公式BBSヲバ厨観察スレ7・置去りの良識&夫子供

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952名無しより愛をこめて:03/01/13 17:07 ID:sWQB2KWc
次スレ建てればいいんだし、無駄な努力でこのスレ埋めようとしてるヤシのことを嘲笑しつつ
無視しとこうや。もうすぐ1000だし。
953名無しより愛をこめて:03/01/13 23:42 ID:31v/CQAX
>>952
激しく同意
954名無しより愛をこめて:03/01/15 00:20 ID:dZRG6pHc
「こら*と」の名前が出てから始まった気がするんだけど…
955名無しより愛をこめて:03/01/15 01:19 ID:AYud1/F6
半公管理人のベストジーニストへのこだわりがなんとも・・・
956名無しより愛をこめて:03/01/15 01:22 ID:8FywRIyg
そろそろ次スレたててくれ。
スレタイは>>920でいいと思うがどう?
(心身ともに)は入りきらないと思うが・・・
957名無しより愛をこめて:03/01/15 10:34 ID:4tDbOcZq
BVシ京平BBS 昨日より大荒れ。
これでましなBBSになってくれることを願ってるのに
ヘンな慰めする香具師続出。鬱。
958名無しより愛をこめて:03/01/15 11:04 ID:bsCLlxtM
つかVBの掲示板は厨の溜り場だからなー。
シ京平んとこに限らず。
本人の書き込みがあるとしてもあそこだけは恐くてROM出来ん。
携帯の掲示板はちょっと特殊だね。
959↓この人凄いね。(w:03/01/15 12:15 ID:a+1pLxME
■[みいたん]
[金子さぁん]
実はこのあいだ夢を見たんです。それは金子さんです。
あたしが凄く落ち込んでいた時あたしは、大号泣していたんですね。
その時あたしの目の前で、金子さんがいて「こっちに来いよ」
と言われあたしが、「顔正面に見れないよ」というと、
金子さんがいきなりあたしを抱き締めてきて「顔見せて」というと
あたしの顔がくしゃくしゃで金子さんが「…好きだよ」なんて
言われしてしまった、夢を見てしまいました。
そのせいか金子さんにうっとりが、今以上に好きになりました。
J*01/13(月)20:00
960:通行人さん@無名タレント:03/01/15 12:44 ID:pnifGEW/
>959
さぶイボが…。
961名無しより愛をこめて:03/01/15 14:50 ID:OpEH6+4P
>957
なにがあったんでつか?
962名無しより愛をこめて:03/01/15 16:21 ID:wAngzSmC
>>959
ワラタ
963名無しより愛をこめて:03/01/15 23:09 ID:qRfv2wHL
>>959
カネコでみではじまるハンドルでそのイタタぶりはミィナたんじゃないの(w
だとしたらまだまだ序の口と思われ。
964名無しより愛をこめて:03/01/15 23:34 ID:KNezVgL7
 秋も深り、あんなに暑かった夏の面影すらどこにも見当たらなくなってしまった晩秋の霧雨が降る夜。ある大柄の人影が杉並の豪華マンションの前に立っていた。

 「ふぅ、今日は久し振りに仕事も休み。美恵子と子供は世田谷の実家へ泊まりに行った事だしこんな日もたまにはいいよな。」
ここの住民でありながら過密スケジュールで普段はくつろぐ暇も無い藤島親方(元若乃花)ことマサルにしては珍しく一人で相撲を感じさせない広々とした部屋でつかの間の休日を過ごしていたのである。
「しかし・・・いざとなって見ると一人で自宅に過ごすのって案外寂しいな。いつも家族はうるさいし、マスコミにも追われてうんざりしてるのに・・・。」
そう言いながらふと少し伸びた自分の髪を軽く引っ張ると、
「思えば髷を切ってもう1ヶ月たつんだな・・・。断髪式の時は頭が軽くなってほっとしたけど何か物足りない。今の気持ちだろう・・・。」
