●●●物凄い勢いでマジレスが返って来る総合質問スレ19

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234 :映画評論者:
昨日(2003年11月13日)に、TV朝日で放映されていた
戯脚(どらま)相棒において、母親が女子を「支配」しようとし
て、「私が居なければ駄目なのよ」と、故意に女子の自信を喪失
させてしまっている様子が表現されていました。

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0005/

母親が父親に依存していると、女子も母親に依存させられてしま
い、その習性を学習してしまって、そういう生き方しかできなく
なってしまう気の毒な様子でした。

暴力団体等は、そのような依存関係と、売春買春関係とを類似し
て嘘偽の「印象」を提示し、母親が父親に売春しているような「
構図」を捏造して洗脳し、母親や父親を忌避させ嫌悪させておい
て、援助交際から売春買春へと女子を拉致してしまう危険が有る
ように思います。

大阪府河内長野市で、両親を殺人した男子にも同様の傾向が有り
そうですし、「殺人をすると立派な一人前である」という「価値
観」は、旧大日本帝国陸軍において、鬼畜軍曹が、「上司」や「
部下」に、捕虜や住民に残虐行為をさせるための常套文句であっ
たので、その影響が、あの地域の暴力団体等に残滓されているの
であろうと感じています。

劇中で紹介されていた書籍は、偽りの愛情で自分を見失った人達
共依存症 安達由美子著でした。

でも、その書籍の存在を確認できませんでした。