日蓮系諸派共同・初心者質問スレ

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952神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 12:17:37 ID:o2aN47tO
極悪・日顕宗(日蓮正宗)を破折する! 【PART3】

創価学会員と日顕宗信徒が議論をするスレッドです。
議論する際は、論点を明確にし、できるだけ文証を引用するように心がけてください。
前スレでは、根拠を明らかにしない批判が、あまりにも多く見受けられました。
ここでは原則として、根拠のない(あるいは曖昧な)批判は、誹謗中傷と見なし、その書き込みを禁じます。

なお、冒頭に書きましたとおり、このスレッドは創価学会と日顕宗の議論の場ですので、関係者以外の方は、できるだけ書き込みを控えるようにお願いします。


【補足】ここでの「日顕宗」とは、日顕以降の宗門を意味します。日達法主までの宗門は「日蓮正宗」という定義づけとなります。この定義づけに不服のある方は、他スレで議論してください。

953:2010/09/20(月) 13:16:29 ID:uoThVipQ
さすがにもう飽きた
954神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 14:20:15 ID:u0WAqiyu
>>951
喪家は代笑人だよ。
955神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 14:34:21 ID:o2aN47tO
仏教集団から金で買われて喰い繋いで、

ガセネタ垂れ流す連中もいる。
956神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 14:49:22 ID:o2aN47tO
アンチには・・
957神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 15:02:06 ID:GxVATJs1
南無妙法蓮華経というのは「法華経最高!」という意味だと思いますが、なぜその題目をひたすら唱えれば
救われるという話になるのでしょうか。救いを求める対象は、「南無阿弥陀仏」の阿弥陀如来とか、
「南無大師遍照金剛」のような弘法大師みたいに人格がなければ衆生を救いようがないのではないかと思うのですが。
それと、日蓮系諸宗派は現世利益を重んじるものという印象がありますが、信仰による恩恵とは具体的に
どのようなものでしょうか。
なお私は日蓮に天魔とかいわれた禅宗の檀徒です。
958神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 15:17:45 ID:1oyCdqDZ
「同じ室温24度に設定しても、暖房とクーラーじゃ全然暖かさ違うじゃないですか。
・・・・・それっておもしれぇなぁって思って。」
959神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 15:53:40 ID:GxVATJs1
>>945
>天皇が法華経に帰依して平安京の北東にあたる比叡山に勅許の戒檀(現在の延暦寺)建立が実現
>それで国が安泰になったっていう歴史的事実ならある
>だからこそ「平安時代」って呼ばれてるのだが…

当時の天皇は嵯峨天皇。天台宗よりも真言密教に傾倒して空海とその友人橘逸勢と交流を深めて
三筆と並び称され、最澄や後継者たちも密教に傾倒して、最澄は空海から伝法灌頂を受け、後継者たちは
留学で密教を学んで天台密教をはじめたのは有名な話。
「法華経じゃなくて天台宗や華厳宗よりも上位に来る真言宗が到来したため」と真言宗信者に
難詰されたら、日蓮系の人たちは論理的に反論できるのかな
960神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 16:26:05 ID:Rq/5/ASG
>>959
日蓮信者たちは反論できない。
そもそも、皇室の菩提寺に当たる泉涌寺は真言宗。
961神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 17:36:42 ID:o2aN47tO
時代背景がぐちゃぐちゃでないの?
天台宗と日蓮系は異なるもの。
天台宗も伝教まで、純粋に法華経を立てていたが三代目は完全に崩れていた。
検証するのであれば、もう少し整理よろしく。
962神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 17:44:42 ID:o2aN47tO
伝教大師は法華最大一と言い切っている。

それが、三代目になると密教を取り入れ清流が濁流となる。
963神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 18:37:21 ID:GxVATJs1
>時代背景がぐちゃぐちゃでないの?
密教伝来と最澄による法華経持ち上げは同時期だから、その時期に何らかの恩恵があったからといって
法華経の力とみなすのは身贔屓が過ぎる。何の客観性もないから、真言宗と並べれば水掛け論にしか
ならないんじゃないか

それに、法華経を持ち出すなら聖徳太子の方がふさわしいだろうにね。三経義疏で法華経を実質最高のものと
みなしている。にもかかわらず太子の子孫、蘇我氏は戦乱によって連鎖的に滅ぼされ、結果として仏教あるいは
法華経を至上のものとした勢力は次々に淘汰されている。残ったのは教えだけだ。
964神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 18:42:11 ID:GxVATJs1
>それが、三代目になると密教を取り入れ清流が濁流となる。

