聖書外典偽典・グノーシス文書総合スレッド

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101名無しさん@3周年
>>100
そうですよ。
パウロも弾劾しているキリスト教最初期からの異端です。
102おはよ:2006/06/01(木) 07:36:32 ID:VWzS3Kjh
>>96
αντιθεσεις της ψευδωνυμου γνωσεως

αντιθεσεις反対論らを της属格〜の
ψευδωνυμου誤称の γνωσεως単数・属格形:知識の

訳すると「誤って名づけられた グノーシスという 反対論を」

ちなみに新改訳は
「まちがって「霊知」と呼ばれる反対論を」
103おはよ:2006/06/01(木) 07:39:02 ID:VWzS3Kjh
ちなみにパウロも 初期の正統派教父の一部から
グノーシス異端と退けられていた。

グノーシスだという批判ほど ええかげんなものはない
104名無しさん@3周年:2006/06/01(木) 12:16:20 ID:Q3RkIqll
105名無しさん@3周年:2006/06/01(木) 12:21:13 ID:W7FQKjBY
>>101
そのころはまだ異端とは呼べないんじゃないかな。
いろんな考え方があった。
イエスに関するできごとを、
素朴に信じた人たちと哲学的に考えようとする人たち。
106名無しさん@3周年:2006/06/03(土) 10:38:25 ID:zY2a0xm/
所詮グノーシスは、降誕前の真理を知る以前の人の技。ですか?
107名無しさん@3周年:2006/06/03(土) 18:01:08 ID:nnO7YiBo
「原典 ユダの福音書」買ってきた。
「捏造された聖書」(Misquoting Jesus)気がつかずに買い逃した。

「原典 ユダの福音書」の解説だと、この福音書には
ユダヤ教グノーシス派からキリスト教グノーシス派に変わる過程が推測できる記述があるそうだ。

108名無しさん@3周年:2006/06/04(日) 01:13:56 ID:RHrTuupM
まぁ、聖書の成立自体主流派が異端とする勢力のまとまった書物としての聖書に対抗すべくってのが
大きいもんなぁ。
しかし和訳にはコプト原文ないしorz
英語からの又訳かぁ・・・
109名無しさん@3周年:2006/06/04(日) 07:19:22 ID:1Mk4Afd4
>>108
誤解を招く表現だね。
その言い方だと
「異端のテキストが先にあって、
正統正典がそれに対抗すべく後からでっち上げられた」
みたいに聞こえるよ。
ユダ福なんかは表現、文体や全体の雰囲気などから
「すでにあった正統正典に対抗して書かれた」
と見る向きが多いらしいし。
まあ、又訳なのはちょっと惜しいけど、
この短期間ならしょうがない。
むしろ訳業の仕事としては良くやってくれてる方かな。
原文からの直接翻訳が待たれるよね。
110名無しさん@3周年:2006/06/04(日) 09:23:28 ID:8da13BmJ
>>108
マルキオン聖書のことやね。
111名無しさん@3周年:2006/06/04(日) 11:05:45 ID:jmbLz/N+
(すでに単体で存在した福音書や他の文書をひとまとめにして正典とする)
そういう意味ではマルキオンが先駆らしいけど。
マルキオンがどの文書をどう改変していたのかは興味あるなあ。
112名無しさん@3周年:2006/06/04(日) 11:10:53 ID:1Mk4Afd4
>>111
マルキオンは福音書の中でも比較的パウロ的なルカと、
パウロ書簡のみを正典としましたよ。
しかしそのルカもあちこち切った貼ったしたようです。
ただマルキオンがまとめたコレクションは現存せず、
マルキオンへの反駁書の中にその存在と性質が示唆されるのみです。
113名無しさん@3周年:2006/06/04(日) 12:46:32 ID:+Y/CbXDA
マルキオンは、イエスをヒーローにしたかったんだろうな。
特にルカに書かれたイエス最後の言葉は、あまりに臭すぎる。
114名無しさん@3周年:2006/06/05(月) 02:47:12 ID:9yAGw1YR
>>104
読んだのだが
神の御国の使者は死こそ幸福への道で
神の御国とはなんの関係もないオイラはペトロと同じように苦しみながら生きろと
しかし知恵から得た真理をもって何か(肉体との離脱?)を体得できれば
神の御国の使者としていつでも幸せに死ねると
115名無しさん@3周年:2006/06/05(月) 23:12:14 ID:MU3kizTq
正典、外典、偽典…誰が決めたのですか?
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/kagaku/gaiten.htm
116名無しさん@3周年:2006/06/06(火) 19:03:13 ID:gnz3CVnx
「グノーシスの神話」が重版中だってよ。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/X/0004450.html
117名無しさん@3周年:2006/06/12(月) 10:48:11 ID:zYzW536k
>>116
重版完了したようだね。
118名無しさん@3周年:2006/06/27(火) 17:44:32 ID:uIgcnwZM
age
119名無しさん@3周年:2006/07/03(月) 22:54:13 ID:20EZA7UG
グノー死守
120名無しさん@3周年:2006/07/18(火) 01:16:13 ID:Aq94phOm
一ヶ月も前に図書館にお願いしたのに
まだユダ福が入らないとはどういうことなんだ。
121カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/08/04(金) 14:09:01 ID:Agk76qv0
私を憶えよ、私の兄弟よ、
あなた達の祈りの中で。
平安あれ、聖徒たちに、そして霊的人々に。
122カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/08/04(金) 14:19:56 ID:Agk76qv0
グノーシスは悟り型の宗教。
真の己を知ることが、救いに繋がると、グノーシスは明かす。
真の己を知らない者は、無知の中にいる。
そして無知は、あなたがたに死を与えるだろう。

