戦国時代を舞台にした歴史小説 第弐話

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952人間七七四年:2009/07/05(日) 14:06:11 ID:CbQ8KqFT
>>948
俺も読んだ。
義教、将軍になるまではともかく、将軍になってからは一気に影が薄くなる。
かわりに義教の配下の活躍中心にシフトしていって、期待していた「魔将軍」は全然キャラ立っていない。

これ文庫化されるの待ってたのに・・・orz
953人間七七四年:2009/07/05(日) 14:17:58 ID:dkqqBQCl
魔将軍BT
954人間七七四年:2009/07/05(日) 19:10:47 ID:5Pr0laan
逆に言えば、あんなに狂気の無い義教を書いたのは、
岡田さんはある意味、義教の名誉回復をしたかったんだろうな、とも思った。
文章から、作者が義教の方向性を全面的に肯定している感じがすごくしてましたし。

義教と言う人物が好き過ぎて、登場人物として突き放せ無かった、って感じの小説だったな。
955人間七七四年:2009/07/05(日) 22:47:39 ID:CbQ8KqFT
それにしても義教本人の描写が少ない上に、テンプレ通りの独裁的君主で没個性に感じる。

「本能寺六夜物語」と比べて思うに、岡田って作家はある事件から想像を膨らませて書いてなんぼで、伝記とかは向いてないんじゃないかな?
もっとも伝記が書ける作家も少ないが
956人間七七四年:2009/07/06(月) 00:37:55 ID:f64YCn8L
嘉吉の乱始末記、のほうが良かったのかもね。
957人間七七四年:2009/07/09(木) 22:20:02 ID:qeOa9Ucj
司馬の“豊臣家の人々”を読んでる最中なんだけど、これ面白いな
この前に読んだ“最後の伊賀者”は途中でやめたけど
958人間七七四年:2009/07/09(木) 23:55:59 ID:PCE04jw+
司馬は短編の方が面白い
お勧めは「割って、城を」
959人間七七四年:2009/07/10(金) 19:33:01 ID:2wOpuEdy
古田織部のやつか
960人間七七四年:2009/07/18(土) 02:06:03 ID:R96xes0M
二人の又兵衛の話し、なんだっけ。
あれが好き。又兵衛がヒーロー化されていって、長政が叩かれていくっていう
プロセス、なんか凄いよくわかるw
961人間七七四年:2009/07/18(土) 13:36:06 ID:SBR/fosM
売ろう物語
962人間七七四年:2009/08/15(土) 08:42:08 ID:MYSjLHFf
北条氏康が地元なので気になっているのですが
氏康が主人公でオススメの小説はありますか?
963人間七七四年:2009/08/15(土) 12:59:48 ID:hjUxRvFl
>>962
「北条龍虎伝」かな?
964人間七七四年:2009/08/16(日) 01:00:39 ID:DnkYjnYu
古本屋で笹沢佐保の野望将軍を買ってきた。木枯らし紋次郎の作家だから松永弾正の台詞がかっこ良さそうだ
965人間七七四年:2009/08/16(日) 10:07:28 ID:43b9Gdfz
火坂の羊羹合戦を読んだ。今とクオリティーが違いすぎる・・・
ただ、主役の完璧っぷりは今の作品に通じるところがあるな
966人間七七四年:2009/08/17(月) 09:41:22 ID:UX22v2Hn
>>962
多分「北条竜虎伝」一択かな
綱成との友情や青春時代が主軸で
河越夜戦までしか書いてないけど
氏康は何だか挫折の少ない完璧な生涯送ってるから
小説に書こうとすると大変なんだと思う
967人間七七四年:2009/08/17(月) 19:16:24 ID:V4u/vsgJ
挫折がないことはないと思うが。
特に今川との絡みで。
968人間七七四年:2009/08/17(月) 19:44:16 ID:vAxVDjDC
氏康の場合は挫折じゃなくて逆境だな。
969人間七七四年:2009/08/18(火) 09:44:21 ID:QclRpTyl
それ言い出したら滅亡していない武将はみんなそうでしょ。
970人間七七四年:2009/08/18(火) 20:41:14 ID:yQptGGWx
逆境を跳ね返して滅亡を免れた武将だっている訳だが
971人間七七四年:2009/08/18(火) 22:12:52 ID:zZbbgFTE
氏康の場合は劇的要素が少ないってのもあるな
ピンチがあってもきちんと綺麗に乗り越えて
家庭環境が戦国とは思えないくらい安定してて
自分の役割きっちり果たして無難な生涯を送ってるその横に
個性の塊みたいな軍神やら父を追放したり天下狙ったりな虎がいるから
余計に話が作り辛いんじゃないかと思う
972人間七七四年:2009/08/18(火) 23:32:36 ID:W8t/5irl
氏康は制度面の革新性を説明しないと、その有能さが説明しづらいからな。
973人間七七四年:2009/08/19(水) 16:17:21 ID:fzXaZ0nO
島左近でオススメはありませんか?
974人間七七四年:2009/08/19(水) 16:35:14 ID:B/iVGlZS
>>971
いや、十分劇的だよ。
何度も余裕のない滅亡の危機に直面して、
なんとか切り抜けている。
975人間七七四年:2009/08/20(木) 05:29:47 ID:HpjuhMfI
>>973
島左近を主役にしたのは、
・『島左近』:佐竹伸五(PHP文庫・1990年)
・『軍師島左近』浜野卓也(PHP文庫・1998年)
・『島左近』近衛龍春(学研M文庫・2005年)
・『島左近』山元泰生(人物文庫・2008年)