なぜ最澄が自分の意志で空海から伝法灌頂を受けた事実から目をそらすんだ??
965神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 19:04:51 ID:Rq/5/ASG
最澄は、空海のところに行った自分の弟子に
「法華一乗は真言一乗に劣るものではないから帰ってきてくれ」
と懇願している。
法華一乗とはその程度。
966神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 19:14:02 ID:GxVATJs1
日蓮系の人のレスは不思議な反論だと思ってたけど、wikiで天台宗のページを見たら
そのままのことが書かれていた。

(以下部分引用)
日蓮を末法の本仏とする宗派などは、現在の日本の天台宗は密教を大幅に取り入れているため
むしろ真言宗に近く、最澄亡き後、その意向を無視した円仁・円珍などが真言密教を取り入れ
比叡山を謗法化(正しい法を信じずそしること)したものだと批判する向きもある。しかし歴史を
検証すれば、完全に否定される。
967神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 19:27:49 ID:o2aN47tO
>>694
はあ?目をそらすって何?

法華最勝は伝教の自解仏乗だが、当時のしきたりとして格式のあるものからの
伝授がなければ信用してもらえなかった。
802年南都七大寺の碩学10余人を論破する。

二年後、唐に渡り天台の義、および禅真言を学び、翌年帰国。
その後、天台宗を開き嵯峨天皇の護持僧になる。

伝教没後7日目に、それまで努力を続けてきた大乗戒壇建立の許可がおりた。
大乗戒壇も、既成勢力の反対もあって大変だったようだ。
968神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 19:32:48 ID:o2aN47tO
>>966
ウィキを信用する人は少ないよ。
アンチが都合のいい様に改竄するからね。
僕は見ても、利害と関係のない物に限らせてもらっている。
969神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 19:35:59 ID:o2aN47tO
>>922
(笑)
970神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 19:53:26 ID:GxVATJs1
>はあ?目をそらすって何?
密教の要素が混じった教義が濁流であるならば、最澄が密教の伝法灌頂を受け、さらに比叡山を天台・密・禅・律の
総合道場として成立させたことは、いくら法華経を最上とみなしていようと日蓮系の主張からすれば濁流になるだろう。
三世以降が濁流だなんて、史実を捻じ曲げちゃいけない。天台密教が成立した後でも、真言宗と違って本尊は釈迦如来で
法華経を最上位に置いているわけだろう。最澄のスタンスと同じだ。

>ウィキを信用する人は少ないよ。
むしろ、不信心な禅宗信者が独学に基づく知識で突っ込みを入れていたら、ウィキでさえ同じ主張をしていたという話なんだけどね
971神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 19:58:40 ID:o2aN47tO
>>965
>「法華一乗は真言一乗に劣るものではないから帰ってきてくれ」
>と懇願している。

この出典は?
どうせ、後世の造り話だろう。
どの弟子か知らないけど、天台宗は二代、三代・・・と、欠員なく続いているけどね。
972神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:02:49 ID:GxVATJs1
当時の唐の天台宗は法華経を中心教義とする宗派で、最澄はそれを学ぶことを主目的としながら、
あえて密・禅・律の要素をも加えてより高度な教義を確立しようと試みた。法華経以外の要素が入れば
濁流というなら、日蓮系が教祖と仰ぐべきは本来は最澄の中国での祖師の系統じゃないのか?
大陸ではすぐに天台宗は廃れて浄土系と禅宗ばかりになってしまったようだけど
973神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:07:32 ID:GxVATJs1
>この出典は?
>どうせ、後世の造り話だろう。

横から口を挟ませてもらうけど、日蓮系の人は泰範も知らないのか。最澄が密教を比叡山に持ち帰らせるために
高野山に派遣し、最澄の帰還命令を拒んで空海の十大弟子の一人になってしまった人だ。
仏教史を学ばずに他宗派を否定ばかりしていては、現実離れしていってカルト化しちゃうぞ。
974神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:09:15 ID:o2aN47tO
>>970
いいかね?
>>967に書いたように、伝教は804年に入唐して、
道遂・行満・シュク然・順暁等について天台の義をはじめ、禅・真言を学び、
翌年帰国したとある。
比叡山を開いたのはそれからの話。だから嵯峨天皇の護持僧にもなれたんだよ。
975神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:13:04 ID:Rq/5/ASG
>>971
出典は弘仁七年に空海の下で修行していた弟子の泰範に最澄が送った手紙です。
976神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:17:48 ID:Rq/5/ASG
>>972
そのとおり。
天台智ギに帰依した隋の煬帝はあっという間に滅んだ。
977神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:26:23 ID:o2aN47tO
>>972
何度も書いているように、伝教は「法華最大一」と言い切っているわけです。
それを弟子の慈覚の時には真言第一としてしまった。

