838 :
名無しさん@1周年:02/09/18 15:41
>>833 六道輪廻は程度の差はあれ苦しみの連続。
そこから離れて永遠の楽土に生まれるのが仏教の目的であり、そこが極楽。
839 :
ほしのせんカントク:02/09/20 03:18
仙人チャン、略して仙チャンに聞っけどよー。ケッキョク、廻り廻って
廻りまくるこの悪循環を断ち切んのにはよー、解脱!って言うのかい?
本能の欲するように(例えば、雌をみてパコパコ子作りに励んじゃうとか)
本能どうりにしちゃいかん、本能のおもむくままに生きちゃー、ダメだってことかい?
新聞配達してきますあげ
841 :
パリサイな仏教徒:02/09/20 05:03
〉838極楽とはニルヴァーナに至った者がいくところですね。わかりました。(ああ眠いなぁ・・・。今日は早く目覚めたがやっぱり寝よう・・・)
842 :
名無しさん@1周年:02/09/20 05:09
>>841 涅槃と極楽は似て非なる世界。
自力仏教が涅槃で、他力仏教が極楽。
843 :
名無しさん@1周年:02/09/20 06:08
844 :
名無しさん@1周年:02/09/20 06:10
>>843 さぁ?どっちも釈迦の教えだからどっちがとは言えんでしょ。
釈迦の教え自体が似非かどうかも俺には判断できんし。
生まれ変わって「行く」のが極楽。
行く所(というより行く者)がなくなった状態が涅槃。
なのかもしれない。
>>839 >>仙人チャン、略して仙チャンに聞っけどよー。ケッキョク、廻り廻って
>>廻りまくるこの悪循環を断ち切んのにはよー、解脱!って言うのかい?
>>本能の欲するように(例えば、雌をみてパコパコ子作りに励んじゃうとか)
>>本能どうりにしちゃいかん、本能のおもむくままに生きちゃー、ダメだってことかい?
その通りなんだ。
そこんとこは天界にはどんな人が住んでいるかを見てみるとわかるよね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
天に十法あり。
『云何が十法となすや。一には、飛去に限数なし。二には、飛来に限数なし。
三には、去無礙なり。四には、来無礙なり。五には、天身に皮膚骨體筋脈血肉あることなし。
六には、身に不浄大小便利なし。七には、身に疲極なし。八には、天女は産まず。
九には、天目は瞬きせず。十には、身は随意色なり。』(阿含経)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1〜4 何処へでも飛んで行ったり来たり出来るということ。
5 人間のように皮膚や骨や内臓などは無い。
6 大小便など排泄物は無い。(当然何も食べない)
7 疲れると言うことはない。
8 女が子供を産むことはない。(情欲はない)
9 まばたきしない。(?)
10 身体は何にでも変化させる(化ける)ことが出来る。
女が子を産まないんだから、当然、情欲はないよね。
847 :
ほしのせんカントク :02/09/20 12:54
仙チャン、レスあんがとよ!
だよなー。どっかの教祖みたいに「俺は、解脱者だからいいんだ。」と言って
奥さんには、4人か5人だったか子を産ませ、また、信者のネエチャンたちにも
触手をのばし、やりたい放題だった___そんでも、尊師、尊師と崇め奉った、
今でも崇め奉ってる・信じている連中たちの気が知れねえや!
849 :
バウ ◆pyDQkkJ2 :02/09/20 16:26
>>846 リプロダクトはないと言うことですが、生殖と情欲は別物では?
リプロダクション(生殖)に関係のないネット上(欲界+無色界)でも
情欲は飛び交ってますよ。
850 :
バウ ◆pyDQkkJ2 :02/09/20 16:28
ネット上って「欲界+無色界」なんだね。
色界を離れた魔界も存在することがよくわかった。閻魔の世界か。
また、ネット上にも天界もあるかしらね?
851 :
ばあちゃる:02/09/20 22:09
まさに、虚虚実実 ですな。。。
852 :
名無しさん@1周年:02/09/20 22:51
竹の郷乗馬クラブ
立木薬師如来像
大板山たたら製鉄遺跡
>>849 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
人間は身体と身体を触れて情欲を成就する。拘耶尼、弗于逮、欝単曰も身体を触れて情欲を
成就する。龍、金翅鳥も身体を触れて情欲を成就する。阿修羅は身体が共に近づき、気によっ
て情欲を成就する。四王天、三十三天も阿修羅と同じ、焔魔天は相近づき情欲を成就する。兜
率天は手を握って情欲を成就する。化自在天は熟視して情欲を成就する。他化自在天は暫視
して情欲を成就する。それ以上の天界は淫欲なし。(阿含経)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
854 :
バウ ◆pyDQkkJ2 :02/09/24 10:32
>>853 欲界の天と、欲界から離れた天があるという事ですね。
文献のお調べご苦労様でした。私は漢文は読めません。ありがとうございまいした。
855 :
ベロ ◆od7XM/js :02/09/25 00:47
欲界から離れた天界などあるのだろうか?それ以上の欲界は淫欲はなくとも
他の欲望はあるのだと思うが。
>>855 >>欲界から離れた天界などあるのだろうか?それ以上の欲界は淫欲はなくとも
>>他の欲望はあるのだと思うが。
欲界より上位の天界は梵身天・・・・阿迦尼托天の二十二天
その世界では一切の欲望はない。
だから比丘たちは欲望を滅尽するんだ。
解脱を目指すのならなおさらのことだ。
857 :
ベロ ◆od7XM/js :02/09/25 23:41
では梵身天というのは色界なのですか?無色界なのですか?
