未来町内会はSF
59 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/10(火) 05:09:13
>>1 メカ沢君はメカじゃないし、ロボットでもない!
60 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/10(火) 05:10:00
だから、この作品はSFじゃない、以上!
61 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 20:27:52
この作品はSFである!再開!!
62 :
メカ沢:2006/12/03(日) 20:44:55
お前達ソンなことでもめるんじゃないお袋が泣くぞ
>>59 、ミ川川川彡 ,ィr彡'";;;;;;;;;;;;;;;
ミ 彡 ,.ィi彡',.=从i、;;;;;;;;;;;;
三 ギ そ 三 ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;;
三. ャ れ 三 ,. -‐==- 、, /!li/'/ l'' l', ',ヾ,ヽ;
三 グ は 三 ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
三 で 三,. ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
三. 言 ひ 三 .,,__/ . ,' ン′  ̄
三 っ ょ 三 / i l,
三. て っ 三 ノ ..::.:... ,_ i ! `´' J
三 る と 三 iェァメ`'7rェ、,ー' i }エ=、
三 の し 三 ノ "'  ̄ ! '';;;;;;;
三 か て 三. iヽ,_ン J l
三 !? 三 !し=、 ヽ i ,.
彡 ミ ! "'' `'′ ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
彡川川川ミ. l _, , | ` ー、≡=,ン _,,,
ヽ、 _,,,,,ィニ三"'" ,,.'ヘ rー‐ ''''''"
`, i'''ニ'" ,. -‐'" `/
ヽ ! i´ /
ノレ'ー'! / O
____
__,,/ _, ----`ヽ :.
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:. ,'./ i ヽ:. ヽ:.:.. ヽ.ヽ
,'/ / .ハ ヽ ヽ:.:.:.:. ヽ::.. ヽヽ :.
:. |i .i i .i / ヽ ト 、 \、:.:.:. ',:.',:.:.lヽ}
|i .i l :N_, -弋 \弌弋ナ:}:.:}
:. |i∧ ', :{ ,ィjモト \ イjミトイイV :. な…
.| :メヽ.', `ozZ} izN。ハ::{ なんなんですか?
:. | :ヾ_! ゝ "゙゙ ' `゙ ハ.:', :. ここ、どこですか?
| :.:_イ .:.ヽ. (二フ , イ :.:.:!:.ヽ なんであたし
:. / rィイ | :.:.ヽ: >r/`<ノ .:.::.}ヽ、\:. 貼られたんですか?
/ ∧l;l ! :.:.:.://{二 ̄ .} ..:..::リ//ハ.:\
:. / .{. ',ヾ、ヽi .:.:.{ /(^` |.:.:.:.//: : :.}: . ヽ.:.
/ / ) ヽ ヾ、ヽ:.ハ ヤ{ ∧/.-‐'": : |:.:. i ',
./ .,イ .:..} : :\ヾレ'ハ ∧__ノノハヾ、 : : : l:.:.: .ハ ',
{ /| .:.:ハ : : :i Y {ヾ`Yヽニン'ノ}: : } : : : :/:.:.:/ }:.}
V | .:.:/:.:|_,ィ' ̄ ヽ三{ `ー-ノ : イ : : :/:.:i.:{ リ
ヽ:.:{、.:.V : : ヘ : : {: : :/:.::∧|
ヽ! )人 : : :人 : : : / \! :.
" ヽ : : : : :/イ{ :.ノ: : : :.\ :.
:. \__///: :\______/: : : : : : : ヽ
/ //: : :|;|: : : : : : i: : : __: : : : ',
:. / 、 {;{ |;| . : i/. : : : : : :|
/ `Y;{. . . .|;|. : : : /i: : : : : : : : :l
65 :
クロマティー:2007/01/05(金) 18:34:34
コナミ松山のスレ見てみな!!
めっか
67 :
世界のヘイポー:2007/04/04(水) 14:54:24
なにこれっ!?・・・あ〜あっ!!なになになに!?・・・ちょっとぉ・・・
ヤダヤダヤダ怖いよぉ〜!!ヤダヤダヤダヤダ!!ヤァァァァッ!!
狭いィィィィィィ!!出してよぉぉぉぉぉ!!ヤダアァァァァ!!