マサルは少し悲しげに笑いながらそうつぶやいた。だが少し小さめのソファーの上で寝返りを打つとある事にふと気付いた。
「・・・そう言えば、ダイスケ断髪式にこれなかったんだなぁ。九州も全休だしな・・・。」
実は日頃自分の弟以上にかわいがり、更に平成12年春場所5日目くしくも最後の相手になった栃東ことダイスケが秋場所中右肩を傷め、途中休場した為に断髪式に参加出来なかったのである。
「でもダイスケに髷切られたらきっと光司以上に泣いちゃってたんだろうな・・・。」
自分の冗談にマサルはゆっくり起き上がると久し振り見る自分の前髪を指で軽く捩りながら少し笑った。
 ―ピ〜ンポ〜ン
965名無しより愛をこめて:03/01/15 23:37 ID:KNezVgL7
突然、柔らかではあるがそんな生ぬるい時間を引き裂くかのようなインターホンの音が部屋中にこだました。
「またマスコミかよ〜。いいじゃねぇか!たまには家に一人でいたって!」
マサルは憮然とした表情でソファーから立ち上がり、インターホンの受話器を上げた。それと同時にモニター画面の人物が少しづつ浮かび上がった瞬間、
「ダ、ダイスケ・・・?」
映し出されたのはうざいマスコミではなく久し振り見るダイスケの姿であった。しかも霧雨に打たれたのか浴衣とセカンドバックは多少湿り気を帯び、顔は多少俯き加減。だが不審者と思われたのか管理人が現れ「誰ですか?」と訪ねている様子である。それを見たマサルはすぐに、
「おい、ダイスケ!とにかく上がれ!」
そう言って出入り口の自動ロックを解除した。

 「ダイスケどうしたんだよ?濡れながらやってきてさぁ。」
「・・・・・・。」
すぐにマサルはダイスケの顔や肩をタオルで拭いた。
「それと怪我は雨に大敵なんだぞ!悪化したらどうする!?・・・まぁ、とにかくこれに着替えろ。」
マサルは俯いたまま無言のダイスケをたしなめると大きめのバスタオルと自分が普段着てるトレーナーを手渡した。どうやらダイスケは一人で足立区にある部屋から電車を何本も乗り継ぎ途中霧雨が降る中、最寄り駅から杉並のマンションへ歩いて来たらしい。
「ったく、コンビニとかあっただろ?傘でも買えば良かったのに。」
「・・・・・・・。」
マサルは半分呆れながら風呂場の脱衣所に連れて行かせたが依然ダイスケは無言だった。
「着替えたらソファーにでも座ってろよ。」
脱衣所に付くとマサルはその場から立ち去った。
966名無しより愛をこめて:03/01/15 23:38 ID:KNezVgL7
 「こんな時間に訪ねてごめんです・・・。」
しばらくして着替え終わったダイスケは居間のソファーにゆっくり座るとようやく
口を開き始めた。
「出来れば来る時僕の携帯にかけて欲しいな。特に僕の場合必要以上にマスコミに
追われてる身だし・・・。」
マサルは真向かいのキッチンで背中を向き何かをしてようとしていた。
「所でどうしたんだ?」
首を少しだけ向いたマサルは少し心配そうに尋ねるとダイスケは唇だけ動かしながら、
「僕・・・親の勧めで中学からずっと相撲一筋でやってきて高校横綱になったり、
プロに入ってからも26連勝したり、格段優勝して順調だった。けど・・・ここ2〜3年
はいい所まで行ってもその後うまく行かなくていつもそれの繰り返し・・・。特に今回は
右肩怪我しちゃって思ったより重症だったから九州にも出られない・・・。」
「ふぅ〜ん。」
切々と語るダイスケにマサルは背中を向けたまま生返事で聞いている。
「・・・・。」
いつものお兄ちゃん(マサル)と違う雰囲気を察したダイスケは突然来てしまった
気まずさと緊張感で口をつぐんでしまった。しかしカチャカチャ何かをしてるマサルは、
「それで?」
967名無しより愛をこめて:03/01/15 23:39 ID:KNezVgL7
と少し素っ気ない口調で話の続きを促すとダイスケは再び口を開き、
「・・・20歳で幕内に上がった頃は誰にも負けない自信があったし強気だったけど
気が付いたらもう24歳・・・。僕より年下や入門が遅かった力士がどんどん上がって
