トゥレット・チック症6

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3優しい名無しさん
一部のチッカーはしらばっくれて、責任回避しようとするが、
チック・トゥレットには、憎悪、怒り、敵意、悪意の病であり
その症状には、いやがらせ、攻撃、暴力もある。

以下の資料を見て欲しい。
http://asn.gooside.com/kizuna/TOURET~1.HTM


>悪い状態の時はあからさまな敵意をみせる。意図はいわず原因はほとんど不明である。

>3歳:言葉の遅れと多動 自閉的傾向を指摘される
>小学校1年:あっあっという声出し
>小学校4年:行動が急速に増悪する
>4)不可解な行動が多い。小学校4年になぜ急速に増悪したのか

>小学校4年時に急速に行動が増悪し突然人を叩く,人・物を押し倒す,食事を投げる

> ・処方・対応が一定でも増悪
>   増悪期に激しい興奮と攻撃,数分単位での気分変調,ぐずり→パニック

> 入園以降安定期はごく短く,処方や対応などの環境が一定なのに激しく興奮し攻撃す
>る憎悪期が出現し,対人関係が崩壊する経過を何度も反復している。わざと逃げ"ゲー
>ムに誘う水準"が次第にスコップを投げガラスを割るなど"強い反抗水準"に変わり,
>やがて荒れて叫び続け"激しい攻撃だけの水準"に変わる。

>トゥレット障害では易怒性や短気さもみられやすい(Comings DE et al,1985)

>6歳で音声チックがあったことからこの前後でトゥレット障害が発症し,それから3年程
>して激しい増悪期を迎えたと考えられる。

>イライラすると手だしの強さは強烈""2週目から激しい攻撃破壊衝動出る"との記録がある。
4優しい名無しさん:2008/12/10(水) 20:09:03 ID:67n2w0X2
このことを踏まえた上で、チッカーと接することが大切である。
http://asn.gooside.com/kizuna/TOURET~1.HTM

>       表5 いやがらせや意図的な攻撃をなぜするのか
> ・顔を触りたい強迫的な欲求(チック)
>   →直接行動にでる
>   →拒否される
>   →不快さ
>   →鼻への指突っ込みや強い噛みつき転化(意図的な攻撃)
>
> ・他者の心理理解が苦手(自閉症)
>   →「拒否する人」のイメージ(潜在的な敵意)
>   →いやがらせ.意図的な攻撃

>1.いやがらせや意図的な攻撃をなぜするのか
> 不随意に噛んでしまうなどは別にして最も弱い部位を狙う攻撃やいやがらせなどの意
>図的な攻撃は本来それ自身を目的とするチックでは説明できない。

>強迫的ともいえる強い欲求を受けつけず自己不全感をもたらす相手への潜在的に強い敵意が生じる
>(表5)激しい攻撃の中には複雑性運動性チックの背景に潜在的な敵意が関与するものも少なくない。

>他場面での不快さをぶつけ発散してよい人というトゥレット障害に特異な対人的心理もある。

>食欲を満足できない苦汁の経験は人への前もっての敵意を生み
>"理由のない"あからさまな嫌がらせとして人への食物投げになった(表7)。

>自閉傾向で伝達を自発的にするのが弱い障害と,欲求不満状況ではストレスからのチッ
>クの頻発になり直接行動を抑制しきれない点もあろう。さらに背景には人への拒否感,
>伝達への不信感があるため,直接攻撃でストレスを昇華させる。

>    本 人:潜在的敵意または不快即攻撃という反応傾向を形成済み