アインシュタインの直筆の手紙が見つかりオークションで1億の値がつきました
「私とって神という単語は、人間の弱さの表現と産物以外の何物でもない。
聖書は尊敬すべきコレクションだが、やはり原始的な伝説にすぎない」(アインシュタイン)
もうダメだなこのスレ
チンカス並みの初心者しかいない
あ
スレタイだが、「〜に過ぎない」との物言いはオラ嫌いだ
5 :
考える名無しさん:2012/10/11(木) 19:33:54.50 O
人間は無垢なまま生まれある自然の出来事に無垢を自覚するのは当然
神や宗教を批判し理論や科学でそれを超越したかの
ように言うことは間違っている。人間は言う「神はいる」
そうでない人間は無垢を理解していない無知な人間だ
6 :
し:2012/10/11(木) 20:29:13.50 O
はあくたびれたわい
7 :
考える名無しさん:2012/10/11(木) 20:38:46.71 O
純粋に「無垢」な意識とは、自他癒着の情的ベッタリ状況の世界。「神」なんぞの高級概念は関係ないだよ。そんなものは、純粋無垢を遥かに越えた理性の段階=自他の無関係や失望をしった不純な大人(或る程度以上の少年から?)にして始めて発明出来ただよチミ
そういう無垢じゃねえよ
ムククw……
10 :
薬味:2012/10/11(木) 21:22:20.82 i
12 :
考える名無しさん:2012/10/11(木) 22:10:13.80 O
人間は有限で脆弱な存在だ。
便秘じゃなきゃ毎日クソをせんとならん程度のもんだ。
13 :
考える名無しさん:2012/10/11(木) 22:11:52.17 O
ここだけの秘密だぞ?
白人もクソをするんだ!
14 :
考える名無しさん:2012/10/11(木) 22:19:52.28 O
おまえらこないだ二万人ばかり波に流されたばっかりだろ…
15 :
考える名無しさん:2012/10/11(木) 22:40:41.91 O
コペンハーゲン解釈に敗北しそうになった時、アインシュタインは
自らの弱さに率直だった。
ところで、なんで弾丸の中の飛行者と、地球とは対称じゃないの?
17 :
5:2012/10/12(金) 00:11:05.52 O
>11
まあおれから言わせればおまえの読解力がむちゃくちゃなんだろ
小さい脳ミソ小さなおつむ
「知能とは人間の弱さの産物に過ぎない」
「人間は考える葦である」
>>17 さすが神様がついてるからなw人に判る文章書けんでも下手な悪口言っても救われるのねヨカッタネwww
おやおや小さなおつむでみるとどんな名文もそういう風に
みるものなのですかw小さな小さなおつむでみると
22 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 10:36:30.52 0
とりあえず聖書は人間が書いたからな。
日本語訳聖書なんて未だに誤訳だらけで何回翻訳し直しても意味不明。
聖書自体が神の不在の証明になってるところが、お笑い。
まあ、鰯の頭も信心だから、信者は頑張れとしかいいようがないところが哀れ。。。。
>>22 > とりあえず聖書は人間が書いたからな。
と
> 聖書自体が神の不在の証明になってるところが、お笑い。
が、どう論理的に導かれるのか、かなり分かりにくい。
背理法にしては失敗している。
24 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 15:41:10.83 O
神が存在しないというのは、それはそれで構わないから、そういう人は自分自身が存在してるという証明を打ち出してみるといい
神に帰ってくるから
25 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 15:52:44.43 0
>>24 どうやって証明するのか教えてくれないと
どこをどう考えれば「神に帰ってくる」という考えが成り立つのか?
波平否定神学かね?
証明と言ってもどうせデカルトの劣化コピーだろうな
28 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 17:01:38.34 0
波平が自演していることの証明なら出来るが
29 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 17:03:35.30 O
現に何者・何物かが存在してる事の根拠を究極の謎とすれば、それを「神様」なる謎のお方に委ねてそれなりに納得したつもりの人種が居るのは明晰判明な事実のようで。
>>5=
>>21=
>>24かね?
わざと頭の弱い単細胞厨のフリしてからかってんだよね? でなきゃ余りにもwww
31 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 17:51:48.56 O
哲学って、人に考えて貰ったり、人の論を打ち崩したり、人の考えを自分のものとして発表ても意味がないんだよ
自分自身の証明をしてごらん
自分の力で考えてみ
それすら出来ない人物が、神は人間がを作り出したものとしても証明のない人物が証明したようなもの
詐欺師が証明したようなもの
どこにも信頼性がない
神は人間が作り出したものと言うには、まず自分自身を証明しなくては始まらない
それすら分からない人の言葉には何の意味もない
32 :
薬味:2012/10/12(金) 18:19:53.21 i
それなりに解釈できる気がする
「神」を「超越的なもの」と読み替えたり
「証明」を「論証」と読み替えたり
5とかも
「合理性の限界に無自覚な合理主義は非合理的だ」と言ってるようにも解釈できる
読みようによるだろ。文章は抽象的な書き方してあったら相性により
読みようが違うし解釈が違う。文章に嫌悪をおこしやすいのも
抽象的な文章だ
↑そうかね?具体的・感情的な文章に対する方が嫌悪感催しやすいがな。抽象談義のばやい、明らかにコイツ本の借りもんだなってのも同断だが。
35 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 19:34:57.86 O
>>31 哲学は我が頭で考えてこそ云々っつっても、斯く言うあんたの物言いは、厳密な思考に耐えられない素朴通俗的な心情的神様信仰に過ぎぬようで。
素朴な因果論でもってこの世の原因として結局神様…証明やら合理非合理云々なんてな高等な議論ですら無いようで。
>>5 の1行目と2〜3行目の間にギャップが見受けられるんだけど、何か釈明はある?
37 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 19:41:37.06 O
↑うん
(゚Д゚) カー
( ゚Д゚)、ペッ
>>36 そんなブンセキしてあげる程の……ご本人は名文のつもりだそうですがww
41 :
5:2012/10/12(金) 22:06:55.11 O
おやおやwずいぶんひつこい方ですなww
42 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 22:18:33.23 O
2ちゃんねらの言う哲学は、誰かが何か気に入らないことを言うと、そいつをバカにすること
そいつを如何にして潰してやろうか
それが2ちゃんねらの哲学
これ哲学板でなくてもどの板でもやってること
どこの掲示板でもやってる
じゃあみんな哲学者だ
これが日本人
43 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 22:22:23.17 0
糞神ヤハウェに死を!
そしてそんな糞神を信仰している馬鹿なクリスチャンどもに永遠の苦しみを!
