孔明死後の姜維の北伐は無駄だったのか?【第二次】

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黄皓のせいで蜀が滅んだと言えなくも無いが、少なくとも国力低下は黄皓のせいでは無い。
黄皓を滅亡の要因にしてる香具師は「演義」に毒されすぎ
陳祇の死後、黄皓は黄門令から中常侍・奉車都尉に昇進し、権力をあやつって、ついに国家を転覆するに至った
董允伝より
234卯ン児 ◆xq8hIDo1E. :03/10/25 17:11
国力低下はすべて宦官にあり
姜維は孤軍奮闘した有能な者
我による最終判断


姜維の「陽安関と陰平橋の守備を固めるべし」という進言を揉み消した以外、黄皓の悪行は具体例が無い。
滅亡の原因となった可能性はあるが…。
羅憲を左遷したのは?
>>236
悪行ではあるが、蜀滅亡に影響を及ぼした訳でもないでしょう。
むしろ、太子舎人・宣信校尉→巴東太守って左遷なの?
中央から遠ざけられてるのは確かだけど、太子舎人・宣信校尉じゃさして権力も無いし…。
藤井総裁みたいな香具師だったんじゃないかね>黄皓
現代との比較は意味をなさないと思う。
ネタボケにマジに突っ込む239に萌え〜
241無名武将@お腹せっぷく:03/10/26 18:30
黄皓に関して言うと、あまり悪事を働いてないね。
人を謀殺した訳でもなきゃ、人民から搾取した、って記述もない。
羅憲の左遷も236氏の言うとおりだし。
235氏の件も、巫女の言葉を信じ援軍を送る必要は無い、って進言したってだけで、進言が入れられたかは不明。

以前にも書いたんだけど、宦官が少しでも権限をもつと、後漢末からの清流派官僚の系統に属する人々は激しく反発するのが常。
黄皓については少し割り引いて考えないといけないんじゃないかな。
大赦連発は?
243無名武将@お腹せっぷく:03/10/26 21:59
>242
大赦は諸葛亮の死去後に増えてるね。
費イの頃はかなり頻繁。
姜維時代は、相次ぐ戦争で減少した兵力補充の為に大赦を連発したらしいね。
別に黄皓がどうの、ってんじゃないよ。
244P−GAWA:03/10/26 22:12
有能な人間が少なすぎた
黄皓は滅亡の原因ではない。
それどころか姜維を排除して国を救おうとした善の宦官。



のわきゃねーな・・・