1 :
名無しは無慈悲な夜の女王:
露骨にピンチョンの宣伝してるけど
新潮社から指令を受けてるのか
ピンチョンは褒めざるを得ないのでは
海外の前衛臭い現代文学なんてSFより売れないだろうからなあ
SFオタに宣伝してくれって頼まれてる可能性はあるんじゃない
あの言い草は、たとえSFファンじゃなくても反感を持つレベル
ただの雑談に全部ログが残ってしまうツイッターは怖いわ
そうか? ネット上にしかいない理由はわからなかったが別におかしくはないだろ
8 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/09/12(日) 06:07:16
なんかスレの数が減って名実ともに過疎ってる、って感じですね。
あほ・みくる
10 :
6:2010/09/12(日) 09:17:01
>>7 はしょりすぎて意味不明だったな、すまん
(10日夜の太田の)あの言い草は、たとえSFファンじゃなくても反感を持つレベル
と書きたかった。
>>5 の辺りの対話は、収まるところにうまく収めたという感じ。
11 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/09/12(日) 13:29:16
SFは面白ければいいんだ。
面白ければ受け入れられる。当たり前だ。
SF爺って、野尻とか山本とかそこらへんのことだろうか?w
ガンダムがどうのこうのとか如何にもネットでちょっと調べましたって感じだな
大森も言ってるけどそんなの昔の話で未だに引き合いに出されるのも殆どの場合昔のネタを引き摺ってるだけだし
そんなのより実際には野尻とか山本とかそこらへんのSF観の押しつけの方が遥かにウザイw
山本は高卒の文学部コンプというかそんな感じだな
NWや高踏的(?)な文系SFは受け付けない派
だけどバカバカしいネタは好きだから大森とも対立はしない
野尻は科学技術小説だけがSFって感じのSFを超狭く捉えてる人
空想やフィクションよりもテクノロジーそのものが好きで
その素晴らしさをプロパガンダするために小説書いてる感じ
何があったのかと思ったら太田と小競り合いしてたのかw
いいぞもっとやれ
ガチ論争なら面白いが、太田の場合は誰かに聞きかじっただけだろうからつまらん
山本弘、野尻抱介の名前も知らないと思う。
つうか2chの煽りレベル…
太田がSFやるというのは意外だし期待するけどいろんな意味で心配だな…
90年代の状況を考えれば確実に真冬は抜けてるけど、春でも夏でもないだろSFは
要するに俺は清涼飲料水や西尾維新みたいなのをSFでもデビューさせて
これはSFじゃない論争を起こして話題になりたいって言ってるのかな
SFもどきのラノベもラノベもどきのSFも既に沢山あるから効果薄いし
たぶん声高に反対する人もあまりいないぞw
大森某的には
今、国内SFは栄えに栄えているという感じらしい。
年間傑作選とかゼロ年代とかそういった
アンソロジーモノを出しまくっているせいかもしれないが。
太田と大森って組み合わせは邪悪過ぎる…
>>20 ほとんどハッタリ
全体のパイが減ってる中で固定客のいるSFが相対的にあがってきたというのはあるが
そもそもSFは、売れ筋を目指すようなもんでもないと思うが。
太田みたいに、とにかく売りたいって方向でやっても実りがなさそう。
というかこれはSFじゃないと言うキャラがSF界にはいないからプロレス成立しないような
逆に俺はラノベも読めるSF爺ですってキャラの大森、鏡、山岸が幅を利かせてる状態なんだが
星海大戦って
星海の紋章を思い出させる。
星界な
>>23 それはそれでいいんじゃないの
売りたいと思ってやっても売れないと思うが
「売れない(けどニッチ需要が確実にある)企画を考えろ」が社是の国書に目を付けられるのがSF
活字SF自体の価値なんてその程度
しかし新しい出版社を起してやるのがSFって普通に考えてやばいだろw
まあSF「も」やるってことなんだろうが
太田と仲が良いメフィスト系の作家を引っ張ってきて
無理やりSFを書いてもらえば
ネームバリューでなんとかなるかも
いやならないか
いまさらドカンと派手に「ガンダムや銀英のようなもの」を始めても、
それが凄いことになるという予感はほとんどないな
太田は、田中みたいな主人公が世の中から理不尽な目に遭わされる状況を
俯瞰的に描写してあの漫才センスで笑いにすれば、ヴォネガット風になるかもね。
