†上智大学/Sophians Campus Life_91†

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23喪服の死神が疑問に答えます
Q.結局は動機は何?
A.端的に言えば復讐

Q.なぜ今頃になって始めたの?
A.例えるなら数え役萬を藤巻が上がったようなもの。
役牌は戸山・上智・バスケ・二次創作。今年くらいからの二次創作での黒子のヒットにとうとう我慢ができなくなったという感じ。
だから戸山高校や上智大学や同人誌即売会主催会社やイベント会場やアンソロジーの出版社などが標的だった。
ネット上のプロファイラーに憶測を呼んだが、集英社やアニメの関係先には事件当初は標的にしてない。
藤巻がジャンプで連載して成功したことや、作品がアニメ化したことには、個人的にはムカツクが、犯罪の動機になるほどでもない。
だから最初から集英社やアニメの関係先は眼中になかった。
藤巻が戸山を卒業して、上智に入学して、成功した作品がバスケマンガで、それが二次創作で大ブームになった……この4点がきれいに揃っていよいよ感情を抑えられなくなった。
24喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 15:58:55.80 ID:1JmeIp8I
Q.藤巻とのトラブルって具体的に何?
A.現時点では言えない。なぜならそれが公になると俺が好意を寄せていた二人の人物に今からでも迷惑がかかるから。
藤巻がやらかしたせいで、俺はその二人と二度と会えなくなってしまった。ちなみに二人が死んだという意味ではない。

Q.こんな事件をやらかすくらいならなんで藤巻に直接に文句を言わないの?
A.藤巻とは会ったことはあるが連絡先は知らなかった。むしろ前述の二人の方が藤巻のことを知っていた。
しばらくして別のルートを介して連絡を取ろうとしたが、そのときに藤巻は既に上智を退学していた。それで全く手段がなくなってしまった。
そもそも藤巻の居所が分かってれば、とっくに刃物持参で押しかけている。ずーっと恨んでいたが、どうすることもできなかった。
25喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 15:59:37.19 ID:1JmeIp8I
Q.好意を抱いていた二人って誰? どういう人物?
A.一人はIさん(仮名)。俺の子供の頃の先輩。超イケメンだった。
親からは壮絶な虐待を受け、学校では壮絶ないじめを受け、地域からは完全に無視されていた俺のことをただ一人だけ庇ってくれて、何かと構ってくれた人。
Iさんが居なければ子供のうちに絶対に自殺していた。Iさんは子供のころからずーっとバスケをやっていた。高校は地元一番の進学校に行って、そこから上智に進学したけど中退した。
ただこれはIさんの意に添わぬ中退だった。俺が上京後に連絡を取り、相手にしてくれた。ただ中退後は全く連絡が取れなくなった。
もう一人はKくん(仮名)。俺が状況後に働いていたバイト先の元同僚。この人も超イケメンだった。
愚鈍でミスを連発し、上司には怒鳴られ、同僚には蔑まれていた自分をただ一人まともに相手してくれた。
自分より年下だが本当に人間的にしっかりしていた。戸山高校OBで現役時代はバスケ部だった。
もちろん偏差値の高い大学(上智ではない)に進学したが、中退して専門学校に行っていた。バイト先で知り合った当時は専門学校生だった。
戸山つながりで藤巻とは互いに面識があった。ただ凄く親しかった訳でもないようだった。俺と藤巻とのトラブル後に、その余波で絶交することになった。
26喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 16:00:05.39 ID:1JmeIp8I
Q.要するにその二人のことが好きだったの?
A.実家のそばに公立の立派な体育館があって、よくバスケの試合をやってた。そこでたまたまユニフォーム姿のIさんを見かけた。
もうあんまりにもきれいで……気がつくとユニフォーム姿のIさんのことを思い浮かべながら……。
Kくんは適当な理由をつけて戸山の卒業アルバムを見せてもらった。あんまりにきれいだった。どうしてもユニフォーム姿を生で見たいと思った。そして、
「知り合いのマンガ家志望の女性がバスケ選手のユニフォーム姿の写真を資料として探している。色んな角度が欲しいらしい。ギャラも出すから協力してくれないか?」
と騙して戸山時代のユニフォームを着てもらって、知り合いの女性に写真を撮らせてギャラを払った。
その女性というのは俺が雇った私立探偵で、写真はそっくりそのまま俺がもらった。その写真は今でもお宝。
ちなみに俺と二人の間に肉体関係はない。二人の名誉のためにはっきり断言しておく。
もちろん、その二人と藤巻との間も同じく、そのような関係はなかったと断言できる。
27喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 16:00:46.88 ID:1JmeIp8I
Q.戸山と上智への粘着はその二人がOBだから?
A.そういうことだ。俺にとっては戸山も上智も神聖な場所。あんな場所に通える人生って何なのだろう、どうして同じ日本で同じ時代のはずなのに俺の見て来たものと比べて余りにもかけ離れているのだろうとずーっと思っていた。

