【幼児的】稲葉振一郎のスネオ人生2【全能感】

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671名無しさん@社会人
ラスカルさんによるmixiの議論のまとめ:
1. 表向きはマルクスとかケインズとか標榜しているくせに、動学マクロその他最近の経済学の動向やジャーゴンを口にする。
2. ところが、経済学をあまり理解していない人間に対しては、話し方が180度変わる。「ルーカス批判」や「期待」の効果を重視するのは現実的ではないとし、「正しい」経済学を学ぶべき(或いは、経済学には期待すべき要素はない)と説く。
3. 経済学から生じる含意が自身の「イデオロギー」に沿わない場合、学問のほうに誤りがあるとし、レッテル張りをする。
4. そしてその目的は、自身の「イデオロギー」の影響力を強め、自著の売れ行きを高めることや、組織内での自分のプレゼンスを高めること。(彼等はすっかり色に染まっているので、その「イデオロギー」を抜きに生きていくことができない。)
5. 彼等はまたネットイナゴを利用した心理戦が得意である。相手の考え方やネットイナゴの性向を利用し、このような言い方をすれば相手はこうした行動を取り、ネットイナゴの反感を買うだろう、ということを理解した上で、
   相手に情報を吹き込む。その際、時には、自分はもう以前の「イデオロギー」に拘っていないとか、自分の嘗ての考えは間違っていた、とすら語りながら、別の場面では、全く違うことをいったりする。
6. (略)
7. 4. の目的を達するため、大物(学者)に擦り寄る。時には、その大物(学者)の考え方に応じ、自己の「イデオロギー」をその場で修正することも厭わない。
8. 時々瞬間沸騰的に怒り出すが、それは学問的誠実さによるというよりはむしろ、自身のキャパシティの無さから生じるものである。
9. 肝をつく批判を受けた場合、納豆の糸のように後々まで延々と引きづり、ねちねちと何かを語りながら、相手からの優しい言葉を期待する。
ttp://d.hatena.ne.jp/kuma_asset/20070327