508 :
世界@名無史さん:02/05/04 07:12
509 :
世界@名無史さん:02/05/04 21:39
>>507 一時的に江戸が落ちても南北戦争中に奪還してしまうのでは
510 :
世界@名無史さん:02/05/04 23:46
満州国が健在なかぎり、日本政府としては降伏の決断は有り得なかったと思う。
何故なら満州国という「日本の生命線」を自ら放棄するということだからだ。
これは陸軍が許さない。しかし、ソ連参戦で満州国が否応無く消滅して
しまったのなら話は別ってことだ。
511 :
世界@名無史さん:02/05/05 08:31
>>509 日本も植民化されてたって事実が残るだけで回りの状況も結構変わる気はする。
512 :
世界@名無史さん:02/05/05 08:43
トルーマンが本土上陸に伴う計り知れない時間と損害を懸念していたという
のは本当で、損害が50万なのか100万なのかと数字のズレがあるのも当然。
それは原爆投下を正当化するためのでっちあげでもなく、原爆投下で救われた
米兵の数でもなくて、戦局の見通しがつけられなかったということ。それまで
ずっと日本軍はろくな補給もない場所で大量餓死病死者を出しながらも徹底
抗戦をしてきたことから明らか。大のソ連嫌いのトルーマンでさえもソ連占領下
のポツダムへソ連参戦を求めてやってきた。またトルーマンは朝鮮戦争で原爆
使用に反対してマッカーサーを解任させている。好きで原爆を使ったわけじゃない。
513 :
世界@名無史さん:02/05/05 12:39
昔中学社会の先生が
「日本はドイツのように名古屋辺りで東西に分かれていたかもしれない」
って言ってましたが本当でしょうか?
514 :
世界@名無史さん:02/05/06 11:32
一昔前に良く聞いたよね、その東西にわれてた説。
>>513 ロシアが北海道の留萌と釧路を結ぶラインを自国領土に組み込む
つもりだったが、アメリカが日本の4島(北海道、本州、四国、九州)
を単独占領した。
そのため、シベリアに強制連行したと聞いたことがある
516 :
世界@名無史さん:02/05/06 12:28
日本が水爆実験をを昭和20年8月10日に成功
そして長距離飛行可能な爆撃機を200機、国民総生産半分つぎこんで開発
決死の爆撃飛行で米本土に数発投下
死者1000万!人間は一瞬にして蒸発。街・車は成層圏まで吹き上げられ
残骸すら残らない!
517 :
世界@名無史さん:02/05/06 16:23
>>507 当時の米海軍の力では江戸をおとせるはずがないという罠。
518 :
世界@名無史さん:02/05/06 17:02
>>517 そうか!ではその頃に逆に米へ攻め込めばよかったのですな!
とか愚問してみるデスト
終わってたでしょう?すでに・・・。
あれは、黄色人種で実験。
520 :
世界@名無史さん:02/05/16 10:43
age
521 :
世界@名無史さん:02/05/16 22:37
>>491 遅レスだが、まず原爆投下による大本営消滅の恐怖で
陸軍が主張する本土決戦の有効性が根底から疑われ、
その後で外務省筋が希望をつないだソ連を仲介にした和平交渉の目もなくなった。
それだけの事でしょうね。
たとえ順番が逆であっても両方の事態が相まって
「御聖断」を導くという結果は変わらないのでは?
なんか折衷案ぽいですが。
522 :
世界@名無史さん:02/05/17 16:18
>521
ソ連参戦の方こそ決定打となったという
一部の印象論は
原爆投下の方が先立ったという結果から
もたらされたものなんだろうね。
どちらか一方にのみ固執する厨房ウザシ。
だとするとこのスレのタイトルは
決して的外れでもないね。
実際に他に有効な手立てがあったかどうかは別だが(藁
523 :
世界@名無史さん:02/05/17 17:54
皇居に手榴弾が投下されたら、日本は負けを認めていたかもしれない。
原爆はひどすぎ。せめてメール爆弾に押さえてくれ。
524 :
世界@名無史さん:02/05/17 21:13
日本軍は太平洋戦争では連敗で異論無しだが、日中戦争は大陸打通3000キロ、
百万の精鋭健在で中国に対しては圧倒的に優越していた。だから降伏は降伏でも、
ドイツとはだいぶ違ったようなものになるのは当然だ。カイロではドイツと同じく
日本も無条件降伏を要求されてはいたが、大陸打通作戦で完全変更。
525 :
2ちゃんねるで超 〜有名サイトだよ:02/05/17 21:17
526 :
世界@名無史さん:02/05/27 16:52
age
ソ連が北海道侵攻に失敗して
米国が沖縄戦線に勝利できた理由は?