日蓮大聖人は、「慈覚大師事」で、同じような誤りをしないように戒めている。
978神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:26:26 ID:Rq/5/ASG
日蓮は密教が嫌いだと思われてるけど、実は密教を独り占めしたかっただけなんじゃないの?
手始めには、虚空蔵菩薩求聞持法を修行し、法華経の解釈には文底秘沈という
密教紛いの理論を打ち出し、曼荼羅には空海が請来した愛染明王を入れている。
979神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:38:01 ID:GxVATJs1
>>974
何故か繰り返し問いかけても返答が来ない部分をもう一度書くよ。
最澄が本人の意志で比叡山を天台・密・禅・律の 総合道場として成立させたことは、いくら法華経を最上とみなしていようと
日蓮系の主張からすれば濁流になるんじゃないの?
天台宗は三世以降が濁流だと主張しているけど、天台密教が本格的に成立した後でも、真言宗と違って本尊は釈迦如来で
法華経を最上位に置いているから最澄のスタンスと同じ。天台宗は初代の最澄から一貫して法華経を最上に置き、
天台・密・禅・律の 総合教義を宗旨としているんだからね。

首都鎮護の比叡山を置いた主体である天皇の側について言えば、最澄らを送り出したときには天皇は天台宗を至上のものと
認識してその教義を持ち帰ることを最澄に課していたけど、密教という最新教義の存在を知ってそちらに心惹かれるようになり、
最澄が密教の一部を持ち帰ったことで大喜びしている。そんな経緯があるのに最澄と法華経の関係だけ引き出して崇めるのは
見当外れだろう。
980神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:39:48 ID:GxVATJs1
>何故か繰り返し問いかけても返答が来ない部分をもう一度書くよ。
この一文は余計だったね。既にレスが着てた。ただ、突っ込み自体はそのまま通用する。
最澄とそれ以降の天台宗の間には、教義に大きなブレはないからね。
981神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:42:29 ID:o2aN47tO
>>978
>実は密教を独り占めしたかっただけなんじゃないの?

それは無いでしょ。
愛染明王は衆生の煩悩を浄化し解脱させるところからこの名がある。
曼荼羅に認められている文字にはそれぞれ意味があるのですよ。

大聖人は、真言宗の密は久遠実成や二乗作仏を説いていないと破折されていますね。
982神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:51:39 ID:GxVATJs1
天台宗の正式名称は天台法華円宗。なのに日蓮系宗派はは天台宗は密教第一だと攻撃しまくってるんだね。
983神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 20:57:13 ID:o2aN47tO
>>980
>最澄とそれ以降の天台宗の間には、教義に大きなブレはないからね。

大枠そういうことだと思うけど、
伝教が言っていた、肝心の「法華最大一」がぎ三代目貫主慈覚までくると、
それが「真言最大一」になってしまっている。
仏の本心たる法華経を蔑ろにするのはまずいでしょ。
故に、日蓮大聖人は主を蔑ろにするとして「真言亡国」と喝破されたわけです。
984神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:05:01 ID:o2aN47tO
>>982
日蓮大聖人は比叡山に遊学しているのだが、
既に法華経の色合いは廃れ失望して離山している。

慈覚がどういうことをやったか検索すれば分かるのではないの?
985神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:08:30 ID:Rq/5/ASG
>>981
真言宗が久遠実成や二乗作仏を説いていないなんて、日蓮は馬鹿か?
真言が説くのは、釈尊を含めすべての如来が悟る真理そのものであって、
原初から未来永劫変わることのない真理。
釈尊はそれを理解したにすぎない。
また、真言においては、すべての存在が真理の現れであり、仏そのものであって、
わざわざ二乗作仏を声高に唱える必要がないだけ。
日蓮は馬鹿だからそんなことも分からない。
986神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:15:50 ID:o2aN47tO
>>982
>天台宗の正式名称は天台法華円宗。なのに日蓮系宗派はは天台宗は密教第一だと攻撃しまくってるんだね。
それはあくまで教義的次元での放しとしてですよ。
人を憎んでいる訳ではありませんのでヨロシク(笑)

法華経(正法)は「謗法厳禁」。
ご飯の中に糞一粒でもあれば、そのご飯は食えなくなるのと同じで「謗法」は、
厳しく戒められています。積んだ功徳を消します。
987神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:17:49 ID:Rq/5/ASG
だいたい、日蓮は言うことが支離滅裂なんだよ。
法華経は来世の成仏を授記するだけの経典なのに、密教を盗んで即身成仏を言い出すし、
末法で法華経も意味を無くしていると主張しながら、自分が法華経の行者である根拠を法華経に求めるし、
立正安国論の根拠は薬師経や仁王経に求めながら、法華経の優位を主張するし、
ほんと頭悪いよ。
988神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:19:28 ID:GxVATJs1
>仏の本心たる法華経を蔑ろにするのはまずいでしょ

しかし、蔑ろにされているにもかかわらず平安時代は続いた、と。やっぱ密教興隆の時期の方が
平安時代の戦乱のなさと一致するようだね。

ただ、円仁が真言最大一と言ったって情報が、日蓮系の主張以外では見つからない。
989神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:22:39 ID:Rq/5/ASG
>>986
君の言うとおり、飯に糞一粒混じっても食うことはできず、法華経にとっての糞とは日蓮に他ならない。
990神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:25:38 ID:o2aN47tO
>>985
>真言宗が久遠実成や二乗作仏を説いていないなんて、日蓮は馬鹿か?