44 :
考える名無しさん:2012/10/12(金) 22:41:13.24 O
相手の心情を逆撫でて興奮させれば勝ち
これが哲学だってさ
>>44そういう側面は仕方ないあるよ。
あらゆる思い込みを排除して確実な理路を追究する途上には、多くの信念(習慣や意固地な思い込みを)を傷付け破壊するのは当然の仕業デス
傷つけられ破壊された方は、憤懣やる方無いのも仕方ない次第で云々
46 :
考える名無しさん:2012/10/13(土) 05:14:25.16 0
>>23 神が全知全能で完璧なら、翻訳して意味が変わるものを作ったことで、その証明に失敗してるって話。
まあ、人間が作ってんだから、翻訳して意味が変わるのは当然だけどね。
なんか問題があるのか?
47 :
考える名無しさん:2012/10/13(土) 07:00:49.90 O
蛙が人間なんて存在しないと言い張る
なぜなら人間とは何モノなのか、その意味すら分からないから
想像の域を越えてる存在を想像できないからだよ
だからこう言う
人間という糞を信じてる奴はキチガイだ(笑)存在してると言うなら証拠を見せろ(笑)
これが蛙による神が存在しないという証明
そしてこれが哲学
井の哲学
48 :
薬味:2012/10/13(土) 08:57:53.31 i
49 :
考える名無しさん:2012/10/13(土) 12:07:53.30 O
>>47 存在してもいいよ
でも哲学はそれに対して何も語れない
それを見てきたかのように語る奴らが鬱陶しいの
51 :
考える名無しさん:2012/10/13(土) 12:54:04.37 O
鬱陶しいは哲学
嫌いな奴をキチガイ呼ばわりすることは哲学
虐めは哲学となった
哲学板でそんなこと言われても・・
53 :
考える名無しさん:2012/10/13(土) 13:12:25.33 O
唾棄することで意思表明したいんでしょうけど
可能性が無いんですよね
オカルト板でただ唾を吐いても同じでしょ。
55 :
考える名無しさん:2012/10/13(土) 13:50:57.81 O
可能性が無い
それが証明された
これが2ちゃんねら哲学である
>>46 「人間の知性では翻訳できない」と言い換えされたら終わりでは?
愚痴る暇があれば本でも読みましょうよ
58 :
考える名無しさん:2012/10/13(土) 14:04:40.40 O
59 :
考える名無しさん:2012/10/13(土) 19:33:01.19 0
ところで、なんで弾丸の中の飛行者と、地球とは対称じゃないの?
神の前で人間は等しく賢明であり、 神の前で人間は等しく愚かである。 アルバート・アインシュタイン
われわれが進もうとしている道が、 正しいかどうかを、 神は前もって教えてはくれない。 アルバート・アインシュタイン
宗教抜きの科学は愚かであり、科学抜きの宗教は盲目である。 アルバート・アインシュタイン
神はたくらみ深いが、しかし悪意を持たない。 アルバート・アインシュタイン
神はいつでも公平に機会を与えてくださる。 アルバート・アインシュタイン
知性を神にしてはいけない。神は強い筋肉を持っているが、人格は持たない。 アルバート・アインシュタイン
神はサイコロを振らない。 アルバート・アインシュタイン
比喩の意味が分からない。
ここまでニーチェなし
天皇制とは国の弱さの産物に過ぎない
64 :
考える名無しさん:2012/12/15(土) 19:05:36.90 0
まあ、唯一の根拠としての神を仮定した場合と、しなかった場合を比較してご覧よ。
後者は必ず破綻するから。
真に自由なのは、私に内在する絶対他者であり、その他者に従う形で、
私は他者の自由な意思を表現・代行しているだけなのに、それを自分の自由と信じ、
絶対他者を意識において隠蔽してしまう(神など作り物だ、とかいうニーチェみたいな人のように)。
この神を隠蔽する、という反ニーチェ敵反動によって、私の意思の自由とそれと同レベルの他者の自由との
相互抑圧が、つまり公共性とそれの複雑な形象たる社会が生まれるのだが、
この社会なるものは、幻想的絶対他者であり、今度は本来自由な私が、それに隷属している、と錯覚するのである。
社会の方が、神となってしまう、ということだ。
我々が社会という幻想に隷属する以上、あらゆる差別が導入されてくる。
だから、ニーチェは全く逆だったんだよ、理性の反動的力によって、神が隠蔽されてしまう。
それ俺が小5のときも考えてた
神も人間の逃げ道だって
66 :
考える名無しさん:2012/12/15(土) 20:50:48.77 0
>神も人間の逃げ道だって
は?どこが
>>64と重なってるの?
67 :
考える名無しさん:2012/12/16(日) 21:16:17.80 0
ここでアインシュタインがいう「神」は
ユダヤ・キリスト・イスラムの神のことでしょ。
プロセス神学や、スピノザ的神ならアインシュタインも許容するだろう。
「神」という言葉がしっくりこないなら、「原理」と言い換えてもよい。
無知なやつ⇒古い宗教教義丸のみ、一応教育はあるが深く考えたことない浅はかな奴⇒神全否定、
科学と哲学の考察をつきつめたやつ⇒より深く包括的で無矛盾的な神概念に回帰。これも弁証法的といえる。
とはいえ、わざわざ神と呼びたがる気持ちはわからん
神は人間の弱さの産物であると
神は人間の弱さの産物に過ぎないは
若干意味が異なる
70 :
考える名無しさん:2012/12/17(月) 07:38:37.27 0
アインシュタインか
こないだ原爆ドームと平和記念館行って来て
原爆作成推奨したのアインシュタインと書いてあって憎しみ覚えたよ
>>70 ナチスに鉄槌食らわそうとしたけど完成前に負けたから日本に落とした、が事実だからな…
欧州に落とされていたら、反核の動きも今とは全然別物だったと思うけど
ええええ何それひどい
>>60 それ神に対して願いたい事で神を表現などしていない。
神を偶像化しているだけで神という扱い部分は宗教となんの違いも無いく
解釈の仕方が違いだけですよ。
物理学的立場で神とはという関係を表現しただけで、神がいたとしたら
そうじゃないと困るってはなしなだけ。
74 :
考える名無しさん:2012/12/21(金) 13:36:06.98 0
>>60 スポンサー向けのリップサービスともわからんのか
原爆がアインシュタインの指示で
広島に落とされたと言う流れで
お前等のじいちゃん死んでたら生まれてないんだよと言う
随分空気の読めないレスだなーと思ったら
韓国人だよね
77 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 13:50:06.84 0
>神とは人間の弱さの産物に過ぎない
それ言い出したら、なんでもそうだろ(失笑)
>>78 人間の弱さの産物において
神だけは本当に貧弱で情けない物だと言う意味か?