時代遅れな仮想敵を設定して、何も知らない人間に選民意識を持たせるのが主眼じゃないの。
「もはやSFを超えた○○(太田が鼻糞ほじりながら10分で考えたような新ジャンル名)」
明日の正午公開だってさ、星海大戦
37 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/09/15(水) 15:47:57
こんな感じになったみたいね
「最前線」ラインナップ
【フィクションズ】
「金の瞳と鉄の剣」虚淵玄 Illustration/高河ゆん
「星海大戦」元長柾木 Illustration/moz
「サクラコ・アトミカ」犬村小六 Illustration/片山若子
【コミックス】
「空の境界 the Garden of sinners」天空すふぃあ 原作/奈須きのこ キャラクターデザイン原案/武内崇
「名探偵 夢水清志郎事件ノート 亡霊は夜歩く」箸井地図 原作/はやみねかおる
「非実在推理少女 あ〜や」シオミヤイルカ 原作/錦メガネ
【最前線スペシャル】
「星海社竹画廊」
「坂本真綾の満月朗読館」(9月23日(木)スタート)
「さやわかの星海社レビュアー騎士団」
星海社
http://www.seikaisha.co.jp/ 最前線
http://sai-zen-sen.jp/
>>37 元長って
全然期待できないじゃん
全体的にコケそうですね
>>37 宣伝乙
SFは、元長と犬村作品。
痛い名称はついてなくて、普通に星海社SFって書いてあったな
>>37 何だか講談社資本による壮大なつりなヲカン
もしかして大森さんも一枚かんでいる?
自分に 陰謀説乙
噛んでないだろ
新潮社の人間だから講談社の利益なることなんてしない
新潮社?
大森はSF村ではバランサーだからな
大森の特徴
・頼まれれば何でも褒める
・新潮社の作品は貶さない
太田に褒めてと言われたら褒めるよw
新潮本なんか今までいくらでも叩いてるだろ
宇宙SFとか宇宙SFとか宇宙SFとか
47 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/09/25(土) 21:45:36
ウィネトカ買ったわ
漏れも買った。
でも、一冊目が積ん読状態なんだよな・・・orz
しかし、最近のSFアンソロジーは高値だね〜
というか最近は文庫自体が高いっつーかなんつーか
高いうえに上下巻攻撃をしかけてくるからな。
そして著者は全員ページ数水増しスキルのエキスパート
オールクリアー待ちだ
NOVAに載ってた東のゴミクズ褒めまくってるのみて本気で関心したわ。
ホントに何でも褒められるのなw
迷子か? ここは哲学板じゃないぞ。
東アンチは巣に帰れよ。
お友達は褒めないとね
実際NOVAのあれは酷い出来だった。
ポプラ社の賞金2000万円でデビューした人って消えた?
消えたって聞かれても、現れたのすら知らなかった
>>59 え?しらんの?
大森が無責任な帯書いて話題になってただろ
しらない。
いわれれば、うっすらとそういう記憶もある。
でも、大森の無責任な帯はいつものことだからなあ。
62 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/10/01(金) 22:15:25
あほミクル
ああ、バタフライ・エフェクトがどうこうってやってたな
どうせだったら
NOVAに呼んで欲しい作家とか書けよ
65 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/10/07(木) 00:15:11
佐藤亜紀
>>64 バチスタの人。大森が選考したんだから知り合いでしょ
筒井好きみたいだから試しにSF書いてもらおう
詠坂雄二。先月の異形コレクションに書いてた人。
上遠野浩平
69 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/10/11(月) 03:04:05
秋山
つーかこの人ってそこまでSF詳しいわけじゃないね
どのレベルで「そこまで」って言ってるのかわからないけど
NW以降だったらそこらの読者よりは詳しいと思うぞ
あなたがSFマガジンに訳された短編を全て把握してて
毎号ローカスを読んでるような人だったらあなたのほうが
詳しいだろうけど
もうじき吊るされて消される運命の人
なにかやらかしたの?
