もう共産党に投票するしかないよね

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593名無しさん@3周年
>>299
これのことか?
国会議事録だ。


○横田甚太郎君 



君たちがきらうレーニンは、共産主義とは、ソビエト政権プラス全国の電化であると、人類を指導しているのだ。
共産主義を悪く宣伝し、共産党彈圧に寧日なき自由党政権下で、日本のための電力が開発されるものか。
電気文化の花を咲かせ、世界に栄えつつある中ソへの和平のための日本国内体制を確立せよ。
これのみが日本の電力を豊富にし、雨のみに左右される、底の浅い日本の発電施設を科学的な、
計画的なものにし、日本人をろうそくと電燈の二本建生活より解放し、消えない燈火のもとに平和のための産業と勉学に終始させてくれるのだ。
 ソ連、中国への交易禁止のアメリカ人よりの命令を、日本の国民の力で打破り、
車国、ソ連より安く買い、大量に売り、各国民共存共栄の中で日本の発展と繁栄をはかろう。
平和な電気文化の中で、各人ひとしく楽しもう。
この逆を行く自由党の電源開発促進法案は、一できもせぬことを、文字と言葉で、
御丁寧にも外資導入をごつちやまぜて、ごまかしているだけであるから、
日本共産党はこの法案には絶対反対であります。(拍手)

[047/085] 13 - 衆 - 本会議 - 40号
昭和27年05月10日
594名無しさん@3周年:2009/02/05(木) 18:40:00 ID:tUHAlxTk
>>299
これのことか?
国会議事録だ。



○井之口政雄君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま提出されておりまする不信任決議案に賛成するものであります。

 世界平和と世界の全民族独立の強力なとりでとなつておるソビエト同盟の偉大なる指導者スターリン氏は、
年頭に日本民族にあいさつを送つて自分らの国も多年にわたつて外国帝国主義からの侵略に悩んで来た、
日本の国民が今日置かれている状態には心からお察し申し上げると、親善の手を差延べているのではないか。
隣国の毛沢東氏またしかりである。日本国民は、敵はいずれか、味方はいずれであるかを、はつきりと見きわめなければならぬのである。
吉田内閣は、この危機にあたつて、国民の希望を踏みにじり、アメリカ帝国主義に奉仕しつつあるのが現状である。
 吉田内閣は、英米との単独講和を締結し、遂にこの條約に批准させてしまつた。国をあげての全面講和の要求を無視して、
国民から浮き上つた議会内の多数を頼んで押し切つてしまつた。個民投票に問うこともせずして押し切つてしまいました。
そのために、日本国民は中国その他アジア諸民族、ソビエト同盟と平和を締結することが不可能となり、
アメリカの日本占領は永続化され、日米行政協定の締結にあたつては、国会に諮ることさえもせず、
岡崎氏とダレス氏の密室における相談で調印してしまつた。そのために、アメリカの占領者が日本の地図に赤線を引いて、
それを日本政府に提出したなら、富士山といえども、すつかりとられてしまうような状態になつて来た。


[054/085] 13 - 衆 - 本会議 - 61号
昭和27年06月26日
595名無しさん@3周年:2009/02/05(木) 18:40:36 ID:tUHAlxTk
>>299
これのことか?
国会議事録だ。



○田中(堯)委員 

今あなたは共産党を何か暴力団か、陰謀団のようにお考えかもしれないけれども、
あにはからんや、共産党が政治を行つているところでは、非常な発展ぶりを示している。
モスクワ経済会議を通じて、世界に大きな波紋を描いている。
そのような政治力を持つた国々があるではありませんか。
そういうように、共産党はすでに世界の大半を統治し、りつぱな政治をしいている。
それが共産党なんだ。日本においてもやはりそれらと似たり寄つたりの国を日本につくろう、
そうして日本国民が真の独立と平和と繁栄とを可能ならしめるような、
そういう国にしようという努力をわれわれはしているわけである。

とうとうたる世界の大勢、人類発展の歴史の過程においては、
人類史は、見方によるけれども、われわれの見方によつては、人類の解放の歴史、
解放の血の闘争のつづり合せが人類史である。




[045/085] 13 - 衆 - 法務委
596名無しさん@3周年:2009/02/05(木) 18:41:01 ID:tUHAlxTk
>>299
これのことか?
言いがかりをつけるな。国会議事録だ。
調べてみろ。
真贋をはっきりさせろよ。


○岩間正男君 私は日本共産党を代表して質問します。

 ソビエトの人工衛星の成功は、人類多年のあこがれを実現し、社会主義体制が資本主義体制より、
いかにすぐれているかということを如実に示したばかりでなく、それは平和への限りなき保証でもあります。
今やアメリカの力の政策、原子戦略体制は大きくくずれ始め、世界は平和共存の方向に大きく動いているのであります。
この明らかな情勢の変化をはっきり把握し、見きわめることなしに、政治担当者の資格はないと言わなければなりません。
27 - 参 - 本会議 - 2号
昭和32年11月02日