Q.バスケに粘着するのは要するにバスケのユニフォーム姿フェチだから?
A.全くその通り。

Q.お前みたいな汚物を育てた親はどんな親なの? 糞なの?
A.虐待親だった。子供の頃からとにかく殴る蹴るされた。両親は子供の俺が遊んだり喜んだりすることを何より嫌った。
16歳のときに家を飛び出すまで、一度もアニマ・マンガ・ゲームを見たこともやったこともなかった。
学校でいじめられたのはその手の話題に全くついて行けなかったことも一因。で、書いたばかりだけど、16歳まで一度も……というのは厳密に言うと嘘。
一回だけIさんがあるジャンプのマンガを見せてくれた。こんな世界があるのかと震えた。
意を決してそのマンガを読みたいと両親に言ったら、父親に首を絞められ、母親に梅酒を漬けるためのガラス容器で殴られた。
28喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 16:02:30.73 ID:1JmeIp8I
Q.でも教育熱心な親っぽいじゃん。お前が頑張って勉強すれば上智くらいは行けたんじゃないの?
A.両親は俺が遊んだり喜んだりすることと同じくらい、俺が勉強することも嫌った。うっかり教科書を広げようものなら、すかさず殴る蹴るされた。
「お前みたいなのは向学心なんぞ持たなくてよろしい。高校に行けるなんて思うな。中学を出たら即座に働きに行け。建設現場の親方なら何人も知り合いがいるからな」
と父親からは何度も言われた。その癖に学校の成績が悪いと(ご想像通りにオールC・オール1に近い成績だったけれど)両親はまた怒り出して俺を殴る蹴るした。
そんな状態だったから勉強なんかできるはずがない。「高校くらい出さないと体裁が悪い」と両親に誰かが言ったらしく、高校は地域の最底辺校に進学した。
そこでもいじめられて希望ゼロの学校生活を送っていたが、二学期早々に父親が勝手に退学手続きをしてしまった。
そして父親からある建設会社で作業員として働くように命令された。給料はなくその会社の社長の好意で月二万円のお小遣いをくれるという。
よく聞くと母親がその社長が所持していたフランスのアンティークの花瓶を200万円で購入して、代金の代わりに俺を一年半ただ働きさせるという契約を結んだらしい。
俺は平成の世に花瓶と引き換えに奴隷として売られてしまった。それからのことは余りよく覚えていない。両親を信じられないような馬鹿力で殴る蹴るして気絶させた。
そして両親の財布からありったけのお金を抜き取って、最低限の着替えを生ゴミ用の黒い袋に詰めてサンタクロースのようにそれを担いで上京した。
そして歌舞伎町の飲み屋で働き始めた。同じ頃に藤巻は至近距離の戸山で青春を謳歌していたのだろう。
29喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 16:03:14.00 ID:1JmeIp8I
Q.ちなみに貧乏だった?
A.実家にいた頃は俺だけ極貧生活を送っていた。父親は俺が生まれた頃には年収500万はあり、俺が家を飛び出す頃には年収1000万円を超えていたはず。
ただ両親は息子の俺に金をかけることはとにかく嫌った。ちなみに一人っ子。上京後はもちろん赤貧洗うが如き生活。路上生活経験もある。