80 :
考える名無しさん:2012/12/21(金) 14:14:10.12 0
天皇制とは日本国民の精神的弱さの産物以外のなにものでもない
>>79 本当に
なんてアホー語使ってる時点で
神頼みしてろ
>>82 お前の話を解りやすく要約してあげたんでしょ
規制すぐ来るから早めに理解して欲しいわ
ハイハイ
よかったね
発言できて
85 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 15:59:41.39 0
>>78 じゃあ、文脈で考えて、アインシュタインが特定できた≪神≫の記述が
何だったのか説明してくれよ?w
86 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 16:02:28.42 0
どうせ、「名無し」だから、すぐにトンズラすんだろ?w
まあ、期待してねーからwww
アホーの自己紹介はもういいよ。
情けない奴だな
89 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 16:32:33.63 0
特定できてねーなら、やっぱ何にでも当て嵌まるってことじゃねーか、アホ−wwww
ザマミロ、ヴォケ、カスwwwww
ハイハイ
アハハハハハ
91 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 16:35:51.05 0
なにが「文脈」だ、マヌケwww
何も言えてねーのと同じじゃねえか、ばぁ〜か!!wwwww
92 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 16:40:37.81 0
余裕ぶっこいてんじゃねーぞ、能無しクズがWWWW
アインシュタインだから、なんか言えてるんだと思ってやがったくせに。
たかが物理学者ふぜいに、≪神≫がどうたらとか、ウゼーんだよ!!!
93 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 16:42:32.42 0
物理学の「神」?
そら、弱さの象徴かもねwww
だってニセモノだもの(プッ)
おいおい
一人で頭の悪さ披露しなくてもいいぞ
95 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 17:31:15.85 0
wwwwww5流以下の脳ミソに言われたかねーよwwwwwwww
96 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/21(金) 17:36:17.63 0
だから、おまえの5流以下の脳ミソで、
>>1の言明において「文脈上どういう神が言われている」と思ったのか説明してみろって。
逃げるなよ、名無しのクソ野郎www
だから、おまえの5流以下の脳ミソで、
>>1の言明において「文脈上どういう神が言われている」と思ったのか説明してみろって。
逃げるなよ、名無しのクソ野郎www
98 :
physica ◆xjYUbW7jT6 :2012/12/22(土) 09:42:12.70 0
オレのレスをコピーしまくってたのは、おまえだったのか!!!WWW
ども、はじめまして☆
99 :
考える名無しさん:2012/12/26(水) 13:01:19.71 0
自信のない男たちほど、熟女好きになる。
現代はコンプレックスを抱きやすい時代だ。
多くの男性は、劣等感にきずつき、
熟女好きになりやすい。
熟女でも恋をしたければ、傷ついた男性をねらうのだ。
熟女も自信がない。
若い女に自分が負けている気がしている。
その自信のなさが優しさとなって、
若い男の欲求を何でも受け止めるオーラになる。
まさかとは思いますが、その「神」とは、あなたの想像上の存在に
すぎないのではないでしょうか。もしそうだとすれば、あなた自身が
統合失調症であることにほぼ間違いないと思います。
俺の予想だと、人類史的に神を信じない者はすべて殺されて絶滅してるはず。
神が存在しないとする者は古代から神を利用してきた人種の子孫てだけ。
103 :
考える名無しさん:2013/01/03(木) 09:34:16.17 0
なにもすることのなくなった神は、代わりになにかをしてくれる天才達を作り、ひとり横になった。
自分のことw そうおもっているんですねwww
以下の四つを比べてみよう
・神やあの世は存在しないと信じる人が、死んで、実際にその通りだった場合、無問題。
・神やあの世は存在すると信じる人が、死んで、実際にその通りだった場合、無問題。
・神やあの世は存在しないと信じる人が、死んで、実際にそうじゃなかった場合、無問題。なぜなら本人納得済みなので。
・神やあの世は存在すると信じる人が、死んで、実際にそうじゃなかった場合、無問題。
結局、どうでもいいってことだな。
三番目がポイントだね。
こう言う人達は自分が頭のいい人達と同じ視線で
物を考えてると思いがちだが
家族とは人間の弱さの産物に過ぎない
神を信じてる奴に、神の存在しないことを証明してみせたら、絶望して失神してしまうだろうなあ。
ゲーデルは神の存在を証明したけどね
無神論も宗教の一つ。無神という神を信仰している。
113 :
考える名無しさん:2013/01/04(金) 11:06:47.65 0
世の中の大半、普通の人、凡人の多くは、
神はいるかもいないかもしれない、どっちでもいいんじゃない?
というような、どっちつかずの曖昧な立場。
どっちに転んでも精神を崩壊させない処世術を普通の人は最初から身につけている。
お前がまっとうな人間には見えない
115 :
考える名無しさん:2013/01/04(金) 23:36:02.36 0
私にとって、神とは、神羅万象を形成した自然の力
世界の宗教や聖書の中にある神は私にとって神ではない
全知全能ではないわけね
誰でも弱いから強いものに憧れる。
しかし、強いものを求めるといっても神の強さは極端だ。
もはや、神は憧れの対象ではない。
憧れを突き抜けて極端な屁理屈的存在になっている。
118 :
考える名無しさん:2013/02/20(水) 22:43:09.88 O
これ
神を言に出して屁理屈になってる人間もいるかも知れない
しかし神と言う物を想像する事自体は
そんなに難しい事では無いと思うがなあ
120 :
考える名無しさん:2013/11/17(日) 02:31:40.72 0
天皇は戦前戦中からまさに「象徴」として政治利用されたんじゃないか?
「神」というのは民族統合のためのシンボルとして人間が発明したものだ。
そしてそのシンボルへの崇拝を人々に強いることで民族統制をはかってきた。
つまり、そもそも「神」という概念が民族統合のシンボルとイコールなんだよ。それ以外の何物でもない。
121 :
考える名無しさん:2014/02/17(月) 06:26:22.76 0
122 :
考える名無しさん:2014/03/11(火) 08:03:40.58 O
一言
神がいるいたと仮定して
人間は神から見たら第n位層(n→∞)の存在
とすれば人間は神そのものより
同じ神の子孫である隣人の研究しか出来ないはず
出来てせいぜい太陽系内まででしょ
形状的には銀河系そのものが何らかの泡を構成する
分子にも満たないって話だからね。
お釈迦さまの掌の上で大暴れしたつもりになってる
孫悟空どころの話じゃないわけで。
124 :
考える名無しさん:2014/03/12(水) 00:48:31.23 O
時間的にみるなら
神がこの全宇宙?を創造してから果たしてどれだけって話
1000京年以上前でしょ
で、どうやってそんな時代のことが研究可能なの?
