1 :
どこの誰かは知らないけれど:
古い作品のどんなところが好きですか?
また、その理由は?
古い作品の良いところや、優れたところを挙げたりして、
語り合いましょう。
華麗に2GET!!!
そして、古物商行き。
いい加減なおおらかさだね。チマチマと設定の粗や、重箱の隅をつつくようなしょうもない批評家ゴッコしてるような、最近の一部の特ヲタには分かるまいて。
>>3 全くの同感です。
ヒーローは、「強くて格好良くて、ピンチには必ず助けに来てくれる」、
それでいいと思ってます。多少の矛盾なんて、気にしない気にしない。
とんでもなく高い場所でギターやトランペットを演奏しようが、
変身するとき、敵が待っていてくれようが、
都合よく、死の直前っていう時に飛び込んで助けてくれようが、
全て「有り」だと思います。
5 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 00:19:35 ID:RihRJU9+
プ
6 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 00:34:20 ID:xMZi7g4A
イケメン俳優使うのはいい加減止めてくれ。昔もイケメン俳優が特撮やってるけどその時は主婦を意識してる訳じゃないだろ。
>>6さんとかぶるけど、『大人の役者』を使って作ってるのが良い。
8 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 00:42:23 ID:jcES9DAw
フィルム撮影の妙なリアル感
9 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 01:43:37 ID:si3jt4gm
平成に入ってから、実写ならではの良さ(オリジナリティ)が急速に失われているね。
二次元(アニメ)的な設定や描写に偏り過ぎて、話も映像も薄っぺらになっているんだよ。
イケメン以前の問題として、登場人物の精神年齢が幼稚なのも気になるが。
「気違いに刃物」を正当化する方が、遥かに幼稚な番組だよw
10 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 08:48:05 ID:0lrVDYP5
イケメンといい、光線技ばかりだし、CGのオンパレードだし、昔のゆっくりなストーリーが感じられない
単なる格闘ものの印象がぬぐえない
11 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 10:04:29 ID:xMZi7g4A
昔は特撮がゴールデンで見れて視聴率取れてたのに今じゃほとんどが朝。後は夕方。ガロやウルQDFなんて深夜だもんな。一度ゴールデンで流してみればいいのに。ゴジラとかはゴールデンで流してるけどさ。
12 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 12:15:55 ID:LEjahcyH
>>11 今の地上波ゴールデンは、バラエティの専門枠だからねぇ…
13 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 12:25:44 ID:Qj4k3NrK
戦闘中の口数が少ない。
最近のは変身後も会話ばっかり。
14 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/31(月) 01:30:59 ID:jt/DbimU
昔の作品の方が、自由奔放なものが多くて面白いと思う。
今は「利権」とか「方向性」とかがうるさくてつまらない。
15 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/31(月) 02:17:36 ID:rsXddvSa
現代の作品は、矛盾を無くし、リアリズムばかりを追求するため、
異常なまでに設定にこだわり過ぎているせいで、面白みに欠ける。
そのくせ、くだらないギャグ演出とか、自己満足演出を入れたがる。
昔の作品には、30分間子供がテレビにかじりついてしまうような
ヒーローの格好良い魅力や、悪を倒してくれるという爽快感があった。
それさえあれば、多少の矛盾など吹き飛んだし、ヒーローには
本気で憧れることが出来た。
17 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/31(月) 13:45:58 ID:za6itvWH
今の敵は怖さがない。
18 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/31(月) 13:54:00 ID:5ltzpd60
>>11 でも今のゴールデンは特番やスポーツ中継などでよく番組を休む、朝みたいに1年で50話前後放送するのは絶対に無理。
年に35〜37話くらいになってしまう。春と秋、年末年始は3回連続で確実に休むぞ。最近でもゴルフで戦隊が2回休んで
怒っていた連中が、これに耐えられるとは思えない。
19 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/07/31(月) 14:11:52 ID:za6itvWH
話しが短くても内容が濃ければ大丈夫じゃない?30〜40話でも。
20 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 17:44:35 ID:xVMk/Rfq
平成ライダーしか見ないくせに、「特撮ファン」を名乗って欲しくないものだ。
21 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 18:14:45 ID:tMrgBvfi
やっぱり、特撮はゴールデンタイムに地上波で放送しないと視聴率が上がらないと思う
今のテレビ局のプロデュースサーがゴールデンに放送するのを嫌がっているのが大きな原因だろうね
多チャンネル時代で、デジタル放送になっても視聴率が上がる保証などない
22 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 19:05:11 ID:3vU3AKQV
昔の特撮はいい意味でも悪い意味でも凄い影響力だと思う。
ウルトラマンが死んだ時は窓から叫ぶ子供、ライダーキックを真似て怪我する子供、スペル星人事件。など本当凄いと思う。
23 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 19:33:40 ID:I+YrbPdz
24 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/05(土) 12:47:15 ID:+ERApJld
チン毛が画面の片隅でそよいでいる事。
>>24 意味判っちまったよ(^^;)特撮に限らずアニメでも昔はフィルムだったから、
小さい埃でも絡まっちまうとチン毛みたいなのが画面でウネウネしちゃうんだよな。
26 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/07(月) 23:40:10 ID:43KEML0T
爆発が予想以上なところ( ̄▽ ̄;)
今のはCGがありすぎてあまり好きじゃない。
27 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/12(土) 20:44:40 ID:2KCSP3FB
何と言っても、「子供向け」に作られているところ。
だから、子供の心をガッチリ掴んだ。
俺たちは、そのまま大人になっちゃった人達。
今でもヒーローを忘れられないし、ヒーローから離れられない。
28 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/12(土) 22:10:08 ID:oDIeOrG4
敵は単純でいいんだよ。世界征服で。昔の特撮って基準は何年ぐらいまで?昭和の終わりまで?
>>28 板は「昭和特撮」だけど、旧作で好きな作品があれば、
年代はいつでも構わないんじゃないかな。
30 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/12(土) 23:37:42 ID:oDIeOrG4
そっかぁ。やっぱ今のライダーや戦隊は自分には合わないな。最近のライダーは複雑だからな。RXが一番ライダーの中じゃ好き。
31 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/13(日) 00:29:42 ID:opgBZopx
「魔人ハンター ミツルギ」
ハリーハウゼンに挑んだ精神に脱帽!
32 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/14(月) 11:57:51 ID:jKbloYzY
「スペクトルマン」
手作り感覚。
「鉄人タイガーセブン」
それが裏目に出た。
33 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/14(月) 12:43:20 ID:a+Hi/i05
「スペクトルマン」といえば、東宝特美出身の井上泰幸が担当回のミニチュアセットは凄ぇぞ。
一点豪華主義とはいえ劇場映画クラスの完成度は、今のテレビ特撮では再現困難だよ。
敵の宇宙船とか飛行系のメカニックや基地とかが豪快に吹っ飛ぶところ。
あれがないと「ああ、やっつけたな」って感じがしない。
35 :
♥ 殿舎男意味不明系? ◆ej9/UehK8Y :2006/08/14(月) 22:04:53 ID:VspGYLjv
レトロ間隔
CGは面白みが無いんだよな。
37 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/15(火) 10:56:05 ID:3JtzadU8
ヒーローの重要アイテムといえばマフラー。
マフラーをたなびかせながら、バイクで走るライダーの姿が見られなくなって久しい…。
すごいパクリでもへっちゃらな所。
猿の軍団なんか猿の惑星のもろパクリだな。
39 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/15(火) 18:46:43 ID:c82lljwL
それをいうなら「ウルトラQ」だって「トワイライトゾーン」のパクリだ!
と、野田昌宏が何かの雑誌で指摘してたw
40 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/17(木) 00:49:36 ID:/G+/HKP7
>>37 確かにマフラーの印象が強いね。
ガキの頃、仮面ライダーになったつもりで、マフラーを巻いて
三輪車で走ってた。
その後、補助輪付き自転車へ移行したけど、やっぱり
ライダーの真似をしてた。
ファミリー劇場でウルトラマンAを見てるんだけど、北斗と南も
マフラーしてたんだね。やはりヒーローはマフラー着用だったんだ、
と思った。
41 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/17(木) 21:59:58 ID:nKJSRbY8
マフラーよりも重要なヒーローアイテムとしてブーツがあった。
確かに、ブーツを履かせるとデザインが引き締まる。
大学の人形劇クラブで「西遊記」を起案した事があったが、
人形造形で、ヒーローアイテムであるブーツを、同じチームの奴が否定して
目の前が真っ暗になった思い出がある。
42 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/30(水) 22:51:09 ID:o9QpEf5e
近頃の仮面ライダーカブトを見ていると、古い作品の良さを改めて感じる。
・・・そう思いません?