来て上位で活躍してるのに僕は大関候補と言われながら未だ平行線。入幕した頃は
都民栄誉章まで貰ったのに・・・。」
「それでどうなんだよ?」
冷蔵庫から何かを取り出しそれを鍋に入れ火にかけながらマサルは多少いらだった
口調で更に促すと、
「確かに・・・僕には相撲だけしかない。けど・・・こんな事がずっと続くとどうし
ても相撲を取るのがとても怖くなってしまうんだ・・・。」
組んだ指を強く握り締めながらダイスケは全ての言葉を出し切ったかの様に
「ハァーッ」とため息をついた。だが、徐々に温まるのを待つマサルは逆に腕を組み、
上を向きながら「あぁー。」とうんざりした声を出しながら溜め息を付くと、
「僕の最後の相手がこんな奴だったとはなぁ・・・。」
予想もしないマサルの言葉にダイスケは戸惑った。だが上を向いたままマサルは、
「それって・・・単におまえが今まで『天狗』になってただけじゃないか?勝負って
そんなに甘くないぞ。」
「え?」
968名無しより愛をこめて:03/01/15 23:40 ID:KNezVgL7
痛い位的を得たマサルの発言にダイスケはドキッとして顔が徐々に赤くなり俯いて
しまった。すると、
「でも・・・」
両手を上に上げ「ンン〜ッ」と伸ばしながらマサルが何か言おうとした時、
「でも?」
ダイスケは少し顔を上げて訪ねると鍋の中が沸騰し吹きこぼれそうになった。
マサルはすぐに火を消し大きめのマグカップを二つ揃えると温めたミルクを均等に
注いだ。そしてそれをダイスケのいるソファーへ持って行くと、
「・・・でも、僕も同じだよ。僕の場合出来の良過ぎる光司がいたからよく比較
されてたけど・・・。」
マサルは低めのテーブルにホットミルクを置くなりダイスケに飛びっ切りの
『お兄ちゃんスマイル』を見せた。「お兄ちゃん・・。」
ダイスケはゆっくりと顔を上げてそうつぶやくとマサルはダイスケの頭を手荒に
撫でながら、
「きっとダイスケは今とっても焦ってるんだよ。わかるよ僕も何度か横綱挑戦する
度に怪我に泣かされたし、一度は引退まで囁かれたしね。けど怪我を繰り返して
学習する場合だってある。だからたやすく腐るんじゃないよ。な、ダイスケ!」
更にマサルがダイスケの頬をつまんで「ニパッ」と口を開けて笑うと、
「お、お兄・・ちゃん・・・。」
ダイスケは凍り付いた気持ちが溶けだしたのか目からドッと涙が溢れ出た。
「おっと、ホットミルクは体が暖まるから飲んで。」
マサルはダイスケの背中を軽くたたき、もう片方の手でダイスケに少し熱めのホット
ミルクを手渡すと、
「それにこんな時は泣けばいい、すっきりするぞ。」
マサルの暖かい手の平で涙が止まらないダイスケは涙を拭いながらマグカップを
受け取った。
「こ、こんな僕の為に・・ありがとう・・・。」
涙で声を詰まらせながらダイスケは両手で抱えるようにふーふーしながら飲むと
目から再び熱い涙が幾粒も溢れた。
969名無しより愛をこめて:03/01/15 23:41 ID:KNezVgL7
 ・・・晩秋の夕暮れ、12歳になったダイスケ少年は学校の帰り道ボロくなった
ランドセルを背負いながらトボトボ歩いてた。
 ―相撲やったらきっとお父さん喜ぶかもよ。
自分の影が遠くの方まで延びて行くのを見詰めながらダイスケ少年は誕生日に言われ
た母の言葉を思い出し父が昔やってた相撲を取るか、または自分の好きな野球を取る
か悩んでた。
「僕、原選手みたいな投手になりたいのにな・・・。でもお父さん大好きだし・・・。」
その時、背後から「おーい」と誰かが呼んでる声が聞こえた。顔を上げたダイスケ少年は
「誰?」と振り向いた。そこには豚のしっぽ程の短い髷を結った優しそうな顔の
若い力士が彼に手を振っていた。それは年の離れた怖い顔の兄を持つダイスケ少年に
とって何だかとても親近感を感じたのか思わず、
「お兄ちゃ〜ん。」
と叫び手を振った。しかし、
「いつか僕と相撲を取ろう、その日まで待ってる。」
そう言ってその力士は後ろへ後ろへフェイドアウトしてしまったのである。
「お兄ちゃん、お兄ちゃ〜ん。」
