ウルトラの漫画作品とかパワーレンジャーとか、グリッドマンの魔王の復讐とか、
特撮関連のマイナーな作品について語っている本に「三百年間の復讐」のマンガが載ってて、
そのマンガでは最後に三百年かけて作り上げた「イドの力を実体化させる装置」で悪鬼になり
セブンを苦戦させるがアンヌに
「復讐のためだけに生きるのはやめて!」
みたいな説得をされて動揺した隙にエメリューム光線を受けて炎上し、
元の姿に戻ってアンヌに微笑みかけて死亡した・・・という展開だった。
脚本は読んでいないので、もしわかりきった事を
グダグダ書いてしまっただけでしたら申し訳ありません。
イドは「自我」って意味だけど作中では「精神エネルギー」って意味で使われていたと思います。
最後までアンヌには誠実で、それが勘違いによるもの、って所が切なかったです。