>>857 地獄・・・・・・魔天の十二は『欲界』
梵身天・・・・・阿迦尼托天の二十二天は『色界』
空智天・・・・・有想無想智天の四天は『無色界』
859 :
名無しさん@1周年:02/09/26 09:14
地獄で人はなにをするのですか?
梵身天で人はなにをするのですか?
空智天で人はなにをするのですか?
また、それらはこの世にあるのですか?
>>859 >>地獄で人はなにをするのですか?
例えば峰巌地獄。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『火はその中に満ちているが焔無く、煙無し。その上をくるくる巡り歩いている。彼の皮、肉、
血は熔けて短くなる。しかし、足を上げれば元に戻る。このように無量の苦しみを受ける。
しかし、死ぬことはできない。必ず彼の不善行を尽きさせる。』(阿含経)
こんなことやっている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>>梵身天で人はなにをするのですか?
>>空智天で人はなにをするのですか?
わからない。
>>また、それらはこの世にあるのですか?
そうではなく。すべて死後の世界だ。
861 :
名無しさん@1周年:02/09/26 11:44
>>860 仙人さん、天の世界にはどうすれば行けますか?
>>861 >> 仙人さん、天の世界にはどうすれば行けますか?
簡単にいうと天人と同じ性質にならなければ天界に行けない。
1.天女はいるが情欲は無い。
2.ものを食べない。排泄しない。
3.内臓や皮膚をもたない。
4.何にでもなれる(犬にでもね)。
5.商売はない。
6.一瞬に移動できる。
7.貪瞋癡は無い。欲望・怒り・無癡の者はいない。
ただし、今述べた天の性質は梵天以上の天界で六道から解脱した者が行く。
その方法は阿含経の法則を理解し、阿含経にしたがって修行しなければならない。
しかし、六道の中にも天界はあり、在家で阿含経の修行によって、大抵の人はそこへ
行く。(四王天・三十三天など)ただし、この天界は六道の中だよ。
在家のために完全に修行が出来ていなくとも行ける天界だね。
これは仙人の意見だけどね。
仏教の先人に『最澄・親鸞・空海・日蓮』などいるよね。梵天にいった人は一人も
いないと思うよ。
863 :
名無しさん@1周年:02/09/26 12:52
>>862 仙人さんありがとうございました。
>その方法は阿含経の法則を理解し、阿含経にしたがって修行しなければならない。
これが知りたいのですが。
>>863 1.この地上世界が『夢・幻』で出来ていることを知ること。・・・・・・・空の理解
2.夢・幻で造られている肉体や心を自分とは思わないこと。・・・・・非我
3.夢・幻の世界には縁起の法則が働いていることを知る。・・・・・・十二因縁
4.夢・幻の世界には『因果応報』が働いていることを知ること。・・・果報
5.夢・幻の世界では欲望が苦に変化することを知ること。・・・・・・・欲悪不善の法
6.悪いことをしないこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・十不善業
7.欲望を持たないこと、怒らないこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・貪瞋癡
これだけ出来れば四王天かな?三十三天かな?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
天上は壽長く人間は命短し。若し人間の百歳はこれ三十三天の一日一夜なり。是の如き
一日一夜、月三十日、年十二月あり。三十三天の天壽千年なり。(阿含経)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
三十三天に生まれたら100×365×1000=36500000
地球時間にして約3650万年の間は三十三天で過ごせるね。
三十三天といえども『戦争』はあるよ。
地上世界の戦争とちょっと違うところは、悪との戦いのようなところがあるね。
戦争の相手は阿修羅界だ。
866 :
名無しさん@1周年:02/10/02 20:44
867 :
名無しさん@1周年:02/10/10 13:09
そうね!!