ダイスケ少年は手を伸ばしながら泣きそうな顔でその力士を追った。しかし距離は
縮まらない。だが走っていくうちにダイスケ少年の足が縺れて転んでしまった・・・。
970名無しより愛をこめて:03/01/15 23:42 ID:KNezVgL7
 「はっ!」
手を伸ばしながら目覚めたダイスケの目の前にいたのはマサルだった。しかもマサル
のベッド寝かされていておでこにはマサル愛用の『冷えピタ』。右肩には張り替え
られた大きめの『パテックス』とその上に『アイスノン』が固定されていた。
「うわ〜びっくりしたなぁ。誰かに追われた夢でも見たのかよ〜?それよりおまえ
運ぶ時重かったぞ!あっ力士だから仕方ないか・・・。」
呆れながらも自分の「一人ぼけ突っ込み」に笑うマサルを見てダイスケは夢だって事
に気付いた。
(もしや、さっきのは・・・。)
夢の中の力士がお兄ちゃんことマサルだった気がしたダイスケはふとマサルの方を
向いた。すると、
「ダイスケ、熱と腫れは引いた様だな。」
マサルはダイスケのおでこや右肩に手を当て「ニコッ」と微笑んだ。
「ご、ごめんなさい・・。僕、どうしたんですか?」
ダイスケは申し訳なさそうにマサルに尋ねると、マサルは少し困った顔をして、
「おまえ、泣きながらホットミルクを飲んだかと思ったらいつの間にか僕に寄り掛か
って眠ってたんだよ。そしたら結構熱があってさ、更に右肩も凄く腫れてたから急いで
おでこに『冷えピタ』張ってベッドまで運んで右肩に『パテックス』張って『アイス
ノン』巻いたんだよ。でも熱も肩も大事に至らなくて良かったな。」
ほっとした表情でマサルは軽くダイスケのおでこにデコピンするともう片方の手は
握り拳で自分の腰をトントンたたいてた。
「お兄ちゃん、大丈夫ですか?」
それを見たダイスケは起き上がろうとしたが、
「おいおい、それを言うのは僕の方だろ?心配しなくていいよ、とにかくしばらく寝て
ろ。」
そう言ってマサルは掛け布団を優しく肩の上まで掛けると「これ持ってくぞ」と
『パテックス』持って寝室から出て行った。
971名無しより愛をこめて:03/01/15 23:44 ID:KNezVgL7
(僕はなにやってるんだろう・・・。)
ベッドの上に残されたダイスケは過去の栄光ばかりを追ってる割にはすぐに挫折して腐って、かわいがってくれる先輩に泣きついて結局迷惑かけてしまう自分に自己嫌悪を感じた。
(でも、僕はもしかしたらお兄ちゃんに出会う為に相撲を選んだのだろうか・・・?)
右肩を庇う様に寝返りを打ちながらさっきの夢の事を思い出すと少年時代、苦渋の末相撲を選択したのにいつしかマサルを慕い、彼の相撲を目標や手本にしていた巡り合わせがとても不思議でならなかった。
(・・・・けど相撲を取るのはお兄ちゃんの為じゃなく僕以外誰でもないんだ。その為には駄目な自分も克服しなきゃ・・・。)
その考えにハッとしたダイスケはこのままではいけないと思ったのか突然ベッドから起き上がった。
972名無しより愛をこめて:03/01/15 23:45 ID:KNezVgL7
 ソファーで腰に『パテックス』を張ったマサルはジャージを「よいっしょ!」っと
上げると目の前には既に乾いた浴衣に着替えたダイスケがいた。
「おいダイスケ!もう大丈夫なのかよ?」
心配そうにマサルはダイスケに尋ねると、ダイスケは申し訳なさそうにお辞儀をして、
「お兄ちゃん迷惑かけてしまってごめんなさい。冷静に考えると確かに僕の体は他の
力士と比べると小さめだしスタミナも切れやすいからいつもいい所で駄目になって
しまう。でもせっかく僕には相撲があるんだし素質もある。けどここで腐ったら絶対に
一生後悔するだろうからまずは初心に帰って短所も受け入れた上で改善したいと思うんだ。」
「ダイスケ・・・。」
さっきまでの弱気な発言と打って変わったダイスケの言葉にマサルはいつしか腰の痛み
も忘れ彼に駆け寄った。
「だから九州はゆっくり休んで次の相撲に向けて自分の力で頑張ります。お兄ちゃん
励ましてくれてありがとう。」