仮に可能として今の人間・人間社会に如何程の影響があるのか
それこそ1/1000京 程度じゃない
つまりゼロとみなせるよ
神とは人間の野望の象徴である。人間が己の欲望を合理化するために表現したもの。それが神だ。
126 :
考える名無しさん:2014/03/12(水) 22:34:44.59 0
まず人間とはなんだ
人間性が情愛のことなら 俺は人間になりたい
でもたぶん違うと思う
だから俺も人間のなりそこないなんだ
127 :
考える名無しさん:2014/03/13(木) 10:00:32.65 O
神が人間に言語なりを与えたというが
言語に限らず人間の能力はたかが知れている
全知全能の神が与えたにしては恐ろしくセコイ所業だな
なんせ 地上の他動物よりちょいと脳が活性化した程度なんだから
128 :
考える名無しさん:2014/03/13(木) 18:42:09.20 0
まぁでも実際人間って非力で虚弱だよね。
でも地球で生き残れたのは高い知能があったから。弱さを知能でカバーしてきた。
神も恐らく、その知能による産物だから、弱さに対する「盾」あるいは「矛」だというのは、その通りっていえばその通りかも。
でも人間は弱いというのは事実であり、人間自身素直に認めるべき事だと思うし、そして何も劣等感も感じる必要はないとも思う。
ただ、弱いから何か(例えば宗教など)にすがっちゃうのは、更に己を弱くさせるし最悪思考停止に陥らせる。
このスレタイにおいて大事なのは、神を絶対的な拠り所にするなっていう事なんじゃないかな。
129 :
考える名無しさん:2014/03/13(木) 19:11:18.92 0
人間の産物だとしたら
人間は産物
130 :
考える名無しさん:2014/03/13(木) 20:18:48.98 0
>>129 簡潔な文なのになぜか真理を得られない
俺がバカなのか?
人間の産物だから人間は産物なら産物は人間の産物で...?
寧ろ逆に天国だろ
他に別に極楽だろ
当然正反対に理想郷だろ
132 :
考える名無しさん:2014/03/13(木) 20:31:51.13 0
133 :
考える名無しさん:2014/03/13(木) 20:38:06.41 0
>>130 もう少し簡単に考えていいんじゃないかしら。
「神」が人間の産み出したもの(即ち"概念")だとしたら
「人間」という"概念"も人間が産み出したもの、って言いたいのでは。
例えばライオンは「我々はライオンで、存在意義は〜、自分を定義づけるものは〜」みたいな己の概念なんて恐らくは考えてないでしょ?
自身をわざわざ概念として捉えるのは人間だけで、またその他あれこれも知能と想像力で概念化する。
人間の産物は即ち、「人間」というものも含まれるって事じゃない?
神は人間も含めて言分け構造(丸山圭三郎)の産物だろうね。
それは機械や文字やウルトラマンやスーパーマンと同じ。
135 :
考える名無しさん:2014/03/15(土) 04:55:34.73 O
神とは
人間の理性・思考による幻に過ぎない
そう最大数と同じように
136 :
考える名無しさん:2014/03/23(日) 21:24:51.96 0 BE:3286969294-PLT(14000)
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137 :
考える名無しさん:2014/08/05(火) 09:11:22.24 0
神は民族の統一性を保つあるいは高めるために、時の民族的指導者が掟を考案するときに、
絶対確かであり信じられるものであるということを、それぞれに信じこませなければならない。
神は絶対的権威のようなもので、逆らうと天罰があったりするのは、その絶対的権威の確かさを
揺るがしたくないためです。
また多神教と一神教における神は相違があり、後者は完全な絶対的権威、前者は絶対的ではなく、
自然な畏怖な感情の表れであります。畏怖の対象が多いので「多」なのです。
人間が神を信仰するのは、社会的立場の弱い人たちが多く、信仰することで
、共同体に属している帰属意識を確認したり、弱さを正当化するための自己満足であります
また多神教の神は元々は自然の脅威でありますので、自然性に対し、人間的な感情や心のあり方を
投影してしまうのです。
祈ったら救ってくれるのは、人間においては適用されるかもしれません
しかし自然には適用されないのは明らかなのに、自然と人間を同一的であると錯覚してしまう
そういう心の働きもあります
138 :
考える名無しさん:2014/08/06(水) 12:43:18.00 0
神とは一つの推測であるとニーチェは行ったが、俺もそうだと思うのよ
神々は自画自賛するようなことは書かないだろうから
糖質的な生きた理神論者が自分の社会解釈に民衆支配の意図も載せて聖書を筆頭とした膨大な宗教間はできたのだと思う
キリスト者は信じるだけでいいが、ユダヤ人はあちこちの書き直しをしなければならなかったろう
139 :
神の眼をもつ男:2014/08/07(木) 23:44:05.96 0
>>138 推測じゃなくて可能性、全ての過去を全ての未来へ引きつく流れのこと。
国家も人間の弱さの産物だろう。
聖書の言葉を信じる人々の単純さを嗤う人間が、
警察発表なら何の疑いもなく信じる。
【神の発見】
・前提
1、神は人知を超えた絶対的存在
2、神は信者以外の人にも大きな影響をもたらす存在
・仮説
1、人情や罪は神が作った。法律や罰は人間が作った
2、人情や罪(罪悪感や罪意識)は世間により作られる
3、神(世間)は人情や罪悪感以外にも、
「悪いことをしたら、バチが当たるかもしれない」という疑念や、
「家族が熱中症で倒れて救急車で運ばれて、恥ずかしい」という気持ちや、
「クリスマスに一人で過ごすのは寂しい」という感情なども作っている
4、世間(コミュニティ)の中に存在していて、人々の中に人情や罪悪感などを作り、
人々を支配している、そういう存在を神と呼んではどうだろう?
