宗教を考える

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132名無しさん@3周年

●最後の晩餐

イエスは、引き渡される最後の夜、パンを取り、感謝の祈りを捧げて
それを裂き「これはあなた方に裂かれる私の体である。食べるたびに
私の記念としてこのように行いなさい。」と言った。

食事の最後に杯も同じようにして「この杯は私の血によって立てられる新しい契
約である。飲むたびにに私の記念としてこのように行いなさい。」と言った。

(コリント人への第一の手紙)

133名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:06:45 ID:6TR9uUnc

【フレンチ・パラドックス】

ワインは心疾患死亡率を低減させ健康によいというキャンペーンが
英国や米国で行なわれている。ただその健康増進効果の理由は「不明」
とされている。

その一方で、フランス政府はワインが健康に悪いという180度逆のキャンペーン
を自国内で行なっており、その結果、フランス人のワイン消費量がここ40年で半分近くに激減し、
仏ワイン業界によるフランス政府へのデモが大規模に行なわれている。
http://www.u-net.city.nagoya.jp/international/business/05_%201.html
この矛盾は何か?ランセット等を使った英米の健康増進キャンペーンが、英米文化を守るための
後付けの工作ならば説明可能。決して豊かではない国家、フランスにおいて7万人もの雇用を
生み出しているワイン業界に打撃を与える政策をフランス国家自体がとっているという事実は
余程の事が、ワインに関して起こっていないと説明が難しい。
134名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:07:51 ID:6TR9uUnc
【フレンチ・パラドックス その2】

血液中の血糖濃度とブドウ果汁中の血糖濃度は綺麗に一致する。
どちらも1g/L程度。

と言うことは、酵母を用いて血糖をエタノール発酵する事は技術的に可能なはずだ。
農耕民族の場合、イネ等の植物内の澱粉をカビ(麹)のアミラーゼによってグルコースに分解し、
その後で酵母でエタノール発酵を行なう酒造文化(日本酒文化等)が古来から行なわれているが、
狩猟民族の場合、農作物よりも血液の方が入手しやすい。また血液内の糖は
はじめから単糖なのでアミラーゼ等で糖化を行なう必要がなく、日本酒製造よりも
遙かに容易にエタノール発酵が可能になると見られる。

またキリスト教は人肉食を初めから禁じておらず、ワインを長く血の代替品として
事実上の人肉食儀式(ミサ)に使ってきた。また英国カンタベリーのトマス・ベケットの脳漿は
何万倍にも水で薄められてベケット・ウォーターとして配られたという中世ヨーロッパの
聖遺物崇敬もあるという。と言うことは血液を食する事に関する抵抗感は初めからない
に等しいという事。更にはドラキュラをはじめ血液を食する事を扱った伝説が欧州には多い。
135名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:09:13 ID:eCN+pvbS
以上の背景を考えれば、血液(の中の糖)を用いたエタノール発酵文化が欧州にない方が
むしろ不自然と考えた方が良い。しかし現在、そういった食文化は表だっては知られていない。
これは矛盾である。

狩猟文化が強かった欧州において、血液からエタノール発酵がなされている場合
(なされていない方が不自然だが)、ブドウ果汁と血液は色も糖濃度も類似している以上、
血液酒の外見は葡萄酒と酷似していないはずがない。その点は疑いはない。
また純粋な葡萄酒とは味が違うはず。そして実際、日本の山梨産の葡萄酒と
欧州の葡萄酒は明らかに味が大きく違う。フランスでカモフラージュ用に本当のブドウ栽培が
行なわれていても、それとブレンドした形で血液が使われていないとは断言しにくい。
その食文化が実はボジョレー等なのではないか?これが本当の欧州文化の実態なのではないか?
欧州の貴族文化は「この殺人文化を如何に洗練させるか」という点に実は本質があるのではないか?