笑みを見せながらで礼を言うダイスケにマサルは思わずガシッと抱き締め、
「最後の相手がダイスケで本当に良かったよ。」
そう言ってダイスケの背中を軽くたたいた。
「う、嬉しいです。」
そんなマサルにダイスケは一瞬泣きそうになった。だが、
「ほらほらこれからはそう簡単に泣くんじゃないぞ。泣いたら承知しないぞ〜!!」
マサルは冗談混じりにセンチになりかけたダイスケの頭を揺さぶる様に撫でた。
そんなおどけたマサルにダイスケは「やめてくださいよ〜。」と言いつつもいつしか
「微笑」が「笑い」に変わって言った。
973名無しより愛をこめて:03/01/15 23:46 ID:KNezVgL7
 「それじゃ僕帰ります。本当に今日はありがとうございました。」
玄関前で雪駄を履いたダイスケは改めてお辞儀をすると、
「ごめんな、玄関までしか送れなくて。けどその変わりタクシー呼んだから・・・。あっ、そうだ!忘れ物忘れ物・・・。」
突然マサルはスリッパの音を廊下に響かせ部屋の奥へ何かを探しに行った。ダイスケ
はセカンドバックを脇に抱えながら「何だろう?」と立ちすくんでると何やらマサルは
紫の風呂敷に包まれたある物を持って来た。
「ダイスケ、開けてみなよ。」
マサルは包みを渡すなりダイスケにそう促すと風呂敷をほどいた中には平成5年春場所に
マサルが初優勝を決めた時に付けてた深緑色の締め込みが入ってた。
「こ、こんな大切な物を貰っていいんですか?」
相撲を感じさせない自宅にあった締め込みだけに思い入れがあっただろうと感じた
ダイスケは申し訳なさそうに締め込みを返そうとすると、
「もう僕には必要ないからあげるよ。その分僕も21世紀のダイスケの相撲を大いに
期待したいしさ。」
そう風呂敷の包みを結びながらダイスケに渡し返した。そしてマサルは頭を少しかき
ながら、
「その変わり、おまえも知ってると思うけど来年美恵子が子供を生むんだ。もし男の子が
生まれたら絶対にダイスケにあやかった名前を付けるつもりだからくれぐれも僕の子供
を泣かす相撲だけは取るなよ。」
そう言って笑いながらダイスケの左肩をポンッとたたいた。ダイスケはマサルの長男で
ある『将希クン』の名前が某プロゴルファーにあやかって付けられたエピソードを
知ってるだけに想像以上のマサルからの期待に一瞬ビックリしたがその分頑張らねば
って思いで貰った深緑の締め込みをギュッ!っと抱き締めて、
「はい!恥じない相撲を取れる様に頑張ります!!」
と目尻をクリンとさせた笑みを見せながらダイスケは元気な口調で答えた。
974名無しより愛をこめて:03/01/15 23:47 ID:KNezVgL7
「じゃ、本当に頑張れよな。約束だぞ!」
マサルも笑顔で手を振ると名残惜しそうにダイスケは扉を開け、締め込みを大事そうに
抱えて何度もお辞儀をしながら、
「おじゃましました。ありがとう。」
と言って手を振って静かに扉を閉めた。そしてマンションから出ると既に雨は止み、
少し肌寒い晩秋の澄んだ夜空の月はダイスケを照らしてた。
「お兄ちゃんがいてくれて本当に良かった。」
月と一緒にマンションをも見上げるとダイスケはそうつぶやきながら待機していた
タクシーに乗り込んだ。そしてそれをカーテン越しで見ていたマサルも、
「ダイスケが来てくれて良かったよ。」
とつぶやいたのだった。

 季節は冬に向かっていても二人の心は温かいミルクの様に温かい気持ちになっていた。

おわり
975名無しより愛をこめて:03/01/16 01:02 ID:RFc5x81v
>>961
VB・シ京平bbs、相変わらずの私信・身内話オンパレードに
「つまらん・・・」とカキこんだシトがいて、常連さんが過剰に反応。
そこに「読み専」さんが乱入してトドメヲさしたら
bbs、結構あっさり崩壊。
常連さんは身内が作ったサイトに移るんだそうな。
そこでホッとしてたら、慰めやら、励ましのカキコが・・・
当分、のぞく気になれねえよ、あのbbs。
976名無しより愛をこめて:03/01/16 01:34 ID:OBRpgM5L
