小沢流―民主主義が泣いている 西郷隆盛が好きで、
大久保利通を尊敬する小沢一郎・民主党元代表は、リーダーシップのあり方を論じるのも好きだ。
(中略)
結論を出したからには「首相のやりたい消費増税に協力する」ことこそが、
政党として守るべき党内民主主義の最低限のルールである。
結論が不満だからといって、あえて党内に混乱を持ち込むやり方は、筋が通らない。
これでは民主主義が泣く。
それに、広く国民にリーダーへの協力を求める小沢氏が、
いわば身内の国会議員にリーダーへの同調を呼びかけないのは、どうしたことか。
小沢氏には、わかりやすい説明をしてほしい。
asahi.com 2012年4月4日(水)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1 朝日新聞社の脱税犯罪歴
2005年 11億8000万円
2007年 8億3300万円
2009年 5億1800万円
2011年 2億5100万円