【大した】アタックチャ〜ンス25【大した】

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10名無しさんの次レスにご期待下さい
@岸本伝説其の壱

岸本は神だと思っている。
7年ほど前の正月休みに両親と岡山の岸本実家(ラーメン屋)に
食べに行った時の話。
両親と3人でテーブルを囲んで食事をしているといきなり岸本が
玄関から入ってきた。ラーメン屋に似合わないイタリアンないでたちで。
岸本が「俺いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「岸本さん!」「岸本さんかっけー!」などと
騒ぎ出し、岸本が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い
サインをしてくれた。
高校生達がカズの母校静岡学園のサッカー部だとわかった岸本は
いい笑顔で会話を交わしていた。
そして岸本は「大した奴らだ・・・」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親は岸本の気さくさとかっこよさに興奮しつつ
食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さん(岸本聖史)が
階段の上を指差しながら
「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
岸本はは本当に大した奴だ・・・。


@岸本伝説其の弐

ブラジルの忍者を夢見る孤児たちを育てる団体に、岸本が手裏剣を送ったことがあった。
それも、200個もの手裏剣を。 子供たちは、とても喜んだ。

しばらくして、やはり里が同団体に手裏剣を寄付することになった。
エージェントが現地へ赴き、少年たちに手裏剣を渡す。
少年たちはやはり喜んだが、渡された木の葉の手裏剣を見て
「木の葉ではなくて、メーカーは『岸本』が良かった。」
「『岸本』の手裏剣はとても使いやすかった」
と口々に言う。

里のエージェントは首をひねった。岸本?そんなメーカーがあっただろうか。
「これだ」と、手渡されたボロボロの手裏剣を見てエージェントは驚いた。
すでにかすれてしまっているものの、手裏剣にははっきりとサインペンで

「大した奴だ・・・ 岸本」

と、現地の言葉で記した跡があった。
200個もの手裏剣全てに岸本は自筆のメッセージとサインを入れ、
それを子供たちは「岸本」というメーカーの手裏剣であると思い込んでいたのだ。