始めていた。執刀回数は3357刀、10刀ごとに
息を入れ、一喝して正気に戻す。第1日目は親指から手の甲、胸の左右へと
357刀肉を削ぎ取った。最初の一刀には多少の出血があったが、二刀目からは
出血が無い。恐怖で血が下腹部や脹ら脛に溜まり、削ぎ終わってから胸を開けば
一挙に噴き出すという。夜になり、劉瑾は監獄に護送され、そこでなお二椀の粥を
食べたという。賊のしぶとさ、かくのごとし。
翌日は城内の東に場所が移された。昨日劉が宮中の秘密を暴露したため、今日は
口に胡桃の殻が押し込まれている。劉瑾は十数刀肉を削がれたところで気絶した。
やがて日が昇り、監督官が屍を解体する、と宣言した。劉瑾の被害者たちが
削がれた肉の山に殺到した。その肉で殺された者の冥福を祈るためである。
屍の胸に斧が振り下ろされ、血や肉が数丈も飛び散った・・・

被害者やその遺族たちは劉の肉片を生で食べ、恨みを晴らした、という。
267世界@名無史さん:03/11/11 18:51
潮州料理はあまりメジャーではないのでしょうか?
日本ではあまり専門店がないだけかな。
華僑・華人中の潮州出身者人口は少なくないはずなので。
268世界@名無史さん:03/11/11 20:38
>>267
先週香港に行ったとき、潮州料理の飲茶食ってきた。海鮮系がうまいね。

中華料理エッセイの古典としては、青木正児「華国風味」「酒の肴・抱樽酒話」
がおもしろい。岩波文庫で出てる。

刺身(膾)についてのウンチクもある。細かい糸造りにして辛子味噌やネギと
酢で食ってた、と。ところが明代以降廃れて、清代には消滅してしまった。
遊牧民のモンゴルの文化が影響したのではないか、と青木は書いている。

フグを「河豚」と書くのは、揚子江や黄河を遡ってきたフグを美味として
珍重したから、というウンチクもあった。「へぇー」である。
269世界@名無史さん:03/11/12 00:42
中国人も最近は刺身を食うようになったが、食前に熱した油を上からかけたりする。
形ばかりでも「熱」を加えようとしているのかもしれない。

中国人に聞いたら「刺身は日式料理だ。昔はこんなもんは食わなかった」と言う。
「羹(アツモノ)に懲りて膾を吹く」の時代にまで遡る、膾の伝統に連なる
ものではないようだ。

他に「日式」としては、焼餃子、ラーメンがそう。
日本人が中華料理と思っている焼餃子やラーメンを、中国人は日本料理と
思っているというのも「へぇー」。
270世界@名無史さん:03/11/12 00:54
召使いは残り物の水餃子を焼いて食うのと違うの?
271世界@名無史さん:03/11/12 01:19
>>270
魯迅の小説に出てくるよね。
よって「餃子は焼いて食うもんだと思ってる日本人」を中国人は馬鹿にしてた
可能性大。
でも現在は、少なくとも香港や台湾じゃ「日式」には「新しくて上等」という
ニュアンスがある。
272世界@名無史さん:03/11/12 01:28
「膾」は獣肉の刺身で、今も無いの?
項羽が豚の刺身食ったという記録があるぞ
寄生虫は気にしなかったのか
273世界@名無史さん:03/11/12 01:31
南宋でもまだあった記憶が・・・・
辛いタレと薬味を和えていたような。
274世界@名無史さん:03/11/12 01:43
膾は細切の肉にたれをかけて食べるもので刺身とは違う。
現代の料理で膾に相当するものはユッケ。
275世界@名無史さん:03/11/12 01:48
潮州料理で断然美味いと思ったのは
マカオ・リスボアホテル内の六福楼
地下の食堂街の突き当たり左側に日本料理屋があるが
右側の六福楼に入ってみて
店は階段を上がって地上階
美味いだけじゃなくて意外なほど安いぞ

タイパ島のマカオ料理店パンダもお勧め
276世界@名無史さん:03/11/12 19:38
test
277世界@名無史さん:03/11/12 23:16
秋から冬の香港に行く機会があったら季節料理の「五蛇羹」を試しなされ。
冬眠前のめいっぱい肥えた蛇さんを、それも5種類、スープ仕立てにしたもの。
スッゲー旨いぞ。身体がぽっかぽかになる。
278世界@名無史さん:03/11/12 23:19
>>275
マカオはいっぺんだけツアーで行ったが「マカオ料理」はゲロまずだった。
(ポークソテーにケチャップがかかっているような代物)
リスボアの六福楼か。メモしておこう。
279世界@名無史さん:03/11/13 19:47
>>278
マカオ料理と言えば代表はアフリカンチキンだよ
激辛のチキンタツタみたいなやつだけど食べた?
280世界@名無史さん:03/11/13 20:33
料理に関しては柔軟な姿勢で変化を遂げてきた中華料理ということは
わかりました。
でも、あの広大な土地を有する中国でなぜ野菜や果物を作らなかったのでしょうか。

いまだに日本の林檎を親に送ってますですねえ。
上海っ子の自慢は
「北京には野菜は一つしかない、でも我が上海にはふたつある。」
ですものねえ。
いや、ホントの話し。
281世界@名無史さん:03/11/13 20:38
>277 スープだけ飲むんだけど、自分は蛇の肉も食べてみたかったので
出がらしの蛇肉も食べました。魚屋で、生きた蛇をさばいて、買った人には
生き胆をお酒に入れて飲ませてました>香港。
282世界@名無史さん:03/11/13 21:12
おいしかった?
283世界@名無史さん:03/11/13 22:12
俺の知り合いで蛇の肝を食った人は、直後に体調を崩し翌日寝込んだ(藁
肝を老酒か何かで臭み消しして飲むんだよね。

上海郊外に、生簀に魚どころか、檻に蛇とか、その手の生きたものを、選んで
その場で調理してくれるレストランがあるんだけど、そこでの話。
284277:03/11/14 23:14
>>281
スープだけ? それは知らんなあ。
わしがいつも食うのは、フカヒレスープみたいな感じで、
フカヒレじゃなく、細切りにした蛇肉が同じく細切りのキノコや
キクラゲと一緒に煮えているもの。
蛇肉は鶏肉みたいな感じで、でも味がもっと濃い。
ああ、また食いたくなってきた。日本じゃ食えないのかな。
横浜の中華街とか。あっても、お値段はベラボーかもしれない。
ちなみに香港じゃ、高級レストランでも1杯1000円くらい。

キモは食ったことがありません。
スッポンみたいな感じなのかなーと想像しますが。
285世界@名無史さん:03/11/14 23:58
中華料理が一番美味いのは、日本だという話だが。
286世界@名無史さん:03/11/15 02:39
そういえば以前NHK-BSで金萬福が中世〜近世の中国料理を再現する、という
番組やってたんだけど、知ってる人いるかな?
287世界@名無史さん:03/11/15 21:03
今年、NHKで満漢全席を再現する番組をやってたよね。
余貴美子さんがチャイナドレス着ていて艶っぽかったが。
288世界@名無史さん:03/11/24 12:46
味噌って中国で発明されたの?
289世界@名無史さん:03/11/24 14:03
>287
余さん、興味も食欲もなさそうで邪魔だったよ。
久保ジュンのニチャニチャしたしゃべりも
気持ち悪かった。

中尾彬の食いっぷりとウンチクはさすがだと
思ったね。見直したよ。
290281:03/11/24 21:30
>277&284
遅レスですが、自分が食べたのは、土鍋に皮を剥いた蛇を何匹か入れて、
菊花(香港だとプーレイ茶によく入っている、菊の花を干したの)と水で、
蒸し上げた感じのスープでした。飲むのはスープだけ。肉も食べてみたけど、
味がスープに出てて、特にちゃんとした味があるわけではありませんでした。
案内してくれたのが香港人の知人なので、蛇の身が入らないメニューを
選んでくれたのかもしれません。
291世界@名無史さん:03/11/24 21:44
>>280
梨、桃、柿、蜜柑、ライチなど、中国では果実は普通に作られていたが
特に、硬めの梨が好まれていたようで(中国人は硬めの果実が好き)
保存が利くのが理由らしいが
292277:03/11/27 00:55
>>290
なんかそっちのほうが「高級」そうやね。蛇が丸ごと入ってるあたり。
わしが食ったほうは、秋から冬の香港じゃごくフツーに食えるぞ。
日本で言うなら「土用のウナギ」ぐらいのもんかな。
ちゃんとしたレストランだけじゃなく、屋台レベルでも「あり升」と
ハタ立てて宣伝してますた。
293277:03/11/27 01:03
>>280
ちと昔の話だが、台湾便が羽田から出てた時分、台湾人向けの日本みやげで
桃が重宝されておったな。指で触っただけで跡がつく、いわゆる「水蜜桃」。

台湾といえば、バナナからドリアンまでフルーツ天国だし、桃の本場は中国
だとイメージしていたから、意外に思ったもんじゃ。
294世界@名無史さん:03/11/27 01:41
何か中国の四川地方のガキが集団で日本に来て
何にでも香辛料をぶち込んでた番組見た記憶がある。
295世界@名無史さん:03/11/28 00:50
本場四川式麻婆豆腐に使う「花椒」だが佃煮作るときに入れると
意外と合って風味が格段に増す。
入れすぎると辛いが。
296世界@名無史さん:03/11/28 05:21
花椒は中国サンショウ。佃煮に普通入っている日本山椒より味が鋭い。
297世界@名無史さん:03/11/30 17:24
東京の「上海亭」(仮称)で麻婆豆腐や北京ダックを出してるのは
「フレンチ」を名乗って、ピザやボルシチを出すのと同じくらい
ヘンテコなことだと思うのだが、日本人の大多数は気づかない。

香港じゃレストランの名称も「系統」で違うんだよね。
「酒家」「酒楼」は地元系だが「菜館」「飯店」は外来系とか。
「京」が入っていると北京系、「川」が入ってると四川系、
「潮」が入っていると潮州系というのは分かってしまえば簡単だが。
298世界@名無史さん:03/12/01 23:22
高村薫の「李歐」で、いったんお茶碗に盛り付けられたご飯と味噌汁と
おかずを全部鍋にぶちこんで、ぐつぐつ煮て食うシーンがある。
すっげー「中国人っぽい」と思った。
日本人は多少冷めてもそのまま食うが、中国人は「温かい飯」が
絶対なんだなー、と。
299世界@名無史さん:03/12/03 20:51
>>298
うちの会社(田舎の零細)で中国からのお客さんを接待した。
後から聞いた話だと、昼は冷たい松花堂弁当、夜は客が自分で肉を焼く陶板焼が
付いたお膳料理だったそうだ。
「おい、やっぱり口に合わなかったのかな。何か不満そうだったな・・・」と上司。
当たり前だ!何で周囲に相談しなかったんだよ!
300世界@名無史さん:03/12/05 01:03
庶民レベルの安価な料理としては、中華料理は民族文化を超えた
ワールドワイドで通用していると思う。
コンサバの極致のイギリスでさえ、どの町にも必ずテイクアウトの
中華屋がある。

例外はイスラム圏。中国人=豚食い民族という、相当に根深い偏見?が
あるから、素食系すら門前払いで受け付けない、という印象があった。
301世界@名無史さん:03/12/05 04:35
>>291
中国茶とドライフルーツは実にあうね。
日本茶に和菓子よりも軽くて辛党にもいける。
302世界@名無史さん:03/12/06 03:12
台湾のお土産でピーナッツを
甘くしたミルクに浮かべた缶詰を貰って食べた。
これはちょっと美味しく無かったです。
303世界@名無史さん:03/12/09 03:06
>301
だが、あまりにも現地化がすすむともう・・・
インドの中華料理はどれもだいたいカレー味(でもうまい)
サンフランシスコで食った酢豚はひどかった。タレがキャンディーピンク・・・
304世界@名無史さん:03/12/09 03:42
>>303
アメリカで美味いものを食おうとすると多大な努力が必要だからなぁ。
中華料理だったら現地の中国系の人しか行かないような店に行くのが吉。
305世界@名無史さん:03/12/11 01:14
エゲレスに1年留学したがテイクアウェーの中華料理屋を愛用した。
あれが無かったら1ヶ月で日本に帰った。
中国人スゲーとおもたよ。
306世界@名無史さん:03/12/11 02:16
>>274
一口サイズの刺身は細切れではないのか?
山葵醤油や生姜醤油や土佐酢はタレではないのか?

>>280
明治時代に白菜、紅塔菜、四葉胡瓜、緑豆もやし、昭和以降に青梗菜、香菜(スープセロリ)、
黄韮、空芯菜、紅芯大根、と、いろいろ野菜が入ってきているが、現地では食べていないのか?
甘藍、青椒、人参 なんて漢字があるからには、キャベツ、ピーマン、人参は欧米から移入されて
根付いているんではないか?


>>293
中国の桃は桃太郎の絵本に出てくるような先が尖ってるのか、カボチャ型の平べったくて
コブの付いているのかしかない。
中国人の縁起かつぎで球とか円を非常に有り難がるし、桃も魔除のオマジナイのもの。
真球形の日本の白桃みたいなのはお土産に喜ばれるのだろう。
307世界@名無史さん:03/12/19 00:49
>306
>280が言っている「野菜」ってサラダとかで生食する野菜のことじゃないの?
中国じゃほとんど生野菜は食わんよ。
日本人ならサラダ用と考えるレタスやサラダ菜みたいのも油通しする。
オイスターソースをかけて食うのだが、油となじんだレタスなどけっこう
旨いぞ。
>307
確かに中国人は生野菜をほとんど食べない。フツーに生で食べてるのはつけあわせに
出て来る香菜くらい。トマト、きゅうりなんかも生で砂糖や塩、ごま油をかけて食べ
ることはある。

しかしながら、ビタミン不足の欲求からジャガイモ、人参、大根などを生で齧る。
料理と言うには程遠いが、ちょくちょく人参などをまる齧りしている姿は見る。
中国人に言わせると野菜を生で齧るのは貧乏人のすることではしたないのだそうだ。
309世界@名無史さん:03/12/23 03:02
華北の方では梨や桃と同じ感覚で果物として食べる大根があるという。
鶏卵くらいの大きさで、白いものもあるが、皮が赤かったり、芯が赤かったり
色が付いていて、甘い。
江南の方では、慈姑にそっくりな形の、カヤツリグサの芋を、これまた果物と
して食べる。炒め物に入れたりもするが、これも生で食べる。

ビタミン要求とは別に嗜好があるのかもしれない。
310世界@名無史さん:03/12/24 05:05
イギリスの人だけど、カブを生で食べていたよ。
洗ったやつをはいって渡された。
どうやって食べるの?と聞いたら齧れと言われた。
その家だけかも知れないけど。
311世界@名無史さん:04/01/10 02:03
「野菜」ってどれも基本的に生でも食えるんじゃないの?

根菜なら、カブ、大根、ニンジン、ゴボウ。
芋類なら、山芋、里芋、ジャガイモ、サツマイモ。
葉物なら、ネギ、キャベツ、白菜、ホウレンソウ、などなど。

でも「中華料理」じゃたいがい火を通すよな。
312世界@名無史さん:04/01/10 02:49
生のホウレンソウには有害な蓚酸が・・・ウゲエエエ
313世界@名無史さん:04/01/10 10:07
ハクビシンって美味いの?
314世界@名無史さん:04/01/10 16:11
酢豚が大好物なんだが、いったいいつ出来たんだ?
やずやの香酢のCMを見ると酢豚を思い出してしまうんだが・・・
315世界@名無史さん:04/01/11 00:09
>314
エビチリなんかと同時期とちゃう?
わりに最近だと思うよ。
316世界@名無史さん:04/01/11 00:55
生で食わんのは、寄生虫がこわいからじゃないの?
それと、砂糖がつかわれはじめたのは最近のことらしい
317世界@名無史さん:04/01/11 01:46
元のころはハチミツ使ってたらしいね。
318世界@名無史さん:04/01/11 01:54
>314の「やずやの香醋」のCMで思い出したが・・・

女の子が鉢の黒酢にマントウ(か?)をドブッと浸して
かぶりつく場面が登場するが・・・あんな食べ方実在するんすか?
319世界@名無史さん:04/01/11 02:51
日本人のおばさんが、なぜだか、伝統料理法の伝承者になっていて
本場に特別ゲストとして招かれたらしい
320世界@名無史さん:04/01/11 03:01
>319
「魯菜」の公認継承者、佐藤孟恵さんのことか?
http://www.face-movie.net/diary_2003_azi.html
321世界@名無史さん:04/01/13 01:34
TVでみただけだけどたぶん、その方
本格中華は日本には定着しずらいのかなあ
322世界@名無史さん:04/01/15 05:21
>>313
毛皮を取るときの副産物だから、
あまり美味しくないかも。
323世界@名無史さん:04/01/20 22:29
>>300
中国のイスラム教徒は豚抜きの中華料理?
324世界@名無史さん:04/01/20 22:30
表向きは一応ね・・・
325世界@名無史さん:04/01/20 22:38
学食でも専用であります。
326世界@名無史さん:04/01/20 22:53
中央アジアのムスリムはそういうことにはうるさくないんだよね。
さすが文明の十字路というか。
327世界@名無史さん:04/01/20 23:03
チェチェン人は世俗的ですね。
328世界@名無史さん:04/01/20 23:57
日本の航空会社の国際線の食事は和食か洋食か 
インド航空だとベジかノンベジか(どっちもカレー)
中国の国内長距離便は普通食か清真(回教徒)食か
清真食は豚肉の代わりに麺が載ってる
御飯におかずが麺、あと野菜の煮物が少しと漬け物
329世界@名無史さん:04/01/23 01:23
どの航空会社も機内食は「ムスリム向けも有り升」だろう。
豚がタブーなのは常識だが、牛羊その他の獣肉も「コーランを聞かせながら
屠殺しなきゃダメ」とか面倒だから使わない。
海産物系も「ウロコがないのはダメ」だから、貝類や甲殻類はアウト。
よって「ムスリム向け」は魚かチキンが基本。
330世界@名無史さん:04/01/23 01:24
ところで、タブーってどこの言葉なんでしょうね  
331山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/23 01:32
鰻は最近食べてもよくなったそうで・・・。
ところで「タブー」についてですが、例によって(?)ポリネシアの
言葉で「禁忌」を意味するもので、古くはクック船長も記したもので
す。近親相姦に関するものが代表的。
332世界@名無史さん:04/01/23 17:17
>>330
フランスの名将タヴー元帥にあやかって…とかいうホラを思いついた。
333世界@名無史さん:04/01/23 23:50
中国人がさめた料理を嫌い、食品に何でも火を通すのは
食中毒恐れてのことか?
334世界@名無史さん:04/01/24 10:14
>333
いや、そういう合理的な理由からではなく「冷や飯は犬が食うもの。
人間の食いもんちゃう」みたいな感覚があるみたい。
日本人や韓国人は寿司とかおにぎりとか海苔巻きを食うし、欧米人も
サンドイッチとかサラダとか、要するに「冷たいメシ」を食う。
中国人はとにかく、熱くなければダメ。

そういや「冷たい茶」を飲むようになったのも、ごくごく最近のことで
サントリーか伊藤園の「ウーロン茶」が逆輸入?されて流行した
らしい。
335世界@名無史さん:04/01/24 10:27
ああ。冷や飯は嫌うね、たしかに。あっちの人は。
日本はお結びの伝統があるから、子母澤寛みたいに冷や飯茶漬けこそ
究極の美味いうけど
336世界@名無史さん:04/01/24 20:45
>334 食べ物スレで韓国、台湾にも日本統治時代の影響でおでんがあるという話が
あったが、確かに太巻きは韓国ではゴマ油を使った料理となって生き残ったけど、
台湾にはないね。古代中国人は、寄生虫対策ですべてに火を通して食べていたと聞く。
でも、なますはあったんだよね。謎だ。
337世界@名無史さん:04/01/25 00:05
>336

台湾にも海苔巻きと稲荷寿司、屋台で売られていたぞ。
漢字表記は「海苔巻寿司」と「豆皮寿司」。
農耕と商売の神である稲荷のお使いの狐は油揚げが大好き、と説明するのは面倒だから、
「豆皮」になったのかな?
338世界@名無史さん:04/01/25 01:15
>>330

タヒチ語/tatau/「禁じられた」からフランス語経由のようで
339338:04/01/25 01:16
いけね、/tapu/だわスマソー
/tatau/は入れ墨の語源だわ、逝ってき松・・・
340世界@名無史さん:04/01/25 02:20
確かに台湾では海苔巻きがあった。あと弁当なんかにも海苔がつかわれてる。
日本統治時代の影響なんでしょうね。
341世界@名無史さん:04/01/25 15:13
イスラム教は豚の角煮食えないんだね・・・
長崎には住めんな・・・
342世界@名無史さん:04/01/25 15:24
>>336
『斉民要術』によれば
なますと言うよりも、火を通した魚類や肉類などを冷たい調味料で浸して食べるか
或いはそれを冷ましたものに、タレをつけて食べるってのが多かったようだ
343世界@名無史さん:04/01/25 18:09
>>342
つまりバンバンジーか。
344世界@名無史さん:04/01/26 04:21
冷や飯を喰らわない理由は>>333の言ったほかに
「冷や飯食い=罪人の食い物」というのがあるそうです
345世界@名無史さん:04/01/26 04:44
日本でも左遷されたりすることを「冷や飯を食う」って言うよね。
346世界@名無史さん:04/01/27 00:08
「冷や飯は不味い」
これは米食民族の共通認識だが、日本人は冷や飯をそれほど嫌がらない。
「冷や飯を食う」という言葉は日本では「集団の中で冷遇される」くらいの意味であって、
中国のように「臭い飯を食う」ような意味まではないからだ。

