【手袋が】霧切響子の正体は俺の嫁 Part1【本体】
霧切以外の全員が希望に感染してからじゃないと希望注入できないから、
あの時の霧切の絶望は相当深かったんだろうね。
何か俺に落ちてきた
2レス借りる
探偵として捜査を進める霧切さんと苗木君
ある事件の捜査中、机の下に何か手がかりがないか探す霧切さん
苗木「霧切さん、何か見つかった?」
霧切「もうちょっと見てみないと分からないわね」
苗木(…霧切さんばっかりに任せてもいられないよな)
そう思って反対側から机の下に潜り込む苗木君
これと言った手がかりが見つからずふと顔を見上げる霧切さん
すると目の前には真面目な苗木君の顔が
霧切「っ!?」
慌てて立ち上がろうとする霧切さん
しかしそこは机の下、お約束のように頭をぶつける霧切さん
苗木「き、霧切さん!?」
霧切「〜〜〜〜〜っ!」
二人とも机の下から出ると、苗木君は気づいた…霧切さんが頭を抑えて涙目になっているのを
苗木「えっと…霧切さん?」
霧切「な、何で苗木君まで机の下に…」
苗木「え?ああ…霧切さんだけに探させるのは悪い気がして…」
霧切「そ、そう…」
苗木「それより大丈夫?霧切さん…結構すごい音だったけど…」
そう言って霧切さんの頭を撫でる苗木君
苗木君の手が頭に乗った瞬間、目を見開いて顔を赤くする霧切さん
撫でられている内に目を細めていき、少しだけ口元が緩んでいく
苗木「痛みは引いたみたいだね、良かった」
霧切「え?あ…」
苗木君が手を離した瞬間、名残惜しそうに声を出す霧切さん
苗木「え?まだ痛かった?」
霧切「…もう大丈夫よ。それより行きましょう、苗木君。次は下の階よ」
そう言って足早に部屋を出て階段を下りる霧切さん、それに続く苗木君
階段を下りながら霧切さんは頭を撫でられた時の事を考えてた
しかしそれが不味かったのか足を踏み外して盛大にこける霧切さん
苗木「霧切さん!?」
霧切「っ……」
苗木君は慌てて駆け寄ると…彼は見てしまった、と言うか見えた
霧切さんのスカートが若干めくれて…秘密の場所を隠す白い布が
しかし霧切さんはその状態に未だに気づいていない様子
苗木「き、霧切さん…」
霧切「……格好悪い所を見せてしまったわね…」
苗木「そ、そんな事はないよ…む、むしろ…眼福と言うか」
霧切「え?」
苗木「あ!?いや!その…み、見えてるよ…」
霧切「何がかしら?」
苗木「えっと…水色…なんだね」
霧切「え?……………っっっ!!!?」
慌てて体勢を立て直す霧切さん、その顔は真っ赤である
霧切「……苗木君?」
苗木「ご、ごめん!霧切さん!その…ごめんなさい!」
霧切「い、行くわよ…捜査の続きを…っ!?」
歩こうとすると足首に鈍い痛みが走り、立ち止まる霧切さん
苗木「霧切さん?」
霧切(どうやら足をひねってしまったみたいね…はぁ…)
苗木「もしかして足に怪我したの?」
霧切「何でもないわ、大丈夫よ」
そう言うが中々歩き出せない霧切さん
そんな様子を見かねて霧切さんの前で背中を向け、しゃがむ苗木君
苗木「霧切さん、乗って」
霧切「え?」
苗木「足、痛いんでしょ?僕がおんぶするから」
霧切「これぐらい別に…」
苗木「いいから乗って」
霧切「だから大丈夫って…」
苗木「じゃあ!その…見ちゃったお詫びに…おんぶさせてください」
それを聞いて目をぱちくりさせる霧切さん
が、すぐにいつもの冷静な表情になる
霧切「実はやましい事を考えてるんじゃないの?お詫びにおんぶだなんて…」
苗木「ち、違うよ!僕は…」
霧切「本当にそう言い切れる?」
苗木「う…そ、それは…ご、ごめんなさい…でも霧切さんが痛いのを我慢して歩くのは…僕が我慢できないよ」
霧切「……苗木君の癖に…」
そう言って苗木君の肩に手を置く霧切さん
霧切「変な所触ったら承知しないから」
苗木「さ、触らないよ!」
そう言って霧切さんをおんぶして歩き出す苗木君
霧切「苗木君、重くない?」
苗木「うん、平気だよ……何か不謹慎かもしれないけどちょっと幸せかな」
霧切「え?」
苗木「あ、いや!やましい事とかじゃなくて…これが霧切さんの重さなんだなぁって…」
霧切「…苗木君、私は一応女の子なのよ。そう言う言葉はどうかと思うわ」
苗木「あ、ご、ごめん!でもさ…その…霧切さんの重さとか温かさとか…背中越しに伝わってくるのが何か嬉しくて…」
霧切「……………苗木君、今振り向いたら許さないわよ」
苗木「え?何で?」
霧切「いいから歩きなさい、ほら」
苗木「わ、分かったよ。じゃあ一応しっかり捕まっててね」
そう言って霧切さんをおぶって歩き出す苗木君
おぶられている霧切さんはしっかり苗木君に捕まった
彼女の頬は見事に赤く染まっており、普段の彼女からは考えられないほど表情は緩んでいた
事件?もちろん無事解決しましたが何か?
ごめん、3レスになった
余談だけどイン・ビトロ・ローズを霧切さんにあげてニヤニヤしたのは俺だけじゃないはず
苗木君が持ってる花言葉が「愛情」の赤いバラを欲していたなんて…霧切さんめ…
>>952 一番最後固定で苗木君から希望注入される霧切さんはマジヒロインだと思った
展開的に盛り上がる上にニヤニヤさせられてしまったよ
いかん、
>>954が白と水色でごっちゃになってしまった
好きな色で妄想してください
白と水色の縞パンってことにしときゃ解決だろw
白派と縞派は昔から対立しているからそれではダメだろう
さりげなく水色派を無視するとは…。
パンツの色で争うなんて不毛だべ、ここは発想の転換で
履いてない、にすれば争う必要なんてなくなるべ。
ん?なんだべ苗木?俺っちを呼んでる女子がいる?
ははーんおれっちのファンが会いに来たんだな、ちょっくら会いに行くか。
霧切さんはノーパンスパッツだろ
>>960はジャスティスロボを着させられた後ロッカーに詰められて、霧切さんの蹴りを食らうのか
羨ましい限りだ
950超えてるけどスレ建ては970でいいのか
以前、スレタイに【ダンガンロンパ】を入れるとか「苗木の嫁」に変えるとか意見あったけどどうする?
あとテンプレに「sage進行推奨」入れてもらいたい
江ノ島(暇だな…ん?あれは苗木と霧切…また一緒に過ごしてるのか…あ、そうだ)
モノクマ「ばぁ!」
苗木「うわっ!?モノクマ!?」
霧切「……何の用?」
モノクマ「あら?霧切さん不機嫌そうだねぇ?さっきまで嬉しそうだったのに」
苗木「お前が来たんだから当たり前だろ!」
霧切「もういいわ、苗木君。それで…何の用なの?」
モノクマ「うぷぷ…二人とも楽しそうだからもっと盛り上げてあげようと思ってねぇ…じゃん!ウソ発見機〜!」
苗木「ウソ発見機?」
モノクマ「そうだよ、これを使えばどんなウソをついてもお見通しだよ!じゃあ早速霧切さんに…」
苗木「ちょ、ちょっと!何勝手に…」
モノクマ「大丈夫大丈夫。変な事は聞かないから。質問には全ていいえで答えてね」
霧切「………………」
モノクマ「ではまず最初の質問です。霧切さんは苗木君が大嫌いである」
霧切「いいえ」
モノクマ「ありゃ、反応しないね…」
苗木(嫌われてはいないんだ、良かった…)
モノクマ「じゃあ次の質問です。霧切さんは苗木君が他の女の子と話していると不安になる」
霧切「…いいえ」
(ビィー!ビィー!)
霧切「っ!?」
モノクマ「ありゃ、不安になっちゃうんだ」
霧切「別に私は…」
(ビィー!ビィー!)
モノクマ「うぷぷ、では次の質問です。霧切さんは暇な時は苗木君の事を考えてる」
霧切「……いいえ」
(ビィー!ビィー!)
モノクマ「暇な時は毎回なの?」
霧切「………いいえ」
(ビィー!ビィー!)
モノクマ「もしかして…苗木君の事、異性として大好きなの?」
霧切「……………いいえ」
(ビビィーーー!!!)
モノクマ「わぁお、メーター振り切っちゃったよ。愛されてるねぇ、苗木君」
苗木「き、霧切さん?」
霧切「………………」
苗木(霧切さん、顔真っ赤だ…まさか本当に?)
モノクマ「ではここで苗木君にこうたーい!」
苗木「え?ちょ…」
江ノ島「さぁーて…こっからが本番よ…ウソ発見機の機能を逆にして…」
モノクマ「では最初の質問です。苗木君は霧切さんの事が大嫌いである」
苗木「いいえ」
(ビィー!ビィー!)
霧切「……………え?」
苗木「え、何で!?」
モノクマ「へぇ、大嫌いなんだ」
苗木「ち、違うよ!僕は…」
(ビィー!ビィー!)
モノクマ「では次の質問です。苗木君は正直霧切さんが気色悪いと思ってる」
苗木「い、いいえ!」
(ビィー!ビィー!)
モノクマ「まぁ、仕方ないよね。平気で死体を触るしねぇ」
苗木「そんな…違うよ!」
(ビィー!ビィー!)
霧切「…………………」
モノクマ「ふぅん、じゃあ最後の質問です。苗木君は霧切さんが…死なないかなぁ…って思ってる」
苗木「いいえ!」
(ビビィーーー!!!!)