・論証
神(人情や罪悪感などを作る存在)は、
人知を超えた絶対的な存在(具体的に把握することが不可能で、前提となる存在)であり、
神を信じていない人にも大きな影響をもたらす存在
(補足:Wikipediaの「神とは、人間の民族性・地域性・文化・伝統などの歴史的背景を経て、
その宗教的風土や伝統的風土の中で醸成された、
人知を超えて尊敬・崇拝される存在ないし概念」にも適応可能)
詳しくは以下のブログを
http://blog.livedoor.jp/youchi_nano/archives/10630799.html
142 :
キイロイトリ:2014/08/18(月) 22:16:44.67 0
お前ら何も分かってないだろ 永劫回帰それだけだ
143 :
考える名無しさん:2014/08/19(火) 07:32:18.43 0
神の定義がわからない
といっても、困ったときに縋りつく存在、お願い事をする対象として神を考えることがほとんだろう
そのような神などいない
逆に、法則が神だとすれば神は存在し、すべてに影響を与えているといえる
すなわち、存在すべてが神、認識可能なもの、想像可能なすべてが神だ
神が善い存在なんて想像以外の何物でもないもんね。
誰も遇ったことないんだから。
145 :
考える名無しさん:2014/08/20(水) 21:39:47.19 0
人間の弱さを購う存在として神がいるとも受け取れるな
146 :
考える名無しさん:2014/08/22(金) 01:50:11.42 0
>>143 定義したら神じゃなくなる。神という偶像を作るだけ。
神とはフィギュアオタクに過ぎない
148 :
考える名無しさん:2014/09/22(月) 04:39:49.18 0
なんだかんだ言っても神が全てを支配し、人は運命に逆らえない。
しかし、その神は人間の想像上の産物である。
そうであるならば、人間は自らの作り上げた想像上の産物に完璧にコントロールされていることになる。
これは簡単な三段論法である。
結局は自由な想像に支配されるのは自由の執行そのものであることになる。
およそは決断というものは、神を媒介にした自律に過ぎないのだろうか?
149 :
考える名無しさん:2014/09/22(月) 15:52:29.75 0
神を通して自分を顧みる時に初めて理性や自由というものは存在するのではないか
150 :
考える名無しさん:2014/09/22(月) 16:09:07.15 0
人間がいかに努力してもなお残る認知の限界
これを超えたものすべてを包括するとき、神のような無限の概念が必要になるのではないか
151 :
S、イマムラ:2014/09/22(月) 16:33:07.51 0
地球上の生物は、太陽を基準に生きている。
その為か。人類の太古の「神」は、古今東西、「太陽神」が多い。
文明、文化の発展に伴い、民族のルーツを、また、民族集団の
維持の為の、伝説や神話が生まれた。
「神」は宗教を生み、哲学を生んだ。
現在の「神」は、難解。ご存じの様に。
152 :
S、イマムラ:2014/09/22(月) 16:44:55.02 0
現在は、生活形態の変化で、本来の「体内時計」も、乱れて
いることも、多くなった。
「太陽神」の権威は消えて、「人工太陽」が取って変わっている。
生物である人間が、生物であることを、軽視する現代。
今どきの「神」は、どう導いて行くのか。
人間はどこに、連れて行かれるのか。
「原子の核反応」と言う太陽も。
153 :
考える名無しさん:2014/09/22(月) 16:47:46.73 0
古代の様に
「太陽への生贄」が求められるのか。
154 :
考える名無しさん:2014/09/22(月) 17:28:14.13 0
>>S、イマムラ
155 :
考える名無しさん:2014/09/22(月) 17:49:04.56 0
太陽への生贄なんて恣意的な現象、あり得ません。
156 :
考える名無しさん:2014/09/22(月) 17:59:49.70 0
生贄が欲しいなら、自分の何かを生贄にすればいいじゃない
クリばかり攻める。
158 :
考える名無しさん:2015/01/14(水) 21:01:13.38 0
今日の歴史秘話ヒストリアはリスボン大地震
159 :
123:2015/01/20(火) 18:44:19.46 0
神は全知全能である。
だからして弱さを否定することができる。
その否定の手段が神であることになる。
それはどのようにしてか。
その全知全能を体現すれば良いことになる。簡単なり。
160 :
考える名無しさん:2015/01/20(火) 23:14:36.82 0
神とは人間には不可知だ
だが、宗教は人間がつくりだしたペテンであることは断言できる
161 :
正理会:2015/01/22(木) 10:57:07.11 0
「日蓮大聖人様は偉大なり
日蓮大聖人様以外に仏なし
末法の御本仏は日蓮大聖人様、ただおひとりです。
中杉博士は、現代の最高指導者です。
中杉博士より法を教わらない限りは仏になること、また幸福になることはできません。
個人の無明の闇を晴らし、日本の闇を晴らし、全世界の闇を晴らしていきましょう。
それが正理会の使命です。」
http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/
162 :
考える名無しさん:2015/01/24(土) 04:45:40.05 0
神という自分の上位概念を作る事で、自分ではどうしようもない理不尽に会ったときに
精神が壊れないように精神を守る大切な事。それが無いから日本人はこんなに豊かで便利なのに、
毎年3万人も自殺するんだよ。
163 :
ケラチン(自分語り):2015/01/24(土) 05:36:00.37 0
パーツの中では特殊素材でできてます
164 :
考える名無しさん:2015/01/27(火) 22:26:48.09 0
そう。「心のよりどころ」ね。
フェアに競争したら良いと思うよ
フェアネスと快楽両方大事
フェアネスが抜けても結構平気に見える
それでも批判はする 不思議ではある
俺が多少ともマシになったのは教養世界のおかげ
逃避の場としてではなく、可能性の場として
○可能性と制約の場として
171 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 00:08:27.87 0
教養と専門の区別というのも相対的なものに過ぎないよね。
時間の許す限り全部専門の深さに達するのもまた人生。
172 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 01:23:46.54 0
>>162 そうかな?
アマデウウスという映画のサリエリみたいに、理不尽な運命にあったらむしろ神に対しての怒りが込み上げて来るんじゃないの?
神が観念的なものだと承知してれば、世の理不尽も
173 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 01:27:55.50 0
>>162 そうかな?
アマデウウスという映画のサリエリみたいに、理不尽な運命にあったら、むしろ神に対しての怒りが込み上げて来るんじゃないの?
神が観念的なものだと承知していれば、世の理不尽にもあきらめがつくけど、信心が強ければ「神も仏も無いものか!」となるのでは?
もっともキリスト教は、そこんところを「神の試練じゃ!」と誤魔化すんだけど、サリエリみたいに「神に裏切られた!」という気持ちは沸くよね?
裏切られたという事だけど、サリエリは神に成功を約束されたの?
宗教においては世俗的成功という概念が無いんじゃないですか。
モーツァルトはサリエリを見ても怒らないし、サリエリにとってのモーツァルト的な人が出ても平静でいると思う。
つまりは他人の嫉妬も意に介さないし、他人を嫉妬もしない。
というかサリエリの人生のどこに強いられた理不尽があるんですか?