ここのオバ厨(と言ってもおそらく30代前後の役者萌え&嫉妬深い独身女)の負け惜しみ書き込みってほんとみじめだな。
「私たちはそんな荒らしされたって何も困らないんだけど…(w」みたいな
そのわりに反応しまくってるのな(笑)
977名無しより愛をこめて:03/01/16 02:19 ID:s1KK6UEq
>>975
その昔の賀集BBSと同じ展開でワラ他
978名無しより愛をこめて:03/01/16 02:37 ID:ttihIJm+
あげまくり
979名無しより愛をこめて:03/01/16 07:56 ID:dEvSVoMR
ニヤニヤ    ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
       ./.:::::::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:
      ./::::::::/     ヽ      ニヤニヤ
 ニヤニヤ. |:::::_::::ゝ  ⌒ ⌒ |    _____________
      |::::|ξ|   ¬ ¬   /
      ヽ ヽ     ○‥○ < 口チンポで勘弁してくれ・・・
       /  └     二(O) \
     /    \__ニノ \.    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    ニヤニヤ
               ニヤニヤ
980名無しより愛をこめて:03/01/16 10:45 ID:beIZKGW2
>975
詳細サンクス!! なんだか、どっと疲れる展開でつね。
981名無しより愛をこめて:03/01/16 20:06 ID:lhvxBfQM
年頭、国運振興ノ詔書
茲ニ新年ヲ迎フ。顧ミレバ明治天皇明治ノ初国是トシテ五箇条ノ御誓文ヲ下シ給ヘリ。曰ク、
 一、広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スヘシ
 一、上下心ヲ一ニシテ盛ニ経綸ヲ行フヘシ
 一、官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメンコトヲ要ス
 一、旧来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ
 一、智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ
叡旨公明正大、又何ヲカ加ヘン。朕ハ茲ニ誓ヲ新ニシテ国運ヲ開カント欲ス。須ラク此ノ御趣旨ニ則リ、旧来ノ陋習ヲ去リ、民意ヲ暢達シ、
官民挙ゲテ平和主義ニ徹シ、教養豊カニ文化ヲ築キ、以テ民生ノ向上ヲ図リ、新日本ヲ建設スベシ。
大小都市ノ蒙リタル戦禍、罹災者ノ艱苦、産業ノ停頓、食糧ノ不足、失業者増加ノ趨勢等ハ真ニ心ヲ痛マシムルモノアリ。然リト雖モ、我カ
国民ガ現在ノ試煉ニ直面シ、且徹頭徹尾文明ヲ平和ニ求ムルノ決意固ク、克ク其ノ結束ヲ全ウセバ、独リ我国ノミナラズ全人類ノ為ニ、輝
カシキ前途ノ展開セラルルコトヲ疑ハズ。
夫レ家ヲ愛スル心ト国ヲ愛スル心トハ我国ニ於テ特ニ熱烈ナルヲ見ル、今ヤ実ニ此ノ心ヲ拡充シ、人類愛ノ完成ニ向ヒ、献身的努力ヲ効
スベキノ秋ナリ。
982名無しより愛をこめて:03/01/16 20:11 ID:lhvxBfQM
惟フニ長キニ亙レル戦争ノ敗北ニ終リタル結果、我国民ハ動モスレバ焦燥ニ流レ、失意ノ淵ニ沈淪セントスルノ傾キアリ。詭激ノ風漸ク長
ジテ道義ノ念頗ル衰ヘ、為ニ思想混乱ノ兆アルハ洵ニ深憂ニ堪ヘズ。
然レドモ朕ハ爾等臣民ト共ニアリ、常ニ利害ヲ同ジウシ休戚ヲ分タント欲ス。朕ト爾等臣民トノ間ノ紐帯ハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ
結バレ、単ナル神話ト伝説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。天皇ヲ以テ現御神トシ、且日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ
世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニ非ズ。
朕ノ政府ハ国民ノ試煉ト苦難トヲ緩和センガ為、アラユル施策ト経営トニ万全ノ方途ヲ講ズベシ。同時ニ朕ハ我国民ガ時艱ニ蹶起シ、当面
ノ困苦克服ノ為ニ、又産業及文運振興ノ為ニ勇往センコトヲ希念ス。我国民ガ其ノ公民生活ニ於テ団結シ、相倚リ相扶ケ、寛容相許スノ
気風ヲ作興スルニ於テハ、能ク我至高ノ伝統ニ恥ヂザル真価ヲ発揮スルニ至ラン。斯ノ如キハ実ニ我国民ガ人類ノ福祉ト向上トノ為、絶
大ナル貢献ヲ為ス所以ナルヲ疑ハザルナリ。
一年ノ計ハ年頭ニ在リ、倫ハ朕ノ信頼スル国民ガ朕ト其ノ心ヲ一ニシテ、自ラ奮ヒ、自ラ励マシ、以テ此ノ大業ヲ成就センコトヲ庶幾フ。
    昭和二十一年一月一日
      御 名  御 璽
       各国務大臣名
983名無しより愛をこめて:03/01/16 20:16 ID:xNEjf8m8
>>963
金子スレに書いてあったがみいたんとみいなは別人だそうな。
みいたんは子持ちの主婦なんだと。
984名無しより愛をこめて:03/01/16 22:32 ID:ZJZgvjUa
ところで、そろそろ次スレ立てなくていいでしか(・∀・)?

反面教師として残っていてくれると嬉しいんだけど。
985通行人さん@無名タレント:03/01/17 00:18 ID:4XxaLKDJ
立てるんだったら>920のでいーよ。
986名無しより愛をこめて:03/01/17 02:38 ID:jv7ppn7i
今VB見たら、何だか伝言板をシ京平氏が丸く収めていた。
あそこの勘違いババどもウザい。消去。

毎週書き込むとか言っていたが・・・大丈夫なのだろうか?
あんなん書くからつけあがるということにいい加減気づいてシ京平氏!
987名無しより愛をこめて:03/01/17 03:13 ID:OW3Y0mFG
とは言えVBは日記にしても本当に本人が書いてるとは思えない罠(w



988名無しより愛をこめて:03/01/17 10:36 ID:7uHH6tJq
シ京平氏が丸く収めてたVB掲示板
でも、勘違いちゃん達は元気なのね・・・
989名無しより愛をこめて:03/01/17 15:13 ID:WJREwTxS
>987
普通に本人が書いてる訳ないじゃん。
本人が書いてるって信じてる人がいることが不思議。
990名無しより愛をこめて:03/01/17 16:14 ID:uH3vpURU

         ,,        )      )
         ゙ミ;;;;;,_           (
          ミ;;;;;;;;、;:..,,.,,,,,
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991名無しより愛をこめて:03/01/17 17:26 ID:IfYvY+VN
噂のVBに入ってきましたー!
マシダ氏とシ京平氏のBBS両方とも出没している方がいらっしゃるョ
しかも同じような事いってた。んでおなじ人が返信。マシダ氏のなんて
個人的な待ち合わせに使われてたよ!何でだよ!
「○○さん今どこ〜?」とか言ってんじゃないよ!
「私の車には何々が乗ってますよ」って!違うだろ!もっとわかりやすい
場所で待ち合わせ決めろよ!私用すな!
あと暫く来れないって事を延々理由とともに語らなくていいです。
bbsはあなたがいなくてもやってけますから。
あー疲れた。でも突っ込みドコロありすぎて面白かった。
反面教師にはもってコイのbbsだね。

長々とスマソ
992名無しより愛をこめて:03/01/17 17:32 ID:e8YiDtgU
みぃたんて常に文章おかしいし頭足りないヤシなのでは?