43 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/08/31(木) 01:15:47 ID:OvT7MQaD
戦争や政治闘争などの現実的な修羅場を経験してきたのが、昭和特撮のスタッフ。
サブカルチャーに囲まれて現実逃避を繰り返してきたのが、平成特撮のスタッフ。
伊上勝の「仮面ライダー」と井上敏樹の「仮面ライダー」の、決定的な違いがそこにある。
結局、プロデューサーも含めた今の作り手は、平和ボケしたお子ちゃまなんだよねw
>>43 監督、プロデューサーの「オタク度」が高いのが嫌だね。
作品に緊張感も無ければ、見ていて熱くなるシーンも少ない。
今の、子供を置き去りにするような作り方は、改めて欲しいなぁ。
幼児向け番組を作れっていう意味じゃなく、素直に楽しめる
作品を作ってもらえないかなと思う。
天使の輪とか、料理対決とか、仮面ライダーに関係ないじゃんと思った。
まぁなんか違うのは当然で、昔のライダーってのは特撮というかガチアクションだからな。
暴力的とかいう世情の変化も相まってか、最近は大野剣友会ばりなガチアクションも
ほとんど見られずちょっと動いてCGでシュパーだからねぇ・・・。
46 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 05:37:49 ID:5i5iGHrg
建物や物が壊れるところは古い特撮作品は秀逸。
怪獣の踏みつけで民家潰れるとか実物大の怪獣の足が役者に
降ってくるとか凄い。
あと、爆発とかCGじゃリアル感に乏しい。
47 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 17:20:43 ID:Qey0ngWy
主題歌が神なところ。
「レッツゴー!ライダーキック」なんか最高だ。
悪役もキャラが立ってたな。
ライダーなら地獄大使、死神博士、ゾル大佐とか。
一度観たら一生忘れられない魅力があるな。
48 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 07:11:12 ID:/ubjEjnq
一応書いておくけど、昔の特撮番組の方が、子供置き去りだった。今の方が子供向け。
49 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 07:26:49 ID:UNyx0yhr
>>48 今の作り手側は、ヲタ丸出しの幼稚な連中ばかりなので、
その指摘は正しいw
50 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 11:44:13 ID:qNRdsqKV
51 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 23:17:31 ID:mpMT7+fx
>>50 反体制プロパ的な脚本が多いって事かな、実際そうだったし。
主義主張は別として、だからこそ分かりやすかったのも事実で、
自然と「強いモンが弱いモンをイジめ倒す」って構図に落ち着き
がちだった。勧善懲悪というか。
今のは大人のワシが観てても「??」じゃ・・。
52 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/11(月) 11:45:19 ID:8IzaaNdD
>>47 同意。昔の主題歌はイイ。
主題歌の中身(歌詞)と、番組内容がシンクロしてるから、
曲が流れたり、歌ったりするだけで燃えてくるよね。
近頃の特撮は(アニメもか)、歌詞と番組内容のシンクロ率が低くて、
あんまり燃えない。
(今どき、”燃える”って言うのもアレだけど)
53 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 12:16:41 ID:SgBoHN5X
いい加減、イケメンを使うのやめてくれ
本当につまらん
>>48 昔の特撮って1話限りの使い捨てキャラとか、変に難しい作戦が多いんだよな。
余談だが、レスキューポリスシリーズは当時幼稚園生だった俺には難しい話が多すぎた。
>>51 なにか伝えたいものがあっても、だからこそ「伝えよう」という作りをしてたもんだけどな。
最近のはすっかり「わかるヤツだけでいい」「面白いと思うヤツだけ付いてきて」みたいな
オナニーの域を一歩も出ないようなのが多すぎだな。
57 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/18(月) 10:53:10 ID:SczEXb4g
俺の古典の教師いわく、
「今の仮面ライダー・・何あれ?昔の方がずっとよかった。
今の何、人がたくさんでてきすぎ、複雑だ。シンプルが一番。しかも今は武器なんか持ってるし。
昔の必殺技知ってたか?知らない?!そう、ライダーキックですよライダーキック。パンチはあんま強くないけどw
そして敵は1人、ショッカーですよ。攻撃はキーキー泣く、それだけw
今のはだめだなぁ」
58 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/09/18(月) 20:26:07 ID:jsM09MqQ
今の教師も捨てたもんじゃない
59 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 09:46:04 ID:SQZbAd3a
戦う理由に「正義」があった。
60 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 12:54:00 ID:kvTEX+Y4
正義という意味は読んで字の如く、
正しい「義」なんだよね。
即ち、義理人情を守る闘いこそが日本人にとっての「正義」であり、
一神教に基づいた「ジャスティス」とは異なる「正義」の名の下に、
闘い続けた日本人の歴史を今一度思い出して欲しいね。
昭和の特撮ヒーロー達は「正義」のために闘い続けたが、
平成の連中は「正義=ジャスティス」と勘違いしたまんまだからな。
アメリカ的な「ジャスティス」を否定することで、
日本的な「正義」も否定したがる最近のヒーロー共(特に平成ライダー)には、
もうウンザリなんだよ。
70年生まれバリバリ昭和特撮の洗礼を受けて平成ライダーには辟易させられてる者だけど、
ちとここは平成=駄作という偏見が強すぎるな。
メビウスを云々とは言わないが、とりあえずセイザーXくらいは全部視てから述べてくれ。
完全じゃないが、あれは平成に産み出された特撮の良心だ。
平成特撮が忘れてしまった良い部分を、あんなに真面目に描こうとした作品はそうはない。
自分の子供にも自信を持って勧められる。
もちろん大人にも(ヲタな意味ではなく)。
すまないが、平成ライダー(クウガからこっち)も楽しく見てる俺が言うけど、
ここの意見はまともに作品を見てないでアンチのいうことを真に受けすぎてるんじゃないのか。
途中で送ってしまいました 以下続き
このスレに限ったことではないけど、○○の良いところを語ろうという題で、
悪口を言って他の作品を貶めて評価を上げようとする人にはファンを名乗って欲しくない
自分は基本的にいい回やいまいちな回も認めた上で、全肯定的なスタンスを取っているんですが
とりあえずスレタイに戻ると、ウルトラの建物の壊れ方とかは、昔の方が好きかな。
空気を読まずに長文すみません
64 :
60:2006/10/18(水) 20:27:51 ID:xoZxR01N
>>61 セイザーXに関しては同意。
お米の話は泣けたね。
>>61 セイザーXは、確かに名作でしたね。
子供視点も重要視しつつ、大人も楽しめるストーリーで。
現代でも、こういう作品が作れるんだなぁと感心しましたよね。
たっくんもブレアードも好きでした。
>>62 作品を見ないまま批判するのは卑怯なので、平成ライダーも
見ていますよ。
正直に言ってしまえば、色々と好きではない部分はありますけどね。
一つだけ書くとすれば、悪ふざけみたいなギャグ演出は嫌ですね。
(カブトの”天使の輪”とか)
66 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 17:50:44 ID:Mge1NlAM
>>65 セイザーXは最近の東映みたいに、
その場凌ぎのバカ話にしなかったのがGJ。
家族という概念を持たない宇宙人のアドが、散歩中に行き交う人々を無言で見つめながら、家族と愛情の大切さを
理解して、それから大きく変わった描写は圧巻だったな。
説明臭いセリフもなしで、ただ無言の演技と映像演出だけでそれを表現してた。
あれを見た時、平成特撮もまだまだ捨てたもんじゃないと思ったよ。
だが平成ライダーは結局最初から最後までダメだったな。
一話も欠かさず見てるが、話もアクションも演出も制作のこだわりも全部平均以下。
仮面ライダーというブランド名の強さだけが実感できた悲しい七年だったよ。
しかし、これだけピックアップして平成特撮全体叩くのは、あまりにあんまりだ。
>>67 別に、平成特撮全体を叩く専用スレじゃないと思いますが・・・。
またスレ違いとか言われるかもしれないけど、
今日、ウィンダムが「ヨヨイのヨイ」と踊っているシーンを見て
悲しくなった。
ちなみに、古い特撮といっても、ハヤタが変身する時に、
間違えてスプーンをかざすシーンは、好きではない。
個人的に。
>>69 また平成叩き?