なお発酵酒の場合、発酵過程で「素材DNA」は分解されているのであろうので、DNA鑑定は行えない。
純粋なブドウから用いた葡萄酒との間で成分比較分析を網羅的・定量的に行なうしかない。
なお人間の舌は、定量性こそないが、実は最も敏感なセンサーでもある。欧州の葡萄酒は
明らかに山梨等の日本産と味覚が大きく違う。
136名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:10:19 ID:eCN+pvbS
【フレンチ・パラドックス その3】

フランスワインの価格遷移を確認してみると、イラク戦争が発生した2003年に急騰している。

1999年12,300円・・・・・・・・・・・・・・・NATOユーゴ空爆による血液不足
                         ↓
2000年22,900円            若干の価格上昇
2001年12,900円
2002年10,500円
2003年39,800円・・・・・・イラク戦争(3月〜)の長期化による血液不足の懸念→大幅上昇
2004年16,500円
http://wein.exblog.jp/2659868/

もしフランスがイラク人等の外国人の血液を使ってワイン生産していたならば、大規模な戦闘があった年は
安定した血液入手困難なので、こういった価格動向になるであろう。すなわち、イラク戦争前の
フランスのイラク利権とは石油だけではなかった可能性も考える必要がある。この発想は、
キリスト教そのものが生け贄を前提とした宗教である事を考えれば、必ずしも矛盾しない。
137名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:11:05 ID:eCN+pvbS
【フレンチ・パラドックス その4】

中世に、100年にわたって戦われた、イギリスとフランスの100年戦争の原因は、
実はワインだったという説が実際にある。
http://www.melma.com/backnumber_80492_2273256/

ヨーロッパの水質の悪さもワインの普及に影響したとも言われているが、
http://www.suntory.co.jp/wine/know/knowledge_02.html
「水質が悪いので、血を発酵させて飲んでいた」と考えれば、確かに矛盾しない。

また、農耕文化がそもそも希薄な狩猟文化圏の欧州では、
手間暇かかる栽培によるブドウ収穫よりも、別の部族の人を掠って血を抜く方が
手っ取り早い。この血液を大量に確保するために、欧州貴族は意図的に戦争を続けていた
可能性も否定できない。その代表が100年戦争ではないか?戦争は外交の一手段に過ぎない。
それにも関わらずダラダラと100年も戦争を続けるという事は、そういったニーズでもないと考えにくい。
その伝統や文化が欧州では現在も続いているのではないか?
138名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:12:53 ID:ZxLdOuqQ
【フレンチ・パラドックス その5】

本日になってようやく気が付いたが、
飲酒を大罪とするイスラム教(コーラン2−219)や
アルカポネ時代の禁酒法の真の理由は
ここにあったのかもしれない。これは恐るべき仮説である。
http://www.geocities.jp/wineoma/history/low.htm

ロックフェラーが何故、禁酒法を主張したか、
禁酒法が何故、当時「高貴な実験」と言われたのか、ようやく理解できた。
植物由来の酒の場合は、これほど愚かな法はない。しかし
人間由来の酒に関しての法ならば、ロックフェラーの意志が理解できる。
これは凄まじい事だ。

禁酒法時代にシカゴ等で治安が悪化したのは、密造酒を造るために、
多くのシカゴ市民が地下で殺害され飲食用にされたためかもしれない。
丁度、今の秋田県のように。
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1144854495/300-535
139名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:13:31 ID:ZxLdOuqQ
【フレンチ・パラドックス その6】

当該仮説が正しければ、中世欧州のカトリック教会は、
http://www.geocities.jp/wineoma/history/syuudousi.htm
どうやら死体ビジネスの元締めだった事になる。言い換えれば
キリスト教とは「死の商人」の総本山だった事になる。

例えば、1958年に「ヨーロッパの父にして西欧の守護聖人」と宣言された
聖ベネディクトゥスが開いたベネディクト会は、ボルドー、ブルゴーニュ、プロバンス等で
ワイン工場を幾つも設立している。これらが植物(ブドウ)由来でない可能性の方が高いのならば
多くのフランス国民が水面下で飲食用に殺害&食材処理された事になる。

そういった場合、当該地域のカトリック教会のミサでは、
イエス・キリス処刑後の人肉と血を模したと言われるパンと葡萄酒の代わりに、
本当に人肉と血液酒を当時のキリスト教徒に毎週分配していた可能性も否定できなくなる。
そしてその利潤でもってカトリック教会を運営していた可能性が否定できなくなる。

また聖ブルーノによって1084年に築かれたフランス・アルプスの
グランド・シャルトルーズ山塊にあるカルトゥジオ会の母修道院では
「秘密の錯綜する製法のリキュール」が現在も作られているとされているが、

http://www.geocities.jp/wineoma/history/syuudousi.htm
この「秘密の錯綜する製法」とは何だろうか?ワインだけでなく欧州の蒸留酒も
同様な手法で作られているという事だろうか?だからこそロックフェラーは
ワインだけでなく酒類一般を製造禁止にする禁酒法を通したのであろうか?