現に、弁当も寿司も冷たいのを平気で食うし。
347世界@名無史さん:04/01/27 13:28
おれ冷やご飯好きなんだけど、伯父の奥さんが華僑で
その話をしたら「そんな人間がこの世にいるなんて」
見たいなことを言われてしまった。
348世界@名無史さん:04/01/27 14:10
チャーハンは冷や飯をどう美味しく食べるかと考えられた料理。


かな?
349世界@名無史さん:04/01/27 14:26
食い物無くて、いろんなもの食った歴史の国だものな。
350世界@名無史さん:04/01/27 14:30
あまった食材をどう処理するのか考えた料理に違いない。
351世界@名無史さん:04/01/27 14:46
吹雪の中、冷たいおにぎりを食うのが好き
352世界@名無史さん:04/01/27 16:36
人間も食ったのかな?
353世界@名無史さん:04/01/27 18:27
中国原産の野菜で代表的なものは何?
354世界@名無史さん:04/01/27 19:32
ザーサイ
355世界@名無史さん:04/01/28 00:25
>352
うん

>353
白菜
356世界@名無史さん:04/01/28 00:29
「アツモノに懲りてナマスを吹く」という中国のことわざの
アツモノはスープで、ナマスは刺身のこと。
このことわざが生まれた時代には、中国人も刺身を食っていた。
新鮮な魚肉を細かく切ってネギや酢と和えていたらしい。

食わなくなったのは元代以降で、遊牧民族のモンゴルが生食を
嫌ったから・・・という説がある。
357世界@名無史さん:04/01/28 00:40
>>356
海岸近くでないと魚なんて腐っただろうしな。
モンゴル、海から遠すぎ。
358世界@名無史さん:04/01/28 00:44
淡水魚がいるじゃん
359世界@名無史さん:04/01/28 00:46
白菜は、華北で発達した栽培種。
日清・日露戦争に従軍した兵隊さんが種を日本に持ち帰った。
最初は地元のアブラナ科と交雑してうまくいかず、無人島を
使って白菜のみを純粋栽培して増産に成功した。

日本の白菜は葉肉が柔らかく鍋物に向くが、半島系の白菜は
固く締まっている。キムチを漬けるには半島物がいい、と、
いうことで、秋から冬にかけての釜山フェリーは、白菜を担いだ
おばちゃんたちでいっぱいになる・・・らしい。
360山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/28 00:55
>>358
淡水魚を生で食べると寄生虫のつく心配があります。
361世界@名無史さん:04/01/28 00:58
鯉のあらいは?
鮒もあらいにして食うそうだし。
362世界@名無史さん:04/01/28 01:08
【中国】動物園でクジャクとラクダを料理

1 :潰れかかった本屋さんφ ★ :04/01/27 21:29 ID:???
中国南部の広西チワン族自治区の動物園が春節(旧正月=22日)休みの
呼び物として、飼育しているクジャクとラクダを料理して入園者にふるまって
いたことが分かった。地元紙「南国早報」などが27日までに報じた。
同自治区南寧の「南寧動物園」が今月24日、ラクダ肉80キロの焼き肉と
クジャク2匹(1匹約3キロ)のスープを、訪れた市民に先着順で無料提供
した。園入り口には「歓迎!無料試食会」の横断幕が掲げられたという。
動物園側は取材に対して「うちの動物園は食用動物も開発している。市民
からの苦情や批判はなく入場客も増えている」と話した。一方、27日付の
中国紙「新京報」は「動物園の役割は動物愛護の意識を高めることだ」と
批判している。
中国では、かつて国営だった動物園が独立採算に移行したのに伴い、飼育
動物が過酷に扱われるケースが増えているといわれている。

引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040128-00000029-mai-int
関連スレ
【国際】中国でも鳥インフルエンザ発生、日本政府は輸入停止の方向
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1075205174/l50
363世界@名無史さん:04/01/28 01:16
ナマスは酢漬けの保存食だろ

礼記に「東南火食せざるものあり」「西北粒食せざるものあり」
隋唐以前は雑穀も煮たり蒸したりが普通で
饅頭や饂飩に代表される粉食は西戎北狄のものだった
火食せざるとは江南の少数民族から倭人に繋がるスシベルト地帯
364世界@名無史さん:04/01/28 01:37
>356
タルタルステーキは?
365海原雄山:04/01/28 01:58
>>361
私は鯉の洗いは、信用できる店でしか決して食べない。
366世界@名無史さん:04/01/28 02:51
>>362
ワロタ

動物園が一転、食肉市場に見えてしまうな。w
さすが中国。
367世界@名無史さん:04/01/29 02:55
天皇が訪中した時に日程の最後の方で食事に太巻きなんかが山盛りになってて
「中国では相手を思いやった食事を出すのが礼儀。最終日には日本食が出された。」
というような記事になってたんだけど、本当なのかね?
敢えて冷や飯を食わせたとも受け取れる。
368世界@名無史さん:04/01/29 03:05
難しいな。

しかし日本では太巻きは冷たくて当たり前だし。
向こうも、
「日本人は冷たい飯を嫌がらない」ことぐらいは知っているだろうし。
369世界@名無史さん:04/01/29 03:09
相手の国の料理を作るのは、最上級のもてなしだと思う。
370世界@名無史さん:04/01/29 08:09
外交の席で出される料理は、フランス料理がデフォですが?

外交の場というのは、儀礼で失礼がないように列強各国が共通のプロトコールを作り上げました。
言語はイギリス英語かフランス語。食事はフランス料理。
だから、日本で外国使節を招く食事は、どこの国から来てもフランス料理。

もっとも、中国は「中華」料理にこだわるだろうなw
371世界@名無史さん:04/01/29 12:00
即位の礼の時は招待者が多かったのもあって日本料理も出したね。
温めずに出せるというのもあったらしい。
372世界@名無史さん:04/01/29 22:29
>370
>外交の席で出される料理は、フランス料理がデフォですが?
そりゃ正餐の場合ではないですか?
特に、ある程度の日数があるような行程の場合の、非公式の饗宴であれば、
出す料理も違うでしょうに。
373世界@名無史さん:04/01/29 23:11
>>372
プロトコールって正に正式な儀礼の形式でしょうに。
374372:04/01/29 23:28
>373
いや、だから、「外交の席での料理」と言っても、公式の饗宴と非公式の場では
全然違う扱いなんで、一緒くたにするのは間違いでしょう?
特に、大もとの>367では、「日程の最後の方」とあるから、国賓歓迎晩餐会の
ような格式ばった席でなく、もう少し砕けた場でなんでしょうし。
375世界@名無史さん:04/01/30 04:52
>>341
イマーム派ならば、「タキーヤ」。
厳密にコーランを読んでみると、ウンマの外では戒律は守りきれなくても仕方ない、
他に食べるものがない、旅行中、異教徒の供食では、食の戒律は絶対ではないことが
書いてあるよ。
376世界@名無史さん:04/01/30 14:12
>>375
ご都合主義か。
377世界@名無史さん:04/01/31 00:41
実際砂漠で行き倒れてるムスリム見つけて、
気付に酒、栄養つけてやろうと思って貴重な豚の干し肉とかやったのに
キレらてたらたまらんよな。そういう意味ではまともな解釈だと思うぞ。
ヒトと飼料競合関係にあって寄生虫の多い豚を飼うなんて
誇り高い砂漠の民のするこっちゃないっすよ。
キリスト教では断食時に宴会に招かれたら回りに気を遣わせないように、普段通りに
飲み食いしろと説いている。
ヒンドゥー教でも、困窮時にはバラモンも最上級に汚れた食物である犬の尻の肉を
食うことすら許されている。

このくらいの柔軟性がなけりゃ1000年単位で続きゃせんということで。
379世界@名無史さん:04/01/31 23:10
>>378
でもそれが第一教典であるクルアーンに書いてるとこがすごいよね。
>>380
さよか? キリスト教の例は新約聖書のマタイ伝6章16節などの「断食するときには、
偽善者たちのようにやつれた顔つきをしてはいけません」の部分から来てるし、
ヒンドゥー教の例は「マハーバーラタ」内の故事から出したんだが。
381世界@名無史さん:04/02/05 08:13
中国のムスリムは、豚肉は絶対食わんが酒は飲んでるよ。
おもてむきは禁じられているが、「隠れて」というほどでもない。
千代田区の路上で煙草すうよかおおっぴらな感じだった(笑)
382世界@名無史さん:04/02/05 08:44
春秋戦国とか項羽と劉邦の角逐時代の中国では、貴人の宴席における最上のご馳走
は「大牢」といったそうな。牢屋の牢って字をあてるのが興味深い。
何でも羊と豚と牛、つまり肉料理の三大食材が揃い踏みするフルコースなので、最
上クラスに位置付けられていたのだそうな。
383世界@名無史さん:04/02/05 10:21
西安で羊のしゃぶしゃぶ食べたけど、
その時えらく強い酒が出された。
イタリアのグラッパみたいに小さなグラスで。
384山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/05 12:14
>>378
初期の仏教では施されたものであれば食肉も許されたようですし(仏陀が豚
の脂身を食べて入滅されたというのもこのため)、日本でも薬用として用い
るのであれば魚食・飲酒も黙認されていたようですね(真面目人間除く)。
385世界@名無史さん:04/02/05 15:44
コーランには酔って礼拝することを禁止しているだけで
飲酒禁止じゃないような。
386世界@名無史さん:04/02/07 21:30
中国のソーセージって見た目はソフトサラミみたいなんだけど
えらく甘いよね。
日本人的には「ちょっと・・・」と思ってしまった。
387世界@名無史さん:04/02/11 00:34
イスラムを例外とすれば、中華料理は事実上の「世界標準」。
世界中、どこ行っても、ちょっとした町には必ず中華レストランがある。
アジア、欧米はもちろん、南米、アフリカまで。
388世界@名無史さん:04/02/11 00:39
>>387
イスラム圏でも結構あるが。
389世界@名無史さん:04/02/11 00:40
日本の中華街の中華料理はうまいが、残念ながら本国のはくさくて食えないです。
ごめんなさい。
390世界@名無史さん:04/02/11 01:03
>>389
その辺が凄いところだと思うんだよ。
日本でも東南アジアでも中東、欧米でも中華料理って
その国に合わせて変わってるんだよな。

タイの中華マンセー。
391世界@名無史さん:04/02/19 01:30
中国本土の都会以外に住んでいる中国人が日常的に食っている飯は
日本人がイメージする「中華料理」とは違う。
ラーメンも餃子もフカヒレも北京ダックもナシ。
「肉がちょっと入ったニンニク野菜炒め」をご飯にのっけて食っている
のが普通。
392世界@名無史さん:04/02/19 01:55
そりゃそうだろ

日本人だって毎日寿司てんぷら鋤焼き刺身ばっかり食っているわけじゃないし。
393世界@名無史さん:04/02/19 02:01
>>391
それも地方によって違うだろ
394世界@名無史さん:04/02/19 02:37
フランスが毎日「フランス料理」食ってると思ってた >391 香ばし過ぎ
395世界@名無史さん:04/02/19 02:40
イタリアは毎日イタ飯だよなぁ・・・
396世界@名無史さん:04/02/19 03:03
391
北の方いけばそれこそ毎日餃子食ってるぞw

中身はひき肉ばっかじゃないけど。
397世界@名無史さん:04/02/19 06:21
ttp://www.nakagawaseimen.co.jp/ramen3.htm
ラーメンという名前は支那そばじゃあれなんで
中国人の料理人の言う「好了(ハオラー)」からとって札幌で付けられたそうだが、
どうなのかな?
中国では「拉麺」という字が当てられていると思ったが、
意味は伸ばした麺らしいが、どうも日本で発生したラーメンの当て字じゃないかという気がして、
札幌説が正しそうに見えるがどうかな?
実際3,40年前は「ラーメン」なるものは中国には無かったというのを読んだ事があるけど。
まあ似た料理はあったに違いないが。
398世界@名無史さん:04/02/19 07:47
日本の中華はとろみのあるのが多いけど、あちらの田舎の中華は
とろみのついたものが少ない?
>318
亀レスだが、饅頭に黒酢をつけて食うことはあります。
山西省や江蘇省などでは酢の産地が多く、何にでも酢をかけたりつけたりして食べます。
かく言うアチキも南京在住時には鎮江の香醋にはまった一人です。
やずやの香醋はボッタクリ。鎮江の香醋は地元では600mlで5〜10元(75〜150円)くらい。
日本の中華食材店でも600mlで300〜500円くらい。蜂蜜黒酢にして飲んでるけど、600ml
で2月くらい持つ。
400八幡太郎 ◆HachiWePRs :04/02/19 09:31
>>399
輸入関税があるので、若干の価格高騰はやむを得ませんが、
中国産品の暴利は、確かに輸入業者の強欲さから来ていると思わざるを得ない面がありますね。
401世界@名無史さん:04/02/20 08:39
日本における傾向として「フランス料理」は接待メシだが「イタリア料理」は
日常メシ。「中華料理」は両方ある、ていうことだろ。
402世界@名無史さん:04/02/22 03:09
いわゆるフランス料理はヨーロッパ全体にとっての宮廷料理でしょ?
「中華料理」に対応する言葉って「ヨーロッパ料理」とか
そのぐらい範囲が広いと思う。
主なものでも北京、広東、上海、四川とあるわけだし。
403世界@名無史さん:04/02/22 03:59
日本だって九州、関西、関東、東北とかなり違うよ。
404世界@名無史さん:04/02/22 06:09
日本料理の違いは地域差で説明できる範囲なんだよ。
逆にヨーロッパの料理でも国さえ違わなければ
地域差で説明できる料理も多い。地中海沿岸の料理は特に。
中華料理は漢民族の中にもいくつもの文化圏が存在するから
国内でも料理法の格差が大きい。
405世界@名無史さん:04/02/22 12:45
中華料理も、中華域全域における宮廷料理だけどね
406世界@名無史さん:04/02/22 14:48
それを言ったら世界中どこでも貧者の食事は雑穀粥なのですが。
407世界@名無史さん:04/02/22 22:44
講談社新書の「中国料理の迷宮」は非常に面白い!

408世界@名無史さん:04/02/22 23:47
>404
沖縄料理も地域差か?
409世界@名無史さん:04/02/22 23:54
沖縄料理は日本料理じゃないし。
410世界@名無史さん:04/02/23 01:16
フィアド―ネはフレンチには含めないと言うこと?
411世界@名無史さん:04/02/24 05:08
ベトナム料理は中華料理とはいわないだろ?
412世界@名無史さん:04/02/25 01:18
>411
コルシカは仏蘭西だし沖縄は日本だが、
ベトナムは中国じゃ無いぞ。
413世界@名無史さん:04/02/25 01:27
>>412
日本料理が完成した時分の琉球は独立国だ。
414世界@名無史さん:04/02/25 03:28
韓国料理は、清国料理=満州料理=中華料理の一派でいいんですね?
415世界@名無史さん:04/02/25 04:22
>>414
なんでもいいよ。好きに呼び好きにしろ。
416世界@名無史さん:04/02/25 12:07
森枝卓士の「ヨーロッパ民族食図鑑」を読めば、
欧州のことではあるがそういう話が書いてあるぞ。
国さえ違わなければほぼ同じと思われる料理もあれば
同じ国内で明らかに差のある料理もある。
たまたまジャンル分けする単位として「国」を使っているだけで。
417世界@名無史さん:04/02/25 22:25
中国も国がばらばらだったら北京あたりは小麦中心で
上海・広東あたりは米中心の別の料理に見えたかもね。
418世界@名無史さん:04/02/25 23:07
日本人は北京も四川も広東もさほど意識せずに「中華」と思って食ってるが
北京の中国人は北京料理しか食わんし、広東料理はゲテモノだと思ってる。
逆に広東の中国人は北京料理なんざ、食文化など無い夷荻の食いもんだと
思ってるのかもしれんな。
419世界@名無史さん:04/03/18 13:40
以前「日本人は中国人に比べて冷えた飯を嫌がらない」という話があったが、
これは日本の米が美味いから、というのも理由のひとつらしいね。

中国の米は、冷えると砂粒のようになって、とても喉を通らない。
420世界@名無史さん:04/03/19 02:40
牡丹餅を作れないではないか!
421世界@名無史さん:04/03/19 15:45
火薬やカレーを考案したシナ人やインド人はすげー。
しかし、トウバンジャンを含め、マーボ豆腐の味を良く生み出せたものだ。
感心するよ。
>421
麻婆豆腐は結構新しいし、本家の陳家麻婆豆腐店は山椒が入っていて見た目が
黒い。日本で想像する麻婆豆腐とはちょっと違う。
423世界@名無史さん:04/03/19 16:24
日本に麻婆豆腐を紹介した陳建民(NHK料理教室の初代講師)の時代には
中華料理用の調味料がまだあまり出回ってなかったからどこにでもあるもので
レシピを作ったからね。
彼の名言「私の料理ちょっとウソある。でも美味しいよ」
424世界@名無史さん:04/03/20 02:23
>>414
いやー朝鮮料理は仔細に見ると中国料理とはけっこう異質じゃない?
もちろんトウガラシなんかは外来要素だが、
・生の魚貝や生野菜を食う
・魚醤系発酵調味料がある(華南にはあるが華北ではない)
・スープは牛骨を偏愛
etc...
425世界@名無史さん:04/03/23 10:17
>>424
唐辛子以前の料理は比較的中国の宮廷料理風だよ。
426世界@名無史さん:04/03/23 14:42
史記にハンカイが豚の肩肉を食べるシーンがあったが、あれは生だったのか
それとも照り焼きみたいなものだったのだろうか。
427世界@名無史さん:04/03/23 14:44
>>425
昔から生ものは食べていたようなので、イコールとまでは言いにくい気がする。
もっとも、中国も古代には生ものを食べていたりするようなのだが。
日本と同じで、わりと古い食生活が残ったのかもしれないね。
428世界@名無史さん:04/03/23 15:18
>>418
北京料理で犬や猫は食うの?
429世界@名無史さん:04/03/23 17:07
中華の膾(なます)、朝鮮のユッケとかそうか。
>424
魚醤系調味料はやはり半島南部(しかも黄海側)で盛んに使うそうなので
もしかすると長江流域と近距離なので関係があるのかも
430世界@名無史さん:04/03/23 17:29
オートコアフュルヴォーグの小笠原緑さん、かわいい。
>428
犬は食う人もいる。北方でも犬は結構ポピュラーな食材。
猫は聞かない。
満漢全席になると犬、猫に限らず思いつく限りの動物が出てくる。
432世界@名無史さん:04/03/23 20:53
そこで人肉ですよ。
433世界@名無史さん:04/03/23 22:35
南の方の人が猫の肉は酸っぱいと言っていた、と中国人から聞いたことがある。

本当かどうか知らないが。
434世界@名無史さん:04/03/23 22:39
778 :世界@名無史さん :04/03/22 19:57
「動物がひどく苦しがっていることが判るときでさえ、一般の朝鮮人
はまったく関心を示さない。道路に病気になった猫や犬、けがをした
鳥などがいると、子供も大人も老人も手に手に石や棒をもって、この
哀れな動物をいじめ殺してしまう。」

「路上で不運な犬が首に縄をつけて犬肉店に引っ張られていくとき、
子供の群れがガヤガヤ騒ぎながらそのあとについて行く。子供たちは
かわいそうな犬が首をしめられ、最後のあがきをするのが見たいという
期待に胸をふくらませている。」

                ホーマー・ハルバート 「朝鮮亡滅」

『猫は生きたまま煮るのです。』
RSPCA のメンバーは言います。

『猫を煮る時は、 圧力鍋で時間をかけて煮る
のが普通です。 煮込まれた猫は、調味料や香辛料の
入った汁に漬けられて売られます。これをキャット・ジ
ュース(猫汁)と呼びます。』  私は、市場の撮影の時に
隠しカメラで取った母猫と2匹の子猫がどうなったのか
を知る為に再び出かけました。 現地の動物愛護家の
ヤン氏に一緒に行ってもらいました。

そこで、母猫は既に汁漬けにされていたのを見つけました。
その時凄まじい悲鳴が聞こえ、最期の一匹の子猫がまさに火にか
けられようとしていたのです。 私たちはたまらず肉屋に金を払い、子猫を助けました。
435世界@名無史さん:04/03/24 02:28
そういえば、俺も近くの卵屋さんの鶏が絞め殺されるのを見たことがある。
血抜きのために、首を絞めてなかば半殺しのまま、しばらく放置するのな。
バケツに血がいっぱい溜まってた。さすがにゲーッとなったが、そのあと、
フライドチキンにされたのを食ったな。
外国人が見たら、やっぱり止められたのだろうか。(w
まあ、慣れの問題だ。
436世界@名無史さん:04/03/24 03:16
俺は言いたい!
止めるくらいなら肉食うな。
助けた子猫にも肉食わすなよ!