今の正統派とされるキリスト教こそが異端なのだ。
神は、外に求めるものではない。自分の内に求めるものだ。
そして神の国は、面前に広がっている。
外があるから内があり、内側のものが、外側を造る。
グノーシスを異端としたのはパウロの書簡からであるのに注目。
彼の書簡から、信仰義認などと言う、キリスト教最大の異端を生んだ。
そしてまがい物のキリスト教を、正当とし、彼の残した教会は、グノーシスを駆逐した。
新約聖書は、パウロの書簡に大変多くのページをさいている。
これは大変象徴的に思える。まがい物のキリスト教である今の教会は、次の時代にはもう無い。
偽預言者は、時が来れば、永遠に封印される。
123カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/08/04(金) 15:03:18 ID:Agk76qv0
私は肉の耳ではなく、心の耳で聴くことを心得ている者達に語ろう。
正しい心と、正しい知恵により彼を受け入れる者達は、彼は永遠の命へと、彼らを移すだろう。
だが肉の甘美な思いに惑わされ、彼を無知のまま受け入れる者達は、
繰り返しこう言う。神が性器をお造りになったのは、我々がそれを使い、我々自信を、満悦させ、
そして子孫を増やす為であると。そして彼らは、神をさえ、彼らと共に、この種の行いをさせる仲間にしてしまう。
こうして彼らは、己の無知ゆえに、この世の諸権力者、アルコーン達の手中に落ち、自らを殺すのである。
彼は十字架の言葉により、我々を分かつ。光を闇から、滅びを不滅性から、男性を、女性から分かつ。
何人も、真理の神を知る者はいない。この世の事物を全て捨て去り、
この場所を放棄し、彼の上着の裾を掴んだ人間一人を除いては。
彼は力に満ちて立ち上がり、欲望と、あらゆる妬みを自分の中で克服した。彼は男性になり、
自分自身を吟味して、自分自身に立ち返った。人はそれぞれ死と命を自分自身の中に持っている。
実に彼はその二つのものの間に生きているのである。彼は力を受けた時、右のものへと方向を変え、真理へとやってきた。
彼は左のものを全て捨て去り、形を与えていた者達、世の諸権力者である、アルコーン達を滅ぼした。
無知は、自分の中に隠されているものを見つけ出さなかった。彼は自分自身に手をつけ、
自分自身を認識した。人は自分自身と、真理の上にある神とを知るならば、その人は救われるだろう。
124カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/08/04(金) 15:56:17 ID:Agk76qv0
人をエデンから追放した神とはいったいどういおう存在なのだろうか。
彼は、アダムが知識を得るのを拒んだ。彼は、人が知識を得ることを妬んだのである。
そして隠れているアダムに。どこにいるのかと尋ねた。彼は聞かないとアダムがどこにいるのかもわからない。
つまり彼は初めから無知であり、全能ではなかったのである。
そして彼は、知識を得たアダムが、今度は命の実を食べ永遠に生きないように、
アダムをエデンから追放させ、命の木から遠ざけた。彼は、自ら悪意に満ち、妬み深い神だとさらけ出したのである。
これはどんな種類の神だのだろうか?読んでも理解しない者達の盲目さは、深い。
彼は言った「私は妬む神である」今のキリスト教徒たちを見よ。彼らは、この妬む神を日々崇めているのである。
この神は言った。「彼らの心を頑なにし、精神を盲目にしよう」それは、人間達に彼らが何者かを悟らせないようにする為である。
彼がそうしたのは、彼を信じて、盲目の人達に、自分を信じさせ、自分に使えさせる為である。
彼は人に知識を与えた蛇を呪って、悪魔と名づけた。またモーセはこう書いている。
「彼は蛇から、悪魔を仕上げた。悪魔の力で生み出される世代の為に」
だがモーセは青銅で一つの蛇を造り、旗竿の先に掲げた。蛇が人をかんでも、その人が青銅の蛇を仰ぐと、命を得た。
この青銅の蛇を見上げる者は何人も滅ぼすことが出来ないであろう。そしてこの青銅の蛇を信じるものは、
救われるであろう。知恵の実が成る木と、命の木は、エデンの中央に、隣同士に隣接して成っていた。

蛇は知恵の象徴である。
125カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/08/04(金) 17:02:55 ID:Agk76qv0
主は言われた。

「わたしは輝く明けの明星である」

〜イザヤ14:12〜15
>黎明の子、”明けの明星よ”、あなたは天から落ちてしまった。
>もろもろの国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった。
>あなたはさきに心のうちに言った、『わたしは天にのぼり、
>わたしの王座を高く神の星の上ににおき、北の果てなる集会の山に座し、
>雲のいただきにのぼり、いと高き者のようになろう』。 しかしあなたは陰府に落とされ、
>穴の奥底に入れられる。

