>>734 スピンさせれば勝手に安定する
よく勘違いされているが、旧ひまわり(GSM)はデジカメで雲画像(水蒸気画像)を撮っているわけではない
『1画素』のセンサー(可視・各種赤外線)で地球をスキャンして
地球を北極→南極まで2500本の走査線で一枚の画像にする。
旧ひまわりは100rpmなので一枚の全球画像を取るのに25分かかる
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|| 1画素センサー ||
|| ↓ .||
|| | ..| || 本体ごとカメラが回る
|| |_| || ↓
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|| \↑ / ̄\
|| 鏡\←光 ( ゚ ∀ ゚ ) <ちきう
|| \ \_/
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-------------- ←ココを境にして回転している
(
(== ← アンテナだけは常時地球に向けて固定している
( ほぼリアルタイムでデータを地上の設備に下ろしている
鏡がひまわりの一回転毎に2500段階でちょっとづつ動くことで全球映像になる
アンテナからほぼリアルタイムでデータが降りてくるので、地上側の設備で画像にする
NHKとかでよく見るのは日本のところだけ拡大しているから
ひまわり5号は、想定の寿命を超えて使い、鏡を動かす軸受オイルが無くなったため
動かす角度を制限して軸受オイルの節約をした(北極・南極の観測をキャンセル)