まぁ、苦しまないように
殺してやれってのは
解るけれどさ。
437世界@名無史さん:04/03/25 14:36
>>435
>外国人が見たら、やっぱり止められたのだろうか。(w

そんな馬鹿な。世界中どこでも、鶏は自分で絞めて食うのがデフォ。
日本でも高度成長期以前は農家ではよく鶏を絞めてた。
狩猟文化のさかんな欧米ではゲームミートも手に入るしね。
男なら屠殺・放血・羽むしり・解体ぐらい出来ておいたほうがいい。
438世界@名無史さん:04/03/25 14:42
>>427,429
朝鮮は沿岸部では海産物、たとえば貝、ホヤ、はてはユムシ(ゴカイの1種)などまで
生で和えて食べるよね。
生で食べる野菜も日本より多い(春菊とかセリとか)し、
中国料理より東南アジア料理に近い感じがする。
439世界@名無史さん:04/03/25 21:54
躍り食いって日本以外ではある?
440世界@名無史さん:04/03/26 00:32
>>439
むかし赤坂にあった中華の海鮮料理屋で
紹興酒に漬けたエビの踊り食いを食べさせてた。
伝説的なものだけど中国ではハツカネズミに蜂蜜だかを与えて
そのまま食うとか。
あとインドで小魚を丸のみする医療or呪術的行為があったな。
441世界@名無史さん:04/03/26 01:41
>440
中国人は蠍も生で食うな。
442世界@名無史さん:04/03/27 12:29
>>440

生まれたばかりの目も開かず毛も生えていない子鼠に蜜をつけ、生きたまま食うそうな。
ガタガタブルブル
443世界@名無史さん:04/03/27 22:31
爬虫類専門店にいけば餌用のピンクマウスって冷凍物が売ってるな。
いっぺん食ってみるか!
444世界@名無史さん:04/04/03 03:03
>>442
3チーってやつ?
ジュディ・オングが言ってたな。
445世界@名無史さん:04/04/10 14:54
age
446世界@名無史さん:04/04/11 15:34
シーモンキーの躍り食いはどこの起源?
447世界@名無史さん:04/04/11 16:29
ニダ・・・
448世界@名無史さん:04/04/22 01:00
生の魚肉を細切りにして醤つけて食う「鱠(なます)」は
元代に廃れた、となんかで読んだ。
モンゴル人がサカナ嫌いだったから。
449世界@名無史さん:04/04/22 01:41
鱠って肉はやらないんだっけ?
タタールステーキは?
450世界@名無史さん:04/04/22 02:38
>>448
現代のモンゴル人は魚は神様の使いだから食べないと言っているね

>>449
朝鮮半島のユッケは漢民族起源なのか北方民族起源なのか。
(ウリナラ起源と言うにきまってるけど)
タイやラオスにはラーブという半生の肉とハーブ類を刻んだ料理があるね。

モンゴルに関しては生肉を食うという話は寡聞にして知らない。
羊をただ茹でたのはあるが
451世界@名無史さん:04/04/24 14:29
チベット仏教圏では殺生戒がある中で、
「家畜の肉は可、魚類は不可」
となっているようです。

小乗仏教圏のインドシナ半島でもやはり魚は食べませんね。
(ナンプラー等の魚醤類はもと中国起源で、今も主に華僑が製造しているそうな)
452世界@名無史さん:04/05/01 16:23
小乗仏教圏では出家と在家の戒律が違うからね。
タイでもミャンマーでも庶民は魚は食べまくりでしょ。

魚醤・魚醤油は中国起源というより、
今の揚子江以南はまるごと東南アジアみたいな
ものだったのだから、基層文化としてあったのでは?
商業流通を華僑が支配しているのは当たり前だから、中国起源の根拠にはならない。
453世界@名無史さん:04/05/02 12:54
インドシナ半島、魚食べないんですか?本当ですか?
454世界@名無史さん:04/05/02 12:58
ビルマの人は川魚を多少は食べるようです
海の魚はほとんど食べないとか。
と言っても、彼の国は多民族国家なので
一概にくくって語れないんだけれどね。
455世界@名無史さん:04/05/02 13:20
インドシナが魚を食べない?そんなことは断じて無い!
魚醤だの熟れ鮨だのはあの辺が本場だよ。
456世界@名無史さん:04/05/04 17:44
魚を食べなくなったのは小乗仏教が伝来した影響と思われ。
インドシナで今でも熟れ鮨を常食しているのはアニミズム系の山岳民族が主かと。
(ミャオ族等)
けど魚以外の海・川の幸はほとんどタブーはないようで。
457世界@名無史さん:04/05/04 20:43
モンゴル人も魚を食わないんだよな。
「砂漠の国で水は貴重。水の中に住む魚は神」とかいって。

モンゴル人力士は、チャンコに魚が入っているのが苦痛でたまらなかったそうな。
458世界@名無史さん:04/05/04 21:31
チベット仏教は概して魚食NGですね。チベットやブータンも同様で。
459世界@名無史さん:04/05/05 09:03
小乗・チベット仏教系で魚がタブーなのは何故なんですか?
大乗仏教系の日本や中国ではタブーではないですよね。
460世界@名無史さん:04/05/05 09:25
>459
小乗仏教と大乗仏教の違いを理解してる?
461世界@名無史さん:04/05/05 11:05
チベット仏教(モンゴルも同じ)で魚を食わないのは
「魚食では小さな魚の命をたくさん奪う。羊やヤクならば
一つの命を奪うだけで多くの食が供給できる」という理屈
らしい。
462世界@名無史さん:04/05/05 11:18
>>461

じゃあ日本の畳いわしやオキアミの佃煮は・・・
463世界@名無史さん:04/05/05 11:22
中華料理なんて、ただ素材が変るだけで全部あんかけじゃん。
464世界@名無史さん:04/05/05 13:22
>>463

藻前は炒飯も餃子もみんなあんかけで食うのか?

釣られたか?
465世界@名無史さん:04/05/05 13:24
>462
チベット人、モンゴル人にはタタミイワシ食わせないように
イクラやタラコもダメだと思うよ
466世界@名無史さん:04/05/05 13:27
煮干で出汁とった味噌汁も駄目?
467世界@名無史さん:04/05/05 13:52
>466
一般人はそこまで細かいこと気にしないが、
お坊さんを食事に招いたときなんかは
きちんと説明しておいた方が無難。
468世界@名無史さん:04/05/05 14:44
チベットの坊さんを日本料理に招くなんて金輪際無理でしょう。
支那のせいで・・・
469世界@名無史さん:04/05/05 16:28
>468
無知厨ハッケソ

ワイドショーに出まくっているチベット人の坊さんもいるし、ダライラマも伊勢神宮をお参りしたりしているのだが。
中華料理スレではすれ違いなのでサゲ。
470世界@名無史さん:04/05/05 18:11
>ワイドショーに出まくっているチベット人の坊さんもいるし

ペマ・ギャルポは坊さんじゃありませんよ
スレ違いなので、チベット関係はそろそろ終わりにしよう
471世界@名無史さん:04/05/05 20:42
>>469
ダライ・ラマは、スタートレックの撮影現場に行って
「私も転送して欲しい」
とおねだりをしたそうです。
布教か、政治活動か、それとも観光かわかりませんな、彼の場合。
472世界@名無史さん:04/05/06 13:56
>>464
私も長い間ご飯にバターと醤油をかけたものを母に「チャーハンよ」と
教わって高校までそれを信じていました。
463も適当なあんかけ料理数種を母親に「これが中華よ」と
教わっているのではないでしょうか。

とか言ってみる。
473世界@名無史さん:04/05/08 03:52
あんかけっていうか、片栗粉で汁気をまとめる(勾[サ/欠])のは第一に保温のため。
料理によっては適宜省略できる(その分味付けは濃くする)
実際、中国では日本の「中華料理」屋ほどには使わない。
474世界@名無史さん:04/05/08 09:56
日本料理の核はダシと醤油、味噌だと思うが
中華料理の核はなんだろう? 鶏ガラスープとラード?
これ無しじゃ中華料理とは言えん、という食材は?
475世界@名無史さん:04/05/08 10:01
胡麻油?
476世界@名無史さん:04/05/08 10:16
オイスターソース?
477世界@名無史さん:04/05/08 10:43
ラードでも植物油でも、「油」が中華料理の核じゃないか?
これが無いと炒め物も揚げ物も作れない。

日本料理は油が無くとも困らないが、油抜きの中華はありえない。
中国のことわざには日々の生活に欠かせないものとして
柴米油塩醤醋茶 と言うのがあります。
たきぎと米の次に「油」が来ていることからも油の重要性が見て取れます。
更に、中国は水質がヒジョーに悪いので、野菜を料理する際も油通しをして
から料理をします。
479世界@名無史さん:04/05/08 11:44
>柴米油塩醤醋茶
その油の中には、照明用としての油もあるんじゃないのかな?
いずれにしても油なしの中華料理はありえない。

以前食文化スレで、「平安時代の貴族に糖尿病が流行った」という話題があったが、
油も肉も使わない日本料理でこれだから、支那宮廷では糖尿病が大流行だったろうな。
480世界@名無史さん:04/05/09 02:26
>>478
中国の料理書を見ると、誉め言葉として「油而不膩」ってあるよね。
油にして膩ならず。
「膩」は油っこいというマイナス評価だが、
「油」というのはプラス評価なわけだ。
481世界@名無史さん:04/05/09 04:26
>478
油ギトギトの中華料理は、ごく最近の流行で、
当時の「シナ通」後藤朝太郎によれば、
戦前の上海の料理なんかは塩味の随分あっさりしたものだったそうです。
482世界@名無史さん:04/05/09 10:58
道理で地方には今でも肥満体が少ないわけだ。
483世界@名無史さん:04/05/09 12:27
それ以前に、中国には飯を自由に選べるだけの余裕がある人は少ないと思うのだが。
484世界@名無史さん:04/05/14 23:15
>>481
上海で食べられる醤油+砂糖の甘辛煮も最近の流行ですか?
それとも他地域からの影響かな?
485世界@名無史さん:04/05/16 20:59
鮨は戦国時代からあったみたいね。
486世界@名無史さん:04/05/18 09:24
石毛直道・他「食物誌」中公新書より

「私はかつて古代シナの割烹をしらべたことがある。太古の青銅器や鉄器など
王侯貴族のもので、なかなか庶民の手には渡らない。平民はいきおい土器で
料理をするわけだが、焙烙や燈明皿に毛が生えたぐらいの土器では天ぷらや
油炒め料理は不可能だ。ところが、この連中、奥という料理を発明した。
熔かした獣脂を壷に入れ、それに湯煮した肉を投じて脂が肉に浸み徹るまで
おいておくのだ。まさに今日のオイルサーディンというわけだが、ことほど
さようにあの国の人々は油が好きなのだ」

古代より「中華料理=油」だったんですね。
487世界@名無史さん:04/05/18 17:23
>>486 酢豚も起源を辿ると豚肉の酢漬けらしいね。
ちなみに中国語だと「 古 老 肉 」

古老肉……
488世界@名無史さん:04/05/18 19:12
一般の貧しい家庭では燃料が使えないので、
高温油炒めの料理は、本来中華料理に、
広範囲に存在するわけではないということですか?
489世界@名無史さん:04/05/18 21:17
>>487
古老肉ってのは宛字で、ロ古ロ魯肉などとも書くね。
guluとかgoloとか読む外来語かオノマトペっぽいが。
ちなみに「古」も「老」も中国語ではプラス評価。
490世界@名無史さん:04/05/18 22:29
>>488
中華鍋みたいな金属器が王侯貴族限定の古代でも、庶民はあれこれ
工夫して油を料理に使っていたということでしょ。
「油を多用した料理は、本来中華料理に広範囲に存在した」
ということなのでは。
491世界@名無史さん:04/05/29 20:39
揚げ餃子・焼き餃子・水餃子
中国で一番メジャーなのどれ?
492:04/05/29 20:47
揚げたり、燒いたりしたのよりも蒸した餃子の方が一般的じゃないか?
493世界@名無史さん:04/05/29 21:10
>>491
揚げ餃子は満州のローカル料理。戦後満州からの引揚者が日本で広めたから、日本でのみ揚げ餃子=餃子になっている。
>491
水餃子が一般的。華南では点心用の蒸し餃子もあるが、家庭では水餃子が普通。

焼き餃子は水餃子にして余ったものを翌日食べるためにごま油で焼いたものが
はじまり。鍋貼(グオティエ)と言い、今では専門に作っている店もあり、どち
らかと言えばおやつに近い感じで食べられている。

満洲ローカルなのはにんにくを入れる点。
普通の水餃子の具は白菜、豚肉がベース。華北、東北では羊肉を使う場合もある。
そこへニラやきのこなどを入れるが、にんにくは入れない。
茹であがった餃子は黒酢と豆瓣醤で食べるのがふつう。好みで生姜やにんにくを
入れる。
495世界@名無史さん:04/05/29 22:53
北京人は具にニンニクは入れず、
その代わりに生のニンニクを齧りながら食べるよ。
496世界@名無史さん:04/05/30 06:43
香港よく行ってたが「日式餃子」というのが焼餃子だった。
日本風の食い方として認識されているのか、と目ウロコだった。
497世界@名無史さん:04/05/30 07:25
餃子→餃子児→ヂャオヅアル→ギョーザ
という説はどの程度信憑性があるのか?
498世界@名無史さん:04/05/30 12:54
日式湯麺ってのは無いのかな?
499世界@名無史さん:04/05/30 12:56
>497
山東方言「餃子」giaozaと聞いたが?
500あぼーん:あぼーん
あぼーん
501あぼーん:あぼーん
あぼーん
502世界@名無史さん:04/05/31 20:07
名前は忘れたが、女性の漫画家が中国に言って、餃子とライスを頼んだら、店の人に嫌がられたってな。
餃子をおかずにご飯を食べるのは、日本でいうとお好み焼をご飯のおかずにするようなものらしい。
503世界@名無史さん:04/05/31 20:37
>>502
関西はそうするらしいしw
504世界@名無史さん:04/05/31 20:38
>>503
それはたこ焼きだろ。
505世界@名無史さん:04/05/31 21:09
ラーメンのおかずにうどんを喰らえ
506世界@名無史さん:04/05/31 21:11
ダウンタウンによれば

お好み焼き+ご飯=(゚д゚)ウマー
たこ焼き+ご飯=(+д+)マズー

だそうだが。
507世界@名無史さん:04/05/31 22:44
>お好み焼をご飯のおかず
大阪では普通

炭水化物のダブルコンボは普通だぞ。
ヤキソバを刻んでご飯と混ぜるほどだ(w
508世界@名無史さん:04/05/31 22:45
ソバ飯は大阪じゃねーよ
509世界@名無史さん:04/05/31 22:58
ミナミで「もんじゃ丼」見たときは絶句したw
>502
アチキも北京ダックを食べに行って、北京ダックと一緒に出てきた餅と芝麻餅
が主食になっていると知らず、米の飯を頼むと、店員に「主食を食え!」と怒
られてしまいまった。

中国で、炭水化物のダブルコンボと言えば、朝食によく見られる。
油条、饅頭(マントウ、餡の無い蒸し饅頭)、包子などとお粥と言う組み合わせ
が一般的。お粥と言っても華北、東北など高粱粥、粟粥、緑豆粥と米以外の雑穀
のお粥が多い。
華南ではお粥を最初から作る場合と、残り飯に湯を加えて煮た稀飯にする場合とが
ある。
麺類とご飯と言うのも時々見かける。
お粥も麺も汁物扱いなのだろう。

>506〜
たこ焼きはご飯のおかずにはしません。関西人の休日の昼飯です。
511世界@名無史さん:04/06/01 00:22
ヤキソバパン
ラーメンライス
ワンタン麺
512あぼーん:あぼーん
あぼーん
513世界@名無史さん:04/06/01 20:06
困った。名古屋にも焼きそば定食がある。赤だし付き。
>498〜
日式湯麺で思い出したが、中国、台湾、香港では日式拉麺というのが流行っている。
もともと中国の麺料理は汁の少ない麺に具をぶっ掛けたものか、ほとんど白湯に近い
スープに麺を入れ、好みのおかずといっしょに食べるかと言うものが多かった。
麺もどちらかと言うときしめんに近い平打ち麺が多い。

日式と言うのは日本のラーメンのように豚骨や鶏ガラできちんと出汁を取ったスープ
に縮れ麺。具をふんだんに載せ、一杯で充分満足できる食事としたもの。
中国では麺はあくまで添え物扱い。麺ばかり食べている。と言えば貧乏の証と取られる。
515世界@名無史さん:04/06/01 22:18
>>514
日本でもラーメンばかり食べてるのは・・・
516あぼーん:あぼーん
あぼーん
517世界@名無史さん:04/06/01 23:06
>>510
日本には炭水化物のコンボなんて「半ちゃんらーめん」「らーめんライス」
「そば寿司セット」など外食産業にはあふれ狂ってるぞ。
>>514
日式を日本語に訳すと「日本式」だね。
日本風ならーめんのことだ。現地の麺は、俺のいた上海では、
刀削が太い平麺、拉麺は細長かった。
頼むときは両単位で頼む。スープは辛めだった。カレーのような
色々な香辛料を使った複雑な香りがしてうまかった。
しかし、地元の人の真似もせず量は少なめのつもりだったが
結構な量だった。
どんなところで食べてるの?教えてよ。
518世界@名無史さん:04/06/01 23:09
>>514 >麺もどちらかと言うときしめんに近い平打ち麺が多い。←ふっ。知ったかぶりの糞カキ人夫が。
んなことは一概には決め付けられんわな。それを言ったら北京などではむしろ日本の「そうめん」のような麺がポピュラーだが。
てか、
こらっ。自(演者)転車小僧。いや。糞カキ人夫のB民小僧!
違ってるじゃないか。おまえが帰るスレなら、こっちだろうが。
ほれ↓
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1061019644/l50
>517
確かに、頼む時は両単位と言うのはある罠。飯も両単位で、友人が「一碗飯」
と言いつづけてたら鍋で持ってこられたということもあった。
南京の小吃ではスープはほとんど塩味のみで後から醤油や豆瓣醤で味付けを
する感じだった。麺も太麺でカンスイの入っていないうどんかきしめんのような
麺だった。
無錫の麺は当地の名産の排骨をどかんと載せたものが名物にある。

台湾では牛肉麺を良く食べたが、當歸などを使った黒っぽい漢方スープで平打ちの
太麺がほとんど。ただし、鶏絲麺や陽春麺と言った麺は細い麺で、スープは塩味か
薄味の鶏ガラスープ、具は載っていない。

後、粉絲や米線といった麺もかなり細い麺ではあるが、原料が小麦粉ではなく緑豆や
米である。
520世界@名無史さん:04/06/01 23:29
牛肉麺に入っている野菜は「雪菜」だったかな?
521世界@名無史さん:04/06/02 00:02
ふむふむ。けっきょくはいろいろあるちゅーことで落ち着いたわけだ。
>>514に限らず最初から幅をもたせてそう言っときゃいいもんを、例によって
決め付けカキコでふんぞり返ろうとするから、>>519のように後からアレコレ
言い訳めいたレスに追い込まれるってわけだ。いやぁ,粉飾カキコを維持するのも大変だねぇ。
糞カキ人夫なんかじゃなかったら、ここまでこんな気苦労せずに済んだのにねぇ。
522世界@名無史さん:04/06/02 01:18
握り飯を肴に呑む酒つうのも忘れるべからず。
絶品である。
握り飯はシンプルで冷えているのがよいが、
味噌を塗って炙ったのも捨てがたい。

炭水化物*2と言えば、マカロニサラダサンドもあるね。
523あぼーん:あぼーん
あぼーん
524世界@名無史さん:04/06/02 02:08
力うどん

炭水化物ダブルじゃないが、
油揚げに納豆詰めて炙ってもうまい。
豆腐に納豆のトッピングもあり。
525世界@名無史さん:04/06/02 14:10
>>524
それはモダン焼みたいなもんだろ
526世界@名無史さん:04/06/02 17:08
炭水化物の組み合わせだったらコロッケを
おかずに飯を・・・というのもそうだよな。
コロッケうどんというのもあるし。
527世界@名無史さん:04/06/02 22:52
マルハ食品の「ラーハン」;
http://www1.kcn.ne.jp/~ykotani/kako-kon/raahan.HTML
食べますた・・・
>522
中国のご飯の食べ方だと、先ずおかずと酒が出てきておかずを肴に酒を飲む。
おかずのことを"下酒的"(酒の肴)とも言う。
ご飯が出てくるのはおかずがほとんど無くなった一番最後で、スープと一緒に出てくる。
ご飯にスープをかけたり、スープの中にご飯を入れたりとニャンコ飯にして食べる。
中国人によると、ご飯とスープで口の中をさっぱりさせるのだそうだ。

最近はご飯をいつ頃出すかを聞いてくることも多いので、おかずと一緒にご飯を食べる
こともできる。中国人もスープとご飯を別々に食べるようになり、ニャンコ飯もあまり
見かけなくなった。

今はローソンやセブンイレブンなどコンビニが地方都市にも出来ているので、おにぎり
や巻寿司のような冷えたご飯も徐々に食べるようになったが、本来中国人は冷えたご飯
を口にしない。冷えたご飯は死者の食べ物と言う考え方が根強い。春にある清明は墓参
りをする習慣があり、その時だけは"寒食"と言って冷えたご飯を食べる。
529世界@名無史さん:04/06/03 02:18
>>512
>>516

通報しますた!
530世界@名無史さん:04/06/03 02:23
つか、コロッケ自体が
ジャガイモとパン粉だね。

中華でジャガイモは使わないのかな?
わりに柔軟に食材を取り入れる国だと思うが
ジャガイモ料理は食ったことないなぁ・・・
531世界@名無史さん:04/06/03 06:16
平打ちの麺……なんじゃぃ、そりは?
532世界@名無史さん:04/06/03 08:03
>>530
確かにジャガイモ使った中華料理って思い浮かばない。
ジャガイモというよかイモ類全般。
世界的にみれば欧米人はポテト食いまくってるけどね。
533世界@名無史さん:04/06/03 08:35
揚げた里芋と鶏肉の炒め煮があったはず。
534世界@名無史さん:04/06/03 09:07
ジャガイモの細切り(土豆絲)系は結構見るけどな。
炒土豆絲とか涼拌土豆絲とか。あとスープにも使われてた。
鍋の具にもジャガはあった。
他のイモ系では抜絲地瓜(大学芋)とか。山芋も食べた記憶がある。

キュウリや葱とか韮に比べれば使用頻度は低いだろうけど
使わないってことはないんじゃない?
535世界@名無史さん:04/06/03 09:39
台湾の朝飯に「地瓜粥」(芋粥)は、はずせないだろ。
536世界@名無史さん:04/06/03 22:28
サトイモ系は食べているのだろうか?聞いた事ないけれど・・・
537世界@名無史さん:04/06/03 22:53
>>528
屈原の話だろ。
>537
屈原の故事は端午の節句。清明は介子推。
539世界@名無史さん:04/06/04 01:24
中国ってジャガイモの栽培に
向いている土地が多いかと思うんだが
どうして広まらなかったのかな?