68 :
武者番長:2007/04/05(木) 15:31:54
ヘイポーさん
あんたは何が言いたいんだ
なっとくいかねーーー
69 :
メカ沢 新一:2007/08/12(日) 20:19:29
俺は人間だー!
70 :
藤本 貴一:2007/08/12(日) 20:25:29
「ダイナミック次郎」の漫画読んで!
(自作自演はもうやりたくないから・・・)
71 :
職人八神:2008/02/10(日) 02:37:38
神山『前略おふくろ様。僕は昨日「未来町」という所に行くという夢を見ました。ですが──。』
林田『神山!お前もみんなと一緒に来てくれ!!大変なんだ』
神山『別に構わないけど、一体何があったんだい?』
林田『見たらわかる!(みんなで階段を上がる)実は…(屋上のドアを開ける)フレディが雨乞いをしているんだ!!』
(フレディが空を見ながら何か踊っている)
神山『なっ?…本当だ…』
林田『だろっ?』
前田『水をさすようで悪いんだが、どうして雨乞いだとわかるんだ?』
林田『お前は本当にバカだな!』
神山『林田君、実は僕もわかってないんだ』
林田『ったく…あれを見ろよ』
(ゴリラが傘をさしている)
神山『…理由はわかったよ』
前田『……』
神山『だけどどうして屋上にいるのを見つけたんだい?』
林田『少し昼寝をしようと思ったらもう始まってたんだよ』
前田『…まだ朝の9時なんだが…』
北斗の子分『でも何で雨乞いなんかしてるんだ?する意味はあるのか?』 北斗『お前らにはわからないようだから教えてやろう。あの二人の行動には意味はない。つまり、いくら考えたところで何をしているのかはわからんのだ』
子分『さすが北斗さん!』
神山『確に本当に雨乞いをしているのかはわからない。だけど、ただ一つ言えるのは、さっきまで晴れていたのに雨が降ってきているということだ』
全員『なっ?』
72 :
職人八神:2008/02/10(日) 02:49:25
私が作ったオリジナルです(原作に頼りまくりですが)。続きは希望があれば書きます。
ちなみに詳しくは言えませんが、クロマティと未来町内会のコラボによる結構長い一つのストーリー(
>>71をネタフリに続きがあります)になります。
74 :
職人八神:2008/02/11(月) 15:29:49
>>73 了解
>>71 〔ピカッ!ドーン!!〕
(屋上に雷が落ちて全員気を失う)
『────。』
(全員同時に目が覚める)
弟子『…一体何がおこったんだ?』
北斗『フレディの雨乞いを見ていたら雨が降ってきて、その後雷が落ちた瞬間気絶したところまでは覚えているんだが…』
前田『それで全てだと思うぞ』
神山『ちょっと待って!確にそうだけど、屋上からの風景が少し変わっている気がする』
林田『本当だ…何か少し違うな…あっ!俺んちがなくなってる』
前田『いや…全体的に変わってるぞ』
弟子『どうなってるんだ?』
北斗『…まだお前らは頭の整理ができていないようだが、俺はもう全てわかってしまった』
弟子『本当ですか北斗さん!?』
北斗『ああ…おそらく雷の巨大なエネルギーでここにいる全員時空を越えて過去にきてしまったらしい』
林田『ジクウって何だ?』
神山『林田君、今はそんなことどうでもいいよ。それよりも過去にきてしまった今、どうするかを考えるべきだよ』
林田『何っ?ということは雷のせいで過去にきてしまったということなのか?』
北斗『そういうことだ』
前田『………』
弟子『とりあえず学校の外に出てから考えようぜ』
(なぜか誰もいない校舎を抜けて、外に出る)
林田『やっぱり変わってるな』
神山『…あのお爺さんに聞いてみよう』
(歩いていたお爺さんのところに行く)
神山『突然申し訳ないですが、今何年ですか?』
爺『2076年』
神山『………』
全員(頭を抱えて)『未来だった…』
75 :
職人八神:2008/02/11(月) 16:39:37
76 :
職人八神:2008/02/12(火) 15:50:23
はたして復興のためになるのか?