どうしておまえは、地に落ちたのか、おまえの罪は許されたと言うのか。
我々を地獄に引き摺り下ろした、ルシファーよ、明けの明星よ。我に真理の光を与えたまえ。

この後人々に大いなる苦しみが与えられる。キリスト教を含めた既存の宗教は、姿を消すだろう。
無神論者共は、神を持たない、彼らのエゴからもたらす悲惨な結末に、新たなる理想を切望するだろう。
キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。
人々は、自分自身を知るだろう。

キリスト教を知りたい人。俺が本当のキリスト教を教えてあげよう。
てか、誰もおらんね、ここ。
126名無しさん@3周年:2006/08/07(月) 10:04:27 ID:YYgUDhxx
面白そう。続けてくり
127カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2006/08/07(月) 18:18:07 ID:rgNisMOM
>>126
>面白そう。続けてくり

君らは能天気だね。もうはじまっていると言うのに。

あなた方の魂の責任は、誰彼にあるのではない。もちろん私にもない。責任は、あながた自身にある。

救いに預かる者は、誰に言われるものでもなく、命の言葉に耳を貸す。
だが、滅びに定められている者は、決して聞こうとしない。己の業ゆえに。
救いに預かるも、滅びに至るも、人の自由意志に任されているが、
初めであり、終わりのものからみれば、全ては決定済みのことである
無知なる者を、哀れみたまえ。

あなたがたがあなたがたの中にそれを生み出すならば、
あなたがたが持っているものが、あなたがたを救うであろう。
あなたがたがあなたがたの中にそれを持っていないならば、
あなたがたがあなたがたの中に持っていないものが、あなたがたを殺すであろう。

プレーローマ。それは命の充満。

持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。
文字通り全てを失う。人よ、たとえ、全世界を手に入れようとも、真の命を失えば、何の得があると言うのか。
それを買い戻すのに、どれだけの代価が必要だと言うのか。全てを失ってからでは、もう手遅れなのだ。
だから目を覚ましていなさい。あなた方が、イエスの掟を少しでも受け入れる心があれば、あなた方は救われるであろう。
救いに預かる者は、誰に言われるものでもなく、命の言葉に耳を貸す。そして、真理が明かされたとき、
イエスの掟の意味を知り、自分自身を知るだろう。真理を明かすのは、私ではないだろう。
だが私は探そう、本当の私を。見出したら必ず明かそう、私の兄弟達に。自分の内に聞く耳のある者は幸いだ。
次の時代に預かる者は幸いだ。彼らは生きるだろう。

私を憶えよ、私の兄弟よ、 あなた達の祈りの中で。
平安あれ、聖徒たちに、そして霊的人々に。 アーメン。
128名無しさん@3周年:2006/08/07(月) 21:18:25 ID:WO8WZLHW
>>127

救われて、永遠に生きて

何 を す る の ?
129名無しさん@3周年:2006/08/07(月) 21:42:41 ID:9wWRYkxC
>>128
愚問。永遠の命って、
あれをする、これをするってものじゃなく、私とあなた。というものでもないよ。

ね、カラスさん。
130名無しさん@3周年:2006/08/07(月) 21:50:33 ID:ZvN+LArk
ルシファー=サタンなんでしょ?
131名無しさん@3周年:2006/08/09(水) 02:16:34 ID:SdTVFb3b
続きはー??
132名無しさん@3周年:2006/08/20(日) 08:12:02 ID:ujzW0fi3
age
133名無しさん@3周年:2006/08/20(日) 17:23:35 ID:GpQWUy80
サタンは哀れなヤツだよ昨日 飲みに行ったら
愚痴ってやがった
サタンは元々、天使達で、神様の下で無賃で働いていたんだが、専務にあたる ルシファが、神様に内緒で、労働組合を創ろうとした訳だ、しかし、三分の一しか、賛同者がいなくて、神様に密告したミカエル課長が・・・・・
まぁ 向こうでも 人間関係色々 あるみたいだよ
今じゃ専務に追従した社員は 左遷で地獄に飛ばされ 無賃でこき使われて、泣きが入ってたなw
勤務中は創価学会の幹部に憑いして、休日はニートに憑いして
ハングル板にいるネラーだってよww
134全知全能なる神様:2006/08/21(月) 17:28:56 ID:n98yM8fg
ま いろいろあるよな
135名無しさん@3周年:2006/08/26(土) 19:35:54 ID:z0I3EoPL
ユダの福音書は他の多くの福音書と違い、「〜による福音書」とはなっておらず、
ユダに関する福音書なのかもしれない、という感じの文章がユダの福音書の註にのってました。
136名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 23:25:30 ID:uCPIz+ju
自分を絶対化する癖を治せヨハン
            , ;,勹
           ノノ   `'ミ
          / y ,,,,,  ,,, ミ
         / 彡 `゚   ゚' l
         〃 彡  "二二二二二二二二二二二二二二つ
         |  彡   ~~~~ミ     もっと 自分を絶対化
     ,-‐― |ll  川| ll || ll|ミ―-、
   /     |ll        |   ヽ
  /       z W`丶ノW     ヽ
 /        \\   / /      |
/    夜      \`i / /  犯   |

