「アスラン、ミーア最近ストーカーされてるみたいなんだけど・・・。
ファンレターは嬉しいけど私生活の盗撮写真まで同封してくる人が・・・」
「ラクスになる以上それ相応の覚悟していたんだろう?嫌なら止めることだ」
「うん・・・でも、アスランのお友達みたいだよ・・・?」
「なんだって?」
「昨日来た手紙だと
『またお手紙送らせて頂きます。会員番号No.1の一ファンです。
ここ最近でママの面影・・・いえ、母性までも兼ね備え始めた貴女を想うと、毎晩疼いて疼いてしきゃたありません。
よろしきゃったら今度、私のザクに乗って二人で宇宙をドライブしませんか?
運がよければプラント級の花火を見ることも出来ます。
私は貴女の元婚者(現在民間人w)を少なからず知っていますが、あいつは自分の女も守れない男です。
何故そんな事を・・・とお思いでしょうが、私が守らされました。
ヤツはそうゆう男です。
あんなキョシヌケはさっさと捨てて、どうか黙って俺に付いて来て下さい』
こーゆうのが毎日届くんだけど・・・」
・・・・・・。
「ミーア、議長にフェイス権限の上限を聞いてきてくれないか?」
「グゥレイト!やったぜ、イザリン!!どうやら俺も隊長に昇進だ。これからは・・・アレ?イザリン??」
「俺がこぉおかくだとぉお〜!!?どぉして俺が今っ更緑を着ねばならんのだぁ!!?俺ぎゃ何をしたぁ!!!?
ついでにディアッカ!!キシャマのアドバイス通り書いたラクス・クラインへのファンレターの返事も音沙汰無しだぁ!!!」
「おいおい、落ち着けよイザリン。俺はお前の敵か?
ラクス様はともかく、どこかで上官を怒らたせたりしたんじゃないか?」
・・・グゥレイト!!
やったぜミリィ、おまえの撮った写真のお陰だ。