とりあえずまた希望があれば続き載せます。感想もくれたら非常に嬉しいです。
起承転結の起は十分にSFじゃん
クロマティの世界観をもっと丁寧に表現してくれい
78 :
職人八神:2008/02/14(木) 08:02:00
>>77 感想ありがとう。喜びのあまり朝から書き込んでしまったよ。自分としては、野中氏の絵を想像したりしてニヤニヤしてもらえたら嬉しい。だから出来るだけクロマティの世界が崩れないよう頑張ります。では調子のって続き書きます。
79 :
職人八神:2008/02/14(木) 08:06:48
>>74 林田『フレディの雨乞いを見ていたら雨が降ってきて、雷が落ちたと思ったらジクウを越えて未来にきてしまった〜!!』
前田『わざとらしいな』
北斗『(…しかし自分で最初に「時空を越えて」とか言い出したにもかかわらず、今おこっていることが信じられない…)』
子分『何でこんなことになっちまったんだ!!』
林田『おいっ!たまたまとはいえせっかく未来にきたんだから喜べよ』
前田『いや、喜んでる場合ではないだろ』
神山『…あれを見たら「たまたま」なのかも不安になってきたよ』
(フレディとゴリラがハイタッチしている)
北斗『くそっ!!そもそも屋上なんかに呼ぶ奴が悪い』
林田『何っ!俺のせいにするつもりか?』
神山『みんな落ち着いて!!そんなことよりも、もっと大事なことを忘れてるよ。それは……この町が全然未来っぽくないということだ』
全員『………』
子分『しかし、今のじじいの言ってることも本当かどうかわからないだろ』
林田『いや、あれを見ろよ』
(看板に「未来町」と書かれている)
北斗『なんてこった…』
前田『(だからって未来とは限らないような…)』
神山『これで僕たちは未来に来たとわかったわけなんだけど、一つみんなに言っておきたいことがあるんだ…信じられないと思うけど、実はこないだ僕はこの「未来町」に行く夢を見たんだ。もちろん風景も全く同じなんだよ』
北斗『何っ!?本当か?一体どんな夢だったんだ』
神山『この際だから全て話すよ──…夢の中では僕一人で、気付いた時には未来町に来てた。道を歩いていくと一人の親切な電機屋さんに出会う。事情を話すとタイムマシンを作ってくれて、無事もとの町に戻ることができた…という内容だったんだ』
林田『じゃあその電機屋を探せばいいんだな』
子分『確に夢とはいえ偶然とは思えないしな…正夢ってこともあるかもしれない』
北斗『ならば話は早い。さっそく道を案内しろ』
神山『それが……全く思い出せないんだ』
80 :
職人八神:2008/02/16(土) 18:00:15
北斗『キサマさっきは風景も同じだとか言ってただろうが!!』
神山『うん、確に風景は同じなんだけど、詳しい道までは覚えてないんだ』
北斗『………』
林田『じゃあ、とにかく適当に歩くしかないな。でもよ、神山。一つ聞きたいことがあるんだけどよ』
神山『何だい?林田君』
林田『ジクウってどういう意味なんだよ』
神山『…林田君が聞いたことを覚えているなんて珍しいね』
林田『当たり前だ!俺はなぜ未来に来たかよりも、ジクウの意味の方が気になっているくらいだ』
前田『………』
神山『…それは僕よりもむしろ前田君に聞くべきだよ』
前田『何で俺なんだよ!!』
林田『頼む前田!!教えてくれ』
前田『…俺もよくわからないが、つまり…時空を越えるっていうのは過去や未来にとぶってことだから、時間を空間的にみた言葉だと思う…まぁ意味は時間と同じように考えればいいんじゃないか』
林田『………』
神山『前田君。林田君に何を言ってるんだい?』
前田『すまん。(アイツに真剣に説明した俺がバカだった…っていうかお前がふったんだろ!!)』
神山『林田君。簡単に言うとこういうことだよ──…クラスメイトの女の子に突然「おはよう」と言われる。普段そんなに喋ったことはなかったので、びっくりして「おはよう」と言い返したら、自分にじゃなくて後ろにいた女の子に挨拶していただけだった…──。』
林田『なんだそういうことか!』
前田『(……何を話しているんだ?)』
林田『でもよ、神山』
神山『何だい?林田君』
林田『うちの高校に女子なんかいたか?』
よく喋る奴らだ
81 :
職人八神:2008/02/16(土) 18:05:48
やっぱり人少ないみたいだなぁ…もし見てくれてる人いたら書き込みお願いします。続き載せますので
読んでるが、途中で合いの手を入れるのが正しいかどうか悩むところw
