32条の解説

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(通院医療)
第32条  都道府県は、精神障害の適正な医療を普及するため、
精神障害者が健康保険法第43条第3項各号に掲げる病院若しくは
診療所又は薬局その他病院若しくは
診療所(これらに準ずるものを含む。)
又は薬局であつて政令で定めるもの
(その開設者が、診療報酬の請求及び支払に関し次条に規定する
方式によらない旨を都道府県知事に申し出たものを除く。
次条において「医療機関等」という。)で病院又は診療所へ
入院しないで行われる精神障害の医療を受ける場合において、
その医療に必要な費用の100分の95に相当する額を負担することが
できる。