1 :
宮台オタクドキュン:
1996年出版の古い本だが「対談集オウム真理教考 室生忠」
を読んだ。
本当に宮台はすばらしい!
他の対談者のパートを読む気を失うほどすばらしい。
宮台には、社会学に限らず、この世のすべてを理解し尽くそう、
説明し尽くそうという執念が感じられる。
真理を追究するのに手段を選ばない。
得られた真理が科学的真実であろうと、哲学的真実であろうと、
宗教的真実であろうと、歴史的真実であろうとそれは些末な違いだ。
とりわけ、「この世はただ存在する」という絶対性と
その絶対性と神との関係性を説明する第3の可能性についての
くだりは読んでいて非常に面白かった。
よく、宮台は個性やインスピレーションに欠けるなどという批判を
耳にするが、上記のような真理への飽くなき探求心があれば
十分である。
逆に言えば、それさえあれば、学者として必要十分であり、
宮台はすべての学者を目指す人間にとってのお手本である。
宮台が90年代の日本の学者の中でいちばん支持を受けている理由は
そこらへんにあるのだ。
付け加えると、このとき既に宮台のサブカルモードについても
言及されている。
2 :
逝ってよし夫:2000/07/02(日) 22:56
自画自賛という可能性はやはりゼロだろうな。
3 :
名無しさん@1周年:2000/07/03(月) 02:33
三一書房の「対論 オウム真理教考」ね。
あれは結構いい本だけど版元のゴタゴタで入手しにくいのが残念。
>2
1はホメ殺しネタ投稿でしょう、さすがに。
論文書かない学者は死ね。
5 :
(ナツ):2000/07/03(月) 07:21
>「対論うんぬん」
労組に電話して注文すれば手にはいるはず。
6 :
>5:2000/07/03(月) 14:14
7 :
>6:
arigato!