東浩紀302──アニマル批評家列伝

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138第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
浅田、宮台の背中を追いかけたように東もあとから追われると思っていた。
しかし誰も来なかった。
知のあり方がかわってしまったのだ。

後ろから来たのは、誰かではなく、怒濤の波だった。
ネットによって、言説は解放されて、無数の脱構築の波が
知をさらった。
船に乗り込めたのは、東が最後だったが、その船も
荒れ狂う海原で転覆寸前だ。←いまここ