フロイト研究会

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44没個性化されたレス↓:05/03/08 04:50:29
>>43
貴様はカトリックとプロテスタントの区別もつかんのか?
45没個性化されたレス↓:05/03/08 04:53:41
精神分析が根付いているのは
南米などカトリック圏に限られる。
プロテスタントが主流のドイツ語圏では
フロイトは今も昔も評判がよくない。
46没個性化されたレス↓:05/03/08 04:56:40
カウンセリングの発想は
むしろプロテスタントと相性が良いのでは。
ロジャーズも一時牧師を目指していたわけだし。
47没個性化されたレス↓:05/03/08 04:57:36
で,わしら佛教徒には何がいいんじゃろ?
48没個性化されたレス↓:05/03/08 05:20:19
やっぱ瀬戸内寂聴の法話だな。
49没個性化されたレス↓:05/03/08 05:20:30
フロイトを読むのなら、
ついでに「フロイト先生のウソ」(R・デーゲン)も読んでみたら?
???という部分もあるけど、的を射た批判も多いよ。
それから、カール・ポパーもぜひ読むべきだね。
50没個性化されたレス↓:05/03/08 05:22:17
>>46
カウンセリングには
その名も『牧会カウンセリング』という
れっきとした一ジャンルが存在する。
51没個性化されたレス↓:05/03/08 05:27:26
>>49
ドイツ人ジャーナリストの書いた本だからフロイトは敵役なのだ。

中身は「精神分析や俗流心理学を科学的心理学の視点で斬る」みたいなもんだけど。
52苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :05/03/08 23:12:45
>>42

「存在する」という言葉しだいじゃない?ってこと。

「無意識」をどのように考えるかだけど,
「無意識」という「実体」があるわけじゃなくて,
「意識」という「実体としてあるように思えるもの」だけで説明がつかないことを,
フロイトは指摘した。

当時のデカルト的な心身観の時代では,それは「発見」ではなく,「発明」ではないかと思うのよさ。

で,それが認知科学や社会心理学で追認されるようになったということでないの?

>進化適応的アプローチから。

詳細きぼんぬ。
しかし,進化的アプローチってのも,あたしにはなんだかよくわかんないのですわよ。
53ひろと:05/03/19 00:05:17
数年前に作って朽ち果てているページですが、いかがでしょうか。
http://www21.ocn.ne.jp/~sfreud/
54没個性化されたレス↓:2005/03/22(火) 10:50:49
このスレッド使おうか。
55没個性化されたレス↓:2005/03/26(土) 07:37:25
すべてはユダヤ教とキリスト教が悪いんです。
ユダヤ人が神の特別な民だと意識し、それをキリスト教徒が否定した。
しかし、この同じ関係が、キリスト教対非キリスト教徒つまり
白人対非白人に置き換えられているのです。
だから、" われわれ "は最後の血の一滴まで彼らと戦わなければならないし、
われわれも人間であることを彼らに分からせないといけないのです。
「民族の誇り」は彼らのものだけではない。
われわれの使命はそこにある。
56没個性化されたレス↓:2005/03/27(日) 00:46:01
>>36
あなたはどんな迷信を信じているの?
57没個性化されたレス↓:2005/04/26(火) 19:31:33

フロイトとコカイン
彼はウィーン時代コカイン中毒だった。
当時はコカの成分や効能が不確定で、抗うつ剤として処方したり、港湾労働者の精力剤だったり、ぜんそく薬へ混ぜたりまあでたらめな時代。

彼は夢の薬と直感して自分が中毒してしまったのでありんす。

非難されてパリへ移住。そこで夢分析で地位を確立したのだが、その明快な夢はコカインを服用していたから発現したと言われておるそうです。

CSヒストリーチャンネル370で今日から特集やっておりまして。

頭で考えると限界あります。自分の全身全霊にとっていけてるかどうか直感する感受性が鈍化します。

猿も完璧に中毒しますから、野生だったらよいわけでもなさそうですがして・・・
(2004.06.02 02:04)
58没個性化されたレス↓:2005/04/30(土) 05:06:51
フロイト最後の日記を読んだ人いますか?
感想聞かせて
59没個性化されたレス↓:2005/05/01(日) 22:23:33
46歳精神科医師 28歳婚約者を殺害 2
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1076253705/l50