それはいくらなんでも言い掛かりすぎるだろ。
人間に遠隔操作されてんだし、ましてあれは本物のウインダムじゃないんだから。
そんな細かいとこにケチつけまくったら、昭和特撮だって平成厨にボロクソに叩かれまくるぞ。
おまいはも少し心を広く持て。
早回しでセブンとおっかけっこしてたような奴が、今更そんな事したからって悲しくなるのもなあ。
72 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/17(金) 13:59:37 ID:YSQH6qcb
あげ
73 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/17(金) 14:09:55 ID:yNHb1xXQ
,
74 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/17(金) 15:23:27 ID:w488N2EF
主題歌が歌いやすくて何が言いたいかハッキリ言ってくるから好きだ。
あと、バックコーラスで子供の声が入るのがいい。
今の歌は歌いにくくて仕方ない、何が言いたいか全くわからないものも多いし。
>>75 >主題歌が歌いやすくて何が言いたいかハッキリ言ってくるから好きだ。
同意です。子供もすんなり歌えるし、必殺技なんかも自然に覚えられるし。
>バックコーラスで子供の声が入るのがいい
ここも同意!ヒーローが活躍してる場面などのBGMに流れると、
さも子供たちが応援しているようで、盛り上がりますよね。
77 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/20(月) 08:43:41 ID:f0NSb/vK
そうなんだよね、やっぱり主題歌とか挿入歌のインパクトがすごく大きい。
なんか、高揚感があるっていうのかな・・・俺たちも一緒に悪と戦うんだって気持ち
になってたもんね。
78 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/20(月) 09:31:40 ID:34awxZDM
やっぱり鉄板のフォーマット重視な作品が多かったのが気持ち良かった
融通の利かない性格なので、絶えず時計見ながら「そろそろ名乗りだな・・・」
「そろそろロボ戦だな・・・」と狙いを定めてその通りだと気持ちがいい。
相手が強敵だろうがラスボスだろうが、いつものBGMに合わせていつもの必殺技で
倒されるのが良い。
戦いは定式化して軽く流し、ドラマ部分は暗いタッチで政治的思想的メッセージの入った
書き手の作家性溢れる新作が観たい。
オープニングはジャッカーや009ノ1(実写版)みたいなトランプが飛んでくるようなのが良い。
スタッフは反省してほしい。早くイナズマンやキカイダー、大鉄人17のBGMが流用されまくる
新 作 が観たい。
79 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/21(火) 20:47:29 ID:v2xyB1n+
いまさら昔のBGMを使うとジバンのように
見てて居心地の悪い作品になりまつ。
ジバンの流用曲が居心地悪いのは、
場面にはまっていないからだと思うよ。
センスの問題。
81 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/22(水) 10:44:04 ID:Mn/QA3lK
「機動刑事ジバン」の選曲は、
録音担当の太田克己が独占的に仕切っていたらしいが…
過去に太田氏が関わった曲だけを使い回していたので、
当時のヲタ受けを狙ったかのような?
安直な選曲は顰蹙モノでしたね。
(渡辺宙明センセイも当時の担当Pに抗議したものの、
全く聞き入れて貰えなかった…と嘆いていたっけ)
ジバンの選曲は素晴らしかった。
知っている曲ばかりで安心して見られた。
昔の作品は古いのではなく、時代を越えるスタンダードとして永遠の輝きを放つ。
真の特撮ファンならそれが分かるはずだ。
以前デカレンジャーの音楽担当が渡辺宙明というガセ情報があったが、私は騙されて
狂喜乱舞したものだ。
やっと私が毎年祈りに祈っていたキカイダーやイナズマン、ゴレンジャーやジャッカーや
17の劇伴が 新 作 で流れるのかと。
本当に、時代の変化も自分の成長も受け入れたくないのです。
だから特撮とポンキッキだけは永遠不変であってほしかったのに・・・
ちなみにDVDもまだ買ってません。買うと反則、卑怯だと思うからです。
LDボックスの新製品が出るのを待ち続けています。
83 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/22(水) 14:21:55 ID:hV6EfBu6
LD云々は共感できないとしても、宙明の昔の曲の流用は今でもやって欲しいと思っている。
伊福部、実相寺、宙明というオタクの三大神を知らずしてオタクやってる馬鹿な
萌えヲタやアニヲタや若い特ヲタに鉄槌を食らわせたい。
彼ら三人の作品だけは「時代を越えたスタンダード」としていつまでも愛されなければならない。
85 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/11/22(水) 20:02:37 ID:18/kOM+a
宙明氏には流用よりも、
予算(楽器編成)を充実させた新規の劇中音楽を作らせるべきでは?
平成ゴジラで最後の一花を咲かせた伊福部氏と同様に、
宙明節の総決算と呼ぶべき新作のアクション映画が観たい!
86 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 15:54:46 ID:vGZjmDUC
平成を否定するスタンスでなくただの比較論として話をしたい。
まず戦闘時の内輪もめをピンポイントで話したい。
昭和作品はヒーロー同士の戦闘は洗脳によるものが多かった、平成は内輪もめ戦闘は我を通す為の物が多い。
ここで出る差異は殺戮に対する本気度だと思う。
平成が「まぁ適当にあしらって帰ってもらおう」と殺すつもりはないのに対し、昭和は「コロス、ヒーローヲコロス」という殺意が認められる状態。
そこらへんの殺意の有無が緊張感の差に繋がってると考えてるんだけどどう?
87 :
どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 16:50:46 ID:jjzRcD0X
アクションに力を注いでいた点だとおもう。爆破もたくさんあったし、
その爆破の中で、変身のセリフだけで光に包まれて変身するのが好きだった。
効果音も手伝っていたところも見事にマッチしていた。
最近思うのだが、昔の特撮作品はナレーションと編集によるテンポの良さが魅力だ。
>>88 某ライダーは、テンポが悪かったもんね。
見ていてイライラしたよ。
90 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/01/03(水) 11:40:11 ID:++/HzDhR
主題歌の歌詞に、英語が出てこないところ。
俺は、ウルトラマン80の英語詞で挫折して、
裏番組の「Dr.スランプ アラレちゃん」に乗り換えた
ような気がする。
子供が歌えない歌を主題歌にしないで欲しいよ。
>>90 80の裏番組は、
フジ=「チルチルミチルの冒険」(6月まで)→「がんばれ元気」(7月〜3月)
日テレ=「ベルサイユのばら」(9月まで)→「鉄腕アトム」(10月〜3月)
テレ朝=「霊感ヤマカン第六感」
>>91 ありゃ、そうでしたか。スミマセン。
いずれにしても、80の歌は今でも難しいです。
93 :
無知な男:2007/01/06(土) 21:33:18 ID:GcmnQlg6
特撮物って、大人を納得させるものじゃなく、少々筋立てがちゃちで辻褄が
合わなくても勧善懲悪で、子供がはらはらしたりわくわくしたりするように
作ればいいんじゃないですか。
昔のヒーロー物や特撮物は、子供がのめりこめるものだったが、最近は技術
は目を見張るものがあるかもしれないけれど、低脳な女が喜ぶようにふやけた
若造を並べた三文芝居になってしまい、子供たちが胸を躍らせることはない
と思う。
作り手の皆さん、子どもがわくわくするような素晴らしい作品を作り出して
ください。生き生きとした子供たちを主人公にした物語をお願いします。
94 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 09:59:48 ID:N9VwOuJG
95 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 13:28:39 ID:VcSj3p02
あの…子供は今の特撮に胸踊らせてますけど…!?昔も今も変わりませんよ。
96 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 13:29:44 ID:VcSj3p02
とりあえず、自分の子供を観察しなさい。昔の特撮も今の特撮も喜んで見てます。
97 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 13:34:29 ID:VcSj3p02
昔は良くて今はダメなんて、大人の身勝手な意見を子供に押し付けないでください。それは子供の夢を奪う行為です。
98 :
無知な男:2007/01/07(日) 14:08:54 ID:MLrxX45j
無知な男が無知な意見を述べて申し訳ありません
99 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 14:38:02 ID:VcSj3p02
無知なのは、昭和童貞ブサデブ中年特撮オヤジです。
100 :
釈迦厨:2007/01/07(日) 23:03:43 ID:vkwxRxO2
確かに最近の特撮番組は小学生の観賞には耐えられんらしいな。
いいか!特撮ヒーロー番組はなあ!夢を売ってるんじゃ無い!オモチャとCDを売ってるんだよ!
