☆ 魔法先生ネギま! ☆ 265時間目

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相撲八百長報道で4千万賠償命令 講談社側に、名誉棄損最高額

週刊現代の八百長疑惑報道で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会と横綱朝青龍ら力士
30人が発行元の講談社側に約6億1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京
地裁は26日、「記事は真実とは認められない」として、講談社側に4290万円の支払いと記事
取り消し広告の掲載を命じた。
名誉棄損訴訟1件あたりの賠償額としては最高額とみられる。

同誌の八百長報道をめぐっては、北の湖前理事長らが原告となった別の訴訟の判決で、東京
地裁が5日に講談社側に約1500万円の支払いを命令。今回は原告数も多く異例の高額賠償と
なった。
中村也寸志裁判長は「八百長があったと認められれば力士生命に直接かかわり、協会の存立
自体の危機ともなりかねない。記事には具体性や迫真性があり、読者に真実と受け取られやすく
なっているが、取材は極めてずさんだ」と指摘した。

判決によると、週刊現代は2007年2月3日号から3号にわたり「横綱朝青龍の八百長を告発する」
などの見出しで、特集記事を連載した。
訴訟では、記事で八百長の中心人物と指摘された朝青龍関が昨年10月に出廷し「八百長はない」
と証言していた。

http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009032601000663.html


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