★北大★人獣共通感染症リサーチセンター

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736Nanashi_et_al.
【特集:シリーズ「地球の悲鳴」 人と動物を襲う感染症】 
(ナショナルジオグラフィック 2007年11月号)
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0711/feature05/index.shtml

>人獣共通感染症というのは、なじみのない言葉かもしれない。
>だが、この言葉の意味を知っていれば、
>鳥インフルエンザやSARS(重症急性呼吸器症候群)の
>ニュースの裏にある生物学的な背景や、
>感染症が流行するしくみがぐっと理解しやすくなる。
>人獣共通感染症は21世紀のキーワードの一つとして、
>今後いやでも耳にすることになるだろう。
737Nanashi_et_al.:2007/10/30(火) 01:53:00
【最もたちが悪い病原体】

人と動物に共通する感染症のほとんどは、ウイルス、プリオン、細菌、カビなどの真菌、
原生動物、寄生虫という、6種類の病原体のいずれかによって感染する。

最もたちが悪いのはウイルスだ。進化が速く、抗生物質も効かない。ものによっては、
居場所を見つけにくく、変幻自在に姿を変え、非常に高い死亡率をもたらす。構造が
きわめて単純だという特徴もある。全部挙げるときりがないが、ハンタ、SARS、
サル痘、狂犬病、エボラ、ウエストナイル、マチュポ、デング、黄熱、フニン
(アルゼンチン出血熱)、ニパ、ヘンドラ、インフルエンザ、HIVは、すべてウイルスだ。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0711/feature05/_04.shtml

走ることも、歩くことも、泳ぐことも、這うこともできないウイルスが、なぜやっかいなのか。
著名なウイルス学者のスティーブン・S・モースによれば、「ウイルスは自分では動けない
にもかかわらず、多くが世界中を旅してきた」という。ウイルスが旅するとは、どういうこと
だろうか。

例えば、アジアでサルと人の間に広がっているウイルスに、サル泡沫状ウイルス(SFV)と
呼ばれるものがある。アジアでは、仏教やヒンズー教の寺院などにサルがすみついている
ことがあるが、このサルに観光客が餌を与えたりして接触することで、ウイルスに感染する。
こうして外国人観光客に感染した場合、ウイルスは人とともに国外に出ていくことになるのだ。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0711/feature05/_05.shtml


やけにデンパ飛ばしてるねえ。
獣医のウイルス学者にまともなやつはいないのか?

“人獣共通感染ウイルス”こわいこわいキャンペーン真っ盛り!!

ほんとにウイルスが“人獣共通”感染(増殖・放出)すると思いこんでしまってるようだな。
錯誤錯乱なんてものじゃない。もはや狂気の沙汰だ。