103 :
おじさん:2007/01/08(月) 19:44:10 ID:x3Fzz1rF
成る程ね。資本主義社会だものね。でも。そんな偉そうな言い方しなくてもいいのに。
>>93は、俺が言いたいことを全部言ってくれた。
ただ、最後の一行に関しては、現状では、なかなか
難しいのかなと思う。見てみたい気はするけど。
>>88 後、音楽の違いもあると思います。
今の特撮はなんていうか、昔ほど音楽が響いてこないんですよね。
アニメもそうですが、過去の人気作品には
このシーンにはあの曲、みたいなお約束がありましたよね。
制作側における音楽の比重が小さくなったのでしょうか。
全てを映像で描き切ろうという傾向なんでしょうか。
ナレもそうですが、音楽の音量や使い所も減少する一方のような気がします。
ちなみに家のテレビは壊れていません。
106 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/03/07(水) 07:45:25 ID:UFB0cgsi
107 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/03/09(金) 22:03:04 ID:mo3PMDQn
メガレンジャーのように高校生くらいの人たちを主人公にしてくれ。というか全員女子高生にしてくれ。そしたらまじめに見る。今のはホントにつまらん!!
108 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/03/10(土) 10:07:02 ID:uqN0iV1B
マックスの懐古振りにはちょっと引いたが
メビウスはそれを更に上回るくらいの懐古振り。
わざわざムカシの怪獣とか宇宙人とかどうでもいいヲタ向きの演出を出さんでええんじゃ。
>>108 同じ怪獣の新旧の造詣や動きを見ると、やっぱり昔の方が好きだ
今のスーツはどうも見た目が固そうで生物感が今ひとつ
動きも昔のアクターのほうが、得体の知れない生物感が漂っていた
シリーズ別だと、初代マン>エース>セブンの順で好きだな>怪獣・宇宙人
110 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/03/25(日) 04:04:53 ID:2up3EyrJ
>>57 なんつうかみっともないおっさんだなw
あ、古典の教師だから脳みそもっていう高度なギャグかこれw
112 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/03/25(日) 14:48:51 ID:b93Dip+f
ゴメン、平成の悪い点を挙げると・・・
役者が悪い。
アクションに迫力がないしCGを多様しだしてからは仕掛けも良くない。
必殺技は全てCG頼りになってしまってゲームのふつうの技に見える。
みんな頭が悪い。
ドラマが空疎で滅茶苦茶。
なーんだ、五十歩百歩じゃん。 よかったよかった
113 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/03/28(水) 19:15:24 ID:FAsmTqQe
昭和の特撮音楽ってシンプルだけど不思議な味わい深さがあるな。
音楽だけ聴いててもその場面が蘇るって感じも良い。
114 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/03/31(土) 15:20:19 ID:K53XRzBP
>>84 円谷英二、本多猪四郎も加えるべし!
ましてや円谷英二がいなければ、昭和特撮板も特撮板も立たなかったでしょう。
115 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/04/01(日) 15:32:18 ID:2XZuguk9
>>113 今、当時のようなブラスロックの劇伴でやろうとすると金と時間がかかって仕方ないらしい。
今や「あんだんて」のようなスタジオ専属のチームも無いし、セクションごとに別録りが基本だから
ミュージシャン同士の掛け合いが必要な昔風の劇伴は、作曲家が自分で演奏メンバーを
調達でもしない限り(例「カウボーイビバップ」「ナジカ電撃作戦」など)まず不可能。
傑作でも駄作でも昔の特撮の方が
作り手の必死さが感じられるし、熱意は伝わってくる。
確かにそうだね。技術が進んでいなかったから、
今見るとチャチだけど、当時の人は、どうすれば
怖く見えるかとか、頑張って作ってるなぁと思う。
118 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/05/09(水) 21:53:26 ID:YYmp41rI
あげ
119 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/05/09(水) 22:15:24 ID:4T6A31cZ
やっぱ一回ぐらい見忘れてもOKなところがいい
>>119 あと、話数を入れ替えて見ても違和感ない所とかねw
121 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/05/26(土) 09:10:27 ID:f/M8GK/w
1960年代までは海外輸出による外貨の獲得(1ドル=360円)を目的に特撮モノを作っていたので、
輸出先における話数の入れ換えも考慮した、一話完結方式の制作方針がその後も現場に定着していったらしい。
近年ではアニメ作品の影響もあって、シリーズ構成を用いた連続形式の話が各社で作られているようだが、
俺的には東宝の超星神シリーズを除けば、殆んどが失敗していると思う。
東映も円谷も一話完結方式のノウハウを殺すような連続ストーリーを中途半端に取り入れて、
引きはあるけどもオチが描けない、構成力が皆無なボンクラ作品と脚本家を大量生産し続けているのが現状なんだよね。
かつての橋本学校みたいに一話完結内での構成力を鍛え上げるプロデューサーが出現しない限り、
その場凌ぎの糞な作品作りはまだまだ続くと思うね。
骨格(脚本)が腐りきった肉体(映像)は、手抜き工事のマンションと同じでいずれはボロが出るんだよ。
結論として「古い特撮作品の良いところ」とは、脚本という骨格がしっかり作ってある点に尽きるんじゃないのかな。
122 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/05/27(日) 14:55:52 ID:cRdZubNy
昔の東映作品は整合性などをハナから無視してヒーロー活劇として
どうすればかっこよいかを追求していた。
その潔さが良かったのに。怪人が大暴れしていると煙突のてっぺんから
「待てぇぇい!」とかさ。
昔の特撮は、さも当たり前のように一般の老若男女が悪の組織から人が襲われて斬られたり、
毒ガス喰らったり、溶かされたりして、もうガクガクブルブルで見てて、その後颯爽と現れるヒー
ローに心ときめかせたものだったなぁ。まるで暗い夜道を歩いてて、もう怖くてたまらないところ
に親がやってきてくれたような感覚だった。
それを見て、「俺も強いヒーローみたいな大人になりたい」といった夢を持った子供も多かったと
思うし、少なくともここに来てる人はそんな子供時代を過ごせていたんだろうと思う。
中には、何かあったら「ヒーローが来て助けてくれるんじゃないか」みたいな、人に依存するよう
な性格に育った人もいるかもしれないけどねw
それにしても今の規制だらけの特撮で、どれだけの子供がヒーローの颯爽とした登場に胸とき
めかせてるんだろうか。恐らく昔と今とでは感覚が違うんじゃないかと思う。
長文スマソ。
そういえば、今の戦隊って
街中で敵が暴れてるシーンに戦隊メンバーが登場する時
高い所に現れたり、とぉーって宙返りしながら現れたりしないで
普通に全力疾走して登場するのな。ちょっと間抜けにも見える。
125 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/07/17(火) 16:39:51 ID:5ckSSFJw
あげ
ほっしゅ
127 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/08/01(水) 17:24:42 ID:f7NewDAT
「ファイヤーマン」「ウルトラマンタロウ」「スーパーロボット レッドバロン」…
等の主題歌を作詞した阿久悠さんが亡くなられたそうだ。
故人の冥福をお祈りします。
128 :
山田泰三:2007/08/28(火) 06:46:53 ID:GZDXD9Y0
割と昔の特撮はヒロインがヒーローに助けてもらう設定になっていて、
よくヒロインは怪人に襲われ、気絶しさらわれていくシーンが多かったように
思う。それを見るのもたのしみだったし、幼いながら興奮した。
特にヒロインが気絶しお姫様だっこされるシーン
129 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/09/02(日) 14:15:52 ID:L1jzRgBo
>>1 一言でいうと「雑」なところ。
あの雑さ加減を感じたい為に見てるようなところもある。
130 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/10/21(日) 11:48:31 ID:zK8JMrmS
テーマ曲もカッコいいのが多いし。
131 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/10/27(土) 16:11:05 ID:2d4ovRYb
仮面ライダー1号や ウルトラマン ウルトラセブンはリアルだった
帰ってきたウルトラマンで怪獣の造形も リアリズムも崩れ始め
タロウで完全に瓦解した
昭和ライダーなんか主題歌・挿入歌のインストが凄く格好良いんだよな。
「レッツゴー!!ライダーキック」「戦え! 仮面ライダーV3」「仮面ライダー讃歌」「戦え! 7人ライダー」なんかのインストを聴いてると、ライダーの真似をしたくなってくる。
今の特撮は、そういうの少ない気がする(電王もゲキレンもさっぱり見てないからよくは分からんけど)
ゆとり世代の俺が、昭和特撮の方が好きなのは、伊福部昭や菊池俊輔、冬木透、宮内國郎とか音楽の力も大きいのかな、と思う。
昭和の特撮は、いい音楽家達に恵まれていたと思う。
君は幸せなのか不幸なのか良く分からんが気に入った。
>>132 >インストを聴いてると、ライダーの真似をしたくなってくる
この気持ち、わかる!