ベンヤミンが、表現とは自己が自己を言語において神に向けて表現する事だと言ってるけど、後進の人間に対してこういう態度で接する事だと思う。
つまり、どうでも良い事は言わない。
神とはそもそも、科学以前の科学、物理以前の物理だと思われます。
世界(自分たちの身の回り)には、生物と(非生物である)物がある。あるいは人間と
それ以外の物がある、人間や生物が物に力を加えて動くのは(素朴に)理解ができるが、
そうでないのに勝手に動いている物もある。それらはなぜ動いているのかを考えた時に、
物の中に魂が宿っているからと考えてみたり、世界の裏側には実は人間みたいな存在が
隠れていて、それが物を動かしているからだと考えた、それが神の発祥になります。
しかし神を生き物、特に人間のような存在と考えたために、神には感情や意思があり、
彼らに祈れば願いを叶えてくれたり、怒れば災厄をもたらしたり、という属性を与える
ようになって、現在みられるような宗教の教義へと発展したのでしょう。
ちなみにサリエリは教育者として優れていて、慈善活動にも熱心だったらしい。
嫉妬がどうという事もいいけど、まずその前に自分をモーツアルトになぞらえて良いのかという所から考えた方が良いと思う。
教育家がモ−ツアルトになると大変。百歩譲って彼が本当にモ−ツアルトならそれでも良い。
○教育家が「モーツアルト(天才)ーサリエリ(秀才)」という枠において、自己をモーツアルトに準えると、
晩年のサリエリはモーツアルトに関する風評を気にしていた様で、モーツアルとの死とサリエリについてのそういう風評が一番良くないと思う。
映画が作られてヒットした事からも伺えるように、天才と秀才の様な対立は、世間で繰り返されがちなものなんだと思う。
そこを避けるというのが大事かと自戒をこめて思った。
天才の振りをしない、下衆な風評を立てない。
すまん「アマデウス」見てない・・・
なんじゃこりゃ・・
嫌悪とか不快は表明する必要ないと思った。
行為と快感でもいいけど。
それを伝えられてもどうしようもない。
天才は説明せず作品を作れば良い。
批評家は、対象について単に評価するんじゃなくて、含意を引き出しつつ評価すれば良い。
ただの好悪の表明は要らない。
批判するならきちんとやるべきと思う。
皮肉るならきちんとやってくれって事。
宗教批判にせよ共同体批判にせよ、それは幻想批判だと思うけど、そういうのはその指摘だけではなくてきちんとやるべきと思う。
特殊なもののコレクターに、あなたが亡くなったらそれはどうなるんですかね、みたいな皮肉は意味ないと思う。
195 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 18:17:27.44 0
嫉妬?どうでもよくないよ。あの映画ではサリエリが嫉妬に駆られてモツを毒殺したって言う筋書なんだろ?
音楽史上最悪の蛮行だ。モツが長生きしたら、どんな作品が生まれたことだろうか?
上のニンゲンには毒もってくスタイルなの???
逆説的に言うと、ほんとうに成熟した社会は神を必要としない社会だ。
神は単なる必要悪。
198 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 19:07:08.19 0
悪ではないと思うよ。
不合理を信じさせることは悪でしょう。
不合理な影響力はすなわち暴力なんです。
何でそんな適当な事をいうんですか?
神も科学も権力。科学のほうが合理性のある権力。
いずれも理性の産物であって、文化的=政治的なもの。
権力であることに代わりはない。
世界はただ存在するのであって、合理的に存在しなくては
ならないわけではない。
それを受け入れられないのは科学が当為の権力をもっている証拠。
不合理なものを信じさせられたら他人に対しても不合理な行為をしますよ。
これは悪に決まってるでしょう・・
これを悪と言わずして何を悪と呼べば?
ヘーゲルから、フォイエルバハ、マルクス、ジェイムスから西田、田辺、この辺を読まないと何とも言えない。
今は善の研究の第二編第五章真実在の基本的形式を読んでるところ。
>>203 弱ーい理論体系ですねwwwwwwwww
世界が不条理なものを含んでいるからと言って、人間が他人に不合理を強いて良い
などという論法は無いんですよ。
これだからクリスチョンは・・・
宗教を撲滅させたいのですか?
共存を説くのが宗教だと思うので、非合理の信仰の押し付けを批判する態度は、宗教的じゃないかという気もする。
208 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 19:52:28.54 0
不合理なことを信じさせているのは宗教であって、神自身ではない。
このあたりをきっちり分けてほしい。
例えば、日本のような毒にも薬にもならない森の宗教が根付いているところに
強力な砂漠の臭教を持ちこむような行為は、まさしく余計なお世話、百害あって一利なし。
慎んで頂きたい。
そもそも宗教が個人の精神的安定のための作業仮説以上の機能を持ってはいけない。
一神教は宗教戦争の火種になるだけでなく、日本の森の文化そのものにたいしても攻撃的なのだよ。
そんな事をしてる人がいるんですか?
哲学は一神教的なものを簡単には放擲できないんじゃないかな。
哲学における神の実在証明であれば失敗していますがね。
キリスト教的世界観はもう崩壊しているでしょう。
権威が膝を付いたらガンガン来る感じが嫌なんだな。
一神教の役目はそろそろ終了させたほうがこの惑星のためじゃないですか?
これ以上欧米主導の、「神と人間」の内輪的キリスト教世界観で地球を弄くり続ければ環境破壊が止まりませんよ?
一神教を復活させたい訳でもないけど。。。
ごめんなさい良く分からない、消えます。
>>213 知りませんよそんなの。
少なくとも日本でキリスト教が勢力を増すのは馬鹿げたことですよ。
ありのままの世界と、合理性との間にズレがあるというのなら、
その合理性は、科学的な真理でない証拠。
ごめん
>>213は違うわ。
キリスト教はそんなに排他的かな。。。
アブラハムの一神教たちは、
多神教よりは神を偶像視していないかもしれないが、
神その人格化・擬人化している面が残っており、
その意味で偶像化の形跡がまだ残っていて中途半端。
一神教として徹底化されていない。
仏教のほうがその意味では、神を無人格化して「真理」
と置き換えているので、偶像から抽象へとより発達している。
ただし仏教の場合は、ポスト構造主義に非常に近いところまで
跳躍していっちゃうので、一神教を超克しようとする意志がある。
明文化されない世間体の様なものの方が自分は権威的で不合理で不分明で良く活的に感じる。
×良く活的
○抑圧的
そういう時に耐えるには宗教的なものが必要になると思うけど。
都合に流されない、嫌いだからと言って差別しない、適当に批判をしない、これは宗教的とは言えないだろうか。
当時の砂漠の民たちが生き残る為に作り込んだ方便を現代の日本人が有難がっちゃうとか間抜けすぎる・・
全く意味不明の行動だわ・・
大ボケか!!
同じく知的であるための大前提だとも思う。
怖ろしいわ。
精神的にも経済的にもユダヤ人がこの世界を牛耳るとか・・
呪いか!!!!
227 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 20:31:03.11 0
>>222 ずるがしこいユダヤ人はその洗脳用の物語を作るときに
人の弱点を利用して作ることを「忘 れ る わ け が な い 」!!
お前ら詐欺に遭ったことないか?