これがキリスト教の本質ならば、欧州の精神性とは一体、何であろうか?
身体の震えが止まらない程、難しい問題である。
140名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:14:18 ID:ZxLdOuqQ
【フレンチ・パラドックス その7】

我が国においても、ぶどう酒は、キリスト教のミサに欠かせなかったから、
天文18年(1549)ザビエルが鹿児島に来て以来、
多くのポルトガル人の宣教師がもたらし布教に使ったという。
http://www.pref.nagasaki.jp/bunka/hyakusen/kotohajime/029.html 
ポルトガル船が大だる入れて積んできた赤いブドウ酒(ヴィノ・ティンタ)は、
「ブドウ酒」と「赤い」を逆にとって、長崎では赤酒すなわち「珍陀酒」と呼ばれたとされている。

その後、キリスト教が禁止された後は、隠れキリシタンによってこの風習も
地下に潜ったと考えた方が自然であり、そういった地域では宗教的な人肉食が日常化
していたであろう。興味深いことに実際、隠れキリシタンが最も多かった長崎県においては
人食いと関連があるであろうプリオン病の発生率も、北朝鮮拉致事件として偽装されている
であろう失踪事件もやはり高いのである。

このような事態を考えると江戸幕府が、キリスト教を禁止したのは
当然であったと考える。現在の偽天皇制による国政混乱状況を踏まえても
徳川幕府は現在の政府よりむしろ真っ当であったのかもしれない。

以上

141名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:16:16 ID:ZxLdOuqQ
★CJDなどプリオン病は人肉食で広まった? 英研究

ワシントン(AP) 脳がスポンジ状になる病気であるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)、
クールー病になりにくい人たちがいる。この人たちは、この病気に耐性を持つ変異遺伝子を
持っていることがわかっているが、英ロンドン大学の研究チームによると、この変異は、
先史時代の人類社会で人肉食が行われていた証拠の可能性があるという。
 CJDもクールー病も、BSE(ウシ海綿状脳症)と関連があると考えられている。
またこれらの病気はいずれも、「異常型プリオン」と呼ばれるたんぱく質が原因であることが
わかっている。
 1920年から50年にかけて、パプアニューギニアのフォアと呼ばれる部落で、クールー病が
大発生したことがあった。この部落では、50年代に禁止されるまでの間、死亡した親族の肉を
食べる風習があった。
 ロンドン大学のジョン・コリンジさんらは、ここで人肉食の経験があり、現在生存している
女性30人の遺伝子を調べた。その結果、うち23人がクールー病に対する耐性遺伝子を持って
いることがわかった。
 このことからチームは、人肉食の風習がある集団では、耐性遺伝子を持った人が生き残るという
自然選択があったと考えている。

CNN http://www.cnn.co.jp/science/K2003041100125.html
142名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:17:15 ID:ZxLdOuqQ
【人食い】 ピグミー族、兵士の「食料」に=内戦続きのコンゴで−英紙

【ロンドン23日時事】内戦の続くコンゴ(旧ザイール)で、ピグミー族
が政府軍兵士らの「戦時食」に供されていることが明らかになった。23
日付の英紙インディペンデントが報じたもので、国連もこの事実を確認し
たという。

同紙によると、政府軍や反政府勢力、内戦に加わっている部族の兵士らは、
ピグミー族をまるで動物のように狩り、そのまま料理して食べている。
兵士の中には、ピグミーの肉は「不思議な力」を与えるスタミナ食だと
信じている者もいる。

また兵士らは、ピグミー族の女性に性的暴行も加えており、コンゴの
先住民擁護団体は国連に対し、このような残忍な行為をした兵士らを
法的に裁く国際機関を設置するよう求めている。 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030524-00000423-jij-int
143名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 02:18:24 ID:ZxLdOuqQ

560 :天之御名無主 :04/08/21 13:41

なまはげ:鬼のような面をかぶり、わら製のミノつけ、素足にわらぐつをはき、手に木製の出刃包丁を携えてやってきます。

生剥ぎ :飢饉で食料不足のため、女子供を生きたまま皮を剥ぎ取った

593 :天之御名無主 :05/03/18 20:27:53

人肉なんて今合法的に日本で食べられてるよ。
知ってる人は知ってるね。