母親「娘の結婚相手が“せどり”で生計を立てている人間だった。せどりで生計って問題ありますか?」

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娘の結婚相手の職業「せどり」について

20代後半の娘からかねてより交際している同年代の相手と結婚を考えていると報告を受けました。
交際相手の存在は知っていましたし、結婚自体も娘の意思なら特に異存はありません。
しかし、その娘の結婚相手の職業が私にはよく分からないのです。
一言で言うと「せどり」という方法で生計を立てている人なのだそうです。

娘からの説明と自分なりに調べてみたところでは、安く売られている商品の中から価値のあるものを
探し出し、ネット等で高値で売ってその差額で儲けをあげるという職業のようです。
娘の相手はブランド服の「せどり」とバイトを合わせて30万円程度の月給になるそうです。
娘の話では価値ある商品を見極める「目利き」が重要で、相手の男性は力があるので十分やっていけるそうで、
またそうした「せどり」を職業としている人も周囲には多くいるといいます。

確かに月給等だけ聞くと職業として成り立っているとも思えるのですが、私としては疑問が残ります。
1. 彼の「月給30万」は将来ずっと安定している収入なのか
2. 「目利き」の腕が落ちて価値ある商品を見つけ出せなくはならないのか
3. そもそも現代社会では「せどり」という職業が定着しているのか
以上のことが良く分かりません。
古い考え方ですが、私には「せどり」が何となく楽をしてお金を稼ごうとしている気がして不安定に思えてなりません。

娘の選んだ人であれば受け入れたい思いもあるのですが、娘は普通にOLとして働いていますので
(まだ若く世間知らずで騙されているのではないか)との不安も抱いています。
私は地方に暮らしていますので、こういった職業の方について見聞きする機会が多くありません。
皆様に「せどり」という職業についてご意見をいただければと思います。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0414/653158.htm?g=01