>>134 たとえば「戦え! 仮面ライダーV3」のインストなんか聴いてると、「トォ、トォ、トィヤッ!」と掛け声を入れつつ一人芝居したくなってくる・・・。
工房になって何やってんだ俺・・・・orz。
>>135 工房なのに、古い作品が好きだとは
偉い!
137 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/12/20(木) 15:42:13 ID:HvUhYlqJ
セイザーXは、新しくても良い作品だったよね。
138 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/12/20(木) 18:15:20 ID:m2Mablfq
仮面ライダーは良いね。
オープニングで遠方からバイクに乗って颯爽と現れるシーンは良いよね!
ところで今のライダー物はバイクに乗ってるのかい?
バイクシーンはかなり少ないんじゃないの?
電車に乗ってるだけじゃ、もうライダーではないぜ!
バイクに乗ってこそライダーだぜ!
看板に「偽」りあり!
139 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/12/20(木) 22:47:53 ID:DAyAzMDk
「特撮!」板では懐古厨と呼ばれる人でも胸を張って好き勝手なことを言えるのが、「昭和特撮」板の良い所♪
140 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/12/24(月) 17:15:22 ID:q2glEeCU
「懐古」とはまったく別次元の問題ということに
いつまでも気付かない子供たち。話にならない。
単純に、昔の特撮ヒーローのほうがカッコいいという理由なので。
141 :
どこの誰かは知らないけれど:2007/12/24(月) 20:27:20 ID:aP29o/PQ
>>138 つか、ここは「今の特撮作品を叩くスレ」じゃねーぞ?
勘違いしてヘンなの呼び込むんじゃねーよ。
勘違い君が黙ったら一気に過疎ったな
143 :
釈迦厨:2007/12/31(月) 18:14:25 ID:VYmoajOl
まあまあw
144 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/01/02(水) 21:42:06 ID:IKT5u/BT
あの雑多な感じが、今の時代には出せない味
ウルトラシリーズの場合
特撮シーンの撮り方も昔はスピード感があったよな。
今は重量感を出そうとしてるからなぁ...
あまりキャラクターの設定を掘り下げてないのがいい。
でも色々想像をかきたてられるんだよな。
>>146 日本の特撮に限らず昔の作品は、省略のやり方が上手いんだよな・・・・・。
特撮技術の限界や尺や予算の制限から出た知恵なんだろうけど。
やっぱりCGじゃ出せない実写の魅力があるよなぁ。
やっぱCGよりもかロケット花火、いや火薬は使ってほしいな
キングジョーの回見て思った
150 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/01/03(木) 22:53:14 ID:kADhDH4H
>>149 ゾーンのミサイルマイトは男のロマンだわな
今火薬とかあんまり使わないのは危険性もあるからかな?ファイヤーヘッドの件とか...
今じゃあんまりナパームとかも使わないらしいし
ガスナパームはどうだか知らないけど
露骨な合成映像が逆に怖い。エキストラの演技が凄い。
本当に化け物に追われてるようだ
特にセブンとかはエキストラの演技上手いよな
154 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/01/10(木) 00:57:05 ID:8iHJAmZx
保守
スターウォーズはCGだらけで三流でB級みたいになってしまった
LOTRハリポタはゲームにでてくるみたいな不気味CGモンスター が三流B級っぽく している 新しいからいいわけじゃない
CGなんか使う時点で見る気しない
結局、CGを一番上手く使った映画はパイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズなんじゃないかと思うんだ・・・・・・
158 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/03/11(火) 13:51:12 ID:eVvZNIw2
たまには上げるか
159 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/03/12(水) 01:56:10 ID:L1YH6DBl
高学歴社会ではつまらなくもなるわな
160 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/03/15(土) 18:13:18 ID:d4Kp1e+v
昔は、宇宙を舞台に活動するドラマが多かった。
今は、宇宙の夢を受け継いでいるのは、ウルトラマンだけだ。
スペースシャトルで我が日本人が活動しているニュースを見つつ考える。
>>159 製作現場がニヒリズムに陥る元凶はそれよ。
昔からそうだったんだろうけど、今は広告屋の言い分がロコツに幅を利かせすぎだな
おにゃのこが、おバンツを見せて頑張っているところ(*´Д`)ハァハァ
164 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/03/27(木) 23:40:45 ID:muU5VTfv
昭和時代が楽しかった
昔懐かしい駄菓子屋
ビデオ撮りじゃない所・脚本審査などと言うくだらない検閲制度がなく、怪獣使いの様な
異色作や問題作が見られる所。
出るべくして 出てくる勿体振ったメカの出撃演出
167 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/03/28(金) 22:22:12 ID:T4ji4grC
>>165 怪獣使いの試作のような、雪ん子が雪の上に倒れ、雪山の風景を画面に
出して話が終わる、あまり問題意識が芽生えないようなドラマの作り方。
昭和40年代初頭だし、まずは、薄っすらとドラマに織り込みました、ていうのか。
168 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/04/18(金) 18:55:26 ID:gtfnAAKI
怪人が登場するとき、明るい部屋がいきなり暗転したり、
今じゃ文句を言われるような演出で、恐怖感を出してるところ。
怪人じゃないが、大魔神でも暗転はやってたな
170 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/04/19(土) 00:12:09 ID:muZakpGK
60年代70年代のファッションがかっこいい!!。
>>168 「ベタくさい」って今なら言われそうだけど、舞台を見てる様な感じ(?)がして良いと思うんだよなァ・・。
後、特撮・実写ヒーローものに限った事じゃなくて、アニメにもいえる事だけど、怪人・怪獣出現の時や、ヒーロー登場の時には、必ずと言って程「お約束の音楽」が存在する事。
アクションがやっぱ凄い。役者自身もスタントしたり
火薬の量も半端ないし、CG技術も凄くないからミニチュア多様で迫力ある。
こういう”特撮”は復活させるべきだとおもう。
平成生まれなんで、平成以降の作品も大好きだけど、
やっぱこういう部分だと現代のヒーローは昭和〜平成初期には敵わない・・・
173 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/07/10(木) 10:26:48 ID:4HtB/13T
名も無い民間人や風来坊(ホームレス)でも多少怪獣の知識が有って
オタクみたいな奴なら、防衛隊にスカウトされたりする社会の寛容さ
キチガイと言うことに躊躇いがないこと
それは自分がキチガイであることにためらいがないのか
人をキチガイ呼ばわりすることにためらいがないのか。
前後から推測すれば明らかに後者だろう。
「そう云う時代だった。」と言いたいのでは?