137名無しさん@3周年:2006/09/05(火) 01:23:10 ID:QyMcdQxD
>>136
あなたはその天狗の鼻を折れるほどの知識量も議論の能力もないから
とりあえず質問箱を荒らすのですか?
138名無しさん@3周年:2006/09/21(木) 16:03:16 ID:6VNZ+Dhp
図書館で借りたので、家に帰ったらユダの福音書を読むことにする。
139名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 11:53:37 ID:qNq5Vmyh
ルカの福音書、使徒行伝録、パウロの書簡はすべて悪魔の書です。
まったく毒麦が聖書に混ぜられています。
140キララ☆:2006/10/06(金) 17:37:25 ID:/sHQJUQn
↑そのチョイスはどんな基準で決めたんだ?
141名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 18:01:46 ID:PGEPofdr
パウロ教の経典だな
142名無しさん@3周年:2006/10/06(金) 18:12:47 ID:lGTmcc4k
イエス教?

≒Q資料を聖典とする人達
143名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 10:34:11 ID:Fd6M9l2z
Q資料発見マダー??
144名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 17:57:48 ID:Lch0nxyt
グノーシス主義だと、「天罰」というかソドムとゴモラみたいなのって
あれはデミウルゴスがやってるってことなの?
145KUWA:2006/10/19(木) 01:22:03 ID:QrG65H9k
初めまして、というか2CHも初めてで、どうやったらいいか分からないんだけど、デミウルゴスとかユダの福音書とかに反応してしまいました。
デミウルゴスとユダの福音書とかの言葉に反応して覗いています。経緯とか全然分からないのですが、どういう話がなされているかと思って書いてます。
146名無しさん@3周年:2006/10/19(木) 01:43:37 ID:JnkSNJSq
>>145
ようこそ2chへ。
デミウルゴスとかユダの福音書「とか」についてはここが詳しいです。
http://info.2ch.net/guide/
147名無しさん@3周年:2006/10/19(木) 01:44:48 ID:ADgwTCXB
>>142-143
無知蒙昧ですな。
クムラン・コンプレックスなの?
148KUWA:2006/10/19(木) 02:37:26 ID:QrG65H9k
ユングの話はでないのでしょうか?
149名無しさん@3周年:2006/10/22(日) 01:53:32 ID:hbtmSVfc
中間の世界と呼ばれているものは英語とギリシア語だとなんていうのですか?
150名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 00:37:25 ID:DddY1CEa
Face is background of nose=
fath is background of gnosis
151名無しさん@3周年:2006/11/04(土) 09:56:07 ID:DkmbkNNV
外典創世記が読みたいお
152名無しさん@3周年:2006/11/05(日) 19:58:44 ID:q5RUgTzp
日本はグノーシス諸派、ナグ・ハマディ文書
…ついでに聖書の外典偽典に関する資料が手に入らなすぎ
岩波のナグ・ハマディ文書のやつなんて万単位の金出して古本買ったぞ
そんなに多くはない関連著書も絶版で入手不可能とかだし
俺英語はAn appleしか分らないから洋書取り寄せるのもキツいよ
ダ・ヴィンチ・コードでマリアの福音書について言及してるらしいから
これを気に復刊すればいいのにね
153名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 21:53:32 ID:OftSy25t
グノーシス的でない新約聖書の外典ってあるのですか?
154名無しさん@3周年:2006/12/19(火) 06:14:44 ID:uoCfIRpD
原ヤコブ福音書。
155名無しさん@3周年:2006/12/20(水) 21:41:33 ID:Xc+j8ANT
age
156名無しさん@3周年:2007/01/03(水) 17:32:11 ID:E4Typrvi
「人間が食べるライオンは神聖である、そのライオンは人間になるだろう。
また、ライオンが食べる人間は災いである、ライオンは人間になるだろう。」

「私の口から飲む者は私のようになるだろう。私は彼になるだろう、
そして隠されたものが彼に啓示されるだろう。」


これってそれぞれ何を言わんとしているのですか?
157名無しさん@3周年:2007/01/03(水) 22:50:15 ID:wtxfex8I
ミイラ取りがミイラになっちゃった。
158名無しさん@3周年:2007/01/04(木) 00:37:21 ID:3tQ4IaTz
聖なる父はなぜ妻に修道女の人を選んだのですか?
修道女さん達には男の人は例え感謝の意であっても触れてはいけませんですよね?
聖なる父を卑下するわけでは無いですがこれって罪にはならないのでしょうか?
159カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/01/04(木) 05:11:03 ID:ZHpXq0Ln
>>156
何だここに書いてるのか(汗)
ちなみに質問箱に書いといた。暇だったら見て。
返信があるんなら、ここでどうぞ。連中グノーシスは触れたくないみたいだから(苦笑)
160名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 18:28:59 ID:d1caje+W
あげ
161名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 16:13:53 ID:90m6s8RN
>>1
そのウィキペディアの会話ページで
「グノーシスはキリスト教の異端ではなく、別の宗教である」と
吼えてる人がいました。
どれだけ一般的に受け入れられている説なんでしょう?
162名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 17:00:58 ID:iiumotkO
グノーシス主義(グノスティシズム)はキリスト教の分派ではないが、
別の宗教でもない。キリスト教やユダヤ教を横断した思潮。
163名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 20:20:55 ID:w6cjFRmC
宗教というより哲学に近い
内から湧き出る精神に従うという考えだから
164名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 23:24:39 ID:pmY7zlxp
カタリ派はグノーシスなのでしょうか
165名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 16:49:42 ID:VQg1ogSO
カタリ派はグノスティシズムだといわれています。
166名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 21:37:53 ID:ID/w9I1B
なるほど。ありがとうございます。
167名無しさん@3周年:2007/02/20(火) 11:31:11 ID:A02Vr3JH
>>163
「内から湧き出る精神に従う」のはどっちかといえばエピクロス派でしょ
168名無しさん@3周年:2007/03/05(月) 00:42:55 ID:AniGLohx
グノーシス・ブンキョー
169神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 13:22:37 ID:g6CRjWjS
質問です。
ナグ・ハマディ写本が発見されたのは何年だか分かりますか?
170神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 13:38:26 ID:SiITlHae
>>169
1945年です。

ググったらすぐ分かるようなことは安易に聞かず、
まずご自分でググってくださいね。

他人を辞書代わりに使うようなやり方は本来失礼なんですよ。
171神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 13:49:06 ID:g6CRjWjS
>>170
ごめんなさい。今度からは気をつけます。
でもありがとうございました。
172神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 15:47:05 ID:SiITlHae
>>171
いえ、次回からは気をつけて。
キツい言い方をしてしまい失礼しました。

ついでといってはなんですが、ナグ・ハマディ文書についての概要を。Wikipediaになりますが…

ナグ・ハマディ写本 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A3%E5%86%99%E6%9C%AC

173神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 18:23:41 ID:EN/dye3L
ヘブル語版のマタイ福音書って、あるの?
174神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 17:32:31 ID:kHw9+Gzy
>>173
マタイは内容や表現がきわめてヘブライ的であるとされ、
「実はヘブライ語の原版が存在する。
現存するギリシャ語のマタイは原版の翻訳である」
という説が今もあります。

しかしながら、現在までその「ヘブライ語版マタイ」の現物はもとより写本も、見つかったという記録もありません。

残念ながら…というべきか、現時点ではこの「マタイ・ヘブライ語原版説」は「ひとつの仮説」の域を出ません。

この説に否定的な人たちの言い分のひとつは、引用される旧約テキストです。
たとえばQ資料部分になるマタイ内の「誘惑物語」において、
イエスの引用する申命記部分はヘブライ語版の「あなたがたは…」という複数形ではなく、
七十人訳の「あなたは…」という複数形になっています。
これはマタイの著者が七十人訳を知っており、初めから七十人訳を参照した、あるいはギリシャ語の資料を参照したことを表している。
つまり、マタイの著者ははじめからテキストをギリシャ語で執筆・編集しているのだ、というものです。
私個人もこの「マタイは最初からギリシャ語でテキストを編んだ」という説のほうが信憑性があるように思います。
175神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 17:36:16 ID:kHw9+Gzy
失礼、>>174を訂正します。

>七十人訳の「あなたは…」という複数形になっています。
と書きましたが、

×複数形
○単数形

でした。お詫びして訂正します。
176神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 10:07:26 ID:U2MOhaeS

グノーシス・ブンキョー
177神も仏も名無しさん:2007/04/18(水) 17:29:18 ID:dsAPP7O1
死海文書の内容ってどの程度明らかにされたの?現状の聖書の内容を否定
するような事が含まれていたわけ?
178神も仏も名無しさん:2007/04/20(金) 04:53:49 ID:s3I7edy0
 別にひっくり返るような事はないね。
 真面目なマソラー学者連中が良い仕事したんだね、ってのがイザヤ書で判ったとかはあるけども。

 つーかトンデモじゃない本読めば結構わかるとおもうんだけど?
179Pseudodiscipulus Marcionis:2007/04/21(土) 15:00:48 ID:q/qIw0M6
かつて八木は荒井から自らをグノーシス呼ばわりされたと思い込み
雑誌上で論争を挑んだりしていたが、その際の八木の前提には荒井から
「あちこちで」グノーシス「呼ばわり」されて大迷惑だ、すなわち
グノーシスは何か低級なものという八木の先入見があった。
現代の文脈から見直せば、四方に当たり障りのないように言わば八方美人的に
取り繕った結果にしか過ぎぬいわゆる「正統」派諸教会の「公認」教義よりも
マルキオンらのグノーシス(マルキオンをグノーシスに入れてよいのかという
古くからの問題はしばらく措こう。それこそどこかの国のバカ総理ではないが
「広義」グノーシス、「狭義」グノーシス、とか言い出さねばならない)の方が
よほどすっきりとした神学体系を構築することに成功していることは明らか。
全世界的にグノーシスの再評価が大いに進んでいる中、>>152が正当にも指摘
しているような問題も含め、日本ではグノーシスへの評価が未だに「正統」派
諸教会に遠慮しながらしか行なえないところに大きな問題がある。
日本においてはまともな新約聖書学者は駒場の学科出身者しかいないわけだが、
彼らのほとんどがどこかの「正統」派教会に属している(た)ことが大きな
躓きの石となっている。
180神も仏も名無しさん:2007/04/21(土) 23:24:23 ID:XT6LSKg6
>>179
まっ,まさか,T大先生御自らが...

