>>931 良いメロディだけに尺に合わせて短くなっちゃってるのがもったいない。
俺は標的とか暗殺者、漆黒とかのサスペンス系統も好きだな
938 :
名無しのテーマ:2009/06/19(金) 07:16:39 ID:E90hOmWp
>>934>>935 世紀末のサントラって新品はおろか中古やレンタルもないような気がするんですが?
ヤフオクとか見てると世紀末だけが高値で取引されてるみたいだし、、
>>938 おれも世紀末はなかなか見つからなかったから結局新品で取り寄せてもらったw
コナンのサントラが他の番組で使われたことってない?
ニュースでもドラマでもバラエティでもいいよ
>>340 あったと思う
でも詳しく思い出せない…orz
>>940 そんなのいっぱいあるぞw
こないだなんてフジテレビの番組で戦慄の曲が使われてたし
IQサプリでもよく使われてたし・・・
締め汐留だったね
キッドの予告状でも良かった気がする
汐留は最近しょっちゅう使うから
死羅神以来増えたよな>汐留
>>926 半分は想像だが…井澤さんが中心だからこそ途中からクレジットに追加されたと思うんだ。浦上さんだけならそのネームバリューからして井澤さんを入れてないんじゃないかと。
残りの半分は、諏訪さんの日記で「井澤音響監督と…」という表現がよくあったことだな。
「銀翼」以降の映画の音響監督が井澤さんオンリーになっていたのも、そういうことを暗示してるんじゃない?
だから、浦上さんが一人だけでは肉体的負担があったのと、井澤さん自身を育成するという2つの目的でそういう流れになったと予想してみるわ。
井澤さんが辞めてからのことはなんとも言えないけど、浦上さんが元気になったということだろうか(^^;
それから井澤さんがナイスな選曲をしているOVAもあるということだが…悪いけど俺はそれを知らんわ。
もし井澤さんにも新曲導入の心構えが普段からあったとしたら、数年前頃の惨状(新曲増えず)は佐藤監督の意向が大きかったのかもね
>>929 上にも書いたが'05〜'07秋(紺碧導入前)までをひと括りにしてそういう印象を持ってます。
「迷宮」「銀翼」「水平線上」「鎮魂歌」…これらのサントラを振り返って、アニメ放映で確実に染み込んでいった曲ってどれぐらい思い浮かぶ?
このあまりに消極的な時代が俺には苦手だったということだよ
>汐留
最近この使われ方をすると笑いが込み上げてくる(笑)
「怪盗キッドの予告状」オンリーも芸がないなと思うけど…俺はあの曲を「キッドのテーマ」とは見てないんだよ…後半がかっこいい推理曲という感じ
言い忘れてた…
今から出かけるので今週のBGMデータの更新はありません。
また来週〜
>>945 記憶にある限りでは諏訪さん日記で「井澤音響監督」のみ書いてあったのは
怪盗キッドの瞬間移動魔術のスペシャルの時だな(その他も二回くらいあったけど忘れた)
その回は浦上さんの選曲傾向とちょっと違う感じがしたよ
「新曲をなかなか使わなかった」のは個人的に浦上さんの気がする
そのころって井澤さんはブラックジャックの音響監督で忙しかったっぽいし・・・
赤黒シリーズも個人的に曲を短く切ったり「お決まりの曲」が目立ったから浦上さんの気もする
なんかもうわからんwww自分でも何が言いたいのかわかんなくなってきた
それとアフレコ係と選曲係を分けてやってたって事は考えられないかな?
