不況なのに子供を産むということ

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基本宗教に興味ないのが根本的な問題なんだと思う
神を信仰してないって、死んだら終わりっていう概念ってことだから
人生に対して冷めるんだよ
どうせ子供作っても、死んでくだけだからしょうもないって
半無意識にみんな思ってるんだよ

それでどんどん利己的になって、自分がどう幸せになるかを考える
ひどい奴は自分が子供のままでいたいって思う
そりゃみな子供作らんて

逆だと思うよ。あの世がある、天国に行ける、と思ってる人間は子供なんか作らなくていいと思う、と思う。
つまり、この世はどうでもいい、と思うようになるものだからだ。

この世しかない現世のみの人間になればこそ、この世をどうするかに意識が向っていくものだから、
自然に子供を作ってこの世を作る側に回ろうと意識できるし、生理的にもそういう方向に向うと思う。
2 :2010/08/19(木) 22:50:05
ぶさいく顔や奇形児や勉強できない脳障害は、
昔は神様やお天等様のせいにしてたけど、
現代では親のせいにするようになったんだよ。

子供は天からの授かり物という思考は消えて、
親が快楽のためにセックスしたから出来た物というのが現代。

現代人は何でも親の責任にするようになった。
実際、児童虐待した親も、自分の親のせいにしている。
さらに進んで親の親の親の親のと遡って原始生物が発生した大昔にまで原因を求めることになるだろうね。
3 :2010/08/19(木) 22:53:29
他者に責任を押し付けても問題は解決しない。
大抵は自分の問題で自分が変わらなければならないのだ。

中身のない過当競争で、理路整然とした分不相応それが
ある種の生易しい気違いというか目立つことにもなります。

まぁ餓鬼が餓鬼を拵えること以前に

皆伝の際
原因を自分でつくりだしているという「意味」の問題らしい。
4 :2010/08/19(木) 22:55:36
幸せは「お金」では絶対に買えないと、私は思う
幸せは、自分の気持ち(心)に正直に生きられる人間に対して
与えられるもの

幸せそのものは買えないが幸せを産み出す道具は買える

幸不幸の感情は相対的なもの。
生存に必要なリソースを入手できる事で得られるレベルの幸福はお金で手に入る。
上位の精神的幸福は本人の努力無しには手に入らない。
5 :2010/08/19(木) 23:03:20
それを教授されていない飛び込みである。
垣根や、仕事や勉強とプライベートが分けられていないから難儀ですね。

そうじゃない状態の人間に囲まれた状況だと、そうもいかないみたいだが。

金で物を買えたとしても、それは利用されるだけで苦しいことに代わりはない。
そして、その物を利用する奴は物目当てということもよくわかる。
一瞬の幸せという類で、子供をつくることは自由と将来を侮っていると苦しくなります。
しかし不思議と、分不相応な人間ほど若いうちに繁殖をしたがり、25才までに餓鬼を拵える。
今までが、こうだったからこうだろうみたいな感じで、時代の変化に逆らっていることが苦しいはず。
6 
こうでなければいけないっていう強い思い込みやこだわりがあると自尊心は失われ易いよね。
その通りにならないことの方が多いから。というか、こだわって注目するとそうでない状態を
より強く感じるようになってしまうので結果的に増えたように感じてしまう。