週1更新とか偶数日更新とかのすると合いの手を入れやすいかも。
83 :
職人八神:2008/02/17(日) 13:26:34
>>82 それは私も思ってました…ご察しの通り、自分寂しがりやなもんで。
では三日ごとくらいに書いていきます。しかし素人が勝手に書いてるだけだと言うことはご理解願いますね。
84 :
職人八神:2008/02/19(火) 17:57:28
>>80 林田『神山!悪かった。例え話だってこと忘れてたぜ』
神山『わかってくれればいいんだよ』
林田『ところで何の例えだったんだ?』
前田『(俺と同じ考えだな…)』
神山『もういいよ、林田君。とにかく歩いてみよう』
前田『(まだ歩いてなかったのか…俺もだけど)』
林田『大変だぁ〜!!』
神山『今度はなんだい?』
林田『大変だ。メカ沢がいねぇ』
前田『最初からいなかったと思うぞ』
林田『なんだそうだったのか…いや待て!やっぱりあそこにいるだろーが!!』
前田『言っておくがあれは自販機だ』
林田『………』
神山『林田君。あそこにいるはずはないよ。屋上を見ればわかると思うけど、雷はメカ沢君に落ちたんだから』
(屋上には長い棒に縛られたメカ沢[黒焦げ])
林田『なんだそうだったのか』
前田『お前らはっきり言って酷すぎるぞ…』
神山『じゃあさっそく歩こう』
フレディとゴリラが一番ワル
85 :
職人八神:2008/05/05(月) 15:47:36
そして誰もいなくなった――。続きあるんだけどなぁ…何かちょっと寂しい。
まぁ仕方ないな、未来町も終わったし…うん。
完
86 :
名無しは無慈悲な夜の女王:2008/05/30(金) 05:39:12
は
87 :
職人八神:2008/06/07(土) 02:36:09
>>86は気まぐれかな?
もし読んでくれてる人がいて、気になるなら続き書きますが…
どうぞ。過疎板なんだし、反応無くても気にしないで良いと思うよ。
89 :
職人八神:2008/06/08(日) 21:44:18
>>88 ありがとうございます。少なくとも一人は読んでくれているということですね。有難い…
では少しずつ書いていきます。
できれば一文字でもいいので書き込みをしてくれると嬉しいです。
ほいさ
91 :
職人八神:2008/06/11(水) 18:44:52
(全員で歩いている)
子分『突然未来にとばされたっていうのに怖さを感じないな』
神山『それは当たり前だよ。いつものこのメンバーが揃ってるんだから』
前田『(確に怖さはない…。だがとても不安だ。何せつっこみ所が多すぎて逆につっこむのが難しい。実際に今もつっこむタイミングがわからない…)』
(電機屋どころか家もない山道を歩いている)
前田『(っていうかなんで先頭がゴリラとフレディなんだよ!!)』
林田『なぁ神山。何で俺達歩いてるんだっけ?』
前田『(まさか林田がつっこむのか?)』
神山『もちろん電機屋だよ。林田君』
林田『そうだったな』
前田『(…普通に忘れてただけかよ!!)』
92 :
職人八神:2008/06/11(水) 18:47:58
神山『あっ!僕は大変なことを忘れていたよ』
前田『(やはり最終的には神山か…)』
神山『電機屋の前にそば屋に行った気がする』
前田『(何の店の前にもっと大切なことがあるだろうが!!)』
林田『じゃあそば屋に行かないとダメなんじゃねぇか!!』
子分『確に腹減ったな』
北斗『時間的に飯を食いにいくのも悪くはないな』
神山『…いや、ごめん。そば屋に行ったのは違う夢だったよ』
前田『(もう我慢できん)っていうか、どこに行くにしてもなんでこんなとこに来てんだよ!!』
93 :
職人八神:2008/06/11(水) 18:48:28
林田『前田、お前話聞いてなかったのか?今夢で見た電機屋に…』
神山『もういいよ、林田君。そして、ごめん前田君。もっと早く気付くべきだった…今から前田君を先頭に歩こう』
前田『(……頼られてるのか?それはちょっと嬉しい)わかった』
(前田を先頭に歩く)
林田『こんな所にテントがあるぞ!!』
神山『でも今は誰もいないみたいだね。先を急ごう』
子分『しかし未来でもテント暮らしの奴がいるんだな』
北斗『ふんっ。未来と言っても大したことは………』
全員『なっ!?』
(森を抜けて町に出ると、車が空を飛び、ビルが立ち並ぶいかにも未来っぽい所だった)
94 :
職人八神:2008/06/11(水) 18:54:50
読みやすくしたつもりですが…
前のように詰めて文を書くのと、どちらが良いですかね?
