皆で得塁数=世界最高の評価基準?を論破しよう6

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上記の式(>>531)を使って荒木とセギノールの推定得塁数を計算してみました。

  実際の得塁数 推定得塁数 | セギ塁上得塁数(*) : 荒木塁上得塁数(*)
荒木(中)  478.4    341.6  |  320.9 : 268.1 = 1.20 : 1
セギ(日)  605.8    591.4  |  561.1 : 475.8 = 1.18 : 1

(*)…
セギ塁上得塁数 = セギノールの塁上出現率を元にした推定得塁数
荒木塁上得塁数 = 荒木の塁上出現率を元にした推定得塁数
(いずれも打席数500として計算)

以上からセギノールの打席のときに、もしも荒木と同じような
塁上状況だった場合、85得塁少なくなる計算です(500打席と仮定)

これらよりセギノールと荒木で走者の有無によるセギノールの
有利さは1対1.20程度の差と言えるのではないでしょうか?
2割を大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれですが。