美少女戦士セーラームーン74【ベイベベイベー♪】

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286名無すより愛をこめて
美優ちゃんと二人でファーストフードを食べた。
相変わらず美優ちゃんは食べるのが早い。昔はそういうところが苦手だったけ
ど、今では受け入れられるようになった。
「ねえ、うさこ。明日休みだけど予定ある?」
「明日?うーん…何もないよ。どうしたの?」
「あのね…今日、うちに泊まりに来ない?」
(言っちゃった…)
「いいよ、あっ、じゃあ私のうちに寄ってもいい?着替えとか持っていくから」
ドキドキする私をよそにあっさりと美優ちゃんは答えた。

美優ちゃんが私のうちに来るのは何回目だったかな…
撮影があるときは事務所が用意してくれたマンションで寝泊りしています。
一人で暮らすには少し広い部屋。
「あがって、うさこ」
「うん、おじゃまします」
美優ちゃんを寝室に案内する。さっきからドキドキが止まらない。
「ねえ、千咲。シャワーかりてもいい?」
「うん、いいよ。じゃあ、一緒に入ろうか」
「えっ、一緒に?」
1こ年上の美優ちゃんの顔が赤くなって、下を向いてしまった。
「だめ?」
「う、ううん。いいよ、一緒に入ろう」
美優ちゃん…もしかして私の考えてることが分かるのかな。さっきから顔が赤
くなってる。
私は美優ちゃんと二人で脱衣所に入った。