「勘弁してくださいよ、こいつ○○○○なんですよ」
「なんでえ、○○○○か」
「そうそう、○○○○、○○○○」
「何だと? オレは○○○○じゃねえぞ」
もはや何が何だか分からなくなる再放送
178 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/10/17(金) 00:51:04 ID:MhxdE8fb
編集ミスでもそのまま放送してしまう杜撰さが好き
179 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/10/17(金) 01:00:30 ID:abbYhaOA
ギャグなのか、真剣な演出なのか分からないシーンが存在する所。
180 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/10/19(日) 23:45:55 ID:Uike4Cxf
意外にも当時のニュース映像(大概災害)を多用してること
たとえばスカイライダーの回では実際に起きた山崩れのために川の水が溢れて氾濫を起こしてる場面をイメージ映像として使ってる
CGなんてまだ無い時代だから現実に起きた災害の映像を使用した。
人物は映ってないけど住宅が流されていく場面とかショッキング・・・
スーパー1では大規模な火災映像。当時の記憶が鮮明な人ならどこの事故か解ったりして(汗)
181 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/10/21(火) 17:41:01 ID:ZBTgOYlj
戦闘員や怪人の手首が露出して肌がみえちゃってるところ
ストロンガーのタイタンなんて大幹部なのに(しかも初登場の場面で)
気にしない程大らかな時代だったのか
182 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/10/24(金) 11:20:46 ID:kEK46dAh
やっぱりCGを使わないところだろうな
そしてOP、主題歌が印象的だった
183 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/10/24(金) 15:55:59 ID:5Jg/2hsa
安易な番組宣伝や、流行りのタレントを使用しない。
184 :
どこの誰かは知らないけれど:2008/10/25(土) 08:41:51 ID:FfhgQCKH
今みたいなタイアップじゃなく、純粋な専用の主題歌だった時代
特撮が金になると気づく前と気づいた後という感じだわな。
んで今は、金になると気づいた人が中2房から金巻き上げようと必死。
金巻き上げられている人達もそこに自分の生存意義を見いだしているっぽい。
結果、泥船が沈むまでグダグダと続く。
186 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/02/12(木) 16:32:26 ID:ckic9W6r
age
187 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/02/19(木) 00:52:30 ID:itphpqik
あえてオモチャの問題に突っ込んでみる。
昔からアニメ・特撮てのは玩具の販促番組な側面を持ってる。
ロボットアニメとかならなおさらだよな。
だから玩具をぽんぽん出す事は別にいいけど、最近の特撮で一
番腹立つのが、パワーアップアイテムとか新武器とかが何のド
ラマもなく唐突に登場するとこ。どうせ出すなら本編に絡ませ
てほしいものだ。今の作品は「ドラマ」を売りにしてるんでしょ?
たとえば、フラッシュマンのグレートタイタンの登場編。新メ
カの登場と、本編でも重要人物の登場と別れを合わせて巧みに
ドラマを作っていたのが印象的。当時の子供は燃えたろうなぁ。
>>180 無印Blackまでは確認した
ちょっとね…w
189 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/02/19(木) 20:03:19 ID:4WBW2u3X
今はリアリティがない。
一般市民(特に子ども)が主役級の扱いになるストーリーがあるってイメージかな?
でもって事件に巻き込まれて、ヒーローに助けてもらうと。
今のヒーローは良くも悪くも等身大とか身近な存在で、昔のヒーローはあこがれの人という…
191 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/02/20(金) 20:06:17 ID:riFSsowJ
たとえば、レッドキング、ゴモラ、テレスドンなどのシンプルなデザインが好き。
超獣のような けばいのはリアリティがない。
192 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/03/01(日) 01:41:02 ID:ju0G6Gt2
OP、EDのテロップがでかい
古い作品全般に言えることなんだけど町の風景とか生活道具とかファッションが
その時代時代を反映してて良いんだよね。
大学生になって初めて東京で生活してた頃、子供の時観ていた作品の風景が
割と当時の面影を残してたりすると。おー、ココか!なんて感動した物だ。
今では2〜3年に1回くらいしか東京へは行かないがもう30年近く前の風景なんて
微塵も感じられなかったりする。
>>187 確かに、アギトの弁当くらい絡ませてくれればいいんだが全く強化する意味がない(敵が雑魚)ところでパワーUPとか多いからなぁ。
かと思いきや外見的変化無しで気合いだけで強くなったような時もあるし。
うまい事すり合わせられないかと思う
195 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/08/31(月) 14:46:38 ID:kL+EpMo8
浮上
昔のウルトラシリーズはメカや怪獣が良かったよな。特にマットアローなんか現実の戦闘機みたいな感じでリアル。怪獣も動物的で親しみがわくな
197 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/08/31(月) 21:53:28 ID:3W3X5DIo
>>180 実際の人間が映ることもあるぞ。
敵組織が人類を殲滅する作戦を説明する場面とかに、アフリカあたりの干ばつや饑餓の映像が出てきて
本物の飢えた子供の写真とかも出てくる。
>>196 マットといえば、マットジャイロも好きだ。
カッコいい。
ワンダバダバ ワンダバダバ
200get!
201 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/09/23(水) 21:41:58 ID:J0LH/kuP
やっぱこれに尽きると思うが、
チャラチャラした恋愛ドラマが皆無な所。
ヒーローがそこらのあんちゃん口調じゃ無い事
203 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/10/07(水) 04:38:54 ID:m4DQqgPT
完成度が高いこと
204 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/10/12(月) 13:07:21 ID:dvW9zhjd
人間味溢れる演技
●ω●<ねぇ知ってる?
206 :
どこの誰かは知らないけれど:2009/12/17(木) 13:33:25 ID:ivOfZ21g
あげ
207 :
どこの誰かは知らないけれど:2010/04/28(水) 13:32:51 ID:Bni29Bhy
浮上
208 :
どこの誰かは知らないけれど:2010/04/28(水) 16:33:27 ID:vZvpigXs
MAC全滅
209 :
やまだ:2010/05/02(日) 17:59:41 ID:9QIYkiws
ヒロインが気絶してお姫様抱っこされるシーンがよかった。
V3のOPの爆破がすごい
まさに発破ぁ!!て感じ、よくあんなことが許されたな
211 :
どこの誰かは知らないけれど:2010/09/14(火) 10:08:48 ID:jnIsxn75
全てに大らかなところ
仮面らぁ〜いだーぶいすりー
213 :
どこの誰かは知らないけれど:2010/09/17(金) 17:49:49 ID:cdL4Ln7K
フィルムの焼け具合とか、粒子が荒くて、役者さんとメイクの『うつりばえ』がいい
ビデオ作品は、デティールが見えすぎたり、化粧してるとわかったりして、学芸会風に見える
科特隊やウルトラ警備隊やMAT本部の
アナログなハイテク機器がたまらなくいい
使用解説書も薄くてわかりやすいはずだw
215 :
どこの誰かは知らないけれど:2010/09/20(月) 10:38:08 ID:nsxkzd95
>>92 替え歌で歌えばいい。今だったら
ウルトラマン HG〜
ウルトラマン HG〜
フォー セイセイ ワッショイ バッチコーイ
>>214 真面目に演じてるでしょ役者が
あんだけ社会現象の番組に出てて
役者魂がメラメラだそんぬ
特撮も丁寧だしセットが他の奴は雑だよ
ウルトラマンとセブンは別格です
今はこの作品をリメイクしても無理
情報が氾濫してないらこその作品
キムタクのヤマトが現代のウルトラマンやセブンに
なれるかだろうな
金の賭け方はそれ以上だからな
>>187 そういえば、フラッシュマンからしばらくは2号ロボ登場と言えば
中盤の山場だったんだよなぁ
「1号ロボ敗北」「2号ロボ登場、でもまだ主人公たちのものではない」
「2号ロボを手に入れ初勝利」「1号ロボ復活、2号ロボとの合体」
などを3〜4話かけて作っていたな
ダイヤモンドアイって変身モノじゃなかったんだな
番組後半になるとどこからともなく現われる
219 :
どこの誰かは知らないけれど:2010/09/26(日) 16:30:04 ID:1tzawEFJ
>>218 類似番組は大鉄人17ぐらいだろう。
等身大ヒーローではないが
大鉄人17は意思を持っていて主人公の人間が危機の時現れる。
220 :
どこの誰かは知らないけれど:2010/11/04(木) 14:09:36 ID:sAzTx2LP
バックに映っている懐かしい風景や、店先の自販機など、
懐かしい映像のおかげで、子供の頃に戻って楽しめる。
221 :
どこの誰かは知らないけれど:2010/11/04(木) 20:59:05 ID:Q/NusxSy
ミリンダとかプラッシーとかね。
昭和の貴重な記録っていう楽しみ方もあると思う。
222 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/01/01(土) 21:27:12 ID:u7JDLBsb
昔懐かしの風景
まだ自然がたくさん残っていた時代
223 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/01/02(日) 00:17:34 ID:tfda4cYa
Long Long ago 20th century
224 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/01/02(日) 19:17:15 ID:D2c9GidN
専用の主題歌があり、挿入歌も豊富な所。
225 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/03/23(水) 16:22:58.44 ID:ffdZtIWN
専用主題歌はオリジナリティがあるからね
226 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/03/24(木) 01:11:24.64 ID:/HjbUGf9
昭和30年代の作品の、ひなびた風景やほのぼのした演出
敵も、なんともチープな感じでよい 覆面がそれらしくていい
のんびりして話が全く進まないのがご愛嬌
228 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/03/26(土) 22:51:42.37 ID:CUKQ4cML
炎がCGじゃなく、着ぐるみが本当に燃えてるところ。
229 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/03/28(月) 12:03:01.76 ID:YYpUFY3Y
マグマ大使でドライヴィング中のカーラジオからエレキインスト曲が聞こえるところ
230 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/03/28(月) 23:33:25.69 ID:EBF0kMaG
怪獣映画に全く興味が無い人が、倍賞千恵子の歌う「月と星のバラード」を
聴いて、ギララの挿入歌だと知ればショックを受けるであろう。
231 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/03/30(水) 00:32:47.71 ID:90dP4OZZ
あの歌は名曲だがカラオケに入っていない
ギララの歌も、ガッパの歌も怪竜大決戦の歌も入ってない
古き特撮ソングはカラオケに収録されないのが良いところ・・・か?