228 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 20:44:59.38 0
信者どもが妄想の友人たちを語る様は、小さい子供がお気に入りの怪獣たちの話をするのとそっくりだな。
我ながら嫌になった
しかし、無意識の神のイメージのようなものがふと思い浮かんだりするよな。
案外、神が居るというイメージだけでも現実の嫌な事を忘れさせてくれるわけだ。
意識にプリセットされた機構なんだろうかね。
だからといって、神が居ることを前提に物事を語るなど、現実に対し無責任極まりない行動だと思うわ。
231 :
考える名無しさん:2015/01/28(水) 23:37:16.97 0
>>224 仏教を取り除いた日本人の宗教観は、むしろ古代ギリシャ人の汎神論に近いものがあるのにね
日本の神話に登場する神々も、ギリシャの神々と同じようにチョイ悪なことやエロいことをしているし、絶体正義の象徴でもない点も似ている
山などを神聖な場所と見なすところも同じだ
日本人はもっと自分達のもつ汎神論的な自由な宗教観に誇りを持っても良いと思う
勉強してマウント取りたい訳じゃない。
マウント取らないなら何でも良いじゃんという気もするし、分からなくなってきた。
233 :
考える名無しさん:2015/01/29(木) 00:36:25.52 0
仏教には大黒天や毘沙門天のようにヒンズー教の神を日本流に意訳した神がいるが、神道も古代ギリシャの神々を日本流に意訳して祀ったらどうだろうか?
例えば是宇素や亜弖奈、亜保羅のように
そして、世界にそれを広めれば、一神教に対する神々の逆襲となる
最終目標は、世界を汎神論とキリスト教以前の哲学で再生すること
一神教というのは麻薬のようなもので当然強い毒性を持つ。
アイヌの人たちの信仰はかなりアミニズム的で汎神論っぽいけど、
古代ギリシアや古代日本の神話では神の存在がかなり分化して
きているように思う。
しかも神の中に序列階級が生じて、最高神なるものが現われ、
神々を最高神が治めようとする話にまで発展してきている。
この最高神が神々を完全に支配下に入れ、自分以外が神を名乗る
ことを禁じるような絶対者にまで高められたとき、一神教に変わる。
その過渡期にある神話のように見える。
236 :
考える名無しさん:2015/01/29(木) 15:34:10.51 0
アミニズムは原始的に感じるが、人類が自然発生的に身につけた信仰なので、最も真理に近いのでは?
現代の宗教は、教祖だの経典だの戒律だの余分な贅肉が多すぎて、神に寄生するプロ宗教家まで生んでしまった
今の宗教で考えるべきは、何が必要か?ではなく、何が不要なのか?であると思う
どの宗教がもっとも自然に近いかってのはないと思う。
ある自然環境や社会環境の中で、宗教がそれを持つ集団や個人に
とってどんな恩恵をもたらして、その集団や個人を繁栄させたか、
生き延びることに貢献してきたか、という適応度を推定することくらい。
238 :
考える名無しさん:2015/01/29(木) 21:46:08.96 0
「神とは宝くじに過ぎない」
239 :
考える名無しさん:2015/01/29(木) 22:57:41.84 0
経典のない汎神論+哲学
これが現代の社会にマッチした理想形
今までの日本は、哲学のかわりに仏教が倫理を支えてきたが、仏教が墓守と御題目宗教に成り下がった今、もはや宗教としての仏教とは決別すべきだ
ブッダの教えは哲学としてのみ生かされればよい
240 :
考える名無しさん:2015/01/29(木) 23:37:53.75 0
そもそも人間が何かを作るのは、人間の弱さを補うためだろ
最初から強ければ色んなものを作って補強する必要が無い
弱いからであるーとか得意になっちゃってアホみたい
241 :
考える名無しさん:2015/01/29(木) 23:54:09.98 0
そう!
現代の人間は宗教にしがみついて生きていた時代よりは、強くなっている筈だ
だからこそ、不要になったものは捨てていくべきなのだ
そして、新しい補強材を用いて、より強くなるべきなのだ
242 :
考える名無しさん:2015/01/30(金) 01:53:23.62 0
ルソーロックホッブズ
人類の平均IQって長期にわたって低下傾向にあるよ。
賢い女は出産しない傾向が高いからね。
どっちかっていうと土人化してるんだよね。
イデオロギーに頼っても駄目。
馬鹿が思想にかぶれると副作用が強すぎる。
人類の成熟度、幸福度を上げるには馬鹿と犯罪者を断種するくらいの
唯物論的方法のほうが確実です。
神はいますよ人間を作った御方
246 :
考える名無しさん:2015/01/30(金) 10:48:00.84 0
>>1 「神という単語は、人間の弱さの表現と産物以外の何物でもない」
だから、なんだ?
人間なんて常に弱い存在だろ。
247 :
考える名無しさん:2015/01/30(金) 10:56:24.54 0
人類が自然の脅威に脆弱性だった時代、自然発生的な観念で身に付いたのが神である
そして、その弱い人間を支配するために考え出された概念が宗教である
何時しか、人は神ではなく宗教に畏怖するようになり、そして宗教の奴隷に成り下がったのだ
>>246 >人間なんて常に弱い存在だろ。
↓
神が必要だろ?
↓
神は存在する。
という論法ですか?
249 :
123:2015/01/30(金) 14:45:34.07 0
人間が弱くなくなったらば、宗教は神は必要でなくなる。
それが宗教のおかげであることを忘れる。
250 :
考える名無しさん:2015/01/30(金) 14:56:05.88 0
宗教から神を外せば、それは哲学となる
しかし、哲学は反証や検証あっての哲学であり、神により反証も検証も許されない宗教の教えは、矛盾に満ちている
私はここに神教分離を提言する!
信仰とは、ただ神に祈るだけで十分であり、教義も戒律も説教も必要ない
それらは、哲学によってなされるべきだからだ
宗教家とは、神と人に吸い付いたダニである!
人間が、信仰などという、いわば、一か八かの選択を迫られるにふさわしい存在だとしたら
なんて惨めな存在なんだろう・・
人間の生は受け入れるものであって肯定するものではないものに思える。
人間とは「信仰する葦」である。
ヒトは弱い哺乳類ゆえに、宗教を自然淘汰上必要とした。
宗教は自然淘汰の産物である?
宗教の効用は:
一、個人の精神的維持に役立つ(精神的免疫機能)
二、社会秩序の維持に役立つ(社会的免疫機能)
神も宗教も人間の価値観に奉仕するための作業仮説ってことでおk?