苗木「そんな…どうして!?」
モノクマ「ひどいなぁ、苗木君…君って奴は…」
苗木「な、何言ってるんだよ…こんなの…き、機械がおかしいんだよ!」
モノクマ「機械がおかしい?じゃあ霧切さんは苗木君の事大嫌いって事になるよね」
苗木「え?」
モノクマ「苗木君の言うとおりならそうなるよね!ともかく良かったじゃない!お互いの気持ちを知る事が出来て!」
霧切「…………………そう、ね」
モノクマ「じゃあ僕はこれで」
苗木「お、おい!待てよ!」
霧切「…………苗木君、私達、もう会わない方がいいかもしれないわね」
苗木「霧切……さん?」
霧切「そっちの方が…お互いのためになるわ」
苗木「な、何言ってるの?霧切さん…」
霧切「私、部屋に戻るわ……さようなら、苗木君」
苗木「ま、待ってよ!霧切さん!」
霧切「………………」
苗木「霧切………さん…………」
霧切「………っ……っく……ぅ……ぅうっ………」
江ノ島「はぁ〜…二人とも最高に絶望的ね………堪らないわ」
続くかも
>>966 いや、是非続けて!?
じゃないと霧切さんが可哀想過ぎて・・・・;;
>>964 【ダンガンロンパ】は入れるべきかな。「苗木の嫁」だと直接的過ぎるから、
「ボクの嫁」とかの婉曲的な表現の方が他のキャラ好きの人にも印象が悪くならないような気がする
>>968 もしくは「苗木の嫁候補」とか「苗木の嫁?」みたいな感じとかどうだろ
まあ苗木の嫁ってのは公式呈示でもないからな。
幾ばくかの可能性の元、そうなるかも知れないと言うだけでさ
971 :
名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 14:42:48 ID:gj23al48
あ
972 :
名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 14:44:00 ID:gj23al48
オマエラ!ダンガンロンパSSまとめwikiが立ちました!
一応カプスレじゃなくてキャラ単体のスレだからな
まぁ、そうなんだけどね
とりあえず家帰ったら立ててみるか
霧切さんの良さを語れるなら大丈夫
わt霧切さんの良さを引きずり出すのに一番効果的なのが苗木君の存在って感じだからこうなるのよ
>>973 とりあえず、ここのは
>>55までのは乗せてきたよ
おれは今からでかけるので残りは皆も協力してくれ
まとめスレ、キャラ萌えスレの人がたててくれたんだな。胸熱
>>974 次スレはあなたに任せるわ
霧切「………」
葉隠「…だ、そうだべ!」
980 :
名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 19:40:28 ID:+QN5AwKx
こいつぁ素晴らしい男前…
かならずしも苗木の嫁限定でないといいつつも
他の男メンバーとイチャるのはダメなんだろ?
駄目というか想像もつかない
本編に全くそんなシーンがないしな…妄想通り越して捏造はいかがなものかと
捏造もなにもないだろ。カプスレという訳では無いんだし。
他キャラネタを禁止するのとは違うぞ。
他キャラはともかく、霧切さんと絡むキャラ少なすぎだからな
今改めて考えたらぼっち(ry
他キャラ禁止なんて言わないよ。苗木以外とイチャイチャするのはさすがに違和感あるなってこと
988 :
1:2010/12/29(水) 23:08:34 ID:Wlgz4kpu
細かい台詞のやりとりくらいなら他にも無くはないけど、男子で接点があったのってせいぜい十神くらいか?
その十神も霧切さんの能力は認めつつも気に食わないって感じだし
過去の学園生活でなら、将来の嫁候補の一人として目をつけていたなんてこともあったかも知れんが、これは妄想の域だな
まあ何かネタがあるなら、それを振るのは自由だと思うよ
「妄想はやめろ!」
なんて言い出すとキャラスレなんて機能しなくなるだろw
もちろんSSなんて書けなくなるわけで、お堅い考察スレになってしまう
だからと言って、なんでもありの吹っ飛んだ妄想ばっかになると、何するスレだかわからなくなるけども
なかなか難しいね
>>990 すまんが次スレを立ててくれないか?
スレ立てしようとしたら規制されてた
スレ立て乙
>>992 乙!
ところで霧切さんの自由行動イベントのテキストって需要あるかい?
このスレの住人なら既にいつでも見られるセーブデータを確保しているとは思うけど
923の者ですが今クリアしました
霧切さんは苗木君の嫁だということがよく分かりました・・・
>>994 あるよー。
要領に余裕なくて消しちゃったんだよなぁ…
997 :
名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/30(木) 10:02:50 ID:Nio1bphJ
>>994 ありますあります。
『二週目は通信簿リセットされる』とか思ってましたから
>>994 SSの素晴らしい材料になるね。ぜひ投下お願いします
wikiには入れられないか。新スレのテンプレ化するという手も?
>>1000なら「ダンガンロンパ らぶChu☆Chu!」発売
1001 :
1001:
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。