60没個性化されたレス↓:2005/05/06(金) 00:46:48

2002年5月
◆ ナイフ振り回した精神科医に警官発砲し逮捕 東京 [12:11] 
  精神科医が見事に医者の不養生を地で行った事件ですか?
しかし、この精神科医なんですが、
『刃体約10センチと約12センチのナイフ2本を振りまわし、
警部補に約2メートルまで近づいた。警部補が右足を撃った後も、さらに向かってきたため左足にも発砲。
ほかの警察官が警杖(けいじょう)でナイフをたたき落として取り押さえた』
と結構タフです。ラスプーチンとまでは行かないけれど、両脚太もも貫通まで撃たれてなお向か
ってくるというのは並大抵のことではないですね。
61没個性化されたレス↓:2005/05/09(月) 04:01:06
>>57
外人の有名なアーティストは大抵薬やってますからね。
正常な精神状態では、凡人の発見しか出来ないのだと思う。
62没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 15:31:14


文化的にもっとも荒廃させる結果は、人々をその生得本能を解放することによって治療しようとした
精神科医の努力から生まれた。
先に私のウィーンの友人、ポパー、ローレソツ、ゴンブリッチ、ベルタランフィを賞賛した後で、恐
縮だが、カルナップの論理実証主義やケルゼンの法実証主義は、ウィーンから生まれた最悪のものに
比べたら、さしたるものではない、ということを私は認めなければならない。

教育に対する深い影響力を通して、ジークムント・フロイトはおそらく文化の最大の破壊者となった、
晩年、『文明とその不満』において、かれは自分の教育の結果の一部によって少なからぬ動揺を受け
たように思われるが、文化的に獲得された抑.圧を取り除ぎ、自然の欲動を解放する、というかれの
基本的な狙いは、あらゆる文明の基礎に対するもっとも致命的な攻撃を開始した。
63没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 15:33:21

人間を「不具にする善悪という重荷」と「正邪という厄介な概念」から
人類を解放し、また、それによって、人類の近い将来を決定するのは、
精神科医の任務であった。


64没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:04:38
ローレ「ソ」ツ...
65没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:09:08
その一文字に無知が透けて見える。
66没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:22:27
62
63
以上はハイエク全集10の「法 立法 自由」の終章の240-244pからOCRスキャンし
たものである。

67没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:26:20
ハイエクだね。
間違ったままコピペしてくるなよ。
68没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:29:44
OCRのせいにするのか...トホホ
69没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:31:36
OCRスキャン
70没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:32:25
OCRスキャソ
71没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:34:45
てゆーか
ハイエクって著作権フリーを主張する自由主義者だっけ?
72没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:35:27
62 63 66
は他のホームページからのコピペである。
73没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:53:18


母体の中にいる胎児、この母親と一体となっている状態が
人が充足している究極の形態だと解く人は少なくない。
人の欲求の渇望への欲求はこの母体の状態を一生をかか
って試みようとしているようにすら見える。では、なぜ人は
この究極の充足の状態を無意識的にのみ記憶し、母体内
での記憶をもった者が皆無に等しいのか。

そこには生まれる苦しみが由来している。その充足を丸ご
と根こそぎされるわけだ、言ってしまえば母体から排出され
てしまう、生まれるのだ。人は母体内で既に存在しているの
だが、この生みの苦しみ、母親と一体となっていた完璧な
る充足から根こそぎされてしまう、この始めの苦しみが究極
の別離が人から母体内及び出産時の記憶を奪ってしまう、
根本の原因となっている。

この状態の人の意識はまだ無意識でありまだ意識を獲得
していない、この無意識の時期に母体内及び、その以前
の記憶いっさいが初期されることとなる。
74没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 16:57:37
しかし、この母親との一体感はあまりにもの充足であり、
完璧なものである、そのことが人に生涯の損失感、常に
満たされぬ欲求を植え付ける、この事実が原初の欲望の
原点であり、人が常に何かしらの一体感をもとめる源泉
となっている、この事実は、原初療法(催眠により幼児期
の記憶まで遡って行く)の成果をみてみても疑いのない
事実とされている。