233 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/03/31(木) 22:07:17.45 ID:Lr5v2xI2
吊り糸が見えようが、炎で着ぐるみが燃えようが、壁を倒す手が見えようが
覗き穴から顔が見えようが、そこがいいのだ
234 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/03(日) 11:44:47.02 ID:BiWwdHoh
CGではできない材質感、存在感、空気感
235 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/03(日) 22:41:17.16 ID:BiWwdHoh
怪獣やヒーローの造型・センスが今とは違う気がする
昔は芸術家が怪獣デザインやってたし制作も職人さんが魂を込めていた
一種の美術作品的なもの
それと画面の色彩、質感が今の作品とは違う気がする
236 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/04(月) 02:03:24.38 ID:RSRo1xM5
人々が薄笑いを浮かべながら避難するシーン。
怖さの度合いが違う
238 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/06(水) 02:55:20.31 ID:Ag/lCSk2
パンチラとかが堂々と映ってるとこ
239 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/06(水) 10:35:38.68 ID:vGUY6WUf
>>238 それは確かに、良いところだな。
ついでに、水着回をはじめとする、お父さん用サービスがあったのも
ポイントが高い。
ペンシル爆弾でゼットンを倒し
正義のヒーローが居なくても
地球は人類の手で守れる事を証明した事
この偉業を継ぐ組織が無かった事は惜しまれる
241 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/10(日) 00:21:14.22 ID:/vV0KTb7
かなり荒唐無稽で無茶な話が多いのが古き特撮
ウルトラマンの最終回は好かん 私は命を二つ持ってきた・・・とか
あんなちょこまい爆弾でウルトラマンの超武器でも勝てなかった怪獣を
倒せるわけがない 無理がある
>>241 山本弘じゃあるまいし
特撮に科学的根拠なんて求める方が馬鹿でしょ
まして、昭和みたいに、うるさくない時代なら尚の事
無理がイヤなら平成アニメをどうぞ。
夢を叶える現実感が貴方を手薬煉引いて待っている。
244 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/11(月) 20:39:39.77 ID:PYbwechD
245 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/14(木) 23:40:28.30 ID:/pZWGdQK
特撮は・・・ 爆発だ!!
特撮の芸術家、岡本次郎は叫ぶ
246 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/15(金) 05:39:58.32 ID:Y/KKbccT
山田次郎の間違いじゃないのか?
岡元次郎?
248 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/19(火) 02:47:33.12 ID:xDwRiJVQ
子どもが怪獣に乗るシーンがよく出てくる
249 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/23(土) 21:55:25.91 ID:PzI3Ybdj
・遊園地を襲う怪獣が多い
・モスラ以外、東京タワーの縮尺がかなりいいかげん
・ミニスカートの女の子のパンチラがある
251 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/27(水) 00:03:52.32 ID:uZaETTQJ
着ぐるみに覗き穴が露骨に開いているところ
小さい頃、あの穴は何なんだろうとかなり気になった
252 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/04/30(土) 23:02:03.15 ID:iSgmyoEw
怪獣やヒーローの眼が点灯している
253 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/05/01(日) 21:08:30.44 ID:gSPz3GlR
爆発する寸前の怪獣は微動だに動かない
254 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/05/04(水) 22:51:00.64 ID:7PLZv818
ヒーローが怪獣をジャイアントスイングで投げ飛ばすシーン、怪獣はえらく
スマートになって身動きしない
戦闘員が高所から落ちるシーンも似たような感じ
昭和特撮板でここは唯一、内容と
>>244のコピペが違和感なく融合しているスレですね。
256 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/05/11(水) 15:05:04.32 ID:BFAPwZfL
悪役が徹底した悪ではなく、どこか抜けてて愛嬌がある
257 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/05/17(火) 15:10:52.73 ID:XoFdTRC9
バックに時々関係ないおばちゃんとかがチラッと映る
258 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/05/21(土) 21:15:13.84 ID:Q/p8unyO
入浴シーンはあってもSEXシーンがない。
259 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/05/21(土) 22:47:22.32 ID:TXKKSCgG
火が本物の火だ!
260 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/05/23(月) 00:53:04.49 ID:I/I9IhbX
ひょうきんなお姉さん、ギャング、金星人、女王様を演じられる女優がいる。
「ひょうきんなお姉さん」ってどの映画?
