フィギュアスケート☆キム・ヨナ Part31 ☆ユナ☆

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69氷上の名無しさん

アフガン拉致:男性の次は女性…殺害間隔短期化か(上)
ttp://www.chosunonline.com/article/20070801000011

 タリバンが30日に二人目の韓国人を殺害し、「アフガニスタン政府に捕らえ
られているタリバン兵と韓国人人質との引き換え」という要求を押し通すため
の強硬手段に出た。人質を殺害するという脅迫がウソではないことを証明する
と同時に、タリバンに対する非難を避けながら組織内部を引き締める目的もあ
る。タリバンはさらに、女性の人質の荷物からキリスト教宣教のための冊子が
発見されたと主張し、「女でも子供でも人質は殺す」と脅迫してきた。
◆非常に強硬な立場を証明するための人質殺害
 タリバン報道官を自称するアマディなる人物はシム・ソンミンさん殺害後に、
「アフガニスタン政府や韓国代表団、大統領特使らは人質の生命を守るために
これといった努力を実行していないようだ。今後人質の生命は、両国政府がど
のような態度を取るかに懸かってくる」と述べ、白鍾天(ペク・ジョンチョン)
大統領特使が現地で活動中に二人目を殺害した。
 しかし、アフガニスタン政府も行き詰まっている。今年3月にイタリア人記者
解放の代償として、アフガニスタン政府に捕らえられていたタリバン兵5人を釈
放し、米国と欧州連合(EU)の激しい非難を受けたことから、31日にもタリバ
ン兵と人質との引き換えはないとの原則を改めて明らかにした。しかしそれ以
外の条件を拒否しているタリバンを無視すれば、引き続き犠牲者が出る可能性
が高い。
 シム・ソンミンさんが殺害の対象となったことについては、前日NHKを通じて
本人の声を公開した直後に殺害したことから、衝撃を最大限に大きくすること
を狙った可能性もある。しかしアマディ報道官は31日、シムさん殺害について
無作為に選んだと主張した。
2007/08/01 08:42:22 朝鮮日報/朝鮮日報JNS 李泰勲(イ・テフン)記者