2 :
世界@名無史さん:02/03/17 11:32
マヨネーズ史の大事件でしょう。
キユーピーHPより。
18世紀半ば、地中海に浮かぶメノルカ島(スペイン)での出来事。
当時イギリス領だったこの島をフランス軍が攻撃しました。
その時の総司令官リシュリュー公爵がマオンの町で食事をした店で出会った見慣れないソース。
それこそが現在のマヨネーズのルーツなのです。
公爵はそのソースをとても気に入って、パリで「Salsa de Mahonesa」
-スペイン語で「マオンのソース」として紹介しました。
それが「Mahonnaise」-マオンネーズと呼ばれ、
その後「Mayonnaise」-マヨネーズになったというわけです
4 :
名無しさん@そうだ確定申告に行こう:02/03/17 12:37
マヨネーズの国内シェアってキューピーと味の素がライバルって感じだろ?
でも実際はキューピーのシェアは60%以上なんだぜ。
5 :
世界@名無史さん:02/03/17 13:06
80%と聞いたことがあったが。
6 :
世界@名無史さん:02/03/17 13:06
知られざる国内独占企業シャチハタ。
浸透印はサンビーとか三菱とか同業他社がずっと安い良品をこさえているに
「浸透印=シャチハタ」のネームバリューで圧勝。
でも花押からはじまり、電子印鑑まできたが、電子決済そのものが
ハンコ不用の時代になった今日、その歴史的使命をいまハンコヤは
終えようとしている
7 :
世界@名無史さん:02/03/17 13:11
まあぶっちゃけた話、黒水牛印材仕入れ価格350円、白水牛印材仕入れ価格750円
象牙並印材仕入れ価格980円で、あと日本マイクロウェアとかそこらの
彫刻機(150万〜600万)も原価償却がおわればただだから、
「手彫りです」
と機械彫りして売って荒稼ぎ。
原価率10〜20%
ああ。ハンコヤの良き時代は終わった・・・
8 :
世界@名無史さん:02/03/17 13:23
タバスコも独占だな。世界中で独占してるような。。。
10 :
世界@名無史さん:02/03/17 14:51
キューピー : Windows
味の素 : Mcintosh
11 :
世界@名無史さん:02/03/17 14:53
× キューピー
○ キユーピー
13 :
アマノウヅメ :02/03/17 15:12
ケチャップも寡占状態じゃないですか?
カゴメとデルモント以外見た記憶がない。
14 :
世界@名無史さん:02/03/17 15:36
15 :
アマノウヅメ :02/03/17 15:43
確かにありますがあまり一般的ではないですね。
スープやデミグラスソースの缶詰なら、スーパーにも老いてますが。
ケチャップの起源は魚醤(中国or東南アジア)。
ドイツ系アメリカ人ハインツは19世紀に大量生産し、大成功。
1の手のひらで踊る君たち・・・
18 :
世界@名無史さん:02/03/17 22:04
キユーピーのマヨ→酸っぱい
味の素のマヨ→まろやか
カゴメのメチャップ→水っぽい
ハインツのケチャップ→濃い
19 :
世界@名無史さん:02/03/17 22:49
マヨネーズの発祥地は地中海の「マヨナ」とか言う島だそうな。
20 :
アマノウヅメ :02/03/17 23:04
>>18 ついでに言うなら
カゴメのケチャップ⇒水っぽいがトマトと煮込むといける
デルモンテ ⇒すっぱい
ハインツ ⇒うまいけど高い
です。
しっかしカロリーハーフのマヨネーズはうまくない。
輸入物瓶入りはなぜ、クリーミーなのだろう?
22 :
世界@名無史さん:02/03/17 23:50
輸入物といえば、ポーランドのマヨネーズウマー。
あれは別の「ソース」だな。
23 :
アマノウヅメ:02/03/18 00:16
>>22 自家製マヨネーズの作り方に近いんじゃないですか?
卵黄と酢を良く混ぜて、油を1滴ずつ加えては泡立て器でまぜて乳化させ、・・・・・・
ある程度混ざったら少しずつ油の量をふやしていくっていうの。
失敗したら全部パアだし、成功してもおいとくと分離します。しかし、うまい。
24 :
世界@名無史さん:02/03/18 00:19
>>22 あ、それ知ってる。
こってりしててすっごくウマイやつ。
クラクス社(ポーランド)のキュウリのピクルス(酢漬けでなく発酵させた方)につけるともっとウマーです。
25 :
世界@名無史さん:02/03/18 00:34
んーと、マヨネーズはちゃんと作れば全く腐らないって聞いたけど、
市販のマヨネーズは防腐剤とか入っているのだろうか?
26 :
世界@名無史さん:02/03/18 00:37
>>25 瓶詰めは腐りにくいから使っていなくても不思議じゃないが、
普通のチューブ詰めの奴は防腐剤というか、酸化防止剤が入ってるんじゃないの?