の4冊。とりあえず近衛氏以外のを薦める。

ところで次スレ立てたほうがいい?
976人間七七四年:2009/08/20(木) 09:06:35 ID:wNUBBJBW
探してた新潮社文庫版の「群雲、関が原へ」が漸く買えて無事に読み終えられた

分厚い上下巻ながらサクサク読み進められたわ
関が原前後を描いた小説じゃ一番良かった気がする
977人間七七四年:2009/08/20(木) 10:21:37 ID:vbF4lUit
岡山の地元紙「山陽新聞」の次期朝刊小説が面白そう
作者は堺屋太一、タイトルは三人の二代目
毛利輝元、上杉景勝、宇喜多秀家の生涯を通じ偉大なる先代を持った二代目の苦悩を描くんだそうだ
978人間七七四年:2009/08/20(木) 11:20:19 ID:wmHE739K
>>975
そうだね、そろそろだな。
979人間七七四年:2009/08/20(木) 14:58:42 ID:cYzKKQC6
>>977
秀家の「先代」は秀吉になるのかこの場合
素直に直家だと、凄いことは凄いんだが、どうも偉大という気がしない…w
980人間七七四年:2009/08/20(木) 15:02:48 ID:nXH8bUjJ
>>979
直家公は謀略を尽くして一国の主になった傑物だぜw
981人間七七四年:2009/08/20(木) 15:57:22 ID:7ghP4ev3
輝元が評価されるのはwktk
他の2代目(本当は3代目だけど)と比べて講談などで酷評されすぎだろう
982人間七七四年:2009/08/20(木) 18:12:30 ID:jHusfFm1
>>977
ああああ読みてええ
書籍化まで待てない
983人間七七四年:2009/08/20(木) 18:17:12 ID:SwfvFvwA
>>977
そこは北条二代目入れて欲しかったかな、上杉よりは
(今更の大河便乗か?)

岡山なら前田の方が色々近いけど、戸部さんがかなり書いたことだしなぁ
984人間七七四年:2009/08/20(木) 18:23:15 ID:jHusfFm1
次スレまだだよな?
立ててくるぁ
985人間七七四年:2009/08/20(木) 18:24:40 ID:jHusfFm1
立ったで!

戦国時代を舞台にした歴史小説 第参話
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1250760252/
986人間七七四年:2009/08/20(木) 18:25:24 ID:7ghP4ev3
北条さんところは2代目の苦悩という題材からは漏れても仕方がないんじゃw
勝頼ならわかるがあいつピンで一本の小説になってしまうからな
987人間七七四年:2009/08/20(木) 18:25:48 ID:ghK1mRAK
>>977
隆元さん……
988人間七七四年:2009/08/20(木) 18:30:55 ID:WhFn78dS
偉大でない先代は無かったことに
989人間七七四年:2009/08/20(木) 18:36:31 ID:+eSMADmw
メンバーからして五大老だし
最初は個々の人物のはなしをやって
のちに三人顔をそろえる展開だな。
990人間七七四年:2009/08/20(木) 18:41:24 ID:jHusfFm1
>>989

なぜか全然気付かなかったわw
五大老繋がりか、なるほど
家康、利家、隆景は劣等感的な意味での二代目の苦悩とは程遠いし
利長入れるよりはその三人だな
991人間七七四年:2009/08/20(木) 18:50:17 ID:JX8F3nXS
なんで気づかないんだw

上杉スキーとしては、天地人で失墜した評判を取り戻すことを祈るわ
992人間七七四年:2009/08/20(木) 21:29:32 ID:wXIl/MxM
輝元は三代目な件
993人間七七四年:2009/08/20(木) 21:29:51 ID:yJt0lEgy
上杉系はしばらくほとぼりを冷ますことになりそうだな
このタイミングで出すと、何を書いても大河便乗と見られて損だ
994人間七七四年:2009/08/20(木) 21:38:38 ID:AWPVr4XI
>>979
今の岡山県があるのは直家のおかげといっても過言でもないから秀家の上は直家だろうね
山陽新聞的に
995人間七七四年:2009/08/21(金) 00:35:19 ID:5YY/vnN8
>>1000ならここにいる全員が火坂の愛読者になる。
996人間七七四年:2009/08/21(金) 12:56:48 ID:ei4QefNf
997973:2009/08/21(金) 12:58:49 ID:ei4QefNf
>>975
たくさん候補を挙げて頂きありがとうございました。
近衛氏のは以前失敗しているので避けようと思います。
998人間七七四年:2009/08/21(金) 14:18:25 ID:oZu2Ub4/
>>977 いいなぁ
ウチのとこなんて新連載が南極の氷運ぶ人だぜ
999人間七七四年:2009/08/21(金) 18:21:32 ID:AJhcY1kP
>>999なら童門が作家をやめる
1000人間七七四年:2009/08/21(金) 18:43:17 ID:0w8PT5jb
>>1000なら火坂が作家辞める
10011001
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      ー┬――─‐ァ
      / ̄ ̄ ̄ ̄,l,
    _/     ,、r'" _」
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   /  秀家    ゙ヽ:::::::::',   ごくろう。このスレはみごと統一された。
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