金子FCビビエスの京美っーのもある意味アラシだね。
993名無しより愛をこめて:03/01/17 18:11 ID:ALXShX/Q
「イヤーッ!!」
武春は抵抗を試みるが破壊力のある握力に顔を取り押さえられた恐怖に為す術もなく
されるがまま、魁皇の唾液まみれの舌にいやらしく舌を絡められてしまった。静寂の
中クチュクチュと唾液が唇と舌に絡む音だけ響く室
内。
(何で…何でだよぅ…)
初めて舌を絡めあった相手が愛する栃東でなく、よりにもよって脅迫紛いに迫ってき
た魁皇だと思うと武春は声も出ず静かに口から溢れる唾液と共に目から涙が溢れた。
だがそんな時、力強く両ほほを取り押さえた魁皇の
手が胸の方に降り、静かに白くて豊かな武春の乳房に触れると、魁皇は切なそうに
粘っこい唾液の糸を引きながら口を離し、
「俺…いつもお前の事を遠くから見てたのにお前は未だ若乃花関を慕い続けてる栃東
ばかり追っ掛けているんだもんな。悔しいのにそんなお前見てると自分見てるみたい
で切なくなるんだよ。だからわざと席を変えさせた
んだ。」
そう言ってピンク色の乳首を吸った。その時、
「か…魁…皇…あっ、あふっ!…ん…。」
それを聞いた武春は同情心に駆られたのか魁皇の愛撫に感じてしまった。確かに魁皇
は眼中ない存在であったが結局魁皇も自分と同じ一方通行の想いを寄せてたと感じ複
雑な心境になったのである。だが、
994名無しより愛をこめて:03/01/17 18:12 ID:ALXShX/Q
「けど俺、カミさんの事世界で一番愛してる。でもカミさん昔女子プロやってたから
筋肉質で抱いてもゴツゴツしてるんだよ。だから場所でお前の体見てるうちに抱きた
くなってなぁ。」
(何だって!?)
乳首を吸い、乳房を揉みしだきながら真意を告げる魁皇に一瞬でも同情の念に駆られ
た武春は情けない気持と怒りが込みあげてきた。
(ちくしょ〜!罠にはめやがって〜〜!!結局僕に興味持ったのは奥さんの代理だっ
たの?僕の気持はどうなんだよ!?僕はいつも純粋に大祐の事を想ってただけだった
のに一緒にすんじゃねぇよ!!)
武春は再び抵抗を試みた。だが怒りとは裏腹に体の方はドンドン反応して行き白い肌
が真紅に染まり、やがてパンツの中のモノもパンパンに膨らみ硬くなった。そしてそ
れを魁皇は優しく撫でながら
「あ〜ら栃東の事好きな癖に反応しちゃって淫乱だね、よ・こ・づ・な。でも俺こう
言うのも好きだよ。何せ俺は婚約中に力士運動会で旭鷲山にキスされてからこっちに
も目覚めちゃったしなぁ…。」
そう言うと剥ぐ様に武春のパンツを下ろし、ビンビンにたったモノを乱暴にほうばり
ねぶりまくった。もうここまで来ると魁皇の為すがまま身動きも取れず、武春の目か
ら大粒の涙が底知れない怒りの変わりに大量に流れ
た。しかし、
「痛っ、痛い!イヤ、イヤ、イヤーーーー!!」
はちきれんばかりの武春のモノの先がむさぼってる魁皇の隙っ歯に引っかかったお陰
かその痛気持良さに傍若無人な魁皇の口の中で大量に果ててしまったのである。
(ぼ…僕とした事がこんな事になるなんて…。大祐…ごめんよ…。)
体中のありとあらゆる水分を罠にはめた魁皇によって全て放出されてしまった武春は
もはや流す涙さえ出なかった。だが、
「ほ〜らこんなにミルクを出しちゃって…溜まってたんじゃねぇの?栃東のた・め・
に。」
そう言って魁皇は口の中に放出された武春のそれを美乳の上にそーっと垂らした。だ
がそれは汚されながらも武春の白い肌に相応しくも美しく映えていた

終り
995名無しより愛をこめて:03/01/17 20:01 ID:RD8dLZld
↑荒らしてもまた新スレ立つから無駄だよ。(w
996名無しより愛をこめて:03/01/17 20:10 ID:2GEHZan4
↑必死な荒らし煽るのに必死だな(プ
997名無しより愛をこめて:03/01/17 20:11 ID:2GEHZan4
↑必死な荒らし煽る奴煽るのに必死だな(プ
998名無しより愛をこめて:03/01/17 20:11 ID:2GEHZan4
↑必死な荒らし煽る奴を煽る奴煽るのに必死だな(プ
999名無しより愛をこめて:03/01/17 20:12 ID:2GEHZan4
↓1000get取るのに必死だな(プ
1000名無しより愛をこめて:03/01/17 20:13 ID:RD8dLZld
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