柴橋正直・野田聖子の【岐阜二人化】運動がここに来て現実味を帯びてきたようだ。
巷間にいう1区現象かどうかは分からないが、中日新聞社が実施した世論調査を
以下紹介しておきます。
【09総選挙 岐阜ニュース】
勢い増す民主 自民は支持層手堅く
2009年8月10日
18日の衆院選公示を前に、中日新聞社が実施した世論調査で、県内からは2595人の
有権者から回答があった。取材状況も加えて情勢を分析すると、保守王国・岐阜でも
民主党の勢いが強まっている様子が浮かび上がった。ただ、投票先を決めていない有権者
も4割程度おり、今後の各陣営の戦い方によって情勢が変化する可能性がある。
【小選挙区】 ▽1区
民主新人の柴橋さんと、自民前職で消費者行政担当相の野田さんが激しい争いを展開して
いる。
柴橋さんは前回に続く挑戦。民主支持層の大半を固め、自民支持層の一部も取り込む勢い。
無党派層の支持も集めている。
野田さんは自民支持層の多くを固め、さらに支持拡大を図っている。特に60代や70代
以上の高齢者層に根強い人気がある。
自民が分裂した前回の郵政選挙で佐藤ゆかりさん(東京5区へ転出)を支持した層は、柴橋さ
んと野田さんの支援で割れている。共産新人の鈴木さんは党支持者以外への浸透が課題だ。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/gifu/CK2009081002000209.html