同和

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527名無しさんの主張
昨日、6月愛媛県議会で佐々木泉県議が
○知事が会長を努める県人権対策協議会、県人権教育協議会が(財)県白鳳社に貸付をしているのは事実か
県人権対策協議会と県人権教育協議会には県の補助金が支出されており、その団体が他団体に巨額の貸付を行うとすれば補助金支出の趣旨のそぐわず、また貸付が焦げ付くようなことになれば、補助金が焦げ付きの穴埋めに使われることになり、いずれにしても問題が多いと考える。
との質問をしました。

加戸氏は愛媛県知事として補助金を支出する側であり、かつ愛媛県同和対策協議会長、白鳳会館の理事長でもあります。
その加戸氏が答弁に立たず、卑怯にも県民環境部長に代理答弁させ、
@公益法人検査で事実を確認している。
A使途も関係書類により、適正に執行されていることを確認している。
との、「木で鼻をくくった」ような答弁しかされなかったらしいです。

風評ではこの補助金は、
@亀岡愛媛県同和対策協議会会長代理の息子が経営している土建業・「タイシン建設」に流れている。
A加戸氏の過去の2回の知事選挙の資金として流れている。
とのことです。

ちなみに今日の愛媛新聞に佐々木県議のこの質問が掲載されなかったのは、加戸氏から愛媛新聞に圧力があった模様です。
権力をチェックするジャーナリズムが知事の権力に屈服したのでしょうか?
信じたくないですけどね。