酸化防止剤を入れると少し苦っぽくなるはず。回転寿司のネタと同じ。
27 :
アマノウヅメ:02/03/18 00:38
>>22 >>24 今度デパートの地下食品売り場に行ったら探してみます。
三越か大丸なら置いてるだろう。値段によっては退却かも。
28 :
世界@名無史さん:02/03/18 00:40
>>25 酢のおかげで、腐らないんだよ。
酸化防止剤はつかってないはず。
30 :
世界@名無史さん:02/03/18 00:48
以前、うるるんで、スペインのマヨネーズが有名な地方を訪れる回があってけど、
日本女が日本のマヨネーズ舐めさせたら「酢入れすぎ」って言われてた。
実際、その地方のマヨは、卵黄と塩とオリーブ油のみだった。
この1は確信犯だよ。なんもかいてないもん。
なぜか板違い誤爆スレは愛されるからな。
花王のマヨネーズって化粧品臭そうだな
33 :
世界@名無史さん:02/03/18 08:09
バナナはドールくらいしか知らん。
サンキストもやってたけ?
カゴメのお好み焼きソースって、ぜったいケチャップ混入してるよな・・・
マヨネーズってもともと日本でキューピー独占。
で、味の素が独占市場に参入。キューピーが甘く見て
味の素の参入に対し特に手を打たなかったのに対し、
味の素の積極的な価格対抗や宣伝が功を奏して
寡占市場へ。
典型的な独占市場への参入成功例で、経営学の教科書にも
のってるほど。味の素、頑張ったんだよね。
35 :
世界@名無史さん:02/03/18 12:46
>>34 そっかな?
味の素は元々持っていた巨大な販路を利用できたわけだから、
家電でいう松下方式と同様のものじゃ?
キューピーはソニーと同様開拓者の立場。
36 :
アマノウヅメ:02/03/18 12:51
>>30 酢がなくてもオリーブ油を乳化させる方法があるとは思えないんですが。
レモンくらいは使ってるんじゃ。
37 :
世界@名無史さん:02/03/18 12:52
味の素はうまくニッチに食い込んだ事例として紹介されたが。
38 :
世界@名無史さん:02/03/18 13:09
>>37 いやそれじゃ納得できないな。
キューピーやソニーのような開拓者(啓蒙者)の立場にあるものは
市場発展の初期に一時的な独占状態を築く。(マヨネーズやウォークマンやビデオ)
その後その市場の上部構造となる市場に販路をすでに持っている
味の素や松下のような企業が大きな資本を投下して対抗商品を投入し、
既存の販路を利用し開拓者の商品を凌駕して、市場全体が数社の寡占状態に
なったところで大量生産品としての市場は落ち着く。
当該市場のニッチには小規模の資本が差別化した商品を投入して
独特の下部市場を形成することがある。(地方企業の手作りマヨネーズなど)
>>36 フランス料理で使われる、「アイヨリ」のようなものですね。
確かに酢はつかっておりませんが、マヨネーズ状です。
ある、料理マンガに、マヨネーズとは、「たまごの黄身に包まれた
油の酢漬け」と説明されていたから、酢は必ずしも必要ないのでは?
花王はエコナの成功に自信を持ち、この販路を発展させようとしていると見た。
>>36 使ってないよ。マヨネーズの作り方解説してたし、日本女がマヨの大会出るため
練習したから何度も見たし。(初心者は初めは作れない)
マヨネーズいうても、 新しい味・製法をぶつけてくると思われ
なんとしても がんばってほしいもん
44 :
世界@名無史さん:02/03/20 19:02
マヨナーゼ
45 :
アマノウヅメ:02/03/20 19:09
>>30さん
油を乳化させるために、酢が必要だと高等学校の時習ったんですがね。
どうも、大分デタラメを教えられたような気がしてます。
トンカツはラードで揚げる(専門店ではやってるが素人は無理)とか、
牛蒡やコンニャクは胃腸に悪いとか。
>>45 >トンカツはラードで揚げる
ってデタラメなの?
素人には無理ってのはハア?だが・・・
47 :
世界@名無史さん:02/04/06 17:08
美味しんぼに載ってたね>トンカツをラードで揚げる
48 :
世界@名無史さん:02/04/06 17:12
>>47 大抵の肉屋さんのはそうなんだが
個人営業のね>ラードで揚げるトンカツ
大量生産品に馴れた舌には、たまに食うお肉屋さんの揚げ物はバカウマ
>48
オレがバイトしてたトンカツ屋もラードで揚げていた。おろしたてのものよりも、
2、3日目のいろいろな具材の味が溶け出してきてからが本当においしいって
店長は言ってたよ。実際めちゃくちゃうまかった。