262 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/05/29(日) 21:50:07.10 ID:RMiVNFbR
3
263 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/11/25(金) 11:13:10.98 ID:U8rpcHCa
テスト
264 :
どこの誰かは知らないけれど:2011/12/15(木) 01:16:31.53 ID:ciieRFc+
ミニチュアの作り込み、造型がすごい
当時はCGでごまかせないから、隅々まで全部作ってある
ふざけてるわけではないのにふざけたことばかりなので面白い。
自分たちのセンスの良さだの身内ノリの悪ふざけだの見せられることがない。
266 :
どこの誰かは知らないけれど:2012/01/22(日) 12:15:31.87 ID:wMgYOaIK
復活
267 :
どこの誰かは知らないけれど:2012/04/17(火) 21:19:28.79 ID:D8ye7jb9
夏になると男子がモッコリ水着でバカンスに行くとこ
268 :
どこの誰かは知らないけれど:2012/04/18(水) 17:56:19.54 ID:W+wydD2V
550 :どこの誰かは知らないけれど:2012/04/17(火) 17:43:42.53 ID:EuQTrfhS
二期シリーズの脚本って、基本
す っ げ え ガ キ 臭 く て ナ メ て る よ ね
554 :どこの誰かは知らないけれど:2012/04/18(水) 14:47:40.70 ID:F1L6fkcZ
>>550 ホームレスが入隊出来る警備隊とか放射能を消毒するとかガキくさすぎて引くよな
555 :どこの誰かは知らないけれど:2012/04/18(水) 15:12:41.48 ID:FlPzu+GA
怪獣ひなまつり(笑)
>>241 最初から光線の防対策してきた上に真正面から身構えた上でキッチリ受けるのと、
無防備なところを虚をつかれていきなり直撃くらうのでは天地の差があるだろw
昔の特撮は現実世界の欝なパロディなところがあったが、今の特撮は真剣に作りすぎて製作側も何を言いたいのかわからなくなってる。
こうすれば子供が喜ぶんでしょ的なサービス精神で創られてる。
歴代ヒーローの客演や人気怪物の総登場なんか40年前もやってたよって。
戦前の児童向け時代劇や探偵小説にも子供キャラはほぼ出てくるし、
たいして違わんよ。
子供向けに松本清張が書いたことでもあったならば説得力あるが。
272 :
どこの誰かは知らないけれど:2012/07/20(金) 15:46:24.54 ID:XSD7/d8p
あげ
273 :
463:2012/07/28(土) 07:49:27.16 ID:EgVFWHrz
スペシューム光線が効かなかったり、ダブルライダーキックでやっと倒せたり と
怪獣怪人の強さのレベルを比較し易い。
平成になると、ヒーローが多数の戦闘モードを使ったりするので判り難い
ヒーロー客演だから敵もそれだけ強力か否か?も、必ずしも判り難い。
平成では確かに敵が次第により強力になっていく事は判るんだけど。
聞いただけで熱くなれるヒーローの為の主題歌、挿入歌
毎回変身前もある程度自分でアクションする役者
力の篭った変身、変身後の名乗り
過剰にCG頼みじゃなく体で魅せれる所は体で見せるアクション
力の篭った掛け声から放たれる必殺技
ヒーローしての純粋な格好良さ、ヒーローものとしての娯楽性
275 :
どこの誰かは知らないけれど:2012/10/04(木) 17:52:29.27 ID:qB9tfmde
怪獣の存在感とそれに対する人類の無力感
277 :
どこの誰かは知らないけれど:2012/10/05(金) 06:47:32.66 ID:K+MC28v8
無力感だけは平成の方が上だろう
ついでにそれが観てる方にまで「痛感」できるあたり・・・
278 :
どこの誰かは知らないけれど:2012/10/05(金) 16:31:07.43 ID:y1H+OiwI
昭和には、成田亨のような独創的で優秀なデザイナーがいたこと。
平成にはそういう人が居ないうえに、マシンから主役のデザインまで
「おもちゃ有りき」だからなぁ・・・。
接客サービスから商品開発まできめ細かな日本が生んだ数少ない、リアリズムの重荷から解放された(それを望んでない作り手側の不満はさておき)幼稚で飛躍したジャンル。
ガイジンにウケるのもわかる。
ビジネスだけは上手と言われた日本人がこれら財産をうまく活用できなかったことは遺憾に思う。
280 :
どこの誰かは知らないけれど:2012/10/07(日) 23:26:06.22 ID:TpsLXTc6
おもちゃありきなら昭和からはじまってるよ
それも色変えられてメカ路線を推した『セブン』あたりからさ
ありえない真剣さ
泥臭いところ
283 :
どこの誰かは知らないけれど:2013/06/10(月) 22:06:33.76 ID:1uabITvf
大人になっても、聞くだけで心が燃えてくる
主題歌!
284 :
どこの誰かは知らないけれど:2013/09/07(土) 20:50:54.55 ID:N0N9HR2u
保守
今はマトモに外で巨大戦も撮れてない東映狭い敷地!ダメダコリャ
今じゃ間違いなくCGで済ますアクションを体張って表現、当然CGとは比べ物にならない迫力が出る
つうかぶっちゃけ今の東映特撮に関しちゃいい部分探す方が難しい、マジでCG技術抜いたら何も残らん
287 :
どこの誰かは知らないけれど:2013/09/23(月) 22:59:53.31 ID:4ClA4N2A
着ぐるみが本当に燃えている
ゴジラやガメラ、ウルトラシリーズでもあった
CGでわ絶対に表現できんリアルさ
一話完結で気楽に見れるところ
伏線だなんだとあると、最初から順番に見ていかないといけないし
289 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/04/29(火) 14:55:18.51 ID:tTHCYjj+
1960年代、1970年代の空気感が味わえるところ
もう作ろうと思っても作ることが出来ない当時の空気感
290 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/04/29(火) 17:38:32.50 ID:gHpOyl5r
これはアニメ等でもいえるが無意味に若い女を絡めてこない所
ヒロインってのは昔からいるが今のは主役そっちのけで暴れる場合が多い
291 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/04/30(水) 13:30:57.07 ID:9WD3bnNs
>>289 レインボーマンを見ていると、「当時の日本ってこんな感じだったのかぁ」
ってしみじみ感じますね。
昭和40年代が好きです。
292 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/04/30(水) 15:20:22.47 ID:irJnLpEn
>>289 確かに70年代の特撮ものはフィルムに時代の空気が焼き付いている。
特に「帰りマン」や「シルバー(等身大)」とか。
当時じゃなかったら撮れない画とかテーマを扱ってる。
当時の昭和の作り手の想いが伝わってくる。
昭和の町とか生活は円谷作品はすごく記録されてると思うが、東映ヒーローにはあまり昭和の風景が感じられない。背景って感じ
294 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/05/01(木) 13:49:16.42 ID:+Ke2Jeur
マイティ・ジャックを見ていると、昔の車が沢山出てきて楽しい。
今の車よりずっとカッコいい。
今の車は子供向けのデザインだね。
296 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/05/06(火) 07:21:15.67 ID:xL+Nb6rY
爆発シーンがかっこいい
夕焼けシーンを綺麗に効果的に撮ってるところ
当時の一般ドラマも同様だが
>>297 今日、夕焼けのなか車運転してて偶然同じこと思った。
世界史講義録
第2回 人類誕生
…夕日を見つめるサルというのもある。これも、日本の研究者の観察ですけれど、あるチンパンジーの
群のなかに、決まって夕暮れ時になると群から姿を消す個体がいた。
どこで、何をしているのか。研究者がつけていくと、そのチンパンジーは崖の端まで出かけていって、
そこからサバンナの地平線に沈んでゆく太陽をじっと見つめているんだって。
ぐーっと沈んでいくでっかい太陽を、身じろぎもせず…何を想っているのだろう。感動しませんか。
夕日を見つめるチンパンジー…。
野生動物というのは、決して意味のない行動、無駄な行動はしないものらしい。
肉食獣もいるわけで、無意味な行動は生命の危険に直結する。群から離れて一匹で崖っぷちまで行く、
非常に危険です。しかも、崖っぷちで夕日、これは無意味な行動で、本来ありえない。
ttp://www.geocities.jp/timeway/kougi-2.html
今の特撮怪獣は着ぐるみがキレイでデザインも整然としていて泥臭くなく
しかも、再使用を前提としてキレイに使うので撮影後の傷みも少なく、再使用にも十分耐えられる。
たしかにそれはそれで良いのだが、昔、特に70年代の怪獣は質より量で造形もひどいのが多く
撮影の際に、今なら後からCG合成で表現できる炎や火花や土煙や水までも実際に現場で使用していた。
しかも、場当たり的に着ぐるみを引き裂いたり燃やしたりもしていた。
今思えば「何もそこまでしなくても!」という」理不尽な事の連続だが、
今の特撮にはないある意味でのパワーを確かに感じた。
とはいえ「無理矢理」は今も昔も見ていて心地よいものではないが、例えば
「怪獣の長すぎる角は折られるためにある」という暗黙のセオリーは今も昔も有って良い。
爆発場面とアクションは断然昭和特撮の方が見応え有るな
あとはBGM関連もヒーローヒーローしてて格好良い曲が多い
302 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/06/11(水) 13:53:00.57 ID:+Cs4vVxO
正義感と責任感のかたまりである主人公と、彼を(彼らを)支え、
見つめている、可愛らしくて時にはちょっとしたお色気も披露してくれる
ヒロイン、ヒーローが悪を一網打尽にしてくれる爽快感。
結末がわかっていても楽しめるのが昭和特撮。
303 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/06/12(木) 12:57:06.27 ID:uITjk9ts
パンチラが時々出てくるところ
304 :
どこの誰かは知らないけれど:2014/06/12(木) 13:19:30.20 ID:+A04safo
>>303 お父さんたちの目も楽しませてくれるのが良かったよね。
パンチラ、水着なんかの。
怪獣デザインがシンプルイズベスト。
怪人デザインが一発芸風。ネーミングがストレート。
シルエットだけでどの怪獣怪人なのかがすぐにわかるし
記憶だけでイラストに描き易い。