まあそんなわけないですよねw
181神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 08:53:24 ID:eeBQ7XTe
キリストが出て来ないグノーシス原典 ヘルメス文書
「父よ、他の生き物は 言葉(ロゴス)を用いないのですか」。
「子よ、言葉(ロゴス)ではなく、音声を用いるのだ。

ギリシア哲学の成果を宗教的なかたちでまとめあげ、キリスト教に引きわたしたからであった。
そのなかでも、
   一者(ト・ヘン) − ヌース − 私たちの魂(プニューマorプシュケ?)
という世界の三分法は、
キリスト教の三位一体論の成立に大きな影響をあたえたとされている。

つまり「ヤルダバオート」の意味は「奈落を母とする若者」である
サクラス(ばかもの)とか
サマエール(めくら)という名の神だと[グノーシス・キリスト教は]説明した

【 フィリポによる福音書 】
§55a不妊の女と呼ばれるソフィアは[天]使たちの母である。
そして[キリスト]の同伴者はマ[グ]ダラの[マリ]ヤである。

http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=philosophy&vi=1057438527&res=38&fi=no
182神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 08:57:42 ID:eeBQ7XTe
バシリデース派
(グノーシス一般・ヌース[知性・叡智・英知]による
 否定神学「存在しない神=思惟の思惟(アリストテレース)」)

セツ派
(ナハシュ派・蛇派・エジプト人福音書・大いなるセツの第二の教えなど・
 「アルコーンの本質より」
 その獣(デミウルゴス)は目を開き「私こそ神といった」
 権威の高みから声があって「お前は間違っているサマエール(目くら)」と告げた。
 永遠の命(ピスティスソフィアの娘)がデミウルゴスをサクラス(ばか者[シリア語])と呼んで
 その娘の息が火の天使となって襲い掛かりタルタロス(奈落・バフート)に落とした。
 彼はヤルダーバオト(若者が渡る、若者が奈落にいる[シリア語])と呼ばれた。)

バルベロ派
(男女両性具[おめ・おとこおんな]論・男性の処女神[童貞神]が
 原父から与えられた思考により不滅・次に永遠の命・次に真理と与えられていった)

バレンチノス派
(プトレマイオス派・原父と沈黙[シゲー・女性形]の対で二元・過失はソフィア[女性形])

バレンチノス派
(三部教・唯一原父[プロ_パトル]の一元・過失はロゴス[男性形])

マルキオン派
(マンダ教・ギンザー教・光の世界と闇・第2の命・
 一番年長者の第2の者が動揺を持ち込んだ・ヨルダン川のような洗礼)

マニ教
(トマス福音書・シェームの釈義を含む・
 イエスの派遣・アダムにイエスが生命の木の実を食べさせる)
183神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:00:19 ID:eeBQ7XTe
【 フィリポによる福音書 】

§68 主はあらゆる技を秘儀の中で[行っ]た。
すなわち、洗礼と塗油と聖餐と「救済」と新婦の部屋(のことである)。
註:(1)・・・「救済」も葬送儀礼の一部となる。

§53エウカリスティア(=聖餐、パン裂き)とはイエスのことである。
なぜなら、シリア語では彼(イエス)は「パリサタ」と呼ばれているが、
これはすなわち「ひろげられたもの」のことだからである。
なぜなら、イエスは世界を十字架につけるために来たからである。

§92しかし、生命の木は楽園の中央にあった。また、オリーブの木も。
その(オリーブ)木から塗油の油が生じ、その塗油から復活が〈生じたのである〉。

§90a「人はまず死に、それから甦[るであ]ろう」と言う者たちは間違っている。
もし、人が初めに、生きている間に復活を受けなければ、死んだときに何も受けないだろう。

§95塗油は洗礼に優っている。
なぜなら、塗油によってわれわれはクリスチャン(油注がれた者の輩)
と呼ばれたのであって、洗礼のゆえにではないからである。
そしてキリスト(油注がれた者)も塗油のゆえにそう呼ばれたのである。
なぜなら、父が子を塗油したが、子は使徒たちを塗油し、
使徒たちはわれわれを塗油したのだから。塗油された者はすべてを持っている。
彼は復活を持ち、光、十字架、聖霊を持っている。
184神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:06:06 ID:eeBQ7XTe
【 人生の基準(古代ギリシア哲学で) 】

真善美(哲学) → 正美善(プラトーン著 クリトーン[とソークラテースの会話]対話Z章)
正・不正(プラトン) → 真・偽(哲学) → 利益・損(創価教育)
翻訳の差 大学書林:良き友(対話[章)→岩波文庫:親愛なる友 
     原典:ベルティステ:アガソスの比較級→良き→親愛
     原典:Διαディア(対話]U章の直前)→翻訳:ゼウス
善:アガソーン 正:ディカイオーン 美:カローン