体系化された無数の空論以前に、この時期(出産)に
原初の欲望の源がある。出産後、幼児期に人はまず始め
にわたしのもの、あなた、「私」というプロセスを得て
自己と他との区別を学ぶ、「私」という自我が形成される、
人の欲望が常に所有欲に基づいている理由はここからくる、
欲望とは常に人が何らかの無意識な状態であるときに
表にでてくるが欲の原点は常に所有欲であり「私のもの」
をその核として構成している、このプロセスは人が人として
生まれてくる必須のプロセスであり欲望の無い者がいない
ように避けようのない事実である。

常に(無意識ではあるが)欲望は、「私」を核に持ち損失を
埋めようとする、いわば人は母体内での充足を一生をかか
って取り戻そうと奮闘しているようにも思える、しかし、人の
出産の記憶は取り去られ(原初のトラウマ)ており、一生
人はあれからこれ、これからあれ、と欲望し続ける、欲望の
目的が対象になく、対象を次々と変えていくのはこの為で
ある、対象を変えても変えても損失感は一向に癒されない
訳だ。
75没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 17:03:31
外国でもフロイトは否定されている。
76没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 17:11:24
前時代にフロイトによって精神分析が生み出され《彼こそ
が功労者であり、そのあとのユングを含む者たちは(ラカン
なんて数え上げられもしない小人であるが)全てコピー
であり彼の発想をオウムのように反復、もしくは言い換え
ているが、目新しいものは何一つ見当たらない》たが
体系以前にこの事実に着目する必要がある。

人は充足を埋める為にありとあらゆる者を欲望する、欲望
の原点は所有よくであり人に伴う分離のトラウマゆえ、
それと一体化しようとする、人はありとあらゆるものを欲する
のだ。損失を埋めることが目的であり、その対象に目的は
無い、矮小な体系はこの時点で決定的に足を踏み外して
いる。

フロイトに始まり(彼は功労者であるが)、常に欲望を性的、
もしくは限定的なもののみを欲するととらえ矮小な体系を
作り挙げてしまう。ユングは欲望は性的なものだけでない
と説いたが、それは部分的な弁明にしかなっていない。
矮小化された体系により彼らの限定された思考は辛うじて
それらの体系を論じる制御を獲得する、限定された欲望の
元は多くはその言っているものの嗜好を表している場合が
多いのである。

人は欲望する目的は損失を埋めることであり、対象に無い、
人は何でも欲望する陳腐な欲望論にある限定された欲望
の対象、いってしまえば、それと正反対のもの、それ以外
のものを人は欲している、抽象的なものから物質的なもの
まで全てだ。なぜならば目的は対象にはなく、充足する
ことが命題であるからだ。
77没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 17:14:18
欲望の本体「私」についてこれっぽっちっも知ろうとせず、
限りなく無知にとどまる、矮小な奇形空論を別にして、
人は太古からこの渇望について探求してきた、それらの
探求の成果は、優れた宗教、芸術となって今日でも不滅
の価値を持つ。

それらに共通していることは分割不可能な美とでも形容
するもので構成されている。それらは美でもあり 醜悪な
ものでもあり、全てを内包している、ゴッホやそのたその
当時はどう考えても美しいとは思えない形式が今日も
価値を持ち続けているのはそれらが全ての要素を表して
いるからだ。

人は矮小な奇形嗜好に走るのではなく、「それが悪いの
ではなく、人は何でも欲するのだから人の欲望を抑圧する
のではなく、欲するのならば欲すればいい」。欲望を、探求
へと変容してきた人々は常に自己と向かい合い、あらゆる
価値のあるもの全てを生み出してきた。

人は自己と向かい合い、自分の欲望(矮小体系の疑似
構築にしようされる他人の欲望)を意識することによって
変容する力を持っている。それこそが価値あるものであり、
語られるものであり、それこそが唯一の希望だ。

健全に行こうね。
78没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 17:36:56

The destruction of indisapensable values by scientific error:Freud
科学的誤謬による不可欠な価値の破壊ーフロイト


何か自分が決して学習したことのないものとは自分は相容れないと主張し、
「反文化」の構築を企てさえするような、教化されていない野蛮人は、文化
の荷を伝えることがでぎず、しかも野蛮人の本能である自然の本能に頼る、
甘えの教育の必然的な産物である。
79没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 17:49:06