大差ない。
むしろケータイ小説的なスタイルを受け入れられるかどうかによる。
96 :
職人八神:2008/06/11(水) 23:44:08
>>95 じゃあこれからは一行空けて書くことにします。台詞ごとにキャラの顔なんかを想像してほしいので…
>>3 の言うとおりだ。
誰だ、メカ沢君からネジが落ちただとか、メカ沢君にむかってあのロボット欲しいとか言ってるヤツは。
98 :
職人八神:2008/06/16(月) 16:01:39
明日くらいに更新できると思います。
下書きをなくした部分があるので、思い出しながら書いてます。
読んでくれている人申し訳ない…しばしお待ちを
気長にどうぞ
林田『おい見ろよ!車が空を飛んでるぜ!!』
子分『2076年だっけ?こんなに進歩するんだな』
北斗『これならやっと俺も未来だと納得できる』
前田『(確に町がありそうな方へ歩いたつもりだが、こんな所に出るとは)』
(フレディとゴリラがハイタッチしている)
前田『………』
神山『さすが前田君だ。でも、とても言いにくいんだけど、僕の夢に出てきた電機屋はこんな所じゃなかったんだ』
前田『しかしこの際タイムマシンを作ってもらえるならどこでもいいんじゃないか?それにこっちの方がありそうだし…』
神山『前田君の気持ちもわかるけど、どうやらここはとなり町みたいだ…。つまりここは未来町じゃないんだ』
林田『前田、未来町から出てどうするんだよ!!』
前田『(だから別にどこでもいいような…)』
北斗『ここがどこにしろ、このままではらちがあかん。やはりその辺の民に電機屋の場所を聞くのが早い』
子分『さすが北斗さんですね。僕も思っていたところなんですよ』
北斗『そうか……』
子分『はい………』
北斗『(…じゃあ何で「僕が聞いてきます」の一言が言えんのだ。俺に行かす気か?まったくしかたのない奴だ)じゃあまかせた』
子分『何をですか?』
北斗『(こいつわざと言ってるのか?だいたい俺の子分?だろ?思い返してみると子分として役にたったことあるのか?)だから電機屋の場所を聞いてこい』
子分『……わかりました』
北斗『(うっ…なんか今びっくりするほど嫌そうな顔してたし…普通にむかついてきた…)』
神山『北斗君、大丈夫。僕が聞いてくるよ』
北斗『(さすが神山だ…。実際このメンバーをしきっているのはこいつと言っても過言ではないが、謙虚な姿勢はかわらない。こういう奴を部下にしたいものだ)』
子分『神山はいつも気がきくなぁ』
神山『それほどでもないよ。僕は当然のことをしているまでだよ』
北斗『(なんかあいつ(子分)いい人っぽくなってるし…。お前がいけば早かっただろうが!)』
(神山が近くにいた変な格好の人に聞く)
神山『突然すみません。電機屋を探しているんですが、どこにあるか知りませんか?』
??『電機屋?俺が働いている店でよければ…でもここじゃなくて未来町にあるんですが』
神山『えっ?未来町!?むしろそっちの方がいいんです。(ここにいる事情を話す)…ということなので是非案内お願いします。ちなみに私は神山と申します』
??『…あぁ、はい。わかりました。私は関口といいます』
神山『案内してくれるそうです』
全員『よしっ、よくやった神山!!』
続きgngr
本当に申し訳ないですが、もう少し待って下さい。
リアルでいろいろありまして…必ず続きは書きます。
続き気になる
余裕出来たら書いてきます