放し飼いの猫が社会問題になっています 2

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64名無しさんの主張
<飼い主のいない猫対策>
○ 飼い主のいない猫に対する考え方は人によって多様であり、地域における猫を巡る問題の解決を
難しくしています。飼い主のいない猫の適切な管理に取り組んでいるボランティア活動も存在しま
すが、地域住民の理解が得られなかったり、区市町村の支援がないと、安定的な活動を継続するこ
とが困難なことがあります。
○ 都は平成13 年度から15 年度まで、20 か所のモデル地区を指定し、「飼い主のいない猫との共生
モデルプラン」を実施し、区市町村と東京都が連携して、地域住民の取組に対する支援を行いまし
た。モデル地域を対象としたアンケートでは、「猫による被害減少」、「地域の環境美化」、「地域へ
の関心向上」、「地域交流の活性化」などの効果があったことが明らかとなっています。
東京都は、モデルプランの実施結果を取りまとめた「飼い主のいない猫との共生をめざす街ガイ
ドブック」を作成し、これを参考に区市町村に飼い主のいない猫対策に取り組むよう働きかけてい
ます。
一方、都政モニターアンケートでは、飼い主のいない猫対策への参加意向を持つ人は16%にと
どまり、この取組の認知度が未だ十分ではない状況がうかがえます。