哲板にいるのなら、せめて神の存在証明に挑戦するくらいでないとな。
何のためにここにいるんだよって話だ。
256 :
考える名無しさん:2015/01/30(金) 19:01:45.61 0
不存在証明ならできるよ。
「全能者は誰も持ち上げられない石を作ることができるか?」
自由意志の存在証明を出来る人いる?_
知る事と意志する事が合致したら神
人間の意識の場合それはない とすると不完全
そういう人間が知る事と意志する事の合致を目指すとしたら、それはどういう事か
自分は哲学徒ではないので、その合致の追及を求めはしないけど
自分の認識と欲求が一致してしまったらそれはそれで困る
現代フランス哲学がもっとその内容に即して共有されてるといいんだがな。。。
それが個性の肯定について、単なるスローガンとして流通してしまうと良くないと思う
単なる消費社会の肯定で終わってしまうから
現代フランス哲学がその内容理解を抜きにしてスローガンとして政治的アナーキズム、また現代消費社会の肯定に使われてしまうのは一番良くないと思う
西田とスピノザ面白い
西田は「善の研究」二章の実在まで、スピノザは「エチカ」の髪の存在証明のとことまで一先ず目を通した
西田の純粋経験、スピノザの実体概念から、善、倫理にどう繋がるのか楽しみ
何かに関係するという事は、自己と他者がその点において同じ属性を持っていると言う事を意味する
人が物理対象に触れ得るのは、その時自身とモノが延長という属性においてあり、観念対象について考え得るのは、自己と観念の対象が思惟という属性おいてあるから
この時人は、物理的にも精神的にも限定されているから、実体ではない
つまり人は、それ自身においてあり、他から限定されない、ある実体の、思惟と延長という属性における様態でしかない
その時に、ある属性の存在そのものとしてある実体とは何か、それらは没交渉的に複数あるのか、それともある単一の実体が無限の属性を持ち存在しているのか
実体は後者しかない、それが神であるというのが多分スピノザ
プロになったらこんな適当な事言えないだろうけど
一冊読めばそれで完全に理解できるなら簡単で良い
ある人の思想はその人の主著を読めばよくて、その思想は伝達、共有可能だったら理想
西田の思想だったら、誰でも善の研究を読めば理解できて、語れるようだと言う事無い
273 :
考える名無しさん:2015/01/30(金) 23:30:47.91 0
ああ
274 :
考える名無しさん:2015/01/31(土) 01:49:22.26 0
「神=聖書」と考えるところがアインシュタインの限界だな
所詮は西洋人
アブラハム系宗教の概念から抜け出すことはできんのよ
飛行機神社や戦車神社までつくってしまう日本人の感覚など、西洋人には絶対に理解不可能だろうな
日本人にとっては、神とはもはや娯楽の域にまで達していることを知るまい
またやってしもうた
邪魔するのやめよう・・・
野獣は病気の予防接種もしないし病院や歯医者にも行かず生水を飲む。
強い者がつくるものは家族やハーレムや狩猟仲間のみ。そして、そこのボスになる。
それ以外に何も作らない。強いから何も作らない。
278 :
考える名無しさん:2015/01/31(土) 19:50:11.95 0
俺は無神論者だが、世界最弱という自信がある
神を信じないは俺は弱いんだけど、だから何なんだ
まず特定領域で結果残さないと
他人に関してはやれる事無い
批判も出来ないし
自分は下品で無知で投げやりでナイーブ過ぎた
他人の事気にしてる場合じゃない
283 :
考える名無しさん:2015/01/31(土) 20:50:33.43 0
俺は神を信じないし弱い人間だ
俺は弱い人間だから科学に頼る
world dose not exist,but it was or it is just a regulative idea.
about the existance of higher order than only an object.
だめだ英語分からん
やっべえ
消えよう
俺はクズだから能力で生きてくしかない
申し訳ない
>>289 ごめんよクズで、そしてきもい、くさい、ハゲで。
すまん。
勉強しよう
293 :
123:2015/02/01(日) 11:42:51.42 0
弱いから科学に頼るか。
弱いから宗教に頼る。なんでか。
科学は宗教に包含されるから。
294 :
考える名無しさん:2015/02/01(日) 12:41:13.45 0
逆だろw
295 :
考える名無しさん:2015/02/05(木) 20:38:03.46 0
科学に頼ってもダメな場合に神が心の埋め合わせをしてくれるわけでしょ?
無心論者というのは、まだ難問にぶち当たってない人なんだよ。つまり、まだ青いわけ。
>>295 >無心論者というのは、まだ難問にぶち当たってない人なんだよ。
すでに経済的難問にぶち当たっている人みたいなんですがw
真の無神論者はポストモダニストたちで、
彼らが信じるのはどこまでも相対主義でしかないわけだから、
けっきょく神も人間も等しいですねってことになっちゃう。
対して科学主義者はまだ自然の普遍法則、この宇宙を支配する
大きな原理のようなものを信奉して、それを追求しているから
夢がある。彼らは無神論者を自称しているだけでまだ神を信じている。
平和な日本で宗教に頼らなきゃいけないほど追い詰められる状況なんてないだろ
大戦中の国家神道的な時代とは違って、今は科学合理性と選択自由性と自己責任が日本人の思想基盤
コンタクトレンズとは、人間の科学の強さの表現と産物以外の何物でもない
アフリカには視力6.0の人間が普通によくいるが、それは科学を知らない弱い人間だ
300 :
考える名無しさん:2015/02/08(日) 02:20:19.86 0
科学ってのは、神の施した仕掛けを、ひとつひとつ解いていく営み。
換言すれば、神の存在なくして成り立ち得ない仕事だ。
文系の人にとっての神とは、いかなる存在なのかな?
自動車は、人間の科学の強さの表現と産物以外の何物でもない
江戸時代の飛脚の中には、舗装されていない山道を1日200km走った者もいるが、
それは科学を知らない弱い人間である
302 :
123:2015/02/08(日) 09:39:45.57 0
神とは。
科学は、神の仕掛けを、解いていく営みか。これが理系か。
文型ではどうなるのか。
その当然の答えは、神の立場からして、仕掛ける、ということである。
この理屈を理解できない者、人は、科学の奴隷として生きることになる。それは神の奴隷である。
よって宗教万歳であることになる。
303 :
考える名無しさん:
ヨルダンのパイロットが火刑のまえに大量の鎮痛剤飲まされたよな。
けっきょく宗教は火刑のような人生の苦痛を和らげる鎮痛剤なんだろう。
それが必要な人がたくさんいるってことだろう。
俺は今のところは必要がない。
大量の鎮痛剤が必要ではない人生を今のところは送っているからね。
それに思い込みだけが根拠というのは心もとない話ではある。
だから必要なときでも拒否するような気がする。
必要な人を慮らなければならないだろうが、必要な人は必要でない人もいるのだということが理解できない。
アインシュタインの言葉は真理だが、必要な人には受け容れられない真理だろう。