諏訪さんが井澤さんの名前しか出さなかった時は選曲が井澤さんでアフレコ指導が浦上さんとか・・・
「ひらめき」とか数回しか使われてないのに凄く印象に残ってる曲ってあるよね
迷宮・銀翼・水平線・鎮魂歌
のテレビでのスルーっぷりはやばいよな
鎮魂歌なんて一曲も使われなかった
>940
民主党の小沢さんがやめる時のニュースで迫りくる悪が流れてたよ
>>949 銀翼と銀翼はテレビで使えそうなものは意外と使われてるよ
問題は鎮魂歌・・・
今ナニコレで映画BGMとか天国系流れてた
2006年ごろの作品見てるけど、確かにひたすら旧曲のオンパレードワンパターンだな・・・
不評かもしれないが、音楽を聴く点では昔の放送も楽しいもんだね
やっぱりメインテーマは格好良いな
14番目の曲の多い時期は99年、世紀末は00年とか傾向が面白いね
2002年後半のBGMリストをアップしました〜
やっと話数が半分を超えた…と同時に小林さん時代のデータが出揃ったことになります。
これで心置きなく小林さん時代の話題を出せるし、ここからまた新しいデータが作られるといいですなー
(選曲データ完成まで俺は他のデータは作りません…というか作れん)
>>947 アップしてみて思ったんだけど、確かに浦上さんの初め頃もなかなかヒドイ…
ただ小林さんがあまり使わなかった世紀末やサントラ4、「母への想い」など、取りこぼし曲の回収をしてくれたのは好印象だった
最もそのバランスのよさを感じたのが「揺れる警視庁」(次回アップ)だな。
新曲を使わなかったのが浦上さんと考えたことはなかったな…
最近の傾向を見てると新曲への意欲を感じるんだがなぁ
余分な曲を入れるかどうかという所に浦上さんと井澤さんの違いを見い出せそう…俺としては「西の名探偵」「とっておきクイズ」にそれを感じた
>>948 印象に残る使い方という点も大事だな
ここ何年か(紺碧以前)の新曲にはそこも不足していたんじゃないか
>>951 「使えそうなもの」はもっとあると思う…紺碧は9割方使われたよ。
銀翼の「半定着曲」といえば「コナンと警備員」「機上のサスペンス1」ぐらいで、「告白」「小五郎の検証」「ミッドナイト・ステップ」がそれらに続く程度だからなぁ…
最初の2つなんかあまりにも味気ないよ〜
思ったんだが、もし数年前の体制のまま戦慄が使われていたら「イン モルティス」だけ定着していたような…なんとも盛り上がらない曲だけ使われるのが不満なのよ。
…使いやすいのは認めるが、もうちょっと遊んでくれてもいいじゃないかーと思うわけです
水平線上の曲も「使われた」というにはあまりに少数だし、使用頻度も低すぎるよ
>>955 そう!そうだなー
「今年の傾向はこれで来年になったらまた変わっていく」という循環が作品の新鮮さを維持するのに不可欠だなーと
反対にしばらく使われなくなった曲が数年後に突如使われたら、それもまた新鮮で効果的だと思うんだが
>>957 >…使いやすいのは認めるが、
そうそう浦上さんってどんな場面でも適当に流せば会うような使いやすい曲を多用してる気がする
なんかコバリンのような「ここぞ!」っていうのが無い
つーか浦上さんの選曲ってなんかだれる
機上のサスペンス1とかコナンと警備員とか迷路とかその他もろもろ、曲自体は地味なだけで決して悪くないのに、あまりにも無神経な使い方のせいで聞き心地が悪くなる。
ってことがよくあるね。
もっとも、監督が変わって以降は徐々に良くなってきてるとも思う
浦上さんで一番嫌なのはギャグシーンのBGMかな
小林さんは本当にギャグ!って感じで良かったんだが浦上さんのギャグシーンの選曲はなんか白ける
浦上さんのギャグシーンってどんな曲使われてたっけ?
パッと思い出せないw
>>961 俺はやっぱり井澤さんだと思うんだがなぁ…
「西の名探偵」や「とっておきクイズ」などの使われ方は、無理矢理笑わせようとして曲を入れている印象がある。
小林さんなら(といつも個人名で比較するのもなんだが)、無音だったんじゃんないかと感じるシーンが多かった。
本編の中で意味を持たないシーンに曲を入れているという感じなんだよ。
…小林さんは「事件」という話の中心を据えた上で「事件前の曲」「事件発生の曲」「捜査の曲」「推理の曲」「事件後の曲」という風に
シーンの意味を動かしていっていた気がする。例えば冒頭で「蘭のテーマ」が流れると「事件前の日常を演出しているんだな」と推測できた。
ついでにその曲の切り方がまた絶妙で、事件を予感させる「何か」が音楽の切れ目とマッチしていることも多かったと思う。
一方で井澤さん中心時代は、冒頭で例えば「恋のトランプゲーム占い」や「昼下がりの天使たち」が流れても、それが「事件前の日常の演出」と
感じにくかった。単に事件が起こっていない明るいシーンだから流しているだけという音つけで、その音楽の切れ目を次のシーンへうまく繋げられていないというか…
ところで最近の浦上さんの音のつけ方を見ていると、曲を短く繋げるという氏の手法は別にして、「余分な曲入れ」「意味のない曲入れ」は少ないと思う。
「消えた名画の秘密」は小林さんっぽくて必要な所に必要な音楽を挿入していたと感じた。
>>963 すまん書き間違えたっぽい
消えた名画〜はいつに無く良かったよね
まあその回は映画の山本監督が担当してたから、きちんとメリハリがついたのかも
来週の「愚か者への遺産」も山本監督だからBGMに関しても期待できそう
なんかこういう書き方すると浦上さんに悪いなw
ついでに書いておこう
カラオケボックスの死角前編で、ひょろい兄ちゃんと有本(体格がいい奴)がぶつかった時に「事件現場」が流れたけど
あれは意味があったのかどうなのか…
そしてその回はどっちが中心にやってたんだろう
そうそう
意味ないのに流したりってのをよくするよね
とっておきクイズとかとりあえず流しまくってたりw
「新一の正体に蘭の涙」で新一が一度コナンに戻った時に
軽いノリのBGMが流れたのにはちょっと驚いた。
あれはKY過ぎる
そのシーンまでの蘭や新一の気持ちを踏みにじりやがった
でもその後の汐留は良い味出してた
最近もしかして演出&作画の良さってBGMの良さと比例してる?