868 :
名無しさん@1周年:02/10/16 16:30
age
>>853 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
人間は身体と身体を触れて情欲を成就する。拘耶尼、弗于逮、欝単曰も身体を触
れて情欲を成就する。龍、金翅鳥も身体を触れて情欲を成就する。阿修羅は身体
が共に近づき、気によって情欲を成就する。四王天、三十三天も阿修羅と同じ、焔
魔天は相近づき情欲を成就する。兜率天は手を握って情欲を成就する。化自在天
は熟視して情欲を成就する。他化自在天は暫視して情欲を成就する。それ以上の
天界は淫欲なし。(阿含経)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これをもう少し詳しく説明するよ。
これはセックスの話なんだ。拘耶尼、弗于逮、欝単曰という世界も人間レベルの世
界なんだ。だからセックスも人間と同じということ。龍、金翅鳥の世界も同じ。
人間界より一つ上の阿修羅、四王天、三十三天の世界では、気のやりとりによって
セックスを行う。また、その上の世界の焔魔天では、男女が近づくだけでセックスを
行う。その上の兜率天では男女が手を握るだけ。その上の化自在天では男女が見
つめ合うだけ。その上の他化自在天の世界では男女がちらっと見るだけなんだ。
これらが、欲天の各世界のセックスなんだ。
その上の世界の色界、無色界ではセックスは無いということだ。
870 :
国民年金局長:02/10/21 10:36
子を作らぬセクースなど、断じて認めなーーーーーーーーーーい!!
871 :
名無しさん@1周年:02/10/25 12:00
オウム、はけーん!
872 :
気持ちん、ヨカー:02/10/25 12:44
石井久子氏に飯田エリ子氏えーーっと、それからそれからー
愛のイニシエーションだか何だか知らないけど、オッチャン
手ぇ出し過ぎーーーーっ。
奥さんには、5人だったか? バンバン子を産ますし、ケッコーでんなぁ(W
873 :
名無しさん@1周年:02/10/25 18:44
874 :
ショコ ショコ 証拠:02/10/25 22:48
「地獄に落ちるぞーーー!」「地獄に落ちるぞーーー!」「地獄に落ちるぞーーー!」「地獄に落ちるぞーーー!」
875 :
名無しさん@1周年:02/10/26 14:08
>1 :名無しさん@1周年 :02/02/06 00:29
>ムスリムの留学生に仏教の説明をしていたら、
>「もし輪廻があるなら、極楽や地獄にはいつ行くのですか?
死んだ後49日という説もアル。
>死んで極楽や地獄に行くなら、いつ輪廻するのですか?」
いつって、生まれ変わった時点。そこで生涯を終えたら次の転生の時点。
>と言われ、困っていると「仏教って矛盾してますね、非合理ですね」
非合理的なのは、イスラムとか一神教の転生なしでしょう。
地球が出来てから生まれて死んだ人間の魂が あの世で溢れ返って、
居場所がなくなるでしょ。非合理的ですよね。
80歳生きたうち100悪い事やって、
1000年だの1万年だの永遠に
100の悪い事以上の報いの時間を地獄で悪い目に遭うのですか。非合理ですよね。
って言い返してやればよかったのに。
876 :
オレは、選ばれし者だ!:02/10/26 14:18
オレは、最初っから「人間様」という、すもうで言やあ
序の口・序二段・三段目っていう下っ端をすっ飛ばして
生まれ出でた幕下付け出しのエリートなんだっ。 そこんとこ、ヨロシク!
877 :
名無しさん@1周年:02/10/26 17:43
>>876 :オレは、選ばれし者だ!
そうかなあ。天国行きに失敗して、この世に生まれたんじゃないの?
大川?
仙人さん、もう、解脱を成し遂げたのですかな?
>>875さん >地球が出来てから生まれて死んだ人間の魂が あの世で溢れ返って、
居場所がなくなるでしょ。非合理的ですよね。
…ってことですが、もし、我々の先入観に間違いがあれば、この説もそうだとは言い切れないのかも…
友達が 極楽ごくらくは
きらく
と発音するのが正しいといってました。
意味は
方角の真東のことだとも
いってました。
ほんとうかな。
881 :
名無しさん@1周年:02/10/30 09:54
あの世には空間があるように見えますが、空間はありません。
882 :
名無しさん@1周年:02/10/30 09:57
>>880 観無量寿経には、「極楽浄土」あるいは「西方浄土」と書かれていることを
いっているのかな
883 :
名無しさん@1周年:02/11/02 13:02
東方にいるのはアシュク仏です。
884 :
名無しさん@1周年:02/11/02 13:54
885 :
名無しさん@1周年:02/11/15 17:45
>>882 どちらも観無量寿経には書かれていません。
886 :
名無しさん@1周年:02/11/16 21:51
age .
887 :
名無しさん@1周年:
>>885 ***********
私は今汝のために色々のたとえを説き、また未来の一切の凡夫の浄業
を修行したいと思う者を西方極楽浄土に生まれるようにする。この国に
生まれたいと思う者は次の三福を修行しなければならない。
******************(観無量寿経より)