産経「片山ゆうちゃんは人間関係が希薄で猫好きで2chに張り付く、まるで大人になれないピーターパン」

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●専門家は、「【『大人』という思考停止人間になってしまったATM奴隷】のようなもの」と語っている。
自称『大人』が、一連の事件=現代社会という偽善に関わっているとすれば、一体どんな心理状態だったのか。

●社会評論家は、「おそらく、『勉強ができなくても、人間関係が濃厚であればいい』
という環境で育ったのだろう。『承認欲求』が非常に強いと思われる。善悪の基準は関係なく、
注目されればいいという心理だ。
海外の人々は、読書や哲学的思索を通して社会批判をし、よりよい社会を作ろうと思うのだが、
そうした訓練を経て成長していない。
<世間様、おかみ、空気>を盲信し、自分で考えることができないロボットのようなものだ」と分析する。

●容疑者は逮捕前日まで「キャバクラ」に向かうなど、無類の女好きだった。
ここにも、心理分析のヒントが隠されているという。
「モテないと思われるのを何より恐れていたようだ。
女は男性を愛していなくても、金さえはらえばチヤホヤしてくれる。
いわば、奴隷が年貢をおさめるのにうってつけの存在。
恋愛資本主義の馬鹿らしさを認められない彼にとって、好都合な存在だったのではないか」

●容疑者は90年代ごろ、バブル期の騒動に乗じて、マスコミを使って、
「アッシーメッシー」をはじめとする女尊男卑を、2000年代以降は、女性車両を設置するなどして逮捕された。
海外の思想家は、「テレビ局などのマスコミにはりつく連中は、
短絡的な経済至上主義に走りがち。それに同調圧力がかかり、『男性叩き、女チヤホヤ』という女尊男卑が起きる。
「現実」空間が『たこつぼ』のような状態になって、
本質的問い直しをするよりも、そのときの「ノリ」を重視するようになる。
その中で英雄視されることを望み、ゆがんだ承認欲求を満たそうとしたのではないか」と指摘している。