読み込んでるわけじゃないが知識は人並みにある
まあこいつ評論家じゃないからな感想屋だから
ただの提灯持ちだろw
壊滅したSF新人賞を手弁当で一つ新設してくれた
足を向けては寝られない
4185
78 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/10/15(金) 17:02:15
大森さんがいなかったら
今もSF冬の時代だったろうね
今のSF界を引っ張ってるのは間違いなく大森なんだろうな
80 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/10/15(金) 20:05:46
白々しいなww
仕事量が半端ないよな
大森や同年代の翻訳家たちが歳とっていったらSF界やばいだろ
翻訳者が米英SFのアーリーアダプターとして影響力を持つというSF界独特の構図
その現在第一線の山岸大森中村柳下の下が全くいないんだよな
大森さんがいなくなったらと思うと怖くてねむれない
84 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2010/10/18(月) 04:38:04
山形はツイッターやめたのかな?
日下に働くよう言ってくれ
あずまんや川上ミエーコを褒めてる時点でこいつが単なる
豚ってことが分かるだろ
書評はやめて翻訳だけやってろ大森!
東はともかく川上はおまえが読めないだけだろ
NOVAの東のは結構好きだったけどな
ALL書き下ろしの本で続きモン書くなっつー気はするが
あずまん発言要旨
東「インターネットもわかってないやつ(蓮実重彦)が文学がわかってるんですか」(市川へ)
東「朝日の論壇時評のアタマに嫌われてる。だから辞める」(康へ)
東「市川真人先生はヘヴンのほうがQFよりいいと言ったんですよ 根拠は何ですか」(市川へ)
東「高橋源一郎、奥泉光、平野啓一郎、阿部和重、川上未映子は編集者がついて飲んでる。僕より頭悪くて何も知らない癖に。まじつまらん。ほんとにそういうのいやだし」
東「三島賞受賞式で、ぼくの父親(小鷹)に名札がなかった。親戚にめっちゃ恥かいた。新潮社なんなの一体」
東「大森望さんとか豊崎由美さんがいろいろ言っていたけど、三島賞とったやつだけが言えよ」
川上もあずまんもどっちも薄いだろ
本当に大森も分かってて褒めてるのかねえ
読めてるっていう人はどこがいいのか教えてくださいよ
662:名無し物書き@推敲中?
inosenaoki わたしは、山影から顔を出した橙色の日差しを身に浴びて、土の甘い匂いが立ち上がり霜が解ける三月初旬の早朝を早足で駆け抜けながら、湧き上がる期待を抑えきれず…」(東浩紀著『クォンタム・ファミリーズ』)。
SFか批評かと分類する前にこういう描写ができるかどうか、作家の感性ですね。
猪瀬氏も絶賛
663:名無し物書き@推敲中?
>662
「山影から顔を出した橙色の日差しを」
日差しに「顔」があるのー、パパー?
ってシオちゃんに突っ込まれるぞw
「土の甘い匂いが立ち上がり」?
匂いは「立ちのぼる」ものじゃまいかw
「早朝を早足で」?
これで気のきいた表現のつもりかw
せいぜい中学の文芸部の作文レベルの
こんなお粗末な描写をほめるアホがいるとは……。
>>88 東だけ連載ってのも萎えるよな
大森の批評はいつだって適当
流行に乗っかるだけ
あずまんも川上もどっちかって言うと雰囲気だけでそれっぽく売り出してる作家だから
いつのまにか「僕は褒めてません」ってなってるから。
あんなに庇ってた削除ボーイズの著者が新刊出しても話題にしない
だいたいセカチューや電車男を文学だって褒めたオバサン男だからな
大盛りは「帯に書く推薦文は商売だからとにかく褒める」と自分で認めてる。
それ以外については、どこまで本気かは知らないけど。
本人も、「批評」だとは、いくら何でも思ってないのでは。
そんな奴がメッタ斬りなんて本を出すな
以前は秋山瑞人や古橋秀之が日本SFの最前線って言ってたんだから
彼らに本格的なものを書かせなさいよ
秋山瑞人 - 『おれはミサイル』
古橋秀之 - 『人狼日記』(全3巻)
早川で刊行予定。
うぶかたが出てきたからな
こっちのほうがいいやと思って乗り換えた