教化・・・文化の荷・・・なんですかそれは?
80没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 17:59:58
81没個性化されたレス↓:2005/05/18(水) 18:06:25
ずいぶん極端なフロイト叩きがおられるようだな
82没個性化されたレス↓:2005/06/15(水) 20:32:39
最も賞味期間が長かった心理学者です
83没個性化されたレス↓:2005/06/15(水) 23:25:01
最も世間に悪影響を与えた精神科医だろ。
84没個性化されたレス↓:2005/06/15(水) 23:27:02
>>83
フロイトは精神科医ではない。
85没個性化されたレス↓:2005/06/16(木) 02:37:43
学派って言うのは横断してみて初めて有効無効が判別つくんであって、パンフレット程度にも目を通さないまま空気レスだけ書き込みしてる奴は、脳内でオナってるだけ。
素人でもフロイトの名前ぐらいは知ってると思う。
86没個性化されたレス↓:2005/06/16(木) 07:22:33
素人でもフロイトの名前ぐらいは知ってる
87没個性化されたレス↓:2005/06/16(木) 08:05:52
>>84
精神科医でなければ何だね?
神経科医?精神病理学者?神経学者?

精神分析家であることはたしかだろうが。
88没個性化されたレス↓:2005/06/25(土) 17:32:47

危ない精神分析    ―マインドハッカーたちの詐術―

本書の著者によると、米国ではすでにハーマンの権威は完全に失墜し、『心的外傷と回復』は
「札付きの悪書」とされているとのこと。一体何が起こったのでしょうか。

子どもを育て上げた熟年・高齢の男女が、ある日突然、娘から「30年前に父親から性的虐待を
受けた」「幼児期に母親が所属する悪魔崇拝カルトにより性的虐待を受けた」などと訴えられ、
巨額の損害賠償を請求される。1990年前後に米国では同様の告発事件が相次ぎ、告発を受けた
のは1万〜2万世帯。ヒステリックな告発ブームは米国社会を揺るがす大事件でしたが(ヨー
ロッパにも飛び火)、告発被害者の組織が結成され、同時に告訴者(娘)とその担当セラピス
トを逆告訴する家族や告発を撤回する「虐待被害者」も現れるに及んで、初めのうちは及び腰
だった学会や報道界も94年頃から厳しい批判を向け初め、告発運動は急速に下火になりました。

89没個性化されたレス↓:2005/07/20(水) 20:02:33

Eminent psychologists of the 20th century

1. B.F. Skinner
2. Jean Piaget
3. Sigmund Freud ← フロイト
4. Albert Bandura
5. Leon Festinger
6. Carl R. Rogers
7. Stanley Schachter
8. Neal E. Miller
9. Edward Thorndike
10. A.H. Maslow ← マズロー
11. Gordon W. Allport
12. Erik H. Erikson
13. Hans J. Eysenck
14. William James
15. David C. McClelland
16. Raymond B. Cattell
17. John B. Watson
18. Kurt Lewin
19. Donald O. Hebb
20. George A. Miller
21. Clark L. Hull
22. Jerome Kagan
23. Carl G. Jung ← ユング

http://www.apa.org/monitor/julaug02/eminent.html
90没個性化されたレス↓:2005/07/20(水) 20:05:14
>>87
ほとんどの心理学者より、フロイトのほうがよっぽど
心理学者として有名だと思うが。フロイトには疑問もあるが、
心理学者として20世紀に大きな影響を与えたことは、
これはもう間違いなく認めるしかないだろう、さすがに。

日本で普通のひとに心理学者は?と聞かれて思いつくのは、
フロイトとユングくらいしかいないと思うぞ? あとマズローか?
名前で上がるのは、これが御三家だと認識してる。

つまり、フロイトとユング、行動主義、マズロー、となる。
それぞれ、第一勢力、第二勢力、第三勢力、と呼ばれるし。
91没個性化されたレス↓:2005/07/20(水) 20:47:14
単なるねたふり。自分はもうこない。それではどうぞ。
92没個性化されたレス↓:2005/08/14(日) 00:39:05
>>90
その通りです。君の心的現実においては。
93没個性化されたレス↓
心理学はバカの巣窟なんですね