やっぱりそういったところには
騎射の巧みなやつらがいるからか?
540世界@名無史さん:04/06/04 01:42
現在の話に限れば
中国のジャガイモ生産量は世界トップクラスだそうな。
ttp://news.searchina.ne.jp/2004/0329/business_0329_005.shtml

歴史的にはいつ頃広まったのかは知らないが。
あと、新疆料理って結構ジャガイモ使ってないか?
541世界@名無史さん:04/06/04 05:33
新疆は中国領だが人種はトルコ人で文化は中東圏だよ
542あぼーん:あぼーん
あぼーん
543世界@名無史さん:04/06/04 20:52
>542
なんだか、可哀想に思えてきたな・・・
544世界@名無史さん:04/06/04 22:54
>542
たしかに、可哀想に思えてきたな・・・
・・・糞カキ人夫が
>544
わざわざ断り書きを入れるなんて、自意識の強いお方♥
546世界@名無史さん:04/06/04 23:43
>545
たしかに、糞カキ人夫は自意識強い・・・
・・・匂いも強い♥
547あぼーん:あぼーん
あぼーん
548あぼーん:あぼーん
あぼーん
549あぼーん:あぼーん
あぼーん
550世界@名無史さん:04/06/05 01:36
糞牡蠣夫人
551世界@名無史さん:04/06/05 14:55
日本では200年ほど前は玄米食だったそうですが
中国ではいつごろ米食から白米食に移行したのでしょうか?

別スレで聞いたけど回答が無かったので・・・・
552世界@名無史さん:04/06/07 00:45
>>552
「白米食が一般庶民に普及した時期」という意味でいいのかな?
けど漏れも分からないです・・・
553(・∀・)そんな予感で・・・ニヤニヤ :04/06/07 22:33
и вновь продолжается бой ・・・・・ ナンチッテ w
554あぼーん:あぼーん
あぼーん
555世界@名無史さん:04/06/08 00:56
556世界@名無史さん:04/06/08 20:36
がんばってトイレへ行ってきてね!!
557世界@名無史さん:04/06/09 11:51
>551 です、訂正します。

2行目 米食から白米食 → 玄米食から白米食 
558世界@名無史さん:04/06/15 00:20
中国の海鮮使って寿司作ったら良さそうだけど・・・
あんまり聞かないね。
559gi太郎 ◆YnOl7YtqHA :04/06/15 00:23
中国
560世界@名無史さん:04/06/15 18:16
>>558 あんまし中国って海の魚を食べないからね。
多分、和食の寿司を言ってるんだと思うけど、中国は川魚の方が多く
用いられる事が多いからね(有名な上海蟹も川産)。
川魚は生で食えないのが多いからな。


>>551 日本も戦前までは玄米食がほとんどだったじゃないの?
徴兵で軍隊に行って白米食のために脚気患者が続出したらしいし。
>558
大連や香港辺りだと生で食べられるおいしい海魚も食べられるし、寿司もあるが上海
やその他では難しい。
海の水質の関係もあるし、上海、杭州沿岸のエビなどでコレラ菌がちょくちょく見つかって
生食は禁じられている。それに寄生虫の問題も忘れてはならない。
魚は人間が良く食べる場所ほど寄生虫が少ないらしいが、中国では食べる種類が少ないので
多くが寄生虫を持っている。特にサバなどは日本ほど食べないし、腐りやすいから生食、酢〆
などは危険。
中国の広西壮族自治区柳州市周辺では例外的にマスや蓮魚などの川魚を生食する。
普通は酢や唐辛子ベースのたれで食べるが最近はわさびで食べることもある。
広東料理の海鮮料理にはその影響を受けたものがある。
562あぼーん:あぼーん
あぼーん
563おぎまる ◆JJi5gOTcvk :04/06/24 04:14
こんなスレあったんだ・・
とりあえず>1からみんな読んで気づいた事が有ったので一言。
「女の蒸し焼き」を作ったとされる諸葛昴と贊なる人物ですが、
隋書・旧唐書ともに記載が無く、中国人食い史の権威?の桑原
隲蔵の文章にも載っていません。この手の話は世説新語あたりに
登場する「金持ち貴族の贅沢合戦」が元ネタらしいのですが、
隋末という混乱期にこんな馬鹿な事をしていたとも考えられず、
多分にネタ臭い話のようです。
564世界@名無史さん:04/06/25 22:47
>>563

『耳目記』『朝野僉載』なる書物に載っていた話だそうです。
565世界@名無史さん:04/06/26 23:13
黄河と黄海の魚介類は
水に含まれる黄土のせいで肉まで泥臭い味がするため不人気だそうな。
566世界@名無史さん:04/06/27 11:25
上海の水道水だって川の水のにおいだぞ。
567世界@名無史さん:04/06/27 11:56
>566
水の味じゃなく、そこで獲れる魚介類の味でしょ
粒子が細かいせいか、魚まで黄土の味がすると聞いたが
>565,567
確かに昔、鄭州で鯉か草魚の蒸したのを食べたがヒジョーに泥臭かった。
日本ならばきれいな水のいけすで泳がせて泥抜きをするんだが、かの地できれいな水
と言うのは存在しない。水道水ですらコップに入れて一日置くと黄砂が沈殿する。
569世界@名無史さん:04/06/28 06:43
汲み置きして黄砂が沈殿した上澄みを使って何回も
ドロ抜きしたら結構ましになる気はしますが。
あちらの人はそこまでやらないのでしょうね。
ひょっとしてその泥臭さが向こうでは好まれているとか?

日本でも海の魚と比べると川魚はクセがあるのが多いし、
そこを好む人もいますね。
570世界@名無史さん:04/06/28 06:56
中国料理には「蒸す」という技法が多い。
これは、泥水なので直接を使う「茹でる」「煮る」では臭いが移るので
蒸気を間接的に使う「蒸す」という方法を用いたから、という。
>569,570
中国の水、特に華北の黄河流域の水はホントに洒落にならない。過去レスにもあった
と思うが、黄土の粒子が非常に細かい(そりゃ、トン単位で空を飛んで日本に来るくらい)
ので、いくらろ過しても黄土の粒子を全て取り除くのはまずムリ。その上、土壌の石灰
分が溶け出しているのでどうしても水が生臭い。生水はまず飲めない。
そういう水を使わねばならないので「蒸す」料理も発達したが、「茹でる」、「煮る」
料理の下ごしらえとして「油通し」と言う中華独特の技術も発達した。
野菜の表面の泥やゴミを水で洗い流した後、さっと熱した油に通し、調理時間の短縮と
「煮たり」、「茹でたり」した時に水との接触を防ぎ、泥臭さがつかないようにすると
言う工夫である。
また、スープなどを作る時もでんぷんでとろみをつけたり、卵白で不純物、アクをまとめ
取ったり、調味料を大量に使ったりして水の臭みをできるだけ消すような工夫をしている。
572世界@名無史さん:04/06/30 01:12
黄砂は確かにしゃれにならないですね。
当方熊本ですが、黄砂が飛んでくる時期は露天に置いてる車はあっという間に汚れます。
(雲仙が噴火したときの火山灰のほうがひどかったけど)

ところで、中世のヨーロッパでも水が悪くて
水をそのまま飲まずに古いワインを薄めて飲んだり、
水代わりにビールやワインが発達したと聞いた記憶があるのですが
黄河流域の人の飲料事情はどうだったのでしょう?
>572
だから、中国では「茶」が発達した。特に華北では良い茶葉が手に入りにくいので
ジャスミンやキンモクセイ、菊などで香りを付けた「花茶」が好んで飲まれている。
574世界@名無史さん:04/07/01 02:31

>>573
あー、なるほど茶がありましたね。
しかも茶葉自体は南方系なので、代用茶が発達したわけですか。
575世界@名無史さん:04/07/01 02:35
うんこがメインディッシュ
576世界@名無史さん:04/07/01 03:47
このまえ中華街で食べた海老シュウマイ点心は抜群にうまかった。。
中華の食道楽ぶりを改めて確認。
577あぼーん:あぼーん
あぼーん
578577:04/07/01 21:10
>>575 それなら、>>573の「ウンコ面」した糞カキ人夫が、まさにそうじゃよ。
579あぼーん:あぼーん
あぼーん
580あぼーん:あぼーん
あぼーん
581あぼーん:あぼーん
あぼーん
582あぼーん:あぼーん
あぼーん
583世界@名無史さん:04/07/02 00:09
まあ、まあ。
>>580は、つまり「糞カキ人夫」が、
せめて皮ハギ職人〜肉サバキ職人程度には、出世・転身したいという念願もあるんだろ。ww
584世界@名無史さん:04/07/02 00:55
>>572
黄河流域の水質はどんなでしょうか?硬水気味かな。
585世界@名無史さん:04/07/02 01:20
川の水がダメなら雨水を貯めるシステムを発明しなかったのかな?
586世界@名無史さん:04/07/02 02:04
中東や新疆のカナートなら知っていたろうにね。
>584
完全に硬水。カルシウム分が非常に多く、沸かすと鍋が白くなったり、小さな
石灰分の結晶が沈殿したりする。
588世界@名無史さん:04/07/02 15:44
583=包茎
589世界@名無史さん:04/07/02 21:36
ウンコ面・南方土民顔したドラヴィダ系インドの糞カキ人夫が「>>587」と申しております。
590世界@名無史さん:04/07/02 21:45
なんで荒れてるの?
591世界@名無史さん:04/07/02 22:30
荒れようがどうなろうが、>>587にはどうでもいいみたいらしいな。
592世界@名無史さん:04/07/02 23:14
粘着はウザイ
593世界@名無史さん:04/07/02 23:24
というお前がウザイ
594世界@名無史さん:04/07/03 12:46
>>587=短小粗チン。 包茎ではない。皮が足りてないだけ。
595世界@名無史さん:04/07/03 21:29
>>自転車小僧 ◆IBmI/K76EY
おまえインド人だったのか!
596世界@名無史さん:04/07/03 22:20
そう。ただしアーリア人ではない。
ドラヴィダ系の被差別・最低カーストの「糞カキ人夫」。w

オフ会あったら是非参加して奴の顔見てやってみ。www
597世界@名無史さん:04/07/03 22:25
しかも出自がしゃれにならん。いや。マジで。
・・・(以下自粛)・・・
598世界@名無史さん:04/07/03 22:38
素性のバレた本物のB民「糞カキ人夫」。
顔も「糞カキ人夫」。
世界中の貧民窟で「おかえり」と言われてしまえる風貌の「糞カキ人夫」。
「国際賎民」の糞カキ人夫。
「ウン国際賎民」の糞カキ人夫。・・・ウンコ臭い賎民の糞カキ人夫。
599世界@名無史さん:04/07/04 05:16
>>568
川魚の泥臭いのは、飲んだ泥が胃や腸に残っているからではなくて、脂に
ついている匂い。匂いの元は、植物性プランクトンの油脂に由来するので
臭い種類のアオコで澱んでいる水で育った魚は臭いし、臭い種類の浮遊藻
の少ない水で育った魚はあまり臭くない。

臭い匂いと感じるか、好ましい香りと感じるかは、慣れや文化的なもので
中国人は濁った河川・湖沼で育った鯉や連魚の泥臭さについて、食味を
損なうものとは捉えていないようだ。
600世界@名無史さん:04/07/04 23:13
歴代皇帝もそんな泥水飲んでたんだと思ったら
大してうらやましくねえな。
601世界@名無史さん:04/07/05 01:06
まあ、俺達も後世から見れば「そんなカルキ臭い水飲んでたんだ」というわけで
602世界@名無史さん:04/07/05 09:23
>>601
ヲレ、水道水を飲用しとらんから…
603世界@名無史さん:04/07/05 21:12
>>599よ。たしかにそうだ。
まったくこれだから。「ウン国際賎民」の糞カキ人夫は。
すぐ>>568のような身勝手な「思い込み糞カキコ=オナニーカキッコ」やりたがるただのアフォ。

そういえば、経歴詐称はどうなった?
604世界@名無史さん:04/07/05 22:30
>>602
ボトルか天水か井戸水?
605世界@名無史さん:04/07/06 17:02
中国にも井戸があるような気はするが
606世界@名無史さん:04/07/08 08:34
井戸水も当然泥臭いんでしょ?
地震の少ない国はたいがい水がまずい。
水がうまいのは日本のほか、ハワイとか、インドネシアとか。
活火山があって地震が多いところ。
607世界@名無史さん:04/07/08 10:24
中原に関していうなら、地層のほとんどが黄土=粘土で構成されているため
井戸水中にかなりの量の黄土が混じっていて泥臭い。
608世界@名無史さん:04/07/08 15:16
ここって壊れてるのかい?
>605〜607
確かに中国の井戸水も泥臭かったり、水質が悪く飲み水としては適しないものが多いです。
山東省の済南は泉都とも呼ばれ湧き水の多いところですが、基本的に硬水で臭みはないもの
のミョーな苦味があります。
杭州の竜井にある虎跑泉と言う有名な湧き水のある井戸を見に行ったのですが、白く濁った
ような色をしていて、とても飲む気にはなれませんでした。土壌にカルシウム分が多いので
井戸水も水質の良いものは非常に少ないです。
610世界@名無史さん:04/07/09 00:29
「硬水vs軟水」と分けると日本はバリバリ軟水で、旨いし洗濯もオッケーだし
全体として「とても良い水」。
同じ「硬水」でも、ヨーロッパで言えばアルプスのほうは旨い。エビアンとか
ヴィッテルとか汲んでるとこ。水道水でも、でらうま。
下流に行けば行くだけ不味くなるし、水道水は殺菌はともかく、ミネラル大杉
で不味い。料理に使う鍋がたちまち白くなる。
中国の「泥水」は次元が違うんでしょ? 超硬水である上に、黄土が混じってて
さらに衛生面も今ひとつ。
そもそも「清潔」に関する概念が違いすぎるしね。
611世界@名無史さん:04/07/09 00:40
そんな泥水であっても、地元のひとは飲んでるわけでさ。
独特の料理法が発達するのも当然でしょう。
逆に「清潔で旨い水」がふんだんに使えるのが前提の
日本の料理が、中国で通用するとは思えない。
>610
確かに、中国でも四川や雲南の山地の水はヒジョーにおいしいらしいが、そういう
水が飲める地域は限られている。それに沿岸部だと河川の水も下流に当たり、非常
に水質が悪い。下水や汚水を処理せずにそのまま河川に放出するので、化学物質や
重金属が検出されるというのも当たり前。長江も黄河も1,000km近く流れが緩やかな
場所が続くので、下流では水がよどみドブ川のニオイがする。
井戸もおっしゃる通り、黄土が混じっていなくても、石灰分が析出していたり、なぜか
緑色になっていたりと水質は良くない。
613世界@名無史さん:04/07/10 20:13
中国産うなぎ好きなんだけど、やばいのかな?
>613
水質の悪さよりも太らせるためのホルモン剤や色を良く見せるための漂白剤、殺菌用の
ホルマリンと言った化学物質の方がコワイです。
ちょくちょく検出されて輸入差し止めになってますしね。
615世界@名無史さん:04/07/11 00:09
というか、カルシウム分の多すぎる水は長期にわたって飲んでいるとカルシウム
過多で関節炎の原因になる。
日本ではカルシウム不足で老人が骨粗鬆症になることが多いが、独仏などでは
逆にカルシウム過多でリューマチになり、足や手が曲がらなくなった老人を多くみ
かける。
ヨーロッパのミネラル・ウォーターがガス(炭酸)入りであることが多いのは、炭酸
入りならカルシウム分が残存していないから。

ところで、アルプスの麓のドイツ側とフランス側で中華料理を食ったのだが、ドイツ
の方はまぁ、米がインディカ種というだけで特に違和感はないけど、フランス側の
中華は露骨にベトナム風の味付けになっていた。
キッコーマンのマークの入った醤油があったが、なんじゃコリャという味だったな。
616世界@名無史さん:04/07/11 00:15
>>615
なんで炭酸が入っているとカルシュームが無い事になるの?
617世界@名無史さん:04/07/11 00:43
>616
二酸化炭素とカルシウムが結合して水に溶けなくなるから。
618世界@名無史さん:04/07/11 01:18
つまりコーラ飲むと骨が溶けるってわけよ
619世界@名無史さん:04/07/12 00:40
コーラで口ゆすいでりゃ歯が溶けるつうならまだわかるんだが、
コーラ飲んで骨溶けるつうのはさっぱりわからんな。
620世界@名無史さん:04/07/12 01:19
小学生の頃に流れた噂話だが、
コーラの飲みすぎで(糖尿病にやられてか)病死した子の話。
火葬場で遺骨を焼いたところ、骨片が残らずことごとく灰だけが残ったという・・・
聞いた当時は(((ガクブル)))したものだが、実際のところはどうなのだろう。
621世界@名無史さん:04/07/12 02:13
コーラに煮干し入れて一晩でどうなるか試してみ。
622世界@名無史さん:04/07/12 02:47
日本人が飲む量なんてたかが知れてる。
623世界@名無史さん:04/07/12 04:26
>>617
鍾乳洞のできる原理、知ってる?
もしくは、「錯イオン」って単語ぐぐってごらん。
624世界@名無史さん:04/07/12 05:40
コーラより酢の方が骨を溶かす力は強い。
しかしそれは骨を直に浸けた場合。
つまり何かを飲んで骨が溶けるなんてナンセンス。
625世界@名無史さん:04/07/12 22:49
アメリカンの半分はコーラでできています(もう半分はマクドナルド)
奴らはコーラを水のように飲むぞ。
骨が溶けるっていうならアメリカンはとうにタコ人間になってなきゃならん。
626世界@名無史さん:04/07/13 01:25
>625
裕福な亜米利加人はファーストフードはくわんよ。
627世界@名無史さん:04/07/14 00:52
裕福な人なんて、アメリカにはそんなにいません。
てか、ファーストフード食わないアメリカ人なんていないぞ。

ビルゲイシからしてファーストフード大好きだし。
628世界@名無史さん:04/07/14 08:18
貧乏なアメリカ人→マクドバーガーとフライドポテトとビール
裕福なアメリカ人→ステーキとパンとベイクドポテトとライトビール

胃袋に入っちゃえばどっちも同じだよ(w
629世界@名無史さん:04/07/14 08:22
ビルゲイツはダイエットしてるの?
630世界@名無史さん:04/07/15 01:16
>>620
火葬場での焼き加減は結構難しいらしい。
二十代のムキムキマッチョ男性・交通事故死なんかだと、骨は健康で硬いし、
肉は厚くて水分も多く焼けにくいし、焼け残ってしまうと拾うときに遺族卒倒。
老人・老衰死だとカリっと焼けやすい。同じく短時間で焼けるけれども子供だと
水分が多いから、水分を飛ばすのに時間がかかる、水分が飛んでからが速いんで
焼き上がりを間違えると何も残らない。
631世界@名無史さん:04/07/15 22:35
「アメリカ中華主義帝国の料理」に対するスレに変わりつつあるぞ(w
シナはいろんな意味で好かんが、こと料理に関しては、欧米など足元にも
及ばんのは当然として、日本も一目置かざるを得ない。
高級レストランの料理が旨いのは世界共通だが、貧乏人がそこらへんの
屋台で食ってる飯ですら旨いというのが、シナの偉いとこ。
632世界@名無史さん:04/07/15 22:40
兵の強さとメシの美味さは反比例する法則
(というか俗説)とか、確かなかったっけか?
633世界@名無史さん:04/07/16 00:58
>>632
イタリアやイギリスについては納得だw
634世界@名無史さん:04/07/16 00:59
たしかにいにしえのモンゴル兵が、美味い物食っていたような気はしない。

アメリカ料理も不味い。
635世界@名無史さん:04/07/16 01:07
美味いモン食うと太るからな。
晋が匈奴にこてんぱんにやられた頃も美食ブームだった。
636世界@名無史さん:04/07/16 01:07
髀肉之嘆
637世界@名無史さん:04/07/16 01:48
思うに、日本食が美味いのも中華が美味かったお陰だな。
638世界@名無史さん:04/07/16 02:18
>637
日本が影響を受けた中華料理は
コークスが使われる前の
今とは違う中華じゃなかったっけ?
639世界@名無史さん:04/07/16 02:44
>>638
何にしても中国のお陰
寿司だって中国から来たんだし。
640世界@名無史さん:04/07/16 03:01
寿司については諸説あるぞ。
641世界@名無史さん:04/07/16 03:26
ま、向こうの鮨はご飯は捨ててたからな・・・
やっぱ日本の寿司最高。
642世界@名無史さん:04/07/16 10:03
なれ鮨(鮒鮨とか)のルーツは東南アジアから日本の米作地帯だよ。
黄河文明はアワキビの雑穀だから鮨は無かった。
中国人が鮨食うようになったのは、三国志の呉以降。


>641
日本も元々寿司はご飯を食べないよ。鮒寿司やなれ寿司などはご飯で乳酸醗酵させた
魚を食べる。醗酵するのに時間がかかるのでご飯や魚に酢を混ぜて〆るようになった。
それが箱寿司や生寿司。さらにご飯主体で魚を酢で〆ずに生のまま、もしくは煮たり
焼いたり調理して食べるようになったのが早寿司。

>642
黄河文明では魚や肉の保存をなれ寿司のような形にせず、醤(ひしお)と言う塩辛状の
ものにすることが多かった。
644世界@名無史さん:04/07/17 00:41
鮨も鮓も古代の字書にある訳だが・・・
645世界@名無史さん:04/07/17 13:04
>644
「鮨」の最古の用例は紀元前三、四世紀ごろで、塩辛の意味。
後漢になって、なれ鮨を意味する「鮓」が出てくる。
後漢末の大学者鄭玄によると、魚鮓は湖北省(長江流域)の珍味。

以上、石毛直道せんせの受け売り。
646世界@名無史さん:04/07/19 16:31
今や化学調味料が無かったら成り立たない料理
647世界@名無史さん:04/07/20 23:36
イギリス貧乏旅行したんですが、どの町行っても必ずあるのがテイクアウェーの
中華料理屋で、やってるのは中国人。(ベトナム人もいたかも)
日本の中華料理屋は都会の高級レストラン以外はほとんど日本人でしょ。
焼肉屋だって韓国人(在日含む)に限らない。
なんでイギリス人は中華料理屋やろうとか思わないんでしょうか?
648世界@名無史さん:04/07/20 23:39
単に味オンチだからとか?
649世界@名無史さん:04/07/21 01:32
>単に味オンチだからとか?