528 :
世界@名無史さん:02/05/27 18:16
ソ連は時間が足らなかっただけ。
別に原爆なんか投下しなくたって
通商路が破綻してるんだからすぐに降伏する。
機雷戦&通商破壊を推し進める。
これでOK。
530 :
世界@名無史さん:02/05/27 18:32
>529
ソ連が待ちきれなくて
北海道に上陸してくるのは
アメリカにとって矢でしょう。
>>530 ではこうしよう。
ソ連襲来を日本政府にリーク。
で、ソ連が千島、北海道に上陸し始めて
日本がやばいと感じた頃に、
「ソ連から助けてやるから降伏しろ」
あとは、日本に適度に援助してやれば
制海権の取れないソ連には日本は負けない。
アメリカは手を汚さずに日本を見方につけられるウマー
532 :
世界@名無史さん:02/05/27 20:20
全ての悪の根源はシナ、チョウセンだ。
連中を滅ぼしてしまえば問題なし!
533 :
世界@名無史さん:02/05/27 20:49
ヤルタ密約で満州権益を譲ってまでソ連参戦を求めたルーズベルトの判断は、
大陸打通作戦で示された中国軍の無力ぶりをみれば、ほぼ妥当な評価だ。
534 :
世界@名無史さん:02/05/27 23:05
中国人が日本の軍国主義を否定するのはまるで倒錯している。日本に必要なのは
まさに軍国主義であって、本土決戦を完遂して原爆と兵糧攻めで日本人がいなくなることだった。
535 :
世界@名無史さん:02/05/29 13:28
>>532 全ての悪の根源が自国にあると
世界中の国の人々が思い込んだら
戦争はなくなるんだろうにね。
中国の愛国論壇に多い手合いだな。
>>533 自分の地上戦力が肥大して
かつ満州の力の真空化を見逃さない
スターリンの強腰に
健康を害していたルーズベルトが
押し切られただけの話ですね。
大陸打通作戦とは関係なし。
536 :
世界@名無史さん:02/05/29 15:12
ヤルタ密約の内容を、中国が知らされることはなかった。完全にコケにされた中国。
537 :
世界@名無史さん:02/05/29 15:19
ソ連と違い敵本陣への侵攻能力皆無の中国が
ヤルタ会談から、はずされたのは当然です。
カイロ宣言の時点においてソ連は
東部戦線で未だ決定的優位を占めて無かったし。
ただ大陸打通で自慰にふける人の気持ちには
同情すべき点があると思いますがね。
538 :
世界@名無史さん:02/05/29 19:34
この疑惑は的中し、やがて蒋総統は、三月十二日発の駐米大使魏道明の急電で
「密約」内容を知ると、次のように日誌に痛憤の文字をつらねる。
「『雅爾達』果己売華(中華民国)乎?・・・・・・果爾、則此次抗倭(日)戦争之理想、
恐成夢幻矣!」
蒋総統にしてみれば、『支那事変』いらいの日本との戦いは中国主権の回復の
ためであり、とくに租借地などの解消を本旨とする。それなのに、こんどはソ連
が権益を求め、米国がそれを支持している、という。
「如我政府承認租借、則不謹造成中・俄(ソ)両国世代之仇恨、而且成為第三次
世界大戦之基因・・・・・・如美(米)国賛成或提議此案、則羅斯福在歴史上永不能
逃避其責任也」
ソ連との租借が現実化すれば中ソは仇敵同士になり、第三次世界大戦の起因になり
かねない。ルーズベルト大統領の責任は永久に歴史に残るだろう―との趣意である。
539 :
世界@名無史さん:02/05/29 19:44
↑児島襄「第二次世界大戦 ヒトラーの戦い」より。
ヤルタ密約こそ「事実上の米中同盟決裂」であろう。
540 :
世界@名無史さん:02/05/29 23:51
>>535 「ルーズベルト病気説」ってのはヤルタの決定に不満な西側諸国によくある
俗説だけども、ルーズベルトは体こそ弱ってたとはいえ、頭は正常だったはず。
気が変になった人間がアメリカ大統領の座に居座ってたなんてことはありえん。
さらにルーズベルトは「マジック」を通じて日本側の暗号を解読していた。
ヤルタの決定は純粋にパワーポリティックスの問題だ。
541 :
世界@名無史さん:02/05/30 00:15
>ヤルタの決定は純粋にパワーポリティックスの問題だ。
軍事板、日本史板の諸氏諸兄方が何度 打通太郎へそう言った事か・・・
542 :
世界@名無史さん:02/05/30 07:41
大陸打通作戦で中国のならずものちんぴらごろつき集団が一網打尽に
された結果としての、パワーポリティックスの問題だ。
543 :
厨房への伝言:02/06/02 05:04
大陸打通作戦が無かろうが
満洲と朝鮮半島と日本本土への侵攻能力が欠如した
国民党軍の領袖はヤルタ会談の末席も汚せない。
544 :
世界@名無史さん:02/06/02 19:17
支那派遣軍は米ソの大規模陸上侵攻以外確実に百万の精鋭健在であり続けた。
これはヤルタ密約で中国主権が完全に無視されたことで、米ソもそのように
みなしていたものと断言できる。太平洋の連合艦隊消滅、在支米空軍大幅
強化とは無関係に、大陸打通作戦で3000キロ真っ二つだった。
545 :
世界@名無史さん:02/06/02 19:30
>>544 1945年の老河口作戦や蕋江作戦は惨憺たる失敗に終わりましたが何か?
