ドコモは、山梨県全体で中継局は137局。
そのうち実地調査を行った市町村などをピックアップし、
mW出力のホームアンテナレベルのもの以外の数を抽出してみると
富士吉田市は、ドコモ中継局は、3局中にWクラス出力のものなし。
都留市は、ドコモ中継局は、4局全て5Wのもの。
上野原市は、ドコモ中継局は、6局全て5Wのもの。
道志村は、ドコモ中継局は、3局全て5Wのもの。
忍野村は、ドコモ中継局は、8局中、5Wが1局。
山中湖村は、ドコモ中継局は、2局中にWクラス出力のものなし。
鳴沢村は、ドコモ中継局は、10局中、1.4125Wが1局、5Wが2局。
河口湖町はドコモ中継局は、3局中、5Wが1局。
甲府市は、ドコモ中継局は、34局中、1.259Wが1局、5Wが3局。
ドコモの5W中継局は屋外局とのことですので、
河口湖町は実地調査と数が一致。
都留市で1、道志村で1、忍野村で1、鳴沢村で1、上野原市で3、以上が調査漏れ分となります。
(ただ、上野原市は市内北半分が未調査地域ではあります)
結構あるなぁ・・・(汗)
余談ですが、
SB公式の基地局数からSBのIMT局免許数を差し引くと約2万局、これが中継局分だと思われますが、
もし、mW以外の中継局を基地局にカウントすると思われるSBの基準をドコモに適用した場合、
ドコモも+2万局くらい増えるかもしれませんね。
auは、山梨県全体で中継局は47局。
そのうち大月市の1つだけが1W、残りは全てmW出力のもの。
auの山梨県内での屋外中継局はゼロといっていい?。
auは、基地局免許で2W+2Wの低出力のものがありますが、
これが中継局が少ない分の屋内穴埋め用途に使われているのでしょうか?