Q.二次創作に粘着するのはなぜ?
A.上京後に二十歳を過ぎてからたまたま池袋に行ったときに何となく入ったそっち系の店で二次創作の世界を知った。赤貧洗うが如き生活からお金をとことんまで振り絞って色々と買って読んだ。
そして、クリエイターに憧れた。ただクリエイターなんてものは子供の頃からそういう環境に自然に接していて、本人の意識のない蓄積がないとスタート台にすら立てない。自分は子供の頃にそういう発想すら持てない場所にいた。
マンガが読みたいと小学生の俺が言っただけで本気で首を絞めて来る父親がすぐそばにいるなんて、もう人生ベリーハードモードすぎる。
トキワ荘世代の作家さんならともかく、今の20〜50代のクリエイターでここまでする父親がいた人はおそらくいないと思う。
憧れだか目指すことすら俺の人生では許されなかった。で、二次創作から熱心に元ネタを読むようになって……二次創作の腐女子を熱狂させる元ネタのマンガ・アニメ・ゲームの作り手が自分にとって最も憧れの対象になっていた。
30喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 16:03:49.37 ID:1JmeIp8I
Q.ならスラダンのやおい同人誌も読んだでしょ。それでオナニーとかしたの?
A.自分は二次では絶対に抜かないと決めている。スラダンの同人誌を読んだら、絶対にそれで抜いてしまう予感があった。
だから意識的にスラダンの二次創作どころか原作も読まないようにした。今でも読んでいない。だから「犯人は熱狂的スラダンファン?」なんていう東スポの憶測記事には大爆笑してしまった。
俺としては黒子のバスケがスラダンのパクりかなんてそんなの知ったことではない。大切なことなので二回書くが、スラダンは何も関係ない。
脅迫状の中で使った「パロディ」というのは二次創作のことを意味した。分かりにくい言葉を使って失敗した。
31喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 16:04:23.69 ID:1JmeIp8I
Q.つまりまとめると、お前が大切にしていた人と離れ離れになってしまう事件に藤巻が関与していて、
その恨みのある藤巻が「戸山」「上智」「バスケ」「二次創作で人気」の四点のツボを見事にピンポイントで突いて、
とうとう我慢できなくなって犯行に及んだということだな
A.適切なまとめ乙。twitterで拡散してくれ。
藤巻が戸山高校出身じゃなかったら、藤巻が上智に入ってなかったら、藤巻の連載作品がバスケマンガじゃなかったら、黒子のバスケが腐女子に大ウケしてなければ…どれか一つでも欠けていたら、俺は黙って死んで行こうと思っていた。
藤巻が日比谷なり開成なり麻布の出身なら何とも思わなかった。藤巻が東大早慶の出身なら何とも思わなかった。
藤巻の連載作品が野球なりサッカーなりバレーなりゴルフなり、あるいはファンタジーなりバトルなりギャグだったら何とも思わなかった。
黒子のバスケが男性読者に人気のある作品だったり、ONE PIECEレベルの売り上げだったり、NARUTOのように海外人気があっりしても何も思わなかった。
32喪服の死神が疑問に答えます:2012/10/26(金) 16:05:04.03 ID:1JmeIp8I
Q.「喪服の死神」って厨二臭プンプンの自称は何? 師匠の信者なの? ポエム好きなの?
A.上智での犯行は喪服姿でやった。その他、必要な道具を買いに行ったりとかの準備もみんな喪服姿でやった。もし上智の事件で死人が出てれば、本当に死神になっていたところだった。
もちろん犯行時に上智の学生に怪しさ満点の姿を目撃されているはずだから、警察もこの件は把握しているはず。ただまだ報道はされてないはず。はい、真犯人しか知りえない秘密の暴露が来た。
ちなみに久保帯人はクリエイターとして全く眼中にはない。BLEACHは前に読破しようとしたが、あまりのつまらなさに2巻で投読した。

Q.でも上智のバスケ部を狙うって整合性がないんじゃないの? 神聖なんでしょ?
A.俺の脳内で各々の要素が七転八倒した結果、上智のバスケ部の部員たちは俺にとって最強の欲情の対象。
部のホームページの載ってた写真とかは右クリックして保存してた。ただご想像の通り俺はいわゆる魔法使いで未経験。
どうしても部員を抱きたくて、犯したくて……自分としては硫化水素で部員の殺害を狙った。それは恨みによる殺しではなく、殺すことによるレイプというつもりだった。
だからけが人なしという報道にはがっかりした。ところが後から容器のふたを最初に開けたのは女子マネージャーだったとのこと。女子マネージャーを殺しても何も意味がない。失敗してよかった。