戦争がもう少し長引け支那派遣軍も全戦線で後退を余儀無くされたでしょう。
546 :
世界@名無史さん:02/06/02 19:36
>1945年の老河口作戦や蕋江作戦は惨憺たる失敗に終わりましたが何か?
あれは米空軍によるものであって中国軍の反攻とは違う。
>戦争がもう少し長引け支那派遣軍も全戦線で後退を余儀無くされたでしょう。
少なくともヤルタ密約当時、米ソはそのようには判断しなかった。ヤルタ密約は
中国軍による対日反撃が全く期待されるものではなかったと米ソが見ていた証拠。
547 :
世界@名無史さん:02/06/02 19:49
>>546 >あれは米空軍によるものであって中国軍の反攻とは違う。
空軍力だけで勝敗が決するとは思えません。現に第一線で戦った将兵達も
今までの中国軍とは違い装備も優良で頑強に抵抗したと言っていますし。
それに、中国派遣の米空軍は日本本土爆撃が主任務で中国軍に対する直協支援
にそれほど熱心だった訳ではありません。
548 :
世界@名無史さん:02/06/02 20:18
>今までの中国軍とは違い装備も優良で頑強に抵抗した
でも依然として支那派遣軍は百万の精鋭健在。ごろつきは所詮ごろつき。
>中国派遣の米空軍は日本本土爆撃が主任務
日本本土爆撃はサイパンからが主になってる。中国なぞ、目くそ。
549 :
世界@名無史さん:02/06/02 20:29
550 :
世界@名無史さん:02/06/02 20:42
>>550 近親憎悪は醜いぞ。所詮てめえもジャップ。
シナ人やチョンと同類の下等なモンゴロイド
の1種族に過ぎない。白人さまから見ればシナ派遣軍も
文明レベルの低いゴロツキの類さ。べトコンの方がまだマシ。
アメリカに勝ったからね。w
552 :
世界@名無史さん:02/06/02 21:57
>>549 スターリンにとって中国軍の対日反攻などは期待してないと言うよりは、
むしろ、ソ連が東アジアにおける権益を最大限に確保するためには
邪魔と思っていたのでは?
第一そのために終戦間際に対日参戦をしたぐらいですから。
553 :
世界@名無史さん:02/06/02 22:09
>スターリンにとって中国軍の対日反攻などは
ヤルタ密約は、「三大国、すなわちソヴィエト連邦、アメリカ合衆国
及び英国の指導者」の合意に基づいたもの。アメリカは中国軍の反攻
をあてにできなくなったから、ソ連とこういう約束をした。
554 :
世界@名無史さん:02/06/02 22:23
>>553 ルーズベルトの対ソ姿勢は協調的と言うよりむしろ弱腰と言っていいものでしょう。
現に中国とは関係ない東ヨーロッパやバルカン半島でもソ連に妥協と譲歩を
重ねて後年の憂いの原因ともなっていますし。
555 :
世界@名無史さん:02/06/22 00:42
age
556 :
世界@名無史さん:02/06/22 04:00
原爆って最初は独逸に落とすはずだったのですか?
557 :
世界@名無史さん:
>>554 対日本土侵攻に伴うとてつもない人員損失(これは他の要因も重なって、
いろんな数字が出されている)を考えれば、中国との同盟なぞ反故にして
も安いものだと、ルーズベルトは判断したのだろう。国際協調主義だとか、
建前でキレイゴトを言っても、やはり彼の本音はこうだった。