宗教的「罪」は、грех:グリェーフ(グレーフ)と呼ぶ。使い方として
@しかたない損も半々に(責任も半分こに)грех пополам
Aグリェーフを使う、若気の過ち грехй молодости
失敗・間違いの語を使う、若気の過ち ощйбки молодости
B彼を虐めるのは可哀想грех его(彼を)обежить
アビジャ−チ(怒らせる:侮辱する)とあり、このことから、
法律ではなく生活上の罪、[を意味する。そこで]ロシア的な宗教的「罪」の使い方は
「神様を怒らせるような事をしでかした」「どっちの人間にもある過失」
「人生一度は誰もがする失敗」と理解できる。法律を破ったの意味ではない。
ロシア文学「罪と罰」で使われる「罪」はПре−ступление:プレ−ストゥプレーニエ
越える−歩む(踏み越えてしまう)という法律上の罪を意味する。
原語「プレストゥプレーニエ」は「越える」を意味する「プレ」という接頭辞(せっとうじ)と
「歩む」を意味する「ストゥパーチ」という動詞の合成語から派生した名詞で
原義は「ふみ越えること」の意味なのである。ロシア語で「罪」をあらわす言葉には、このほかに
主として神の掟を破った罪を意味する「グレーフ」という名詞があるが
「プレストゥプレーニエ」のほうは、人間の定めた掟を「ふみ越えた」罪 つまり、犯罪なのである。
p429 ・・・ソーニャは自分のことを「罪の女」と呼んでいる。
この「罪の女」の原語は、神の掟を破った罪を意味する「グレーフ」
から派生した「グレーシニツァ」である。
185神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:07:39 ID:eeBQ7XTe
罪の無い、穢れる前の状態、「元の状態[未使用状態]の新鮮さ」のある天地。
ハローロ・フレスコほか「新しい」を意味するギリシア語が複数あった気がします。

私審判: 個々人の死んだ後の裁き
 福音書  (生前の報いに応じて 陰府[ハデス]と天国[パラダイス])
公審判: 世界の終わりの日の裁き
 黙示録  (第二の死・携挙 地獄[ゲヘナ]・海の地獄[タルタロス]と天界[ウーラノス])
(池[リムネ・魂の死]・海[タラサ・不安]と「新しいエルサレム・新しい天地・永遠の命」)

ゾーエイ・アイオノス(永遠の命?)を新天地で ←→  ジオ・タナトス?(第二の死)を池で

カトリック教会のカテキズム 第2部 教会の七つの秘跡
p446 7 悔い改める者の行為 痛悔 1451
p447 罪の告白 1455
p448 償い 1459 多くの罪は隣人に害を与えます。
それを償うために、できるだけのことをしなければなりません(たとえば
盗んだものを返す、中傷された人の評判を回復する、与えた傷の補償をする
など)。これは正義の上からも要求されることです。
・・・、罪から生じた無秩序を修復されるものではありません。
・・・ すなわち、適切な方法で「弁済する」なり罪を「あがなう」なり
する必要があります。この弁済のことを「償い」ともいいます。
1460 聴罪司祭が科す償いは、悔い改める者の個人的状況を考慮しながら、
・・・また、犯した罪の重さと性質にできるだけ相応するものであるべきです。
償いには、祈り、寄付、慈善のわざ、隣人への奉仕、・・・などがあります。
・・・キリストと「ともに苦しむ」(ローマ8・17)からです 59)。
p449「しかし・・・ ・・・父に受け入れられるのです。」 62)。
186神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:10:43 ID:WM94ojQD
聖書を読んでどうにも納得いかなかったのが“ユダの裏切り”
187神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:11:43 ID:eeBQ7XTe
【 聖書ギリシア語 】
ギリシア東方アッティカ方言の万国共通を意味するコイネーというコイネーギリシア語。

ゲヘナ: ゲー(地界)+ヘナ[イナ・気息記号なし](穴・淵の底)または地獄。
     ゲーにあってヒンノム谷や淵の底ような底知れぬ穴。
     ヒンノム谷は地獄の様相。幼児犠牲の願掛けによる阿鼻叫喚。
     死体の腐敗によるウジとゴミ焼きの悪臭の谷。
ハデス: 死者の世界(死人の牢獄の神)または陰府(和風には黄泉[よみ・よもつ])。
タルタロス: 海底の地界(海底の牢獄の神)または地獄。

パントクラトール: よろず屋(何でも屋)または全能者。
ソーテール: 救う者。
キュリオス: 主(しゅ)・御主人・旦那様・ミスター
キリスト: 油注がれし者(ユダヤ王[祭司王・神の子]の事。ヘブライ語でメシア)。
デーミウールゴス: 製作者(創造主)または都市国家(ポリス・町内)の議員や役員や政務官。
エクレーシア: 集会(都市国家の評議会[ソロンの民会])またはキリスト教会。
スナゴーゲ: 集会またはユダヤの会堂(シナゴーグ)。

パラディソ: 楽園(エデンの園で和風には極楽といった所)または天国。
ウーラノス: 天国または人間以上の存在とされる神の居る7つの天界。パウロは第3天まで。
バシレイア: 王国(日本語訳では「み国」または御主人の支配地)。