ワロタw
650世界@名無史さん:04/07/21 09:44
>>647
>日本の中華料理屋は都会の高級レストラン以外はほとんど日本人でしょ。


そんなことはない、やっぱかなり中国人。日本名名乗っていても。
651世界@名無史さん:04/07/21 22:31
イギリス名物フィッシュ&チップス屋も、中国人がやってる店があって
イギリス人がやってる店より繁盛していたりする。
アヘン戦争には勝ったかもしれないが、料理で勝負したらイギリスは
中国の足元にも及ばんよ。
というか、勝てる国はほとんど無いと思う。
フランス、イタリア、日本、タイがいい勝負。インドと韓国がそれに
準じるくらい。
652世界@名無史さん:04/07/21 22:35
中華は健康に良くないだろ。
653世界@名無史さん:04/07/21 22:41
イギリスの世界最凶クラスの不味いメシ喰うぐらいなら、
チャイニーズレストランシンドロームに罹った方が
まだなんぼかマシというもの・・・。
654世界@名無史さん:04/07/21 23:09
大陸の中華はまずいぞ。
655世界@名無史さん:04/07/21 23:13
林望のエッセイだったと思うが、イギリス住んでたとき娘が通う小学校の
給食に出たソーセージの中身がパン粉だったんだと。
ゲロまずで娘が食えずに残したら、先生に怒られた、と。
戦時中の肉の無い時代に開発された代用品なのだが、そんな代物を
戦後何十年経っても特に疑問も抱かず食い続けているイギリス人って・・・と。
656世界@名無史さん:04/07/21 23:21
中国本土の中華料理が不味いのは、中国人本来の合理主義精神と社会主義が
合体した必然的結果。最低の飯出しても店が潰れないし、逆に繁盛しても自分の
利益にはならないし、てことならば、食材も調理法もとことん安くして、
観光客に不味い飯食わせてぼったくる。実に合理的。
そんな店の経営者が自宅やレストランで食ってるのは、格段に旨い飯。
657世界@名無史さん:04/07/21 23:24
中南米の中華はもっとまずいぞ
658世界@名無史さん:04/07/21 23:46
>657
その不味い店が潰れず続いている理由は?
他のレストランよか安くて旨い、と地元ティーが評価しているから。
他のレストランなど存在しないほどの田舎だから。
どちらにせよ、中華料理のゴキブリのような生存力、繁殖力を
証明している。
659世界@名無史さん:04/07/22 00:30
>>656
純粋にまずい。貧乏だから何でもおいしい。昔からまずかった。
中国人はそこまで考えてない。
660世界@名無史さん:04/07/22 01:21
本場の天津飯は知らんが、オリジン弁当の天津飯はいわ
ゆる天津飯じゃない。
今どきの日本の外食産業において、昭和のパチモン料理
食った気分で超ガッカリしたよ。
>653
日本人はじめ多くのアジア人にはチャイニーズレストランシンドロームは無意味です。
欧米人でごくたまにグルタミン酸に過剰反応して血圧の上がる人がいるので、病気のよ
うに言われているだけです。
グルタミン酸ソーダ依存症というけれど、アジア人は大豆系発酵食品、昆布など天然の
グルタミン酸をほぼ毎日摂取しています。日本人は全員病気です。(笑

>656
中国本土に逝ったことある?
今は改革開放前の有名店もぼこぼこ潰れてるし、新しい店もぼこぼこ出来てる。
最近は、金を持ってるから香港あたりヌーベル・シノアのシェフを連れてきて
高級料理を作らせる店もある。
今はよほど選択肢のない田舎のドライブインか長距離バスへ行かないとマズイ飯を出す店は
見つからない。

社会主義の合理性とか言うが、改革開放前の糧票がないと注文すら受けてもらえない
ような食堂の飯を食べたことがある?
もう、ホントに情けないほどマズイし、情けなくなるほど汚かった。
配給制だから、材料にする穀物、肉、油の質がすこぶる悪く、調理師の資格さら
ないヤシが作っているから調理もむちゃくちゃだった。
手回し機械で作る水餃子なんて時代のあだ花で、今はそんな機械すら見かけない。
今は材料の悪い店、マズイ店はすぐに潰れる。
662世界@名無史さん:04/07/22 02:26
>>457
イギリスにはインド人が経営する中華屋があったりします。
当たり外れと言う概念はなくて確実にまずい。
663世界@名無史さん:04/07/22 02:50
>>660
天津飯、天津麺は日本生まれだよ
664世界@名無史さん:04/07/22 03:02
インドの中華料理屋(広東華僑の店)は
豚肉も牛肉も使えなくて大変そうだったなあ
665世界@名無史さん:04/07/22 03:49
広東料理の世界では、
飛ぶものは、羽子板の羽根以外
四つ脚で立つものは、卓以外
二つ脚で立つモノは、親以外
なんでも炒めて煮て食べるんだよ。
ガンジス川なんか、二つ脚の食材が常時浮いたり沈んだりしてるではないか。
666世界@名無史さん:04/07/22 17:33
多分インド逝かないからそれでもいいや。
667世界@名無史さん:04/07/22 20:31
資本主義経済下では中華料理最高ということでつね。
668あぼーん:あぼーん
あぼーん
669あぼーん:あぼーん
あぼーん
670あぼーん:あぼーん
あぼーん
671世界@名無史さん:04/07/24 16:18
>>661 いやぁ、さすがです。
食い物スレとあらば、ゴキBのように顔を出す、本物のB民出身の「糞カキ人夫」・自演者小僧さんは、
「どこでも寝れる・どこでも食える・何でも食える」と豪語していただけあって、どうやら
食品添加物まみれ・化学調味料まみれ・ラードまみれの惨憺たる現状などは、全く意に介さない御様子で
さすがは、被差別最低カーストの、ドラヴィダ系インドの「糞カキ人夫」は、舌も胃腸もかくも頑丈に出来ている
ものだったのかと思わず感心してしまいますた。
そこいくと、食べ物の味に繊細な舌というのは、不便ですなぁ。アタクシなどは化調まみれの安っぽい料理は
舌に微妙なシビレを感じたりするので、出されても箸が進まなかったりと、やり過ごすのに困ったりするのに
食い物なら、多少の毒物でも平気なゴキBさんと思っていたら、今度は、自分から病気のカミングアウトですか。
いやぁ、さすがです。(笑

>中国本土に逝ったことある? ・・・はい。というか、実際住んでおりました。 改革開放前にしても
糧票で注文するお店は、たしかに「味・ムード・サービス・衛生状態etc.」どれをとっても、食べるほど寂しさつのり、
悲しい気分にしかなれない所が多かったし、逆に糧票なしでありつける所などは、本当に満足できる料理を供する所も
実はあったのだよ。チミは知らんだろうが。w 一般庶民には関係のない話だし、ましてや「糞カキ人夫」出身のチミには
理解できる範囲を超えそうな話でもあるので、これ以上語るつもりもない。ではでは。
672世界@名無史さん:04/07/25 01:48
何かオッサンが2chで必死なのってみっともないよ。
カキコから見るに確実に40は越えてそうだけど、
もうちょいどうにかならんのか?
673世界@名無史さん:04/07/25 02:11
どうしてこんなに粘着する必要がある?
何が「バブルで儲けた株長者」だ!
674世界@名無史さん:04/07/25 02:22
食い物のスレでゴキの話なんかしてんじゃねーよ
デリカシーがないわね!
675世界@名無史さん:04/07/25 02:28
この粘着って40歳以上?
何の商売してんの?こんな人間が俺よりも十歳以上年上なんて・・・
ウウウウウ
676世界@名無史さん:04/07/25 02:44
こういうのを見ると憐れというか、可哀想、というか…。
よっぽど実世界で鬱憤溜まってるんだろうな…、って、感じが。

こういう人間にだけにはなりたくないよね。
677世界@名無史さん:04/07/26 00:16
こいつ一体何者よ。つか、クソ掻きにんぷ(マジでなぜか変換できない)ってなんですか?
ここまで粘着するって私怨ですか?

678世界@名無史さん:04/07/26 00:49
しかし「人夫」が放送禁止用語とはしらなんだ。
679世界@名無史さん:04/07/26 01:00
最初ににんぴと押し間違えて認否に変換
次ににんぽと打ち間違えて人歩に変換
その後やっとにんぷと打ち込んで妊婦に変換できますた。
680世界@名無史さん:04/07/26 02:00
しかし私怨も何も、自転車小僧が恨みを買うとは考えにくいな。
例の170ならばともかく・・・
681世界@名無史さん:04/07/26 02:16
671=包茎
682世界@名無史さん:04/07/28 19:58
>>672-681

題して、
「『ウンコ面・南方土民顔』した
ドラヴィダ系インドの糞カキ人夫・B民小僧が
言葉の汚物を並べてなにやら必死になって大騒ぎをしている図」
683解説:04/07/28 20:01
「『ウンコ面・南方土民顔』したドラヴィダ系インドの糞カキ人夫の、B民小僧」 = 「自演者小僧」
684世界@名無史さん:04/07/28 20:08
ドラヴィダ人をばかにするな。
日本人と韓国人が同系だというウラル・アルタイ妄説を論破する友軍だぞ。

反ウラル・アルタイ説
シュメール語・ドラヴィダ語・日本語が同じ逆行言語・膠着語であることに注目し、
日本語の起源を北アジアではなく西南〜南アジアに求める。
ドラヴィダ語は基本的な名詞・動詞に日本語と語幹が一致するものが多い。

ちなみに、韓国人は「檀君古記」という妄想本をでっちあげて、
ウリこそシュメールの子孫ニダ!と絶叫していますが、
韓国語・満州語・モンゴル語の基本語はシュメール語・ドラヴィダ語とほぼ無関係。
685世界@名無史さん:04/07/28 20:09
このスレ何?中華料理の話じゃないの?
686世界@名無史さん:04/07/28 20:11
コテハンの「自転車小僧」に粘着している香具師が居て、スレが滅茶苦茶なんだよ。
687世界@名無史さん:04/07/28 20:20
自転車小僧の顔をドラビタ系と特定してるって事は知人か?
688世界@名無史さん:04/07/28 20:22
オフ会とかで会った事があるのかも知らん。
689世界@名無史さん:04/07/29 00:41
粘着野郎の自虐系ジサクジエーンもあるから数倍ウザったらしい。
屑は屑らしくひきこもってオナニーでもしてろよ、屑。
690世界@名無史さん:04/07/29 00:41
sage忘れた。
スマソ
691世界@名無史さん:04/07/29 00:51
何故東洋系のスレは荒れやすいのだろう・・・
692世界@名無史さん:04/07/29 01:07
こんな粘着、マジで四肢切断のうえ内臓引きずり出しの刑でいいよ・・・
693世界@名無史さん:04/07/29 01:58
>>684
桓檀古記ね

それにしても支那は変換できないのに檀君は一発変換の
日本語ソフトてどこの国の人間が作っとんじゃい
694世界@名無史さん:04/07/29 03:12
最近、去年NHK-BSでやった大満漢全席のビデオ
ちょびちょび見てるけど、長くて疲れる(約9時間)。
余計なコーナーも多いけどやっぱりおもしろいね。
695世界@名無史さん:04/07/29 03:16
ちょっと気になって試しに変換してみた:

「だんくん」⇒「檀君」    ・・・一発で変換した。
「のてう」 ⇒「盧泰愚」
「きむでじゅん」⇒「金大中」
「きむよんさむ」⇒「金泳三」
「ぴょんやん」⇒「平壌」(「へいじょう」では変換候補無し!)
「だんし」⇒「檀氏」

一体何者がw
696あぼーん:あぼーん
あぼーん
697世界@名無史さん:04/07/29 13:16
こんな昼間から・・・
やっぱり無職なんだねw
698あぼーん:あぼーん
あぼーん
699あぼーん:あぼーん
あぼーん
700あぼーん:あぼーん
あぼーん
701世界@名無史さん:04/07/30 00:00
>>693

俺のパソは「支那」も「支那人」も何故か変換できるようになってしまった。
702世界@名無史さん:04/07/31 00:33
近代科学は西欧がルーツだが、人類共通の知的財産だ。
同様に中華料理も支那ルーツの人類の財産として、現在の支那・支那人とは別に
未来へと継承してゆく価値があると思う。
経済のアメリカ流グローバリズムはなんとか許容できても、食い物のすべてが
アメリカンになったら、人類の食文化は半万年後退する。
703世界@名無史さん:04/07/31 13:27
フランスのように小学校のうちから「味覚教育」って必要かもな。
最近本当に必要を感じる。
たとえ和食といってもファミレスやレトルトじゃあね・・・
704世界@名無史さん:04/07/31 16:09
最近の中華料理は屋台から高級店までどれも
化学調味料たっぷりだぜ。中華料理の味覚の伝統なんて
もはや崩壊してる。
705このスレの「671」:04/07/31 16:25
>>704
だからこそ、「科調なし」、「ムダなラードなし」、「ムダな砂糖なし」、・・・etc.
といった料理を出す、正統派高級店こそ待望される。
実際、探してみれば案外、「そういったお店」はあるところには、あるのだよ。
味オンチな「糞カキ人夫」でない諸氏は、ぜひ
「魯菜伝人(ろさいでんじん)」にてググってみられよ。
706世界@名無史さん:04/07/31 17:22
化学調味料ってのは具体的にどんなのを言うんだ?
味の素とか中華味の事か?
味噌やら醤油とかは普通だろ?
707世界@名無史さん:04/07/31 18:48
>>706
テレビの料理番組で「旨味調味料」と言ってるやつだよ
科学的に合成した調味料のことで
具体的には味の素(グルタミン酸ナトリウム)
708世界@名無史さん:04/07/31 19:11
中国の商品名は味精だっけ?
まあメーカーももの凄い数あるんだろうけど
709あぼーん:あぼーん
あぼーん
710世界@名無史さん:04/08/02 02:18
味の素:日本
味精(ウェイチン):中国
味元(ミウォン):韓国
711世界@名無史さん:04/08/02 12:16
味噌使った料理ってやっぱり
日本>>>中国だよな?
712世界@名無史さん:04/08/02 22:13
>>710
EDWINとかを見たアメリカ人も似たような感想を持ったのかね。
713世界@名無史さん:04/08/02 22:32
>711は名古屋人?

豆板醤、甜麺醤、XO醤、支那にはいろんな味噌があるアルヨ
味噌汁とサバ味噌煮と味噌煮込みウドンしかない日本は(w
714世界@名無史さん:04/08/02 23:31
>>713
他にも味噌カツ、味噌田楽、さやえんどうの味噌和え、たけのこの味噌和えなどあるよ
715世界@名無史さん:04/08/02 23:59
味の素の発明こそが
日本人による中華料理への最大の貢献かもしれないな。

味の素は同時に、和食の伝統で培われた日本人本来の
繊細な味覚を、完膚なきまでに破壊したわけだが。
716山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/08/03 00:11
>味の素は同時に、和食の伝統で培われた日本人本来の
>繊細な味覚を、完膚なきまでに破壊したわけだが。

お気を悪くされるかもしれませんが、日本全国津々浦々で味覚を気にして食
べていたとは思えません。そもそも「和食」という統一された概念の登場自体
が近代になってからのもので、何かしらの実体がある訳でもなし。
それから、その道の研究家に言わせると近世と近代の(料亭で出されたような)
「和食」はかなり質が異なるようですよ。かつては何日もかけて仕込みをして
いたものが、お手軽に済まされるようになって質は相対的に低下したとか。
原因についてはそれまで相手にしていた大名なり旗本なりの没落と洋食の台頭
が記されていたと思います。よくは思い出せませんが。
>705
>だからこそ、「科調なし」、「ムダなラードなし」、「ムダな砂糖なし」、・・・etc.

改革開放前のマズーイ街角の食堂もそうでしたよ。化学調味料は化学製品が高いので
まず使わないし、使えない。肉が完全配給制だったからラードがあれば良いほうで、
悪名高き「白天鵞(白鳥)」(脂身のみの固まり)や「丹頂鶴」(脂身の固まりにわずかに
赤身が混じる)と言ったものが調味料でなく、"肉"として出されていた。
砂糖も粗糖しかなく、それも配給制。当然料理に使えるような代物ではない。

金さえあればウマイ料理を食えるが、当時の北京飯店でサービス満点のレストランで
炒飯を頼んで50元(外匯のみ。当時のレートで1,500円くらい)。それにスープやおかず
を頼めば1人前が3,000円くらいになる。当時の中国人一般労働者の月給が80元くらい。
道端の食堂では配給券が必要とはいえ、5角(15円)ほどで具の無いラー油仕立ての麺が喰える。
配給券を必要としない揚げパンのようなものが2角(6円)。
一般の中国人向けホテルで鶏肉や魚の料理も含む宴会料理を頼んでも1人当たり7元(210円)。
ただ、料理はどれも同じような味付けの作り置きで味については保証できないが・・・。

当時の高級料理店がどれだけばかばかしいかが分かると思う。ひどい時代だった。
718715:04/08/03 22:34
>716
いつの時代も「下」を見ればきりがないだろうけど、近世以降の日本の場合、
味噌醤油などの醸造食品は庶民層にまで行き渡っていたし、昆布、いりこ他の
「だし」も日常のものだった。
そうした天然素材の「うまみ」に暴力的に取って代わったのが味の素である
わけでさ。その一点を指摘してただけですよ。

「料亭料理の近世→近代の変化」は不勉強にして知らんが、日本に限って
言えば、金持ちと庶民で、さほど異なるものを食っていたとは思えない。
金持ちは初物や季違い物に大金をはたき、庶民は旬のものを安く旨く
食ってた、という程度じゃないの?
季違い物を珍重する前時代の「食通」については、たとえば魯山人が
口を極めて馬鹿にしている。

とまれ貴族が庶民の想像を絶するぜーたくな飯を食っていた、中国や
革命前のフランスなどとは事情が違う。
719山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/08/03 22:39
近代になってもかなり時代が下るまで芋作でやっていた土地もありましたし、
戦前までの多くの農村での毎日の食事は「粟・麦飯+漬物+何か」でしょう。
味覚破壊という点には同意出来ますが、それは何も我が国に限ったことでは
ありませんので、異議を唱えさせて頂いた次第。
「日本」というのも時代が下るほど均一性が見えてきたとはいえやはり「多民俗
国家」でして、一括りにして他国と論ずるのもどうかと。
720世界@名無史さん:04/08/03 22:46
日本の化学調味料は、ほぼ完全に味の素が勝ちましたね。
ハイミー、ミタス、いの一番なんかはすっかり見かけなくなった。
いろんな食品の添加物として隠れシェアは結構あるのかも知れないが。
721山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/08/03 22:52
な、懐かしい。記憶の片隅に埋もれていましたよ(ハイミーは実家で現役)。
しかし登場した頃の方が平気で味の素が使われていたような気がしますね。
やはり生活に余裕が出て来たという事でしょうか。今の中国野菜は農薬ま
みれで買う気がしませんが、かつての日本もあんな感じでしたね。
722世界@名無史さん:04/08/03 23:51
>>718
何で味の素って日本でも売れているのかなあ?
味の素は画期的な発明だよ。
貧民でも不味い食い物を我慢して食わなくて済む様になったからね。
日本が貧しい国だったのを全く理解できない子が出てくるなんて
日本は本当に豊かになったんだねえ。
薄くてほとんど味のしない味噌汁とか魚の干物がつくだけでも贅沢とか
言っても外国の話にしか聞こえないんだろうな。

723山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/08/03 23:54
素うどんに醤油と味の素をかけておやつにしたりしていましたね。
今でもたまに食べたくなってつくりますが、割とおすすめです。
724世界@名無史さん:04/08/04 00:16
つか、普段の食事で味の素ってそんな使ってるか?
>722
味の素自体が昆布だしの成分であるグルタミン酸であるからでしょう。
グルタミン酸は、鰹節、牛肉、豚肉などに含まれるイノシン酸と合わさると
非常に強い"うまみ"を感じるようになります。
あまり知られていないかも知れませんが、中国は日本から昆布を大量に輸入
していました。さらにその昆布がチベットにまで交易品として出回っており、
中国でも"うまみ"成分を求めていたことが分かります。

手間をかけて昆布でだしを取らずに手軽に"うまみ"を取れる味の素は画期的で
いまだに根強い人気なのでしょう。
726世界@名無史さん:04/08/04 00:44
自転車小僧って小僧というよりオッサンじゃねえか?
727世界@名無史さん:04/08/04 00:53
自転車小僧は三十代後半だよ。

ちなみに、大正時代に「味の素」の工場が川崎に出来た頃、周囲は蛇がウヨウヨいる草原っだった。
そこで「味の素の正体は蛇の粉末」というデマが流れ、工場では打ち消しに苦慮したそうな。
728世界@名無史さん:04/08/04 01:51
味の素ってうまいか?俺はまったくダメだ。
なんか味が変になるし、喉がエガエガして苦手。
まぁ、微量なら気づかずに食うけれどね。
729世界@名無史さん:04/08/04 02:51
そのうち「味の素は味元or味精のパクリ」とか言われるわけかw
730世界@名無史さん:04/08/04 14:33
>>717
しかしなんだな。チミの糞カキコは「口に入ればなんでもうまい」的なゴキBそのものが彷彿として来るわな。
やはりB民出身の「糞カキ人夫」とはそういうものか。「食は三代」とはよく言ったものだ。w
まったくカンラカラカラと「鳥なき里のこうもり」にでもなったつもりか。このたわけ。
自ら「糞カキ人夫なのだ!」「糞カキ人夫の発想からすると化調なしの料理とはまずいに決まっているのだ!」
「B民・糞カキ人夫にとっては化調なしに料理は始まらないのだ!」のだと絶叫しおってから。この糞カキ人夫!