その出典は開示できるの?
本来、真言宗の三部経(依経)は(大日経・金剛頂経・蘇悉経)だけど
何処に、二乗作仏や久遠実成が書かれているのだろうか?

密教に対しての説明がややこしくて、省略した部分が誤解を招いたかもしれないが。
991神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:26:42 ID:Rq/5/ASG
日蓮が真言を批判し出したのは、晩年の身延期で、即身成仏を説き出した頃。
結局、法然批判のときからコピーを捏造して、オリジナルを批判することしかできない、三流以下の妄想狂。
992神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:30:22 ID:GxVATJs1
>日蓮大聖人は比叡山に遊学しているのだが、
>既に法華経の色合いは廃れ失望して離山している。

鎌倉時代の終わり、戦乱の中で新仏教が次々に生まれて最後に日蓮が出た。その時代の比叡山の状況まで
数百年前の人間の円仁に帰するというのは極端すぎる主張だろうね。
法華経信仰は平安時代の特に貴族の間で広まったけど、寄進により豊かになって僧たちは修行をしなくなり、
法華経どころか他の密禅律をも蔑ろにされていたわけだろう。だからこそ禅や浄土系の新仏教が生まれた。
日蓮の頃の比叡山は決して密教のみで興隆した道場に変質していたわけじゃない。修行自体が廃れていただけだ。
993神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:36:54 ID:o2aN47tO
>>987
>末法で法華経も意味を無くしていると主張しながら

そんな事何、処に書いてある?
法華経の立て分けを理解しないで、聞きかじった印象を書いているにすぎないと思うがね。
そのレベルじゃ法華批判は無理ですよ。教判の判釈を理解してください。
994神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:37:02 ID:GxVATJs1
>ご飯の中に糞一粒でもあれば、そのご飯は食えなくなるのと同じで「謗法」は、
>厳しく戒められています。積んだ功徳を消します。

法華経を熟読して実践するなら分かるが、ひたすら題目を唱えよってのは法華経の内容を
冒涜することに他ならないんじゃないのか? せっかくのありがたい経典の内容が
単なる7文字の単純労働に置き換えられてしまっているわけだからな。
995神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:40:43 ID:o2aN47tO
>>992
当時の様子を知るに、文献を頼るしか術はないが、
いずれにしても、そこに長居をしてまで修業するところではないと思っていたことは事実でしょ。
996神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:50:32 ID:GxVATJs1
>当時の様子を知るに、文献を頼るしか術はないが

日本仏教史の基本くらいはわきまえて置いた方がいいよ

>いずれにしても、そこに長居をしてまで修業するところではないと思っていたことは事実でしょ。

最澄の遺志の通り各種仏教の道場として相変わらず日本随一で、大量の経典が保有されていたから
日蓮はひたすら読んだはずだけど。その結果、法華経第一という結論を得、なぜか勢い余って
七文字の単純労働を教義にすえちゃったわけだ。
997神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:50:51 ID:EwTdT0Zf
>>987
密教を盗んだ?
「不動愛染感見記」(正本・保田妙本寺 国指定重要文化財)
> 自大日如來至日蓮廿三代嫡々相承
    建長六年六月廿五日
                日蓮授新佛
これが海雲血脈。理性院血脈(正本・金沢文庫)にも日蓮の名がある。
東密・台密双方の相承を受けている。「五輪九字明秘密義釈」のような秘伝書を書写できるほどの立場にあって盗んだとは
言い掛かりも甚だしい。
>>970

傳教大師最澄は法華円教の立場から四宗融合を目指していたのであって圓仁・圓珍のような理同事勝・円劣密勝の教判を
立てたのではない。
最澄と圓仁・圓珍の教学は全く違う。

池田信者のID:o2aN47tOは恥かしいから去れ。
998神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 21:54:52 ID:o2aN47tO
>>994
いいですか?
法華経では万人の成仏を説いていますね。
生命には仏性が内在していると。

その仏性を顕現する為に大聖人が現わされたのが曼荼羅です。
妙法の功力は三世にわたります。
999神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 22:05:21 ID:GxVATJs1
結局のところ、法華経信仰に何の霊験もないことは歴史が示しているわけだな。
1000神も仏も名無しさん:2010/09/20(月) 22:06:10 ID:GxVATJs1
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 難有い 難有い。
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