今日は良い選曲だったな
小林さんだったら冒頭は「蘭のテーマ」がながれた気がする
>968
自分はあそこで汐留はないと思ったw
2003年前半リストをアップしましたぞい
ほいで…面白い議論になってんなぁ
>>964 「消えた名画の秘密」にあまり触れられてなかったけど、「ディスティニー アイランド」の使い方がとてもよかった。
あと締めの「アレグレット」な。その真剣で優しい雰囲気のまま番組を終えたのがよかったと思えた。
あくまで曲入れを担当しているのは浦上さんだろうけど、全体的な作画や演出が曲の印象を左右するトコもあるからねぇ…
曲の入れ方が演出や作画をぶち壊すこともあればその逆もあるということだな。
俺達が批評する時、どっちに問題があるかよく吟味できていないことも多いかね、正直。。
「カラオケボックス」は紺碧が意識的に使われたなーと思うと同時に、いつもと変わらんなとも思った回だわい
時々だが浦上さんにも妙な曲入れはあるかと。「消えた名画〜」では「犯人のアジト」にその臭いを感じた。
あのあたりの曲は流れるだけでも印象が悪くなるが(笑)
>>967,968,971
あのシーンは「エンディング」だったかな?
絵的にはややふざけた感じでも無音でよかったと思う。
ちなみに新一が元の姿に戻ろうと苦しむシーンで「事件現場(ショート)?」がよく流れるのにはこだわりがあるのだろうか…
小林さん時代の「外交官殺人事件」の時には「事件現場3(音コンテ)」が流れていたけど、もしかするとそれを未だに引っ張っているのだろうか
>>970-971 「アット ミッドタウン」は忠実に使ってくれるねぇ
あと「アッチェレランドB]を、発生中の事件をコナンが追う展開で使うとは、なかなか思いつきませんでした。
ついでに最後の「ジョリー ロジャー」が最近流行りの「マインド ピアノ」や「フェルマータ」でなかった慎重さも興味深いわ
>>973 >あのシーンは「エンディング」だったかな?
いや、小さな巨人の事だと思われる
愚か者ではジョリーロジャーの最後の転調で閉めにしたのも良かったかも
3兄弟の絶望ぶりを感じられた
サブタイトル出る時や次回予告音楽が軽めなゲームで使わるような
気の抜けたアレンジの頃はあまり好きじゃない
>>976 あの頃はまだ調整中だったんだろうな
話変わるけど浦上さんは、紺碧サントラの「アピアランス」の使い方が面白くて好き
「消えた名画の秘密」の時はごく普通の使い方っぽかったけど、「工藤新一謎の壁と黒ラブ事件」と「新一の正体に新一の涙」での使い方が味があって良いw
「黒ラブ」は井澤さんになってるが・・・
サントラ1とか2の曲も使わないわけにはいかないのかな。唐突に流れるけど。
コナンって通常?事件だとアクションシーンってせいぜい麻酔銃発射の5秒くらいだから、変化を付けるのって難しいのかな。
ベイカー街のサントラに「おまえも血まみれになることさ〜♪」っていうジャック・ザ・リッパーの歌入ってる?
曲目リストだけ確認してみたんだけど、トラック18がそうなのかな
ヘヘヘヘイ!ヘイ!!!!ウッ!!!!
ホホホーン!!!!!!!!ヘヘイイ!!!!
プープルルールールルルッルルー
ホハッホホホ!!!!!!!!!!!!
ディクン!!!ウッ!!!!!!!
ディーンディーン!デォーン!!!!!!
ヘヘヘヘイ!!!!!!!!!!!!!ヘヘヘヘイウッ!
タタラータタターターターホォ!!!
−14番目の標的−
愚か者への遺産
アット ミッドタウン
ドラム アタック
OP
コナンズ アイ
アッチェレランドB
イン モルティス1
「何だこの痕跡は?」
ライク セレナード
コンシダレーション
ライク セレナード
古城の探索
CM
アクセント タッチ〜コンティニュー
迷路
忍び寄る影
古城のテーマ
コナンの直感
インターナショナル ケース(インシデント)
告白
ジョリー・ロジャー
ED
ディープ ブルー メモリー
忍び寄る影なんて流れたっけ?
>>980 遅れたけど、教えてくれてありがとう
やっぱ無理か。フルバージョンとかあるわけもないし