>改革開放前のマズーイ街角の食堂もそうでしたよ・・・・・・
ずいぶんおかしなロジックだな。ワシは「まともな調理技術+材料>化調使用」とカキコしたのであって
それをB民・糞カキ人夫のチミは「化調使用>極貧的食水準」に摩り替えて論破したつもりか。このたわけ。
それともわざとそういう展開で論じようという魂胆か。w いずれにしてもウンコ面のチミは顔も
南方度民顔的に浅黒いが、カキコともなると更にずいぶん腹黒いわな。w
だいたい、>>671では、べつに高級料理店で金を払って云々・・・と単純発想できるような話をしているのではないし
>>705に対して、>当時の高級料理店がどれだけ・・・・・・。とは、変じゃないか。
挙げているのは「日本で探せ。こんな店」と言っているのであって、メインランドの話ではないのだよ。このたわけ。
しょせんは糞カキ人夫の発想だと自ら暴露するも同然の慮外者めが。

>>725 >中国でも"うまみ"成分を求めていたことが分かります。
それで?だから? そんなシロモノを求めること自体が味覚水準の低さを実証しているわけで、そもそも
真の料理人たるものそんなモノを使ったりはしない。それは和食でも中華でも変わらんはずだが、
貧乏人の舌に合わせて賞賛する糞カキコは見ているだけで吐き気がするから、
偉そうな踏ん反りカキコはいい加減にしたらどうなんだ? 
いずれにしても>671の話は、到底「糞カキ人夫」出身のチミには理解ができない話なのだよ。

>>728 あなたの味覚はまともです。>>725で化調を絶賛する糞カキコをやらかしてはふんぞり返る
味オンチな糞カキ人夫とはやはり育ちがちがうのでしょう。
731世界@名無史さん:04/08/04 14:48
>>730は無職ひきこもり

732世界@名無史さん:04/08/04 15:12
>>731は貧乏人
733世界@名無史さん:04/08/04 15:31
>>730=732は斧で頭割られて完璧にイカレテます
>730
アフォですか。アチキは家で料理する時は化学調味料は使いません。
ま、最近は化学調味料抜きの醤油やだしの素を探すほうが難しいくらいなのでそれら
に含まれる分くらいは食べてますがね。最近はインスタント食品もあまり食べないし
コンビニ弁当なんて長らく食べてません。

料理法を工夫すれば化学調味料無しで"うまみ"成分をとることはできます。

本物の魯菜とやらを味わったのであれば、どのようにだしを取り、どのように"うまみ"
を引き出すかくらいは知ってますよね?
それくらい語れなくてはアチキに粘着している資格はありません。
それに魯菜がいったん廃れてしまい中国本土に残っていなかったのですから、いくら金
を積んでも1980年代に中国で魯菜を食べるということは不可能に近い。
北京の釣魚台や中南海で出される料理とやらも食べたことがありますが、砂糖もラード
も化学調味料も使っていました。ただ、量と使い方は全然違いました。
現在の中国の街角によくある揚げ物屋はラードと豚の脂身を溶かしたものを揚げ油に使って
いますし、冷たい料理には砂糖(大体がザラメ糖)をどっさり使っています。
しかしながら、高級料理と言われるものは、揚げ油にも胡麻油や菜種油など植物性油脂に
ラードを少量混ぜたものを使いますし、和え物や甘酢に使う砂糖も必要最小限です。

それこそ、市場経済への移行期に今まで手に入らなかった砂糖やラード、化学調味料が大量に
出回るようになりましたから90年代初頭はトンでもない料理も多く出現しましたが、今の中国
人自体もラードや豚の脂身を使った揚げ物を食べなくなってきていますし、和え物
なども砂糖の量を減らすようになっています。
ここ10〜20年で価値観も味覚も徐々に変化していると思います。
ま、今も冷たいお茶に砂糖をぶち込むのは変わっていませんが・・・。
大量に使う
735世界@名無史さん:04/08/05 01:46
やれやれ!もっと言ってやれ、無職の引きこもり粘着は氏ね!
736世界@名無史さん:04/08/05 02:10
しかし何故この粘着は「糞カキ人夫」「ゴキB」「B民」という単語にこだわるのかね?
737世界@名無史さん:04/08/05 04:25
「アチキ」とは何ぞいね?
738世界@名無史さん:04/08/05 07:10
>食い物スレとあらば、ゴキBのように顔を出す、本物のB民出身の「糞カキ人夫」・自演者小僧さんは、

そんな自転車氏に粘着するこのキチガイは、自身がウンコにたかる蝿以下の存在であることに
気が付かないのかね。
食が三代以上の株長者はこんなに人間性がイカレタものかね。
「ゴキB」「B民出身」「糞カキ人夫」この三つの言葉にこだわるとは、よほど語彙が貧困なんだね。
739世界@名無史さん:04/08/05 08:39
どうでもいいが、中華の話題以外はよそでやってくれ。
740あぼーん:あぼーん
あぼーん
741あぼーん:あぼーん
あぼーん
742世界@名無史さん:04/08/05 12:13
>>734には反論しないで逃げたということだね。

そしてこんな時間から・・・無職!
743世界@名無史さん:04/08/05 12:16
>>742 昼休み
744世界@名無史さん:04/08/05 12:17
>>742 = 例の糞カキ人夫
745世界@名無史さん:04/08/05 12:45
昼休みから会社のパソでこんなカキコして上司にバレたら・・・
746世界@名無史さん:04/08/05 12:51
>>742 = そもそも>730の意味するところが理解できない糞カキ人夫
>>742>>740も理解できない糞カキ人夫 当然といえば当然 笑)笑)笑)

>>745 ありがとうごじゃいまつ。ご心配は無用でつ。w
747あぼーん:あぼーん
あぼーん
748世界@名無史さん:04/08/05 16:23
今時(今じゃなくてもどうかと思うが)こんな差別感丸出しのカキコって…
749世界@名無史さん:04/08/05 17:08
こんなカキコ会社から投稿とはね・・・
どんな生活かお里が知れるw
750世界@名無史さん:04/08/05 22:24
つか、自転車某はここには名無しで書き込め。
荒れるから。
751世界@名無史さん:04/08/05 22:27
それがいいのかもね。
これでは荒らしに屈服したみたいで、傍から見ても癪だが。
 || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 || ○荒らしは放置が一番キライ。荒らしは常に誰かの反応を待っています。
 || ○重複スレには誘導リンクを貼って放置。ウザイと思ったらそのまま放置。
 || ○放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
 ||  ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。
 || ○反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。荒らしにエサを
 ||  与えないで下さい。                  Λ_Λ
 || ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて   \ (゚ー゚*) キホン。
 ||  ゴミが溜まったら削除が一番です。       ⊂⊂ |
 ||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_      | ̄ ̄ ̄ ̄|
      (  ∧ ∧__ (   ∧ ∧__(   ∧ ∧     ̄ ̄ ̄
    〜(_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い、先生。
      〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
        〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ
さて、"うまみ"の話に戻すと昔、中国が日本から昆布を大量に輸入していたとカキコ
しましたが、日本の昆布が中国へ渡るルート上に沖縄がありました。
沖縄といえば豚肉を使った料理が多くイノシン酸を多く含んでいます。そこにグルタミン酸を
多く含んだ昆布が結びつき独特の料理を作り出しています。
また、ゴーヤーにも"うまみ"を引き出す成分が含まれており、ゴーヤー料理にはイノシン酸を
含むかつお節が必ず使われています。
昆布は干すことでよりグルタミン酸ナトリウムを生み出し、保存にも便利なので中国の内陸でも
多く使われていたようです。あと、アミノ酸の"うまみ"としては干し椎茸などに含まれるグアニル酸
があり、高級中華料理に干し椎茸、干しエビ、干しナマコ、干しあわびなど干貨をよく使うのは
とりもなおさず、化学調味料が発明されるはるか昔から中国人が"うまみ"を求めていた証拠と言える
でしょう。
中国に限らず、東アジア全域で多用される大豆醗酵食品(醤油、味噌、納豆など)を多用するのも大豆
の醗酵により得られるアミノ酸の"うまみ"を好んだことに他なりません。
高価な干貨が使えない一般庶民でも醤油、味噌を使えますし、充分"うまみ"を堪能できるわけです。

ヨーロッパなど他の地域はどうだったかと言えば、チーズなどの乳製品にも昆布の半分程度グルタミン酸
が含まれていますし、イノシン酸は肉類から取ることが出来ます。さらに野菜の中でダントツに
グルタミン酸を含むものにトマトがあり、チーズ、トマト、イワシなど海産物を多用するイタリア料理も
"うまみ"を追求した料理と言えるでしょう。
754世界@名無史さん:04/08/06 00:32
大丈夫か?またキチガイ粘着が寄って来るぞ・・・
755世界@名無史さん:04/08/06 00:45
>>753
分かったから、もう名無しになれ。
これ以上荒れるのはたまらんから。
756フランキー**:04/08/06 01:52
誰か呼んだ?
757世界@名無史さん:04/08/06 12:54
>>750-752
>>754-755
ムダ。ムダ。会社では閑職窓際族の自転車小僧が、昼間から仕事そっちのけで
ネット検索しまくったり、資料探しに奔走したりするのは、すべて2chでの
必死なオナニーカキコを成就させるため、というか恋愛経験もなく金儲けの才覚も
ない、ないないづくしの彼にとっては「すぐムキになる馬鹿げたオナニーカキコ」
しか楽しみがないため。そもそも自己顕示欲が激しく、なのに現実社会では誰からも
評価されず、しかも生い立ち・境遇にかなり強烈なコンプレックスをもっているため
やめろと言えば言うほどオナニーカキッコしたがるアフォです。このためにどれだけ
多くのスレッドが廃墟と化して来たことか・・・。
758世界@名無史さん:04/08/06 14:01
>ムキになるオナニーカキコ
そのわりにはときたまとんでもない自爆をするよね。この人。
そのたびに顰蹙買うんだけど、口をぬぐって知らんぷりだったり
うそを重ねるようなカキコをしたりと、それでいろんな嵐に
見舞われてたんだったっけ。三つ子の魂なんとかとは言うけど。
759世界@名無史さん:04/08/06 14:34
だから不毛な争いはよそでやれっての。
スレが廃墟になるのは自転車に粘着して荒らしてるからだろ。
760世界@名無史さん:04/08/06 21:48
昆布に限らず、いろいろな種類の海藻を大量に支那に輸出していた。
黄土高原やチベット高地、雲南や四川などの地域で、沃素の不足によって代謝異常を
起こす風土病があった。
少量の海藻を食べれば治るので、薬のような扱いで海藻が持ち込まれた。
この病気の症状の一つに、髪が黄土色になるというものがあるのだが、これが、
曲解されて「ワカメを食べると髪が黒くなる」といううような誤解を生んだ。
日本なせば海藻なんか食べなくても沃素が不足するようなことはないし、
ワカメを沢山食べたことろで髪の色つやには影響しない。
761世界@名無史さん:04/08/06 23:25
>>760
>少量の海藻を食べれば治るので、薬のような扱いで海藻が持ち込まれた。

チベットあたりに海藻類を持っていって最初に試した人がすごいですね。
(いろいろ試行錯誤したんだろうけど)

762世界@名無史さん:04/08/07 01:02
明日はいよいよアジア杯決勝!
支那を食らうゲンかつぎで試合前に支那竹入り支那ソバを食おうぜ!
焼売餃子春巻でも可。
763世界@名無史さん:04/08/07 01:39
いわゆる「支那竹」は今では「放送禁止用語」で、メンマと言い換えている。
しかし「メンマ」とは本来「麺の具」という意味で、これではナルトも葱も焼き豚もメンマになってしまう。

ちなみに、支那竹の正体は、「麻竹」という竹の筍を塩に漬けたもの。
小説家魯迅の短編に
「銅貨を出せば酒を一杯出してくれる。もう数枚はずめば、ウイキョウ豆や塩筍が出てツマミになる」
という一節がある。この「塩筍」とは、支那竹と同一のものだろうか?
764世界@名無史さん:04/08/07 02:47
まあ、オリンピック開く国の国民が暴動起こすかもと
思われてるようじゃダメだな。
中国はホント世界の後進国になったな・・・
765世界@名無史さん:04/08/07 03:05
中国といえば人肉料理!
三国志でもその旨の記述がある。
766世界@名無史さん:04/08/07 03:14
三国志演義では劉備が食べていたな。
劉備を迎えた家の男が、嫁さん殺して料理した。
男の行為を誉める記述だったと思った。
767世界@名無史さん:04/08/07 03:20
フランク支那トラはなんて言い換えてるんだろ
768世界@名無史さん:04/08/07 04:12
支那は、zhi-na
Sinatraは、西納特拉 xi-na-de-la
と発音は全然違うから全く問題外
769世界@名無史さん:04/08/07 08:03
ユダヤの「支那ゴーグ」はどうなるの?
770あぼーん:あぼーん
あぼーん
771あぼーん:あぼーん
あぼーん
772あぼーん:あぼーん
あぼーん
773あぼーん:あぼーん
あぼーん
774あぼーん:あぼーん
あぼーん
775あぼーん:あぼーん
あぼーん
776世界@名無史さん:04/08/07 15:37
何とはなしに>>763を見てたら思い出した!アハ。
自転車小僧って「孔已己」とキャラがカブってる〜。w
ちなみに厨なところは阿Qみたいだし。ww
魯迅の小説の主人公たちをそのまま演じるような人生というのもまた味があって
おいしい。

777(・∀・)ニヤニヤ :04/08/07 15:41

(・∀・)ニヤニヤ あらあら。ほんと。
778世界@名無史さん:04/08/07 19:31
この自己紹介型の文体を見て
ベンゼンを思い出した
779世界@名無史さん:04/08/07 21:14
>>776

「孔乙己」が正しい!

780世界@名無史さん:04/08/07 22:00
>770〜775
この人、自分のコンプレックスを他人に転嫁してるのなw。
781世界@名無史さん:04/08/07 22:59
やった!支那に勝ちおったでェ!
782世界@名無史さん:04/08/08 00:08

             /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /  ヽ
  ______ /     ヽ__/     ヽ
  | ____ /           :::::::::::::::\
  | |       / /      \   :::::::::::::::|
  | |J3−1C | (●      (●    ::::::::::::::| よかった・・・・日本選手おめでとう。
  | |日本優勝 | ∪      ∪   :::::::::::::|
  | |       |   (__人__丿  .....:::::::::::::::::::/
  | |____ ヽ      .....:::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|

783世界@名無史さん:04/08/08 01:30
おいおい、支那に勝ったのはいいが、選手もサポーターも支那人暴徒に囲まれて身動き取れないらしいぞ。

どうしよう・・・人食いの支那人に食われちまう・・・
784世界@名無史さん:04/08/08 01:40
日本公使が乗った車のガラス割られる
http://www.sankei.co.jp/main.htm
785世界@名無史さん:04/08/08 01:51
なにもこちらまで同レベルになるこたない。
明日はおいしい四川料理でも食って
日本の優勝、中国の準優勝を祝って
祝杯をあげましょう。
786世界@名無史さん:04/08/08 22:46
シュウマイが嫌いなんだけど何か文句ある?
787世界@名無史さん:04/08/10 16:13
>786
「饅頭怖い」みたいなオチじゃ無いだろうな
788世界@名無史さん:04/08/11 12:45
魯迅の小説に、斬首された死刑囚の血をしみこませた饅頭が、肺病の妙薬、というのがあったな。
中国人は冷えた食い物を好まないので、提灯の紙でくるんだ血付き饅頭を蓮の葉で包みなおし、
竈に入れてその提灯紙を焚いて温める。
焦げた蓮の葉を開くと湯気をたてる饅頭が現われ・・・
この描写がどうも美味そうにみえて仕方が無いw
789世界@名無史さん:04/08/11 13:01
芥川の「湖南の扇」にも死刑囚の血をしみこませたビスケットだったかが出てくる。
790世界@名無史さん:04/08/11 13:34
芥川の短編小説はパクりばかりじゃんよ
791世界@名無史さん:04/08/11 15:00
ここでも人肉食かよ。おええええええ
792世界@名無史さん:04/08/11 17:18
中華料理食えなくなりそうだ
793世界@名無史さん:04/08/11 22:35
人間も含めて森羅万象のあらゆる「食えるもの」を食おう、それも
どうせならできるだけ美味しく食おうというのが中華料理の真骨頂。
好き嫌いいう子は食わんでよろしい。
ハンバーガーでも食ってなさい。
794世界@名無史さん:04/08/11 22:40
http://roo.to/inspire/
やっぱりこれだねー
795世界@名無史さん:04/08/12 12:29
さんざんあちこちで既出だとおもうが、
三国志で有名な劉備は、ある人物のところでもてなしを受けた。
そこの主人は自分の妻を料理して差し出し、
劉備はそこまでして自分を迎えてくれるかと感激して、
その主人の息子を養子とした。それがあの劉封である。

かの孔子も人肉の干物を好んで食べた。
中国の書物をみると、人肉食があちこちに出てくる。

日本人は、極限状態においてしか、人肉食に手を出すことは無かった。
嗜好としての人肉食が存在するのが中国で、やつらは平気で
人を食うという発想をする。
796世界@名無史さん:04/08/12 12:53
>>795
何かごちゃ混ぜにしてるし、演義以外にはそんな記述はないぞ。
797世界@名無史さん:04/08/12 13:42
毒された人だろう。
うそをうそと見抜けないと。
798八幡太郎 ◆HachiWePRs :04/08/12 14:51
世界食人史  二人目
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1040466301/l50

人肉食については専用スレッドがあるので、そちらでどうぞ。
799あぼーん:あぼーん
あぼーん
800きり番ゲッター:04/08/12 18:48
800
801世界@名無史さん:04/08/17 01:01
age
802世界@名無史さん:04/08/18 22:16
昨日中華屋でポスターにタンタンメンがあって、
涼しくておいしそうだと思い注文したら、ホットなのが
出てきた。
冷やしと熱いのがあるならそう言ってくれよ。
何でこのクソ暑いのに熱々のからーい麺を食べにゃならんのよ・・・
普通そば屋とかは冷やしかかけか聞いてくるのに。
803世界@名無史さん:04/08/18 22:18
冷やし担々麺は日本ではマイナーすぎる。
普通坦々麺は熱いものだ。
804世界@名無史さん:04/08/18 22:31
担々麺って、麺の冷たい、中華ミートソースだろ?
805世界@名無史さん:04/08/18 22:34
>>796
項羽と劉邦にも、人間をスープにする話が駆引きの中で用いられてるぞ。
演義だけではない!
806世界@名無史さん:04/08/18 22:37
項羽が劉邦の父を人質にして、「降伏しないなら、貴様の親父を煮殺すぞ!」と
脅す話だな。
対する劉邦は「それならば、私にも一杯の煮込み汁を分けておくれ」と
悠然と答える。
項羽は「これは効果ないな」と思って父を解放した。
807世界@名無史さん:04/08/19 00:39
>>803
まさかスープに浸かってるアッツアツのが出てくるとは思わなかったよ。
ファミマとかで売ってるタンタンメンは冷やしでしかも
スープに浸かってるヤツじゃない。
前に別の中華屋で食べた時もゆで麺に肉だれをかけただけの
ヤツだったからてっきりそれがスタンダードだと思ってた。
808世界@名無史さん:04/08/19 00:47
基本的に中国人は冷えた食べ物を好まない。
冷やし中華の類は、日本人が開発したもの。
809世界@名無史さん:04/08/19 01:09
レキ生もスープになった。

つか、正史には書かれていないって意味だろ?
810世界@名無史さん:04/08/19 01:51
東坡肉って蘇東坡が作ったという説と
蘇東坡が好んだ為にこの名が付いたという説の
二つがあるらしいけど本当はどっちなんだ?
>807
坦坦麺はもともと四川の荷役労働者や行商人向けに作られた汁無しの麺。
あらかじめ茹でておいた麺を湯でほぐし器に入れてから豆瓣醤、ラー油と
ひき肉を炒めた具を載せたもの。
小さなお碗に入れて売られた軽食のひとつでそんな高級料理ではない。
汁入りの坦坦麺は四川料理を日本に広めた陳健一がNHKのテレビ料理番組用
にアレンジしたのが広まったもの。ついでになぜか高級料理にしてしまった
のも陳健一。一杯が1,000円以上する坦坦麺なんて・・・。
811の訂正
陳健一ぢゃなくて、親父の陳健民だった。
813世界@名無史さん:04/08/19 02:27
まあ、国をまたぐと何故か高級品になるのは珍しいことじゃないしな
814世界@名無史さん:04/08/19 02:39
粘着登場のヨカーン!
815世界@名無史さん:04/08/19 02:48
いかなる状況においても人肉を食べちゃいけないってことが社会的倫理として成立したのはいつ頃なんだろう?
「未開社会」で人肉食ってのは決して珍しいものじゃないだろうに。
816世界@名無史さん:04/08/19 11:54
唐や宋の時代は、先進地域だったろうに、それでも相食む。
そこから千年くらい経って、確かに未開人種に後退したが、人民解放軍も
なにかといっちゃあ人を取って食う。
817世界@名無史さん:04/08/19 12:10
人肉食の歴史は別のトコで語ってくれんか?
スレ立てるとかして。
ここはあくまでも中華料理を語るトコなので・・・
818世界@名無史さん:04/08/19 12:19
房になにをいっても聞かないだろうな。
すこし遡ればそいうスレのリンクが出てるから。
819世界@名無史さん:04/08/19 14:30
アジアカップの時の中国人見ていると、
今でも人肉食ってるんじゃないかな?と

