○●Я親鸞仏教質問箱R(その6)●○

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407神も仏も名無しさん
民団】実働年代に支えられた厚く手堅い『参政権』賛成世論…「日本に帰化すればいい」というのは問題すり替え型の反対論[01/27]
1 :ニライカナイφ ★:2010/01/27(水) 15:13:58 ID:???
◆<社説>厚く手堅い「参政権」賛成世論

■共生社会へ確かな意思

永住外国人への地方参政権付与は憲法上禁止されていない、との許容説を
最高裁判所が判示してこの2月28日で15周年になる。
大阪・岸和田市が全国に先駆け「定住外国人の地方参政権の確立を政府に求める
意見書」を採択してから17年、付与法案が初めて国会に提出されてからも12年になろうとしている。

■声高な反対論

「たなざらし」「先送り」の状態に終止符を打ち、宿願を成就させたいとの私たちの思いが
募る傍らで、昨年の総選挙前後からメディアでは付与に反対する意見の露出が目立ち、
今年に入っては反対の立場をとる言論機関や論者の通常国会向けの言説が過熱してきた。
昨年12月からは一部地方議会で、自民党が主導して「反対決議」を採択する動きも伝えられている。

「国の主権が損なわれかねない」「憲法に違反する疑いが強い」などの狭隘な解釈を
持ち出しての問答無用型、あるいは「日本に帰化すればいい」といった問題すり替え型の
反対論に加えて、アジア蔑視と排外意識をベースにした恫喝もインターネットなどを通じて強まっているという。

私たちが求める地方参政権の問題は、日本の未来像にかかわる重要なテーマであっても
日本人一般の当面する実生活にとって焦眉の案件とは言えない。
「いずれ」の段階から「目の前」の問題となり、強面で反対する言動がまかり通るなかで、
日本の世論はどのような傾向を示しているのか。