聖書ギリシア語 コイネーギリシア語 
ヘレニズム時代(BC300−AD300ごろ)のギリシア語

アッティカは
ギリシア本土と言われたペロポネソス半島

東側でコリント・アテネ(アテナイ)・テサロニケ・マケドニア人の居る地域。
188神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 09:15:02 ID:eeBQ7XTe
1962年以降にカトリック教会はルーテル派に礼拝方式を移行させ妥協した。
( 聖書を各国語に翻訳・聖歌隊ではなく信徒が賛美歌を歌い・
  牧師になる按手礼儀式の時ではなく
  使徒信条を[毎週日曜]に信徒が洗礼時以外にも礼拝で宣誓
[改革派はナチス政権1933年以前に牧師任命の時にしか[使徒]信条を唱えなかった] )

★権威の変遷と聖書の普及★
権威は「ペテロから継承した儀式」カトリック教会
 ↓
権威は「公会議決定」東方正教会(教区による東西の分離)聖職者任命で
ローマ教会と第2ローマのビザンツ教会(第3ローマのロシア正教会)に分離
 ↓
権威は「新旧66巻聖書」プロテスタント教会(教区による教会の分離)
ローマ教会の教区内の聖職者任命で
イギリス国教会(アングリカン派)・ドイツ諸邦教会(ルーテル派とカトリック派)・
スウェーデン国教会(ルーテル派[北欧はデンマークとで2王国])・
プロイセン内の教会(ルーテル派と
          改革派[フランス改革派−亡命ユグノー教徒・ベルリン周辺])・
スイスの各州教会(改革派とカトリック派)・チェコの教会(改革派)・
スコットランドの長老教会(改革派)・オランダ国教会(改革派)などに分離
 ↓
市民革命と国民教育により [福音派教会・無教会]
国割り・州割り・教区割りに関係なく 自由に個人で教派や教会を選んで信仰できる時代になる。
民族主義教育で教会を選ばせない逆行する信仰も反動で現れる。
189神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 12:25:01 ID:2Tg1/HdA

ナグる・ハマるでー・ブンキョー
190神も仏も名無しさん:2007/04/22(日) 21:20:34 ID:LZxb2LSO
ユダの福音書に関する書籍が
公にされたのは2006年度に
なってからのことだと思いますが
「イスカリオテのユダは裏切者ではない」
という説は以前からありました

プレアデス人とのコンタクティーを自称する
FIGUのビリー・マイヤー氏は
20世紀に発見された「タルムード・イマヌエル」なる書物の中に
そのことが書かれていると主張します

「タルムード・イマヌエル」は
イスカリオテのユダ自身の手によって
書かれたものだとマイヤー氏は主張しています

ちなみに自分が
「タルムード・イマヌエル」に関する
HPを発見したのは2003年度のことです

この情報だけでは
何とも結論づけられませんが
興味を持たれる方もいるかもしれませんので
ちょっと書き込んでみます
191神も仏も名無しさん:2007/04/23(月) 22:40:02 ID:OTdUOJdD
うちの教団にもいるぞ愚脳死す執事
192神も仏も名無しさん:2007/04/24(火) 06:58:49 ID:3d1/KNdy
結局私たちの魂は
”改悛し完全さを取り戻そうとするソフィアそのもの”
なんです
193神も仏も名無しさん:2007/04/26(木) 21:15:25 ID:DJpwavQo

 愚脳死すブンキョー
194神も仏も名無しさん:2007/04/28(土) 16:18:55 ID:57SdT+3Z
愚脳死す執事
195神も仏も名無しさん:2007/05/02(水) 11:38:21 ID:k25XgLtj
別にグノーシスを信じてる訳ではないがオレ流のグノーシス解釈

グノーシスに於いては人間は現世の神より一段高い神と同列の存在であり、その一段高い神が現世の神を創造した
その現世の神より一段高い神というのは形式上は神とされているが即ち人間ということなのでは・・・
とすれば、現世の神とは人の作りしもので、人間は自身の作り出した、自身の知識の追求を意図的に弱める神への信奉を辞め、人が人として知識を求め、自己を高めることの重要性を説いているのではないだろうか
即ち、人の犯した過ちとそれを克服すべきというのがグノーシスの教えなんじゃないだろうか
つまりグノーシスは宗教であって宗教にあらず
神を語るがその実は神に委ねた自身の発展の可能性を神から取り戻すべきだという一種の思想なのではないだろうか

こう思ってるんだがどうだろう?
196神も仏も名無しさん:2007/05/02(水) 23:13:02 ID:2oEWwIOz

素人の意見に価値はない.

ユングを読んでから考えろ
197神も仏も名無しさん:2007/05/02(水) 23:49:40 ID:NVIIAnLh
『マルコによる秘密の福音書』に関して知っているは居ますか?
198河南:2007/05/02(水) 23:58:01 ID:EshkoFae
人間は神の餌食になるほどの価値もないと、神は人間に語っている。
199神も仏も名無しさん:2007/05/03(木) 00:02:16 ID:BGgDRAGS
200神も仏も名無しさん:2007/05/03(木) 01:08:17 ID:uqzZOLSG
>>196
じゃあ玄人のあんたが解釈示すか解説してくれよ