宋時代の人肉料理レシピも残っているくらいだから、
人肉料理も立派な中華料理とちゃう?(嗤
ふところ不快よね中国は(嗤
820あぼーん:あぼーん
あぼーん
821あぼーん:あぼーん
あぼーん
822魯迅:04/08/19 19:52
わが小説(複数)の中に秘めた主題のひとつ・・・それは・・・「吃人!」
823あぼーん:あぼーん
あぼーん
824世界@名無史さん:04/08/19 21:16
>823
同じようなネタを続けるな。
つまんないぞ。
所詮その程度のやつか。
825世界@名無史さん:04/08/19 21:36
会社の休み時間に粘着カキコしているような奴だからな。
826世界@名無史さん:04/08/19 21:38
中華料理は「二ツ脚のものは親以外なんでも炊いて食う」の伝統がある以上、
食人の話題も避けることができない。
メラネシアやフィリピンの儀礼・祭事の食人や、遭難時の緊急避難的な食人とは
全く違う性格のものだ。
827あぼーん:あぼーん
あぼーん
828世界@名無史さん:04/08/19 22:41
>827
そんな程度のやつとはお前のことだ。
829世界@名無史さん:04/08/19 22:44
>828
そんな程度のやつとはお前のことだ。
都合よく名無しになるな。このバカタレめが。
830世界@名無史さん:04/08/19 22:56
芸がない829だことw。
831世界@名無史さん:04/08/19 23:07
>830よ、お前のことだ。
都合よく名無しになるな。この下郎ww。
832あぼーん:あぼーん
あぼーん
833あぼーん:あぼーん
あぼーん
834世界@名無史さん:04/08/20 00:33
早く死ね!変態!
835世界@名無史さん:04/08/20 00:39
おまえが早く死ね! この糞カキ人夫!!
836世界@名無史さん:04/08/20 00:44
>>835
あなた、ただのネタキャラでしょ。

お上手だけどね。
837世界@名無史さん:04/08/20 00:57
>>836
そういえば、世界史板「世界の賎民スレ」消えたネ。
チミの素性を執拗に取り沙汰されるような厄介なスレが
やっとこ1つ消えてくれてホッとしてるんでしょ。
よかったでつね。ww
838世界@名無史さん:04/08/20 01:04
中華料理と絡めて書いてくれ。
8392ちゃんねる・糞カキ人夫物語 :04/08/20 01:18
自演者小僧による>>832の妄想には、
これまでのレスに散見される「人肉食」に通じるニオイがあります。
「皮剥ぎ肉捌き職人」にあこがれるこの「糞カキ人夫」の
得意料理のひとつには、きっと・・・
「人香肉絲」などというメニューもあるのでしょうか。

いずれにしてもおぞましい野郎、もとい、下郎です。ww

840世界@名無史さん:04/08/20 10:11
だから、人肉食はこのスレの主旨とそぐわないから余所でやってよ。
人肉料理は特殊だし、一般に中華料理とは認識されてないでしょ?
東南アジア・西欧・アフリカの食人も含めて食人一般スレでやってよ。

あと、粘着を避ける為に自転車はもうコテハン止めてよ、ホント。
学習して。
841世界@名無史さん:04/08/20 12:19
中国人は人道主義といった西洋の価値観を持ち合わせていないし、
今ものすごい貧富の格差だから、成金の中には人香肉絲食っている奴
なんかいそうだな。中国通の自演者小僧さん、その辺の情報持っていない?
842世界@名無史さん:04/08/20 14:57
自分の中で妄想を膨らますのはいいが、んな気違いいないよ。
843世界@名無史さん:04/08/20 19:16
>>840
ここは、地理板でも料理板でもなく、歴史板。
少なくとも、周から随・唐時代までは盛んに人を煮炊きして食っていたわけだし、
それ以降も、つい最近といでもいっていいような時代、文革・四人組の頃までは
何かと理由を付けて人血を啜り人肉や臓腑を喰らっていたんだから、その変遷も
含めて人肉の話題は避けられないだろう。
844世界@名無史さん:04/08/20 20:45
>>843
人肉料理ってのはあくまで特殊だし、食人一般で語る方がいいでしょ。
ここでマーボー豆腐やら餃子やらと同じ土俵で語るべきじゃない。
食い物スレなのに食欲削がれるし・・・
頼むから余所でやってくれ。
845世界@名無史さん:04/08/20 21:06
中華文化圏に限っては、食人は特殊なことではなかった。
現代、表向きは廃れているが、この方が特殊。
歴史を通して、中華料理と食人とは切り離せない。

食欲を満たしたいなら、料理板かグルメ板に行ってくれ。
ここはあくまでも歴史板だから、支那に食人の習慣があった以上、
避けることは出来ない・
846某文化人類学者:04/08/20 21:23
@食人の習慣あり+A豚肉食を好む+B昆虫食あり

これら@ABの条件をすべて満たしている点で、
「チャンコロと、ニューギニアの人食い土人は・・・共通している!」
と断言します!!キッパリ
847中華の妙薬:04/08/20 22:11
>>841 
特権階層や現代成金etc.の中でも特に病院関係とコネのある一部の者達は、
出産直後の妊婦から取り出された胎盤を手に入れ、これを素材に、調理し
「薬膳料理」として食したり、 中には、そのまま生のままで喰らうという
とんでもない香具師もいるらしい。
たしかに人間の胎盤は、漢方では美容・強壮剤、末期症状の蘇生薬として
繁用され、古くは本草網目に「紫河車(しかしゃ)」としての記述がある。
かの”楊貴妃”も愛用していたとのこと。

日本でも探せば薬局で『プラセンタ』錠剤など、薬として売られてもいるし、
古くには蘇生薬として用いられ、今でもその名残りとして母親が赤ちやんの
「へその緒」を保存する風習も残っている。
胎盤を用いた胎盤製剤は、西洋では紀元前4世紀にヒポクラテスによって
紹介され、その後中世ヨーロッパで不妊症・脳卒中・てんかんの治療等に
用いられていたと伝えられている。
848世界@名無史さん:04/08/20 22:26
>>845
だから、食人は歴史上でも一般的じゃないでしょ?
下手物好きの趣味とか、飢餓に迫られた場合とか。
人肉食の記述を見ても、とても美味で人々に喜ばれたとかいう
感じの物じゃない。
大体人間の料理なんかより他に語るべき料理はいっぱいある。
人肉の美味さとか語っても実際に食べに行く訳にいかないし、
習慣としての人肉食は専門スレでやるべき。
ここは現在一般に中華料理とされている物のスレだし。
849世界@名無史さん:04/08/20 23:59
中国史に限れば、食人は一般的。
850世界@名無史さん:04/08/21 00:11
> 人肉の美味さとか語っても実際に食べに行く訳にいかないし、
> ここは現在一般に中華料理とされている物のスレだし。

認識が大間違い。ここは歴史板。「現在」が語りたければ、料理板なり、
実際に食べに行くなら、グルメ板なりに行け。

歴史の中には、絶滅した食材あり、失われた手法あり、絶滅していなくても
食べることが廃れたり、入手が困難だったりするものあり。
それわ含めて、歴史だ。


> 人肉食の記述を見ても、とても美味で人々に喜ばれたとかいう
> 感じの物じゃない。

我が子を煮て君主に差し出して褒められた臣下や、妻や妾を料理して
もてなしたという記録もある。
人肉を好んで食べた証拠だ。
851世界@名無史さん:04/08/21 00:16
目を合わせないように生暖かく見守っておきましょう
852世界@名無史さん:04/08/21 00:25
魏志倭人伝の貢物の「生口百人」は、奴隷ではなく、食材だとか?
853世界@名無史さん:04/08/21 00:25
>>850
一般的に人肉食の記述は道義的にあまりほめられた記述の
され方はしてないでしょうが・・・
カキコにしても、食材としての人肉というより、食人の風習
が主旨なのがほとんどだから、食人専用スレでやるべき。
一応、スレの最初の頃の流れとして現在の中華料理のルーツを探ったり
するのがメインなんだから、あくまでも空気を読んでやって欲しい。
人肉料理語りたいっつっても食った事さえないんでしょ?
854世界@名無史さん:04/08/21 00:27
>>853
釣られすぎ
855世界@名無史さん:04/08/21 00:33
>>852
だから、そういう料理と関係ない話題は食人スレを
立てるなりしてと・・・
856世界@名無史さん:04/08/21 01:20
道義的にほめられる記述についてのみ語るのが、中華料理の歴史なのか?
857世界@名無史さん:04/08/21 01:29
と、歴史なんだから、「食ったことある」なんてことを選別基準にするのは間違い。
人間が生きていられるのは長くて120年。
体験したことあるものだけを話題にしてよいのなら、120年分のことしか語れない
じゃんよ。
858世界@名無史さん:04/08/21 01:48
まあ、何だ・・・
素直に食人スレに行ってくれって事だ。
859世界@名無史さん:04/08/21 03:42
まぁついでと言うことで聞きたいが
人肉を使った料理の名前とかってあるの?
860世界@名無史さん:04/08/21 04:08
両脚羊
861世界@名無史さん:04/08/21 04:20
>860
それは肉の名前。
862世界@名無史さん:04/08/21 06:58
>859
中国の場合、普通に料理して食ったみたいだからな。
特に「人肉料理」というメニューがあるわけではなく、ただの肉の一種類。
863嗤嗤中国:04/08/21 15:12

  安祿山が反乱した際、雎陽の張巡は、城を囲まれながらも抵抗を続けていた。しかし城中の食料は尽き、人は他人
と自分の子供を取り替えて食べるにまでなった。張巡はこれを憂慮し、軍勢の前で自分の妻と妾とを屠り、その肉で兵士
をねぎらいこう言った、「私は指揮官である以上、自分の身を割いて君たちに食べさせるわけにはいかない。しかしだから
といって、自分の妻を惜しんで、君たちを見捨てるわけにはいかない」と。兵たちは皆感激して泣き、その肉を食べるに
忍びなかった。城中では、女、老人、子供の順でこれを解体して飢えをしのぎ抵抗を続けたが、ついには陥落した。その間、
食に饗された者は2、3万を数えたというが、城中に忠義の心揺らぐ者はなく、「人心終に離變せず」と『舊唐書』に言う。

この所業を非難するものがなかったわけではないが、概ね「美談」として語られる。

864嗤嗤中国:04/08/21 15:13
明末、大飢饉があった。人を解体して肉を売る者があらわれたが、役人もこれを禁止することができないほどであった。
そのころ、ある旅人が宿に入り、食事の時間になった。見ると、若い女が手足を縛られ、まな板の上に乗っていた。今から
活け作りにする、という趣向だったのだが、その女が怯えきっているのをみた旅人は、これを憐れんで倍の値段で買い取っ
た。旅人は、さっそく女を部屋に連れ込もうとしたのだが、女はそれを悟って毅然となり言った、「わたしはあなたに命を救
われたのですから、一生召し使えることになろうと文句はありませんが、わたしがここでこうしていたのは、夫と死に別れ、
また再婚してまで生きようとは思わなかったからです。売春婦のように扱われるためではありません。」と。そしてまた、今度
は腹を据え怯える風もなくまな板に伏してしまったので、旅人は如何ともするなく、解体する者は、下手に女が気丈な分やり
にくくなり、後味の悪い仕事をせざるを得なかった。この立派な女性の名は、残念ながら伝わっていない。

 用例が悪かったかもしれない。一応フォローしておくと、これはあくまで飢饉のときで、通常時にはわざわざ人肉料理を
出したりはしないし、やったら殺人罪で捕まる。しかしまた、人の活け作りという趣向も酷いが、何の躊躇もなく部屋に連れ
込もうとする男も男である。さらには、人肉を食うこと自体には何ら言及せず、「立派な女性」と讃えるあたり、なんとも麻痺し
ているなあ、と思わずにはいられない。
865世界@名無史さん:04/08/21 20:37
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1040466301/l50
世界食人史  二人目

続きはこちらで。
866世界@名無史さん:04/08/21 20:54
>>865って自作自演だろ。
867世界@名無史さん:04/08/21 23:56
コテハン叩きのあとは、人肉かよ。メンドーなだあ。

だいたい人肉だけが中華の食材じゃないぞ。
あいつらは何でも食うんだ。人肉だけ語ってどうする。

日本人にとってはゲテ物の野獣、犬、猫などは
どういう料理に使うのか、ちょっと興味あるんだけど。
庶民の料理の扱いなのかな。
>867
犬は全土で普通に食べられています。大体は鍋か煮込み料理で、濃い味付けで食べます。
日本の中国系料理店でも食べられるところがありますが、中国製真空パックの犬肉を使って
いるようです。味的にはコンビーフのような感じで犬だと言われなければ何の違和感も
ありません。実際、イギリス人(愛犬家として有名)が何も知らずに食べてウマイと言ったほど。
犬だと知った後でゲロゲロ吐きまくって大激怒して帰ったことは言うまでも無いですが・・・。
猫は広東一帯のみ、他ではあまり見かけません。料理方法はやはり醤油煮込みなど味付けを
濃くした料理が多いです。
どちらの肉も結構臭みが強いので味付けを濃くしたのでしょう。
中国の周辺部、朝鮮半島で犬が食べられているのは有名ですが、ベトナムでは犬も猫も食べま
すし、タイでも犬を食べます。
日本でも江戸時代以前は普通に犬や猫を食べていたそうで、ルイス=フロイスの日記にも
「ヨーロッパ人はニワトリや鶉・パイ・プラモンジュなどを好む。日本人は野犬や鶴・
大猿・猫・生の海藻などを喜ぶ」と書いてあります。
869世界@名無史さん:04/08/22 00:52
もうこのスレだめぽ。
870世界@名無史さん:04/08/22 00:55
お願いだから名無しになって・・・
向こうが全面的に悪いのは百も承知、あなたが最大の被害者だが、
スレ全体が低俗な叩きレスで埋まるのはマジで勘弁。
>870
名無しになったからと言って基地外の荒らしが止むことはない。
既に粘着されて2年近くなるが、アチキの出現したことの無いスレや板ですら
廃墟にされている。ここで名無しになってもなりすましで攻撃してくるのは
明らか。
2月くらいBBSへのカキコを控えたことがあったがそれでも基地外には効果なし。
一番良いのは荒らされようが煽られようが基地外のレスを徹底的に無視すること。
これでも最近はマシなほう。以前は2日でスレッドがコピペだらけでdat落ちと言う
のがあったからね。
参考までに粘着クンのリモホ晒しておく。

marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ap-US.usen.ad.jp
872世界@名無史さん:04/08/22 01:27
我が強いのは結構なことだが
お前の言ってるのは某国の首相の「痛みに堪えろ」と同じことだぞ

それに相手はエスパーじゃねえよ
873世界@名無史さん:04/08/22 01:28
そのリホモから奴の職場なり住所氏名なり検索することできんものかね?

パソに詳しい方、誰かおながい。
874世界@名無史さん:04/08/22 01:29
リモホから住所氏名なんて
一体何年前の脅し文句だろうね

Whoisかけて鬼の首取ったように喜んだりはするなよ?みっともないから。
875世界@名無史さん:04/08/22 01:34
>>871
そのマジレス調の長文を止めれば粘着も気付かないんじゃないの?
名無しになっても文体そのままじゃダメぽ。
876世界@名無史さん:04/08/22 03:38
>>868

名無しで、ネタを小出しにすればいいよ。
長くて3行までだな。
いっぺんに全部かく必要は特にないよ。
すこし君のほうも折れて欲しい。
877世界@名無史さん:04/08/22 04:15
双方の馬鹿共々
粉砕器でミンチにして
食うしかないな。
878世界@名無史さん:04/08/22 06:54
一般的に狗食の記述は道義的にあまりほめられた記述の
され方はしてないでしょうが・・・
カキコにしても、食材としての狗肉というより、食狗の風習
が主旨なのがほとんどだから、食狗専用スレでやるべき。
一応、スレの最初の頃の流れとして現在の中華料理のルーツを探ったり
するのがメインなんだから、あくまでも空気を読んでやって欲しい。
狗肉料理語りたいっつっても食った事さえないんでしょ?
879八幡太郎 ◆HachiWePRs :04/08/22 07:23
コテハンたたきの対策は削除依頼でやってくださいな。
本筋からはずれた煽りも、それに過剰に反応するコテハンも、どっちも荒らしですから。

人肉食については、別スレッドがある以上、このスレッドで取り上げるのは
荒らし行為かと思われます。
誘導します。

世界食人史  二人目
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1040466301/l50

割とまじめに考えている人もいるような良スレです。
このスレッドと同じく時々嫌華的な煽りもあるようですが。
あと、別にものを食べながらここを読んでいる訳じゃないので
うんことか人食いの話されたって平気ですが、まじめな話してる人が
来にくくなるような雰囲気にするのは避けてくださいな。
>878
犬は『周礼』「天官」にある「六畜」のひとつで王の膳に供されたとの記述もあり、
道義的に良くないというのは近現代に入ってから、西洋思想の影響でそうなったもの。
中国人にとっては精力のつく料理と言うことで冬場によく食べられている。
881世界@名無史さん:04/08/22 12:02
孝は解さないが、忠義はあるとして、漢の時代には犬を屠って食べることを戒めたんではなかったっけ?
882きり番ゲッター:04/08/22 12:12
>>879
日本では犬の代わりに狸食べる。外人は驚くぞ。喰うとうまいというらしいが。
でも、中国のような食人はありえない。やつら野蛮人だ。
883世界@名無史さん:04/08/22 14:00
>>880中国人皆が犬をよく食べてるというのはないでしょう?一部ではあるだろうけど。
884世界@名無史さん:04/08/22 14:12
中華マンセーの連中には人肉愛好といった中華の恥部に触れられてもらいたくないらしい。
犬食いの話題もあまりやると、ブーイングし出す余寒。
>883
上海や北京と言った大都市では「犬はペット」と言う欧米式の考えが入っているので
食べる人は少ないが、地方に行けばそれこそ客をもてなす料理として出されたりしている。
アチキのいた南京でも店で犬肉の加工品は売られていたし、広州あたりでは市場で犬を
捌いているのが今でも見られる。
アチキが山西省で作られた犬の醤油煮込み(真空パック)を食べていると中国人が「徐州こそ
犬の本場!」と対抗心を燃やし、図らずも徐州の犬のすっぽんスープ煮込みをごちそうになった
と言う経験がある。
少数民族は朝鮮族や南方のタイ系諸民族を除けば犬を食べる民族は少ない。
特に西北地域の少数民族は犬の代わりに馬を良く食べる。
886世界@名無史さん:04/08/22 20:52
中国人は冷たい麺キライなんかな?
冷やし中華とか向こうで売り出しても売れない?
887世界@名無史さん:04/08/22 21:35
>>885

南京大虐殺が本当にあったかどうかは別として、南京では日本人が出歩いて
ボコられることはない?
888世界@名無史さん:04/08/22 21:45
>>885
中国本土ではすっぽんスープって高級品になります?
もし日本と同じように高級品なら、それで煮込んで出したということは
犬肉も一般的な材料でなく、薬膳や高級料理に当たるということかな?
889世界@名無史さん:04/08/22 21:58
>>887
跡形もなく、骨の髄まで食い尽くされる。
890世界@名無史さん:04/08/22 22:07
なるほど、南京でホントに大虐殺があったとすれば、
死体は全て他の生き残りの支那人に食われたんだね。
>886
涼拌麺と言う名前で似たような麺料理があります。
あと、涼粉と言うおやつ感覚で食べる半透明の米粉(?)で作った麺が中国全土
で食べられています。涼粉は日本では見かけません。

>888
すっぽんは高級とはいえ、日本のウナギやすき焼きに似たような扱いで一般人
に手が届かないと言うものではないです。
逆に養殖が可能なので価値観的には日本での扱いより安いくらいです。
892世界@名無史さん:04/08/22 22:25
良かった、やっとスレがあるべき姿になった。
893世界@名無史さん:04/08/22 22:34
土日は外出しているようだな。
明日出没か?
894世界@名無史さん:04/08/22 23:00
すっぽん料理結構なことだが
生き血はやめとけ
895世界@名無史さん:04/08/22 23:16
冷やし中華は向こうで何と呼ばれるだろうか・・・
896世界@名無史さん:04/08/22 23:47
> 涼粉と言うおやつ感覚で食べる半透明の米粉(?)で作った麺

涼粉は緑豆の粉だよ。もはや麺とはいえないと思うが。
どちらかというとトコロテン感覚のおやつ。
897バートン:04/08/23 14:33
>>885
>上海や北京と言った大都市では「犬はペット」と言う欧米式の考えが入っているので
>食べる人は少ないが

俗に言う中原地域で犬食が嫌われる様になったのは三国時代以降の度重なる北・北西地域からの
遊牧民系の人々の流入が影響しているそうです。
遊牧民族の人々は狩や遊牧で重要な役割をする犬は大事に扱われてきました。又、遊牧系の国が
中原付近で立つと所謂犬のペット化が進み(まあ貴族階級が主でしょうが)上流階級では「犬を食べる
のはいけない」との認識が広まったようです(その頃に渡来した仏教の影響がそれに輪をかけた)

南方の地方(俗に言う長江一帯辺り)ではそれ程遊牧民族系の国が出来なかった為、犬食の習慣は
現在まで残りましたが、中国の歴代王朝は中原出身の王朝が多く、必然的に上流階級が犬食する事は
無くなり、犬食は下賤の人々が食べる物だとの認識が出来たらしいです。


