田勢康弘教授のセクハラ問題
ttp://blog.goo.ne.jp/masakichi917/e/67ed633fa263fc0abab84dbeacb4a367 状況を要約すると以下の通りです。
綾瀬はるか似の院生A子さんは昨年9月に大学院修了したが、田勢教授に師事しティーチングアシスタントを
務めるなど近しいポジションにいた。
教授は昨年7月にA子さんと二人で長崎を旅行。これは彼女が尊敬する遠藤周作記念館に行きたがっている
ので、講演のついでに誘ったと説明。
旅行中は別々のホテルに泊まったが、教授から小説家志望のA子さんに「共作で不倫小説を書こう」と提案が
あり、彼女もそれを承諾。
旅行から帰った翌月に、教授からA子さんに届いたメール
「お許し願えればあなたの美しい姿をすべて見せてくれませんか。想像だけではリアリティーがないので。
長崎では言えなかったので。いいもの書きましょう」
A子さんは速攻で返信
「男女の距離を縮めたいという意味であれば絶対に嫌です」
教授は慌てて弁解
「そういう意味ではない」
大学院修了の9月に大学のハラスメント防止委員会に訴えたA子さんは、「今はお話できない」と多くを語らない
ため、彼女から相談を受けていた友人の証言から記事は構成されています。一方で田勢教授も取材には応じて
いて、旅行やメールについて事実だと認めたものの、断じてセクハラでないと強弁しているようです。
以下がそのコメントの一部です。
「小説を書く上で、彼女の胸や体を見ると見ないとではリアリティーが違う。肉体関係を求めていないし、
手を握ったことさえない。学生と教授という立場で不謹慎かもしれませんが、彼女を同志と思っていたんです。
これまで彼女の面倒を見てきたのに何故こんなことになったのか分からない」