ああ、元ネタ今手元に無いんで上手く書けん、、、、

元ネタ
中華料理の文化史
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=28323016
898バートン:04/08/23 14:48
どちらかと言うと上のスレは>>880に対してのスレだな
899世界@名無史さん:04/08/23 16:48
>>897
犬は解ったけど、人は何故食べるの?
900900:04/08/23 17:00
>901が教えてくれる。
901世界@名無史さん:04/08/23 17:08
901でつが、知りましぇ〜ん

902の自演者小僧さん、どうぞ
902世界@名無史さん:04/08/23 17:48
開高健著 「最後の晩餐」に「喫人」について、
いやというほど詳しく述べてあります。

ご一読あれ。
903世界@名無史さん:04/08/23 19:28
>>897
周の時代から「羊頭狗肉」なんて言葉があるんだから、羊=真人間の食べ物
犬=まがいもの・代用品 だろ?
904世界@名無史さん:04/08/23 21:26
中華料理における食人メニューといえば、中野美代子「カニバリズム論」じゃないの?
中野はたしか北大の中国専門。
905世界@名無史さん:04/08/23 22:09
XO醤のXOって何?
906世界@名無史さん:04/08/23 22:18
907世界@名無史さん:04/08/23 22:29
>>905
こちらをどうぞ

ttp://homepage2.nifty.com/osiete/s560.htm
調味料のXOジャンの「XO」って何!
908世界@名無史さん:04/08/24 02:54
この間、アヒルの舌の料理を見つけた。
こんなモンまで食材にするってやっぱ中国人はすげえや。
909世界@名無史さん:04/08/24 02:57
鮒の舌の料理なんてのもあるぞ
910世界@名無史さん:04/08/24 13:40
中国人は人肉を食べることを楽しんできた
http://www.asyura.com/2002/war11/msg/982.html

911世界@名無史さん:04/08/24 15:47
蚊の目玉料理って中島らものホラ話?
912世界@名無史さん:04/08/24 16:45
蚊の目玉<食った人知ってるよ

金持ちの華僑にご馳走されたって
913世界@名無史さん:04/08/24 17:32
牛タンが普通にあるのだからコストが見合えば
他の動物の舌も使うのは普通では?
914バートン:04/08/24 17:47
>>912
蚊の目玉料理って典型的な「羊頭狗肉」オチみたいですね
正体はアミ位の大きさの海老の「目玉」だそうで

出汁取り用の小エビを煮て漉すと、出汁の底の方に目玉が溜まってるそうな
それを乾燥したやつを「蚊の目玉」と称して料理に使うのだとか
915世界@名無史さん:04/08/24 19:07
>908
フラミンゴの舌
916世界@名無史さん:04/08/24 23:37
孔雀の舌、鶴の舌というのもある。
食材として云々よりも、希少価値をありがたがってるんだろ。
アホくさい話である。
鳥一般の舌が旨いかどうかは、ニワトリ丸ごと買ってきて
試してみたらよかろう。
旨かったら教えてくれ。
917世界@名無史さん:04/08/24 23:50
アヒルの舌は珍味。酒のつまみ用。
アヒルの舌はそれほど高くも無いしおいしいので結構食べました。
こりこりした食感がたまらないです。アヒルの舌は希少価値云々より食感が
良くおいしいから、他の肉とは別にしていると思います。

後、アヒルの部位では腸がコリコリしたミノとテッチャンの間のような食感で
好きでした。見た目は幅の広いヒモかゴムバンド。
アヒルの水かきは少し高いですがゼラチンと言うかコラーゲンと言うかクニュ
クニュした食感。
アヒルや鶏の足の部分(俗にいうモミジ)も軟骨系のコリコリした食感としっかり
した旨味があり、ラー油や酢をつけて食べるとうまい。
広東料理の飲茶ではモミジの部分を豆瓣醤と醤油で味付けしてとろとろになるまで
蒸し上げた料理がありこれまたゼラチン質がプルプルして非常にウマイ。
アヒルの血を固めたものも火鍋の具としてよく使われます。独特の甘味がありウマイ。
知らなければ豆腐の類かレバーと間違える。
見た目はグロテスクですがアヒルは羽根と骨以外ほとんど全部食べられます。

>911〜
蚊の目玉は実在します。コウモリの住む洞窟でコウモリの糞を採取し、それを
水で洗いそこに含まれる未消化の蚊の目玉を選別して食材とするそうです。
もう15年も前の話ですが、上海の第一百貨店の干貨売り場で売られていました。
小さなプラスチックケースに脱脂綿が敷いてあり、その上に小さな黒い粒が3,4個
入ってRMB600(当時のレートで約18,000円)。土産に買って帰ってそのまま食べた
と言う人に聞くと何の味もしなかったとか。これこそ希少価値と手間の産物でしょう。
919世界@名無史さん:04/08/25 00:49
>>918
実在するならその中国名は何?

日本語の本やサイトでもその話はいくらでも出てくるが
中国名を示すものはないし、その話の元は大半が中島らも
になってるのでウサン臭いと思ってるんだけど・・・。
920世界@名無史さん:04/08/25 01:07
粘着が消えたな。
やはりリホモさらしが効いたかw
>919
夜明砂。別名:天鼠矢瀉、散血、明目
『本草備用』と言う漢方薬の本に出てくる。
「同鱉甲,燒煙辟蚊,蝙蝠矢也。食蚊,砂皆蚊眼,故治目疾。淘淨焙用,惡白微、
白斂。」
・・・べっこうと煙で蚊をよけ、コウモリが糞をしている。蚊を食べるので砂は皆蚊の
目玉であるので、目の病気を治す。良く洗い煎って用い、白微、白斂(どちらも漢方
薬の名前)を嫌う、」
922世界@名無史さん:04/08/25 01:24
ぐぐったら、蚊の目玉やらコウモリそのものやらコウモリの糞やらバットグアノやら色々出てくるな
923世界@名無史さん:04/08/25 08:47
アヒルの水かきを蒸したのは香港で食ったことがある。
見た目はちとグロいが独特の食感でラー油+酢醤油で食ったら旨かった。
924バートン:04/08/25 11:06
>>921

私の方の「蚊の目玉」はどうも代用品ぽい扱いみたいですね
代用キャビアみたいな感じの

元ネタの本(開高健だったかな)でも蚊の目のスープだと飲ませておきながら
その後、意外とあっさり正体を教えていましたから。
925世界@名無史さん:04/08/25 14:00
中華料理は食感重視だよな
香港の北京ダックの名前に惹かれて食いに行ったら
大量の脂身に撃沈寸前になった、外側と味噌と肉があってこそのダックだなあ
926世界@名無史さん:04/08/25 16:55
オラウータンの唇だっけ?蚊の目玉もそうだけど
どう想像してみても美味いとは思えない。
権力者が権勢を示すため、それとも金持ちの道楽の極みにしかみえない。
しかし古今東西の権力者や金持ちでの中で蚊の目玉に大枚かける野師は
中国以外にいないのでは。さすが中国。
927世界@名無史さん:04/08/25 17:00
「北京ダックを皮しか食べないのは勿体無いじゃないか」
見たいな事言う奴に肉もご馳走してやると
いう事が180°変わるな。
928世界@名無史さん:04/08/26 00:28
フカヒレも正直あまり美味いと思わない。
929世界@名無史さん:04/08/26 01:24
ツバメの巣もな
つまるところ「食感」が大好きなんだろ
930世界@名無史さん:04/08/26 01:26
おお、きれいになった。
9312ちゃんねる・糞カキ人夫物語:04/08/26 11:19
昔、昔、>868,>871,>880,>885,>>891という「ウンコ面」の糞カキ人夫がおってな。毎日、毎晩「2ちゃんねる」という村や
近隣の集落で「粉飾カキコ」やら「大ウソの糞芝居」やら、臭い悪事ばかりやらかして、村人達を次々とペテンにかけて騙しては
独り喜んでおったのじゃ。 その「ウンコ面」の糞カキ人夫は、誤爆カキコで「顰蹙を買われる鼻ツマミ者」としていつしか
村人達から「自演者小僧」と呼ばれるようになったのじゃが、>>891にはどこ吹く風。どんなにキモイと思われても
意にも介さず いろんな集落で、「斧で頭割る」だの、「両手両足切断」だの、「生首刎ねる」だの、「顔の皮を剥ぐ」だの、
「腸を引きずり出す」だの、まるで 「出自を自分から明かすも同然の」お里の知れた「グロい」カキコをしては村人全員に
更に吐き気を催させたそうな。あまりのキモさ加減に辟易した村人達は、領主の(・∀・)ニヤニヤ様にかくかくしかじかと
直訴にうって出た。 悪いことはできないものじゃ。領主の(・∀・)ニヤニヤ様はそんな村人の心情を察し、例の大ウソつきの
「糞カキ人夫(自演者小僧)」についに神様の天罰が下ったそうな。 その「ウンコ面」の「糞カキ人夫」は、ある月夜の晩に
(・∀・)ニヤニヤ嬢のお屋敷の下男達に捕らえられ、 よってたかってボコボコにされ、丸裸にされて逆さ吊りに吊るされて
タツプリ折檻されたんじゃと。 誰が「御主人様」で、誰が"ウンコ面"した「下郎の糞カキ人夫」なのか、タマとチンポとケツメドにイヤ
というほど ミッチリ教え込まされてしもうたんじゃと。最後には顔にも体にも「大ウソつき」だの、「糞カキ人夫」だのと
入れ墨をされ、額には「ウンコマーク」と「糞」の字の焼印を捺され、鞭打ち百回食らってようやく放免された後には
ただのボロ雑巾のようになって転がった血まみれ・糞まみれの「ウンコ面」した>>891の糞カキ人夫が一匹、
(・∀・)ニヤニヤ嬢のお屋敷の門の前でヒクヒクしとったんじゃと。 昔、昔のお話じゃよ・・・。
   ∧_∧        ||   ∧ ∧   :::::::::::
   ( ´Д`)      i    (・д・)∧ ∧::::::::::
  /::: Y i     ,-C- 、( y  (゚Д゚ ) ::::::::
 /:::: >   |    /____ヽ (___、|_y∩∩ ::::
 |::::: "   ゝ   ヽ__ノ   (__(Д` ) ::
 \:::::__  )//    // っ⊂L∧ ∧
                   ∧ ∧ (  ;;;;;;)
こんな昔話は子供の教育に悪いのお・・・
9322ちゃんねる・糞カキ人夫物語 :04/08/26 11:37
イスラム騙り屋としてインチキぶりを露呈しまくってさんざん赤っ恥カキ続けて来た
ウンコ面・南方土民顔したドラヴィダ系インドの糞カキ人夫が、本中華料理スレに逃げ込んで、
いまだ懲りずに誤爆もカマシながら「>>811-812」などとヌカしておりましたが、尚も
このウンコ面した賎民下郎の「糞カキ人夫」は、住民の訴える「余りの臭さに堂々と登場するのは
勘弁してほしい」という一連の要求にも応えず、相も変わらず>868 >871 >880 >885->>891
脱糞しながらオナニーカキッコをやりまくっております。

このウンコ面の「糞カキ人夫」が、>>871などとヌカシてはいるものの、実は都合よく名無しになったり
他にも様々にハンドル名を使い分けたりするなど、自分の満足するオナニーカキッコのためなら、
なんでもやらかすという、その名にたがわぬ「自演者小僧」だというのは周知の事実です。 
>>931のように「お里の知れたグロさ加減」を再三にわたって挙げられながらも、それでも懲りずに
>>832で、またまたカマシてくれたのに「それ」さえ削除されたのは余りにヤバ過ぎたからでしょうか。

衆目一致するとおり、同じETAでも「糞カキ人夫」と、「皮剥ぎ肉捌き職人」とでは雲泥の差。
華族・士族はおろか一般市民にでさえも、なりすますのはあまりにも程遠い「下郎の「糞カキ人夫」」。
せめて「皮剥ぎ肉捌き職人」ぐらいには成り上がって世間を見返してやりたいのでしょう。w
>832は そんな、はかなくも哀しい願いがヒシヒシと伝わって来るレスだったのに残念でなりません。

この「糞カキ人夫」の自演者小僧の特徴は、自身が売りにしているつもりwの「自転車小僧」という
臭い名では、ときたまやらかす誰の目にも明らかなとんでもない「大誤爆」とともに、一方では
故意に「?マーク満載のトンチキ謬論」を一見まともそうな文面で展開しては、2chの住民の反応を待って
自身が仕掛けた「罠用の肥溜めに引っ掛かってくれる(ペテンに掛かる)」純粋な住民を、手ぐすね
引いて待つという、実にふざけた腹黒いとんだクワセ者の「糞カキ人夫」です。
9332ちゃんねる・糞カキ人夫物語 :04/08/26 11:38
そして自身の気に食わない相手や、自身の「悪意の痴性に満ちた」汚い手口を批判する相手や、更には
ヒタ隠しに隠して、口が裂けても言えなかった「自身の本当の出身・素性」を暴露してしまった相手を
攻撃する場合には、巧妙(ノツモリ?w)に名無しになったり、他のコテハンを装っては、ウンコ臭い攻撃を
やらかしたりして喜んでいる、実にふざけた野郎、いや、下郎です。
>アチキの出現したことの無いスレや板ですら廃墟にされている。←wプッ!(^ …よくもまぁ、シャアシャアとこんなこと言えるワ。
>>871 チミのお里の知れた臭〜いオナニーカキッコは名無しやハンドル名変えてもすぐワカルのだョw
まったく、顔も黒けりゃ 腹まで黒い、グロさ極まる賎民下郎の「糞カキ人夫」です。

所詮は「下郎の「糞カキ人夫」」。アジア板での人目も憚らぬなんとも恥知らずなエロヴァカぶりといい、
下郎出身といい、すぐムキになる厨な性格といい、それでも尚、取り繕うのに必死なザマは阿Qそのもの。
それで2chのようなバーチャル世界で自分を「粉飾」してるつもりが、実は「糞蝕」だと気付きもせず
ますます躍起になって続けるおめでたいアフォ。
現実世界では、会社で干されてネット狂いになるしかない「こんなはずでは・・・」な人生は、孔乙己とピタリ重なるし、
つくづく、>魯迅の小説の主人公たちをそのまま演じるような人生というのもまた味があって・・・おいしい。
と、酷評される糞カキ人夫。・・・正確には「B民小僧」
9342ちゃんねる・糞カキ人夫物語 :04/08/26 11:58
ウンコ面・南方土民顔したドラヴィダ系インドの糞カキ人夫が、懲りずに「>>918,>>921」などと申しております。
この糞カキ人夫はいろんなスレを自身のキモいオナニー部屋にしたくて、我慢ができないオナニー厨です。
この糞カキ人夫にレスすると、あなたまでウンコ蝿になってしまいます。 おもしろいことにこの糞カキ人夫は
自分のウンコ面を、つい最近まで「イケている!」と本気で思い込んでいたらしい、とんでもない勘違い下郎のアフォです。
2ch内で尽きることなく笑いを提供してくれるこの糞カキ人夫は、部落内での近親交配がタタったせいか、
少々アスペルガー症候群も入っているので、すぐムキになる厨な反応は、止むをえない症状として片付ければ済むことです。
が、たまには本人のために罵倒レスも必要なので、呼びかけには是非、「糞カキ人夫!」と呼びつけてやってください。
935世界@名無史さん:04/08/26 20:08
病気だな、これは。
徹底的に放置するしかないやね。
>925,927
高級店、例えば「全聚徳」なんかでは店で出してないようだけど、北京ダックの専門店
では皮を削ぎ取った後の肉はどうするか聞いてくるよ。
炒め物やスープにするのが普通。持ち帰ると言う人もいます。
「全聚徳」の本店では皮を削いだアヒルの肉を店先で売っていました。やはり、いいアヒル
は肉もウマイということで結構な人気でした。今もやっているかどうかは知りませんが・・・。
937世界@名無史さん:04/08/26 23:34
>931-934
早めに心療内科へ行かないと手遅れになるよ。
938世界@名無史さん:04/08/26 23:40
横浜中華街で海鮮がおいしいお店知らない?
940山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/08/27 18:58
北京ダック←散々食べた後にスープを出されても、日本人には食べられたもの
じゃありません・・・。
941世界@名無史さん:04/08/27 22:02
中華街は一人で行くと二名様からの店が多くて悲惨・・・
942世界@名無史さん:04/08/27 22:22
チベットが中国領になってることも知らずにラサに行って
「ああ、ここにもチャイナタウンがあるんですね」だって
943八幡太郎 ◆HachiWePRs :04/08/27 22:48
なんか、優勝旅行で初めてハワイに行った長嶋が
「こっちの外人は英語が上手ですね」といったのに似てますね。
944世界@名無史さん:04/08/27 22:52
中国逝った時も一人では食事に入りにくかったな
結局大衆食堂みたいなところで食べたけど
>940
北京ダックは通常1羽で5〜6人前ですからね・・・。
アチキが友人たちと北京崇文門の便宜坊で北京ダック食べた時はおかずを追加、挙句の果てに
「飯はまだか〜!」と服務員を呼んで、「馬鹿タレ!一緒に出てきた餅と胡麻餅が主食ぢゃ!」
と怒られてしまいまった。しっかり、スープも飲みましたけどね・・・。
946世界@名無史さん:04/08/28 03:14
中華ってカロリー高くね?
中華ばっかり食ってると高血圧になりそう・・・
947世界@名無史さん:04/08/28 03:15
そりゃあっちの連中だって毎日食ってるわけじゃねえ
948世界@名無史さん:04/08/28 12:20
まあ、一般大衆は毎日雑穀粥かなんかなのかも知れんが・・・
949世界@名無史さん:04/08/28 12:23
おかずは来る日も来る日もニンニクの茎炒めだけ
だったりする
950世界@名無史さん:04/08/28 20:31
>>945
>挙句の果てに「飯はまだか〜!」と服務員を呼んで

恐るべきは日本人の「コメ第一主義」かな。
コメを口に入れないと、メシ喰った気がしないと言う。
いや、かくいう私もなんですが。

麺ならまだしも喰った気になるんですが、
餅や饅頭だとどうしても・・・。ましてやパンの類では。
951世界@名無史さん:04/08/28 21:13
>>950
次スレヨロ。
952世界@名無史さん:04/08/28 21:53
このペースで次スレ立てる必要あるかな
食べ物スレ一つでいいと思うけど
953世界@名無史さん:04/08/28 21:57
出た!「次スレはいいよ厨」
かっこいいと思ってるのかね?
954世界@名無史さん:04/08/28 21:58
というわけで次スレは俺が立てとく。
お前らは引き続き980まで続け、その後は埋めにかかれ。
955世界@名無史さん:04/08/28 22:01
>>952
お兄さんかっこいい!
956世界@名無史さん:04/08/28 22:02
自演乙
957山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/08/28 22:04
>>945
あなたがそんな失敗をなさるとは、正直意外でした(笑)。
>957
アチキは生来大喰らいな質です。
大体、日本人で中国で生活を始めると"油"と"水"が合わず下痢をしたり、食欲不振
になったりして痩せるんですが、アチキは屁の河童でした。
日本人は主食と言えば、"米"ですが中国では必ずしもそうではありません。
南京は勿論"魚米之郷"と呼ばれる江南地方なので米でしたが、華北や西北は小麦や雑穀
が主食になることが多いです。便宜坊での失敗もそれが原因です。
南京で山東省青島の学生と知り合ったのですが、彼は「饅頭か粟のお粥が食べたい。」と
よく言っていました。ウイグル族の学生も米より小麦で作ったパンか麺が良いと言います。
地域によっては宴席で主食を何にするか聞いてくることがあり、済南では米の飯と粟の
お粥が一緒に出て来ました。
西安では高粱のお粥が街中のレストランでも普通に食べられていました。
雑穀を食べるのは貧しいとは言い切れないようです。
959世界@名無史さん:04/08/29 22:44
中国製のカップラーメンってはげしくまずくね?
スープとか全く口にあわん。
麺も十年以上前のカップ麺みたいだし。
960世界@名無史さん:04/08/29 22:46
あちら仕様なんだからさ
俺もあっちのビーフジャーキー安いぞガハハと買って
冷蔵庫に封印したことある。
961世界@名無史さん:04/08/29 22:46
タイ製のはカップ麺も袋入り麺も悲惨な味だった・・・
962世界@名無史さん:04/08/29 23:00
10年くらい前の方便麺はひどかったな
袋は紙。10分近く煮てもまだ芯が残ってるのに
外側はドロドロとけ出すし。

それにくらべればずいぶん進化したよ。
963世界@名無史さん:04/08/29 23:01
そういえば「どうだ、方便麺みたいに便利なもの
日本にもないだろう」と大いばりされたなw
964世界@名無史さん:04/08/29 23:23
小麦、米 ⇒ 細食
粟、稗、トウモロコシ、コウリャン ⇒ 粗食
と中共の食料統計でも言うじゃん。
>963
1988年に北京でインスタントラーメンと言えば香港製のカップヌードル、それも賞味期限切れくらいしかなかった。
その年、雲南民族学院の先生が日本で生活をすることになって色々手伝いをしたのだが、その時に夫婦でカップ麺
を前に「これは何か?」と真剣に質問してきて驚いた。
10年くらい前なら、康師傅だとか統一だとか台湾資本が入って結構食えるインスタント麺もあったけど、地元資本の
麺は確かにひどかった。茹でるとふふにゃふにゃになるから中国人は生齧りしていた。
966世界@名無史さん:04/08/29 23:54
自転車小僧、そんなグルメに走ってると脂肪肝とか肥満とか
大変だろ?
967世界@名無史さん:04/08/29 23:57
血液ドロドロ
しょんべんに蟻がたかりそうだ
968世界@名無史さん:04/08/30 00:22
健康な小児の尿は調味料&漢方薬なわけで。
969世界@名無史さん:04/08/30 00:23
桃娘とかそういう話はイラネ
970世界@名無史さん:04/08/30 00:33
あ、今また彼女で実験してますよ。
結果はまた後日。
971世界@名無史さん
自演者小僧が小児の尿を使った中華料理に舌鼓を打っているっていうこと?(さぷ〜